朔のつれづれ

つれづれに書き散らしております。

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今日はお迎えです。

2014-01-28 14:17:21 | Weblog
娘も1歳2ヶ月にまもなくなります。

もっぱらFacebookだったため、ブログには産まれて以来更新してませんでしたが(汗)
よく泣く子で、全然寝ない子で、本当に大変な日々でしたが、過ぎてしまうと早いものですねぇ。。

今は小走りで歩き、アンパンマンとわんこを見ると大興奮な女の子に成長しております。

体外受精で得た卵8個のうち、移植可能までなってくれた卵が二つで、そのうちの1つが娘なわけですが、残されたもう1つは凍結されて眠っておりました。
その凍結も更新期限というものがありまして、それが今年の3月に迫ってきたため、今日卵を解凍して戻すことになりました。

二つのうちどちらを?と娘の時選択を迫られ、主人はこの凍結した方を戻したいと言いました。
結果的に私がもう1つの方を選び、娘が産まれました。

だから、どんな状況になってもなるべく早くもう一人も迎えにいってあげたいというのはありました。

ご縁と神様の意志に尽きるので、緊張はしてません。

お待たせ。早くおいで~\(^o^)/
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産まれました。

2012-12-08 18:20:08 | Weblog
バタバタして遅くなりました。

12月2日、0時02分 2844グラムの女の子が無事産まれました。
予定日に全然ってブログに書きましたが、夜中になって
陣痛がスタート。
明け方に間隔が10分をきったので、病院に。
9時頃から陣痛室にはいりました。
自分が超安産だった母は、昼過ぎには産まれるかと
慌てて駆けつけてきました。
が。
昼から陣痛がかなり辛くなったにもかかわらず、
子宮口が三センチから全然開かない、降りてこない。
苦しみ続けて夜10時頃にやっと六センチ。
助産師さんいわく、
「赤ちゃんにも個性があって、心音はしっかり問題ないから、
この子はこのペースでゆっくり降りたいんだよねぇ

いいから早くおりて来てくれ(涙)

夜11時になっても全開にならなかったので、促進剤を検討。
でも、さっきいった本人の降りたいペースがあるので、あまり効かせすぎると
ストレスになるかも、と。
私はひたすら身の置き所のない痛みに耐えるしかなく
このころには首を縦かか横に降るのがやっと。
それでも促進剤投与を始めたら、一気に降りてきて、
ようやく分娩室へgo。

この歩いて台に移動が、なにより辛かったです。

台に上がってからはものの15分で産まれました。

陣痛ってまさに鼻からスイカよりも、お尻からスイカって感じ

でも、そんな中でも、切開準備をしてるのが分かって

「頼むから切らないで~(泣)」
って冷静に焦ってました(笑)

焦って頑張ったお陰で、切る前に出てきてくれたので、
少し裂けただけで済みました(笑)

やっとまもなく一週を向かえます。
授乳は修羅場ですが、楽しんで頑張ります。
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予定日当日

2012-11-30 22:09:08 | Weblog
本日、予定日です。
今日だったら、母と同じ誕生日だったのですが。

おしるしらしきものが来ましたが、陣痛はまだ全然。
鈍い生理痛のようなものがある程度。
おしるしから一週間程度はかかる人もいるらしいので、まだかなぁ。
なんて言ってたら急に来る人もいるし、こればっかりは分かりませんな。

なので、一日いつも通り過ごして、母にケーキを買って実家に行き、一緒に食べて、
うちに帰ってきてダンナと一緒にまたケーキを食べて(汗)


・・・やばい。
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準備

2012-11-15 23:21:01 | Weblog
明日から38週です。
もういつ生まれてもOKな時期。

今週水曜日に検診に行った際は内診で子宮口が1,2センチ開。
下がって来ていて、子宮口の柔らかさも申し分なく、

「初産だったよね?」

と先生に言われるくらい、優秀な経過みたいです。

「来週の検診までに陣痛が来る確率は30パーくらいかなーー。まぁないとは思うけど」

って。
どっちやねん(笑)

