
私は、あまりMJに思い入れがない。なんでだろう?と考えてみたが、ほぼ同じ年。彼が小さいころから普通に活躍してきたのを見、「凄い!」のは知ってるが、ずっと見てきたもんで、改めて思い返すとか、目からうろこ!!というようなきっかけもなく、ずっとリアルタイムで見続けてきたから・・・かも。
高校のときに、ジャージはいた姿でムーンウォークをし、「フォォーーー」と雄たけびをあげ、くるっとまわるのは、すごいことをしているのではなく、普通に同年代のスターの真似をすること。そんな感じだった。
夜中にMTVを見て、親に「とっとと寝ろ!」と、怒られ、『MUSIC LIFE』を紐とき、あちゃらの国のバンドに熱を上げてた頃、ロック全盛の中で、ポップミュージックの旗手であるMJは、それほどキャーキャー言われてなかったような気がする。
いつでも聞けて、耳になじみ過ぎていた。でも、そのことが改めてどんだけ凄いことだったのかを、思いなおさせられた。
なんとMJという人は、ものすごい才能の持ち主だったのか!!
途中の奇行がどうしても頭をよぎり、なんだかなあ・・・というのも、彼は「アマデウス」だったからだ!!としたい。
たぶん、彼の音楽を、こんだけたっぷり聴いて、舞台の上で歌い踊り、どんだけの世界を作り上げてきたのか!!ということを、恥ずかしながら初めて見た。当然ながら、コンサートなんか行けるわけもなく、一生見る機会などなかったはずだ。
それが見ることができたのは、彼が不慮の死を遂げてしまったから。悲しいことに、いかに多くのひとに、彼の偉業を知らしめることになったのかは、このことがきっかけとなってしまった。世界の出来ごとの中でも、最大の皮肉の一つだと思う。
見事だった。本当に素晴らしかった。
彼が生み出そうとしている音の一つ一つに、これだけ思いが詰まっていたのか!彼の中では、すべてのものが完成されていて、歌詞も音も踊りもバックコーラスもバンドも、すべてがシンフォニーのごとくの世界を構築していたのだ。
やはりその才能は天から授かったものなのか。いや、努力をし、鍛錬し、人の見えないところでこつこつ精進していた・・・・のかもしれないが、彼が作り上げようとしている舞台は、彼の中で、すでに完成されている。それをいかに完璧に表現できるかにかかっている。その姿は、シンフォニーを作り上げるモーツァルトのように見えた。
凄い!凄すぎる。圧倒された。
そして、それを見ることができた幸せ。
一体、何に感謝したらいいのだ。
あの舞台を作り上げようとしていた過程を見れた感動は、何のおかげなのか・・・。
彼のあくまでもしなやかな歌を踊りは、見る価値がある。そのことに今更ながら気づいた自分が歯がゆい。
◎◎◎◎○
「THIS IS IT」
監督 ケニー・オルテガ
出演 マイケル・ジャクソン
高校のときに、ジャージはいた姿でムーンウォークをし、「フォォーーー」と雄たけびをあげ、くるっとまわるのは、すごいことをしているのではなく、普通に同年代のスターの真似をすること。そんな感じだった。
夜中にMTVを見て、親に「とっとと寝ろ!」と、怒られ、『MUSIC LIFE』を紐とき、あちゃらの国のバンドに熱を上げてた頃、ロック全盛の中で、ポップミュージックの旗手であるMJは、それほどキャーキャー言われてなかったような気がする。
いつでも聞けて、耳になじみ過ぎていた。でも、そのことが改めてどんだけ凄いことだったのかを、思いなおさせられた。
なんとMJという人は、ものすごい才能の持ち主だったのか!!
