世界一素敵な彼氏をゲットしたブリジット。幸せ一杯の日々だった・・はず。でも恋には障害がつきもの。ブリジット、コレからが大変なのよ。
世界中の女性の共感を得た!といううたい文句の前作だったが、私はあまり共感してなかった。うーーん、既に若い女性を卒業していたからかしら。いや、一応女性です。恋する気持ちもわかるつもりよん。でも、なぜ、共感できなかったというと、ダメダメ女、歯車がかみ合わない、やる事なすことトンチンカン、やたら自分に自信がない。ブリジットをこういう女性に描いていた。コメディ的には必要な要素なのだが、その視点が、男から見たあほな女性の姿で、女性を真に理解しながら、描いているようには見えなかった。ぐちぐち、ねちょねちょ。見てて、面白いというより、不快な失笑だった。
なので、そのねちょねちょ女のその後なんざどうでもええ、と思っていたら、こっちはなかなかうまいではないか。かみ合わない一所懸命さではなく、余裕の焦りだ(うーーん、うまく表現できない)。これは、レニーが格段うまくなったせいなのかもしれないが、見ているこっちの気持ちも余裕たっぷりになれる。この余裕が真の女なのよ、と思うのだ。
結婚が恋の終わりではない。結婚は、これからこの人(?)にずーっと恋をしていかなければ・・・いろいろと大変なのよ。そのためには、必要なステップ。いい映画でした。
『ブリジット・ジョーンズの日記2』
原題「Bridget Jones:The Edge Of Reason」
監督 ビーバン・キドロン
出演 レニー・ゼルウィガー ヒュー・グラント コリン・ファース 2004年アメリカ作品
世界中の女性の共感を得た!といううたい文句の前作だったが、私はあまり共感してなかった。うーーん、既に若い女性を卒業していたからかしら。いや、一応女性です。恋する気持ちもわかるつもりよん。でも、なぜ、共感できなかったというと、ダメダメ女、歯車がかみ合わない、やる事なすことトンチンカン、やたら自分に自信がない。ブリジットをこういう女性に描いていた。コメディ的には必要な要素なのだが、その視点が、男から見たあほな女性の姿で、女性を真に理解しながら、描いているようには見えなかった。ぐちぐち、ねちょねちょ。見てて、面白いというより、不快な失笑だった。
なので、そのねちょねちょ女のその後なんざどうでもええ、と思っていたら、こっちはなかなかうまいではないか。かみ合わない一所懸命さではなく、余裕の焦りだ(うーーん、うまく表現できない)。これは、レニーが格段うまくなったせいなのかもしれないが、見ているこっちの気持ちも余裕たっぷりになれる。この余裕が真の女なのよ、と思うのだ。
結婚が恋の終わりではない。結婚は、これからこの人(?)にずーっと恋をしていかなければ・・・いろいろと大変なのよ。そのためには、必要なステップ。いい映画でした。
『ブリジット・ジョーンズの日記2』
原題「Bridget Jones:The Edge Of Reason」
監督 ビーバン・キドロン
出演 レニー・ゼルウィガー ヒュー・グラント コリン・ファース 2004年アメリカ作品