30パーって結構高いのでは?
微妙(笑)

毎日ダンナとウォーキングを1時間してます。
中期のころよりも体は断然調子いい。
お腹はもちろん重たいですが。

足の爪はまだ自分で切れますが、さすがに靴下を履くときがきついです。
あと閉脚の前屈ストレッチが、お腹つかえて無理(笑)

ヨガを久々に受けたらきつかったけどめちゃ気持ちよかったので
家でも頑張ってみようかなーと思ったり。

すでに体重は10キロ増を超えたので
検診日前なんかは特にかなり気を付けたりしてましたが、
ここまで来るとなんかもういいやーーーと思っちゃったりして。
体力つけなくちゃって変な言い訳をしながら食べまくってます(汗)




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テンプレが・・・

2012-10-05 23:53:52 | Weblog
60日更新してなかったからすっごいシンプルなのに強制的に変わっていた。
なのでとにもかくにもひとまず更新。

なんだかんだと32週、9か月に入ってます。
妊娠前から10キロも体重が増えました(汗)
体が重たいはずだ~。

エアロのサークル仕事は今月いっぱいまでの予定。
11月からラスト一か月の体重管理が怖い。

女の子だからなのか、お腹はそんなに縦に突き出てません。
おへそから下にスイカが半分埋まってる感じ。
ただ、へそ回りを押されるのか、やたらと痛いです。
よく、足の形が分かるほどお腹から飛び出るという話を聞くけど、
そんなことがあったら、私は痛くて卒倒しそうです。
あと、四六時中トイレに行きたい度MAX。
これが結構辛い。

小さなマイナートラブルはちょこちょこありますが、
おおむね順調。血液検査や尿検査も正常でここまで来てます。

最近は海外ドラマのウォーキングデッドにはまってます。
ダリル役のノーマンリーダスに夢中です。
レディガガのJUDASのPVにJUDAS役で出てます。
ちょいワルでやんちゃでワイルドな感じがたまりません。
まだまだシーズン続くのに、次シーズンDVDが出るころには
ゆっくり見られるかなぁ。

もちろん、一年ごしのデクスターの新シリーズもやっとレンタル始まったので
このところ楽しみが多くて幸せです。

あと、医療事務の資格の勉強を始めたのですが、
これがまた、時間が有り余ってるはずなのに、なかなか思うように進まない~。
内容は結構面白いんだけど。
出産後の大変な時に勉強がはたして続くのか。


そんな感じで、要するに時間をうまく使えていない、最近の私の近況でした。


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七転八倒もできず。

2012-07-20 10:51:25 | Weblog
本日より21週に入りました。

先週あたりから胎動がはっきり分かるように。
むにょむにょ~っとなんとも言い難い変な感じ。

根がクールな私は一人でいるときにお腹に話しかけるのがなかなかできないでおりますが
ダンナはここでポイントを稼ごうとばかり、一生懸命話しかけております(笑)


ちょっと前から右下腹あたりにピンポン玉くらいのしこりがあって、気になっていたのですが
今週火曜日の朝にそこから不快な痛みが・・・・。
今までにない痛みだったのでちょっと不安になりまして。
翌水曜日がもともと予約していた定期検診日なのですが、前倒しで行こうかと悩みました。
しかしタイミング悪く、火曜のこの日は朝から週に一度のサークルの仕事の日。
もちろん、妊娠中の身なので、急なレッスン中止を申し入れてもみなさん快く承諾してくれるのは分かってたんですが
どっちみち検診明日だし・・・・と結局仕事してしまった。

思ったより問題なく動けて最後に調子に乗ってしまったのがいけなかった。

ラインダンス的な動き(わかりますかね 笑)つまり、同じ脚を連続して上げる動作(ただしさすがにひざを伸ばしたハイキックはやりません。)
をやった瞬間痛みが倍増。大、大後悔(T0T)

