
キターーー!!去年の秋くらいから流された予告見てから、ずっと待ってたんですよ!!いやーー、早く見たい、見たい、見たい。
あたしの一番大好きな日本の監督さんですから!!!!うーん、これは!と思ったのは、「アドレナリン・ドライブ」からでしたが、何と言っても「水男」ですよねえ。
最初見たとき、一種のショックでした。掛け値なしに面白い!でも面白いだけじゃない。これだけのもんを作り上げた発想と構成とバランスとまとまり。。。見終わった瞬間からまた見たくなる!こんな経験は、あの頃(2001年)で、結構な数の映画を見てたはずなのですが、初めてでした。都合5回映画館で見ちゃった。。。
この話は何度もここに書いたので、またかア〜と思われる方のいらっしゃると思いますが、このことを矢口監督に伝えられるなどと夢にも思っておりませんでした。ところがなんと!!矢口監督が山形にいらして、お話聞いて、一緒に飲んで、伝えることが出来た!!!私の人生の至福の時間でした。
そんときにお聞きした映画への想い、楽しいものを作りたい、みんなをあっといわせたい、幸せな気持ちにしたい。。。そのために微に入り、細に渡り、本当に細かいところまでこだわる監督の手管が見れるのをまっていたのであります。
そしましたところ、何と今回のターゲット・鈴木はじじい!!!こう来たかぁああ。ロボットの中にじじいが入る・・という想定はわかってましたが、こう来たか!!綿密なプロット。社長の思いつきで、作ろうと始まったロボット製作プロジェクト。どう見ても会社の中の役立たずの寄せ集めでヤンス。でまたいるなあ、こういう社長。自分のちょっとした思い付きを押し付けて、んでもって人の話をあんまし聞かない。
ちょっとは、いい感じで出来てたロボットが飛び降り○●。思い余ったスタッフたちは、中に人を入れてなんとかやり過ごそうと・・・。と、同時進行で、鈴木の爺さん。ずっと働いてきて隠居の身。妻には先立たれ、孫たちにはウザがらレル。まあそれが普通。老人会にいやいやながら顔を出すも、それくらいしか行くところがない。居場所ってやつっす。
これが爺さんってとこが融通の利かないとこ。プライド捨てきれず、見栄をはりいの、でもって注目も浴びたい男の子根性もしっかりあります。これらがなんとも見事にマッチング。晴れてニュー潮風の誕生となりました。最初のロボットの飛び降り○●から、お披露目のステージでのパフォーマンスに、きっと監督は綿密に絵コンテ描いて、ここはこうやって、こう展開して、ここで動かして、こうなる!!というのを、にまにまわくわく、職人が何か作品を作るような気持ちで、作っている・・・ってのがわかるのですよ。あぁ、うれしい。
あとは意外な展開の連続で、家族のわだかまりやら、いろんなものを包括していって、うまあああくまとめていく流れになるほど、こう来たかぁああ!と、ひざをうちました。
面白かったア。ちゃんと矢口ファミリーもところどころにご出演。うまかったのが「ほれてまうやろおお〜」のオデブちゃんの方。うまかった。ちょっと男性陣の目の保養要素が少ないのが玉に瑕でしたが、きっと世の吉高ファンには目にうれしい作品となったことでしょう。
ぜひとも映画館にてご鑑賞を!矢口ワールドをお楽しみくださいませ。ミッキー・カーチス改め、五十嵐信次郎のさすがのエンドがまた泣かせます。
◎◎◎◎○
「ロボジー」
監督・脚本 矢口史靖
出演 五十嵐信次郎 吉高由里子 濱田岳 川合正悟 川島潤哉 田畑智子 和久井映見 小野武彦 田辺誠一 西田尚美 森下能幸 田中要次 古川雄輝 安田聖愛 星野亜門 徳井優 竹中直人
あたしの一番大好きな日本の監督さんですから!!!!うーん、これは!と思ったのは、「アドレナリン・ドライブ」からでしたが、何と言っても「水男」ですよねえ。
最初見たとき、一種のショックでした。掛け値なしに面白い!でも面白いだけじゃない。これだけのもんを作り上げた発想と構成とバランスとまとまり。。。見終わった瞬間からまた見たくなる!こんな経験は、あの頃(2001年)で、結構な数の映画を見てたはずなのですが、初めてでした。都合5回映画館で見ちゃった。。。
この話は何度もここに書いたので、またかア〜と思われる方のいらっしゃると思いますが、このことを矢口監督に伝えられるなどと夢にも思っておりませんでした。ところがなんと!!矢口監督が山形にいらして、お話聞いて、一緒に飲んで、伝えることが出来た!!!私の人生の至福の時間でした。
そんときにお聞きした映画への想い、楽しいものを作りたい、みんなをあっといわせたい、幸せな気持ちにしたい。。。そのために微に入り、細に渡り、本当に細かいところまでこだわる監督の手管が見れるのをまっていたのであります。