途中の奇行がどうしても頭をよぎり、なんだかなあ・・・というのも、彼は「アマデウス」だったからだ!!としたい。
たぶん、彼の音楽を、こんだけたっぷり聴いて、舞台の上で歌い踊り、どんだけの世界を作り上げてきたのか!!ということを、恥ずかしながら初めて見た。当然ながら、コンサートなんか行けるわけもなく、一生見る機会などなかったはずだ。
それが見ることができたのは、彼が不慮の死を遂げてしまったから。悲しいことに、いかに多くのひとに、彼の偉業を知らしめることになったのかは、このことがきっかけとなってしまった。世界の出来ごとの中でも、最大の皮肉の一つだと思う。
見事だった。本当に素晴らしかった。
彼が生み出そうとしている音の一つ一つに、これだけ思いが詰まっていたのか!彼の中では、すべてのものが完成されていて、歌詞も音も踊りもバックコーラスもバンドも、すべてがシンフォニーのごとくの世界を構築していたのだ。
やはりその才能は天から授かったものなのか。いや、努力をし、鍛錬し、人の見えないところでこつこつ精進していた・・・・のかもしれないが、彼が作り上げようとしている舞台は、彼の中で、すでに完成されている。それをいかに完璧に表現できるかにかかっている。その姿は、シンフォニーを作り上げるモーツァルトのように見えた。
凄い!凄すぎる。圧倒された。
そして、それを見ることができた幸せ。
一体、何に感謝したらいいのだ。
あの舞台を作り上げようとしていた過程を見れた感動は、何のおかげなのか・・・。
彼のあくまでもしなやかな歌を踊りは、見る価値がある。そのことに今更ながら気づいた自分が歯がゆい。
◎◎◎◎○
「THIS IS IT」
監督 ケニー・オルテガ
出演 マイケル・ジャクソン













を私たち凡人の常識で図ってはいけないのだと
思いました。一流のアーティストたちが集ま
り、その力の全てをMJに収束する時、その姿
は紛れもなくKINGだったと思います。もちろん
それは強要されたわけではなく、誰もがMJに
心酔していたから。
この作品を観ることは、即ちMJが亡くなった
ことを世界中の人が認識する作業なのかもしれ
ません。
秋らしくなってきましたねぇ〜
実は昨夜、六本木で開催されているマイケル遺品展に行って来ました。
なにせ4日間しか期間がないので昨日が最終日でした。
ところが、チケット買うのに1時間待ち
入るのに1時間待ちと係員に言われ、渋々諦めました
かみさんと二人、もう一回『THIS IS IT』を観に行こうと居酒屋で盛り上がってました(笑)
あくなき探究心はマイケルの見えざる努力に裏打ちされた生きた証拠を見た思いでした
ちなみに余談ですが、今夜はアリスの復活コンサートで再び青春時代を体現して来ます〜
私も彼と同年代・・・
だからなのですね〜。そんなに凄い!って思えなかったのは。。。
当たり前みたいにずっと一緒に過ごしてきたから(結婚してたみたいな言い方ですが 爆)
今、この映画を観て
改めて彼の素晴らしさを実感。遅すぎる・・・後悔です。
すでに5回鑑賞してしまいました。2週間延びたので、まだ行けそうです・・・
>そのことに今更ながら気づいた自分が歯がゆい
ああ、まさに僕も同じ心境です。
本作ですら、ある種の「売らんかな」姿勢を感じてしまったので、観に行こうかどうか迷ったくらいですから。
でも観て良かった!
ステージの魅力もさることながら、彼のものを作り上げることへの執着心や、仲間への謙虚さを感じ、彼の人柄に初めて触れることができました。
ああ、同じ時代に生きていたのに、彼のパフォーマンスをしっかりと観てこなかったことをちょっと後悔しています。
言い続けておりましたが・・
いつ頃からか、マイケルはちょっとなぁ〜〜って思うようになって、そう言わなくってました。整形の顔や奇行、目にするのはマスコミの流すそんな報道ばかり。
この映画を見なかったらそう思ったままだった。ほんとうに、素晴らしい才能!
レコードはスリラーしか持ってないんですが(お約束?)、夏に香港に行った際に、CDショップで何気に買ってきたんです。追悼の意味でどの店も山のように積んであったし、日本より格安だったの。
映画のあと、ずっと、このCDを聞いています。
それを今更ながら気づいたのが歯がゆいのですが、彼を天才だ!とわかったことは嬉しさでもあります。
周りの素晴らしいアーティストたちが、彼とともに、至高の舞台を作り上げていこうとする気持ちも素晴らしかったです。
彼の遺品を眺めるのも面白いですが、やっぱ彼の真骨頂は舞台ですね。
それを改めて認識させられました。
アリスも楽しまれたようですね。
よかった、よかった。
あんまり普通に聞いてきたもんで、改めて「凄い!」と思ってこなかった自分が、いまさらながらちょっと悔しい。
凄い人だったんですね。しみじみ。
5回ですか!!そりゃ凄い!!
あたしも、もう一回くらい、行きたいですわ。
みる前の気持ちと、みた後の気持ちが、こんだけ違う映画も、なかなかないですね。
彼の人柄を見ることもできて、とってもよかったです。
「あたし、マイケルのファン!」って、ちょっと言いにくい雰囲気でしたよね。
軽くみられそうで。
いまさら言います。「ごめん、マイケル!」
お約束でしたもんね。早くCD買わなきゃ。