あ、妊婦がそんなこと・・・と驚かれるかもしれませんが一応ちゃんとプロですんで加減してます。
先生にも子宮口の厚さなんかを診てもらって大体の動きはOKと許可済み。

帰宅してからもズキンズキン。
どんどん痛みが増してきたので不安になり、病院に電話するも、

「出血がなく、耐えきれないほど痛みが増してきてなければ明日の予約まで様子見てください」

と言われてしまった。

出血は全くないし、胎動も普通にあったので子供にはひとまず異変はなさそうだと思いつつも
正体の知れない痛みに戦々恐々で、ネットで症状を検索しまくる。

あった。全く似たような妊娠中の症状が・・・・・。


それは

鼠径ヘルニア!!つまり脱腸(汗)

腹膜の間から腸が押されて飛び出てしまうってヤツ。
読めば読むほど症状が似通ってたので、もうこれは間違いなくこれだとすっかり結論付けてしまった私。

出たり引っ込んだりするなら問題ないが、はみ出たままつっかえちゃったものはかんとんヘルニアと言って
腸が壊死したりして激しい痛みを伴うのですぐ病院へ・・・・・ですと!!

一生懸命押し込んでみたけど、どうも引っ込む様子もなく、痛みもひどい。
これはもしやすでにその、かんとんヘルニアとやらになっているのでは・・・・・。

どうしようかと思いました。
でも、探し出した鼠径ヘルニア専門の病院の診療時間はすでに終了。
救急病院に行くほどでも・・・・と矛盾した遠慮心が先立つ私。

結局やっとのことで風呂に入り、やっとのことで横になって明日をひたすら待つことにしたわけですが
ここから翌朝までが辛かった。

とにかく痛いので横向きで体を丸めたいところだが、体を少しでも動かすと激痛が走るので
仰向きで固まったまま動けない。
仰向きで同じ姿勢のままでも激痛で辛いので寝返りをうちたいのだが、まったくもって体が動かせない。
七転八倒の痛みに、七転八倒も出来ないこの辛さをどう表現しようか(笑)
うとうとすらできないままどうやって体をもっていこうかと格闘して夜が明けました(汗)

検診は普段は車を運転して病院まで行ってましたが、
とてもじゃない状態。
それでもなんとか体を起こすことが出来たので、ダンナに実家まで送ってもらい
そこから母に付き添ってもらってタクシーで病院へ。

鼠径ヘルニアと思い込んでいたので、今日はたぶんそのあと大きい病院に回されるだろうなあと思っていたのですが。

経腹エコーを見た医者はあっさり一言。

「あぁ、子宮筋腫が移動してきてるね」

いや、でも症状が鼠径ヘルニアと酷似・・・・・

「いやいや、それはまずないでしょう」

つまり、子供の成長に伴って子宮も大きくなっているのだが、
最初下の方にあった筋腫が、みょーーんと大きくなった子宮の壁にくっついて上の方に移動した、
それが今の右下腹の位置だというのだ。
しるしをつけた風船を膨らますとしるしが伸びて大きくなりながら上の方に移動するのとおんなじ感じ。

その過程で痛みを伴うこともあり、同じタイミングでたまたまちょっと刺激してしまったのが原因らしい。

「本人が痛くて辛いだけで、子供には何の影響もないから大丈夫だよ」

って、そりゃ、安心したけど私は辛いのかい~。

たぶん後期には治まってくるし、出産にはなんの障害もないだろうとのことで
弱い鎮痛剤を処方されるにとどまりました。

もちろん妊娠中に手術は基本できないし、強い薬も飲めません。

件の筋腫は初期から見つかってて、その時は産道の近くにあったため
「このまま大きくなるともしかすると分娩の際邪魔をするから帝王切開になるかもよー」
と医者におどされていたのですが、
今回の事で上に移動したので、その心配がなくなったという点では
良かった、と言わねばならない。