そしましたところ、何と今回のターゲット・鈴木はじじい!!!こう来たかぁああ。ロボットの中にじじいが入る・・という想定はわかってましたが、こう来たか!!綿密なプロット。社長の思いつきで、作ろうと始まったロボット製作プロジェクト。どう見ても会社の中の役立たずの寄せ集めでヤンス。でまたいるなあ、こういう社長。自分のちょっとした思い付きを押し付けて、んでもって人の話をあんまし聞かない。
ちょっとは、いい感じで出来てたロボットが飛び降り○●。思い余ったスタッフたちは、中に人を入れてなんとかやり過ごそうと・・・。と、同時進行で、鈴木の爺さん。ずっと働いてきて隠居の身。妻には先立たれ、孫たちにはウザがらレル。まあそれが普通。老人会にいやいやながら顔を出すも、それくらいしか行くところがない。居場所ってやつっす。
これが爺さんってとこが融通の利かないとこ。プライド捨てきれず、見栄をはりいの、でもって注目も浴びたい男の子根性もしっかりあります。これらがなんとも見事にマッチング。晴れてニュー潮風の誕生となりました。最初のロボットの飛び降り○●から、お披露目のステージでのパフォーマンスに、きっと監督は綿密に絵コンテ描いて、ここはこうやって、こう展開して、ここで動かして、こうなる!!というのを、にまにまわくわく、職人が何か作品を作るような気持ちで、作っている・・・ってのがわかるのですよ。あぁ、うれしい。
あとは意外な展開の連続で、家族のわだかまりやら、いろんなものを包括していって、うまあああくまとめていく流れになるほど、こう来たかぁああ!と、ひざをうちました。
面白かったア。ちゃんと矢口ファミリーもところどころにご出演。うまかったのが「ほれてまうやろおお〜」のオデブちゃんの方。うまかった。ちょっと男性陣の目の保養要素が少ないのが玉に瑕でしたが、きっと世の吉高ファンには目にうれしい作品となったことでしょう。
ぜひとも映画館にてご鑑賞を!矢口ワールドをお楽しみくださいませ。ミッキー・カーチス改め、五十嵐信次郎のさすがのエンドがまた泣かせます。
◎◎◎◎○
「ロボジー」
監督・脚本 矢口史靖
出演 五十嵐信次郎 吉高由里子 濱田岳 川合正悟 川島潤哉 田畑智子 和久井映見 小野武彦 田辺誠一 西田尚美 森下能幸 田中要次 古川雄輝 安田聖愛 星野亜門 徳井優 竹中直人












もう充分に素敵でした、吉高由里子さんが!
原付に乗りながら投げキッス。もうこれで満足です。
『モテキ』の長澤まさみさんの「ドロンします〜」に匹敵すると思います。
今回は予告から結構中身言っちゃってるんで一体どうオチつけるの?って気になって仕方なかったんですがまあ上手いこと!しかも最初と最後で映像的に韻を踏んでいるというか(笑)
やっぱり矢口作品好きですわ。
状況になってるのかな。
周防+矢口がちゃーんと稼いでくれるというのは
あの会社としてもありがたいだろうし、それだけ東宝が
大事にしてきた甲斐があったってことなんでしょうね。
もう一人、山崎貴がまたしても結果をだしている
ことを考えると、やっぱりのっている会社というのは
あるんだなーと。
でもやっぱり松竹と東映にもがんばってもらわないとっ!
ぜひ女性陣にも眼福のおのこが欲しかった・・。
『モテキ』。。。早く見ないと!
この監督の姿勢が大好きです。
でも濫造して、質の悪いのだけはご免こうむりたいです。
そのお二人は、映画をよーく知ってる。映画に対する姿勢も素晴らしいし、自分で脚本を書いて、作品を大事にしているなあと思います。
いいですよね。
矢口監督の作品みてると幸せなアタシです。
矢口監督の作品って、さらっとかるく観れるコメディでありながら、伏線とか丁寧に張っているんですよね。
本作もおおっ、そう繋がるかというようなところもあって。
そういうのがまた自然だったりしますからね。
上手な監督さんです。
徹底的に作りながら、軽く笑わせてもらえるタッチが大好きです。
落としところもうまいですよね。
かっこよく…みえましたのことよ
その後調子にのって大変なことになってましたけども
吉高さんバリのロボオタなら目の保養はニュー潮風だったところなんですが^^
ドモアリガットを聞いて気持ちよく帰った作品でした
エンドのイラストも素敵
って感じがよーく出てましたね。やっぱ俺じゃなきゃダメだろ!ってね。
最後のスカッと感が矢口監督の真骨頂ではないかと思います。
それにくわえて、あのエンドの歌も味があるし、全体のバランスがとってもよく出来ててうれしい作品でした。
イラストもうまかったですね。
ミッキー・カーティスの歌も素晴らしい。
誰も思いつかないような楽曲をもってくるセンス。
これとこれを結びつけると!!ってのをいつも考えてるんでしょうかねえ。