さくらのスペース

潰瘍性大腸炎の子供とジジババの介護の日記

老後の暮らし先

2017年08月10日 16時36分17秒 | マンション

>>国土交通省発表の「平成27年度住宅市場動向調査」によると、2015年に分譲マンションを購入した世帯主の平均年齢は43.3歳、中古マンションの場合では45.6歳でした。

分譲一戸建てと注文住宅を購入する人の平均年齢の推移がほぼ横ばいなのに対し、マンションを購入する人の平均年齢は毎年上昇傾向にあります。

さらに住宅の購入が2回目以降の「二次取得」の世帯主を見てみると、全体のおよそ半数を50代以上が占めており、分譲マンションを購入した世帯主の平均年齢は57.9歳、

中古マンションでは58.3歳です。つまり住み替えで新たな住宅を購入する際は、一戸建てよりもマンションを選ぶシニア層が増えているのです。
また、1990年代前半までは郊外への人口流出がありましたが、近年は利便性の高い都市部の人口が増加する「都心回帰」の傾向があります。

出典:世帯に関する事項 「平成27年度住宅市場動向調査について」-国土交通省 平成28年7月8日
出典:1.郊外化とその後の都市回帰-内閣府

 

私が思うに今後人口が減ってくる。

年寄りが多くなる。

なぜなら 子供たちは結婚しない。 我が家もしないけど  周り見ているとしてない人が多い

●子供3人結婚していない

●子供3人していない

●1人はしたけど 1人は独身

●1人はしたけど 1人はしていない。

●2人ともしていない。

●2人ともした。

 子供たちはしないと 都内に出たがる。

 結婚しても子供がいないと  都内に出たがる。

 子供ができると郊外に戻る

>>近年シニア世代を中心に、いわゆる「終活」が注目されており、老後のライフスタイルを積極的に考える人が増えているようです。かつては、

老後は子供世帯と同居するものという価値観が主流でしたが、生涯未婚率の増加や、歳をとってもできるだけ自活したいという人の増加などから、コンパクトなマンション暮らしを選ぶ人が増えています。

例えば30代で一戸建てを購入した場合、50代になる頃には家も築20年を迎え、大掛かりなリフォームを施して住み続けるか、

別の家に住み替えるかを考える時期になります。
シニア世代になると「広い庭の手入れが大変になってきた」、「子供が独立して部屋を持て余すようになった」、「階段の昇り降りが億劫になってきた」という悩みも多いもの。

そのため、郊外の一戸建てを引き払い、都市部のマンションへの住み替えを考える人が増えるのでしょう。

>>50代といえばまだまだ現役世代ですが、リタイア後70・80代と年齢を重ねて行くことを見越し、バリアフリー設計のマンションを選びたいもの。

また近年はほとんどのマンションがオートロック機能を備えているので、セキュリティ面でも安心です。若い頃は苦に感じなかった車が不可欠な生活が、シニア世代になって難しくなってくることもあります。

マンションは利便性の高い場所に建てられていることが多いので、毎日の買い物へ歩いて行ける、病院や介護関係の施設が近隣にある、というのも安心できるポイントとなるでしょう。

 

本当に今後20年を踏まえて考えていかないとだめなようです。

70代くらいの交通事故が多いですし コンビニに飛び込むとか

だから自動運転の車とか出てくるわけですが

運転できなくなったらどう暮らすかも大事

今は車がある前提で 暮らしているわけで ない場合  バス停が近くとか考えないといけない。

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