それにしても辛かった。
産むときの痛さを思えば・・・って言われそうだが
いやいや、まったくの別物であろう。

幸い、今のところ薬に頼ることなく、痛みは大分引いてきております。


全然関係のない画像を載せましたが
ネイルは痛くなる前に塗りました。
最近は面倒でやめていたのですが、
何も塗っていないとかえってバリバリになりひどい状態になったんで久々に。

夏っぽく、手書きしてみた。
トンボ玉の模様みたいなイメージです。















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戌の日

2012-06-18 23:03:25 | Weblog
五か月に入って最初の戌の日。
安産祈願に行ってきました。

実家から車で10分足らずの所に、伊奴神社というところがあって、
子授け、安産祈願にとても有名な神社です。

すごく近くにあるのに最近までそんな有名な所とは知らなかった。

ついこの前に、香取くんと広末さんが映画のヒット祈願に訪れたらしい。

青木さやかさんの写真なんかも貼ってありました。

持参した腹帯をお祓いしてもらい、自分も祈願してもらい、お守りとお札とを授けてもらいました。
絵馬もいただいたので、書いて掛けてきました。

大きな犬の像?(一匹なので狛犬ではないみたい)のお腹をさすってから自分のお腹を触るとご利益があるらしいので
それもしっかり触ってお参り完了。

写真撮るのわすれたので画像はありません。ごめんなさい。


肉がついたのもあるが、若干腹が出てきました。
まだまだこれからなのに、すでにかなり腰痛に悩まされています。

筋力、体力、落ちないようにしないとなぁ。。。
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14週

2012-06-04 11:07:12 | Weblog
4か月も終盤です。

ようやく体を動かしても大丈夫な感じになってきたので、スーパーとかドラッグストアとか、片道徒歩20分圏内をせっせと歩いて行くように。
マタニティビクスのDVDもちょこちょこやってます。
やっぱり音楽があると楽しい♪
マタニティビクスに関しては知識がなかったので、色々勉強になって面白いです。
こ、こんな動きもやっちゃっていいんだ・・・と驚くくらいかなり強度の高い動きがあったりして。
それに加えて、安産を促す骨盤底筋群を鍛えるエクササイズとか、良いおっぱいを出すための乳腺のエクササイズとか
為になることが色々あって、納得しきり。
自分のサークルもほとんどヒヤヒヤすることもなくできるようになってきたのでストレスが減りました。

結局、悪阻らしきものはほとんどなくピークを越えておさまっちゃいました。
全身のなんとも形容しがたいだるさがあったくらい。
眠くて仕方ない・・・というのも夜夕食後に限りで、日中は普段とほぼ変わりなしでした。

膀胱の裏あたりに子宮筋腫が見つかって、その時の担当医に

「下がってくるのを邪魔するため帝王切開になるかもよー」

と脅されたので、総合病院に転院しようかかなり悩みましたが
その先生以外の先生は(曜日によって担当医が変わる病院なので毎回違う)
そこまで心配することもないでしょう的な対応だったし
慣れてて、今までずっとお世話になっているところで産みたい気持ちが強かったので
そのまま同じ病院にかかることにしました。

周りは35歳だがら絶対安心な総合病院のほうがいいよ!という人が多いですが。
一度見に行ってみたけど、大きすぎてどこに行ったらいいかも分からないところとか、
受付の人が流れ作業的に冷たいところとか、ちょっと心配で・・・という時に来てもめっちゃ待たされそうなところとか
色々考えたらどうも気が進まなく。
今の病院に全く不満がないので、やっぱり自分が一番納得して安心できるところがいいのかなと思ってます。

何かあったらそんときだ。


ポテトやたら食べたい病は治まりました(笑)
よかったよかった。

今はフルーツとトマトジュース。

私、フルーツアレルギーでして、
のどがかゆかゆになったり、食道に不快感をもよおしたりして食べられなかった瓜系(スイカとかメロン)と
酵素が強いマンゴーとかリンゴが食べられなかったのですが、不思議なことに全然大丈夫に。
パイナップルはまだ試していないが、パイナップルだけはダメそう。なんとなく。
だって、舌が切れるもん。大丈夫なワケがない。


そんなわけで、順調に元気にやっております。


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本日

2012-04-27 23:18:17 | Weblog
市の保健機関に母子手帳を交付してもらいに行ってきました。

胚移植から一か月と二週間が経とうとしておりますが、
現在、なんとか9週目にこぎつけ、妊娠証明書も病院から発行してもらい、今日の手帳受け取りまでこれました。
初回で成功したのはとても幸運なことだったと思います。

採卵した8個の卵のうち、結局移植可能になったのは2個だけで
自然受精と顕微授精それぞれ一個づつ。
技師さんの言ってた、最終的にはどちらの方法も確率は同じくらいってのはやっぱり本当でした。

今回の一連の治療で得たチャンスは2回ということで、どちらをじゃあ戻すのか・・・ってのも
やはり迷いましたが、顕微の方がわずかに状態は良いということだったので、顕微を移植、自然を凍結してもらうことに決定。

痛いんじゃないかとびくびくしてましたが、胚移植はAIHとほぼ一緒な感じ。あっというまに終わりました。

そこから妊娠判定までの2週間。
私自身のホルモン数値などはもともと全く問題ないので、少量の投薬と腫れた卵巣の経過観察に数回受診に行く程度。
特にすることもなくなったので毎日家でのんびりしてました。

妊娠判定日の病院での尿検査も含めて、二週間待つ間もあんまり思ったよりドキドキしなかった。
なんとなーーく、「いったな」という確信がありました。
不思議なことに。

尿検査の結果を机に出して、「陽性ですよ~」と言ってくれたお医者さんに
「あ、ハイ。」と冷静に言ってしまったので、先生が「あれ、もっと喜ばないの?」って顔してました。

判定日の数日前に友人の結婚式があったのですが、披露宴でのお酒が美味しくない。
毎日家で飲むお酒も、あれほどなくてはならないものだったのに、なんか全然美味しくない。

色んな自覚症状がでる何よりも先にお酒の変化がありました。
お酒だけはやめられるかなーーやめるの辛いなーーと思っていたのですが。
不思議です。
今はビールを目の前で見るだけで気持ちが悪くなります(笑)
ノンアルコールビールでさえ、別にいらなくなってきた。

不思議だ。

かわりにまずいことに、マックのポテトがやたらと食べたくなったりする。
そして白いご飯が美味しい。
もともとご飯があまり食べられない人(夕食ではまず食べない)だったのに
ご飯大盛りです。

まずい。

自慢じゃないが、「説得力のあるウエスト」と称されてそれを売りにしてきたインストラクターだったのに
たった一か月であっというまにくびれがなくなった(涙)
最近の妊婦は太りすぎは禁物と言われているのに、大丈夫だろうか。

どうしても急にやめられなかった仕事をやったら、どばっと出血したりとか
ヒヤヒヤする事もありましたが
現在、そこまでつわりもひどくなく、経過は順調です。

体重計は怖いけど、マタニティライフを楽しもうと思います。


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明日は胚移植

2012-03-12 22:41:10 | Weblog
人工受精も7回を数え、この回数やるとそろそろ頭打ちと医師からも言われたため、
思い切って体外受精に進みました。

ちょうど体の周期的に三月頭から治療がスタート出来るのも好都合でした。
なので、2月初旬から知っている限りのインストラクターに電話して、3月まるまる一か月間分の代行の手配に奔走。
最低でも二週間前には代わりが決定していないとまずい。

こういう時は会社勤めだったらどんなにいいか・・・・と考えてしまいます。
それでもなんとか全ての仕事の代行が無事手配できて、
イントラ人生初の1か月ものお休みをとっての治療をスタート。

私が医師から指導されたのは
ロング法、という方法での採卵。
三月に入る前、つまり今周期に入る前から点鼻薬が始まります。
この点鼻薬、きっちり12時間ごとにやることが決まりなので
朝9時と夜の9時、この時期ほど9時という時計の針の呪縛にかかったことはありません(笑)
うっかりすることのないよう、ほんとに神経ピリピリさせてました。
一度はっと気が付いたら9時40分だった時があり、真剣にあせりました。
ちなみにこの点鼻薬は、脳に排卵を抑制する指令を出す薬です。
採卵まで排卵しないようコントロールする役割。

辛かったのは土日含め毎日病院に欠かさず通っての筋肉注射。
卵をたくさん作るようにさせるホルモン注射なんですが、とにかく痛い。
左右交互でおしりに打ちます。びっくりするくらい痛いです。

そんなこんなで排卵期頃には左右にたくさんの卵を抱えて、卵巣パンパン状態に。
上下に体を動かすと痛むので、これは当然仕事なんか無理だわと納得。
したがって、走れません。歩くくらいはなんとか。
卵抱えた蛙にでもなった気分でした。

そしていよいよ、採卵。
前々日の夜中12時に病院で最後の注射を打って、前日は夜から絶飲食。

前にも腹腔鏡手術が全身麻酔だからイヤでやめた、と書きましたが、
今回も採卵時は静脈麻酔で意識は消滅。
なので本当に緊張しました。
術衣に着替え、点滴を打ちながら待機し、いざ手術室へ。
(歩いて移動でした。)
部屋の真ん中にある手術台は、いつも内診で座るような倒れる椅子。
何の覆いもなく、大勢の看護師さんが居る中ですごい体勢にさせられ
軽く辱めだなぁと思っていると、先生が登場。
(女の先生でよかった。でも、マスクで目しか見えず、看護師さんと区別がつかなかった)
最初に呼気吸入で笑気ガスを吸い込み、ぼーーっとしてきますよーーと言われたが
一向にはっきりしている私。
麻酔効かなかったらどうしようと思っていたら、静脈麻酔入れますねーーと声が掛り
あっという間におちました。

気が付いたら、病室にもどる途中の廊下。
ダンナに聞いたら、時間にして20数分程度の事だったらしい。

よく、採卵に麻酔が効かず死ぬほど痛くて辛い思いをしたと聞くのですが
私の場合は本当になにも覚えてなくて、麻酔の覚めもよくて幸いでした。
麻酔が切れてからの卵巣の痛みはなかなか強烈でしたが、痛み止めでなんとか耐えました。

その場で採卵結果を教えてもらうと、採れたのが8個。
まずまずの数。

そのうちいくつ顕微授精、いくつ自然受精でいきますか、と聞かれるのですが
これが悩む。

もちろん顕微の方がいいような気がするけれど、技師さんいわくそうとも限らないらしい。
うまく分割せずにダメになっちゃう可能性もあるわけで。

結局、4つ顕微、4つ自然でお願いして、麻酔の覚めも経過も良かったのでその日に帰宅。

翌日電話で結果の確認。

顕微が4つのうち3つ。自然が4つのうち1つ。合計4つ。

まぁ、半分くらいうまくいけばいいねと言っていたので、予想通りと言ったところか。
結果的には顕微の方が確率は高かった。
ひょっとしたら受精障害がいままであって人工授精もうまくいかなかったかも。


その四つも移植段階までの分割がうまくいくかどうかまだわからないし。


そして明日がその分割胚を移植する日です。
さらに胚盤胞というもっと分割が進んだ段階まで待って移植するという手もあるのだが、
これも、着床率は高くなる一方、待ってる間にダメにならないとはいえず、だったらはやく母体に戻した方がよかったねーという
ホントに選択が難しい、カケなのです。

今回はひとまず胚盤胞まで待たずに移植。
残り3つしかないんだし。



・・・っていっても、所詮はここまでやって妊娠成立は25%くらいな世界。


あまり期待しすぎるとダメなときに落ち込むので
期待しない、という言い方はなんですが
気楽に構えて、いつも通りに過ごそうと思ってます。

さしあたって明日の胚移植が痛くないか心配。。。

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