迷宮映画館

開店休業状態になっており、誠にすいません。

マネーボール

2011年11月17日 | ま行 外国映画
ヤンキースとアスレチックスの違いは何か!!??と言ったら、お金、予算、年俸、資金・・・。お金です。。当然強いチームは勝つ。勝てばお客が入る。お客が入れば、儲かる。儲かれば強い選手を入れることが出来る。強い選手がいれば、勝つ・・・。言うまでも無く、当たり前のこと。

もし、いっぱいお金を使って強い選手をたくさん集めても勝てなかったら、それはよっぽどアホやと思うのですが、それでも必ず勝つとは限らない・・・と言うのが、勝負事の面白いところだと思うのです。

金がない・・・。あぁぁ、金がない・・・。金がなくても勝つ方法はあるのか!そこに導入したのが、数値、打率、出塁率などから計算して、選手を並べ、計算上は勝てるというもの。

なんだか見ているうちに、身につまされてきたのであります。実は野球ではないのですが、今年J1から降格が決まってしまった我らがモンテなのであります。普通に強いJ1のチームの予算は、大体20億くらいだとか。それを貧乏県の我らがモンテの予算は、10億くらい。予算の少なさが何に影響するかといえば、当然ながらスター選手を引っ張ってこれない。

J2時代、J1に上がれるなんて思ってた県民がいたでしょうか・・?多分、90パー、いなかったと思う。それがチームワークと、辣腕の監督を引き入れてこれたことによって、めきめき力を発揮し、J1に上がったのであります。散々言われました。すぐさま降格だろう・・と。山形で試合なんかできるんか!とか。

でも我らがモンテは頑張り抜いたのです。すぐさま降格!という下馬評を覆し、J1に定着。貧乏でもやればできる!実力の差と、スター選手の差は歴然。でもがんばった・・・。それにはかなりの無理があったはずです。常に勝負の場にあるのは、ギリギリの戦い。勝つことを求められる場で、勝つことがいかに難しいか。

アスレチックスのギリギリの戦いを見て感じたのは、実は身近なモンテの戦いだったのであります。

GM、ビリーのやったことは、マジに勇気のいる、思い切り過ぎた行動。誰でも頭ではわかってるけど、実際にやろうという勇気はない。それは野球っていうものに賭けた人々の思いと現実に生活がかかっている。失敗は許されないけど、負けることもできない。超難しいけど、誰かがやらなければならない・・・。それに賭けた男の生きざまってのが、似合ってました。プラッドさん。

野球の映画・・・と言うよりは、どっちかと言うと、まるで株式市場の、生き馬の目を抜くような相場のやり取りを見ているような感じがしましたです。シーズン途中であっても、ドラフトとか人をもののように売り買いするってのは、なんだかなあ~でしたが、それが勝負の世界なんすねえ。

アスレチックスと言えば、松井選手が行ったことで、名前が知れましたが、どんなチームか?ってな紹介を聞いた時に、使えないかも・・という選手を入れて、最後に花を咲かせようとか、これで最後かもしれないと思わせて、奮起を期待するとか・・。生え抜きの選手はあまりいず、ここが最後の選手が多い、みたいな話でした。日本の野球のどっぷり浸かって見てきた自分は、やっぱ浪花節の日本の野球の方が好きだなあ。

さて、降格の決まったモンテですが、予算はぐっと減るのだそうで、これでJ1復活できたら、奇跡みたいに言われております。でも、何が起こるかわかんない。それがスポーツであってほしい。。。そう思ってます。

◎◎◎○●

「マネーボール」

監督 ベネット・ミラー
出演 ブラッド・ピット ジョナ・ヒル フィリップ・シーモア・ホフマン ロビン・ライト
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (20)   トラックバック (27)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« インモータルズ 神々の戦い | トップ | ハートのかめむし »
最近の画像もっと見る

20 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (KLY)
2011-11-17 23:56:34
サッカーの場合はオランダリーグなんかそうですが、このアスレチックスのような経営をしているところもありますね。
ちなみにJ1の予算は平均すると25~35位のあいだかなと。鹿島なんか図抜けてますけど。そして山形さんはぶっちぎりで少ない…^^;でもそんなチームでも互角以上に戦えるのがスポーツの面白いところではありますね。
スポーツ界は (KON)
2011-11-18 01:26:57
とにかく厳しい世界!
トレードされて去っていく選手の背中は何を語る?
地味な展開で野球オンチの私にも、充分楽しめました。

ピットさん、目尻のシワとジャージ姿がよく似合う。
あの歌が効いてましたね!
Unknown (Unknown)
2011-11-18 17:01:48
相場のやり取り、この言葉を私も思いました。人身売買ですね。プロだからキッチリその場で切れ、見たいな事をビリーが言っているのも、とっても痛いけどそういうことかあ、と。あれ、この後、日本に来ますよ。
後は、試合に負けるとビリーが何かを壊していたのが面白かったです。
楽しい人身売買 (hori109)
2011-11-19 22:09:08
……というと語弊がありますけれど、誰しも自分だけの
ドリームチームを夢想したことはあるはずで、それがビリーの
場合はコストと人生を賭けてるあたりが渋い。
かつて自分も“買われた”だけにね。

モンテは残念でした。
でも、J2でがんばる彼らを応援しなきゃね。
実はわたし、生でみたことないので反省。
>KLYさま (sakurai)
2011-11-21 22:01:39
降格が決まって、気が抜けたのか、最下位の福岡にも大敗してしまい、最悪の状況になってしまいました。
そこで、踏ん張って勝つ!と言うくらいの気概は、ないでしょうね。
でも、そこで何が起こるかわかんない。だから勝負は面白い!ってのがスポーツかな~。
>KONさま (sakurai)
2011-11-21 22:07:07
本当に厳しいですね。
そこで生きて行ってる人は、十分わかっているやってるのでしょうが、見てて辛かったです。
何が起こるか分からない!!と言うのが勝負の世界が好きなゆえんですが、ビリーも結局はわからないと・・。だから今も続けてるんでしょうね。
>Unknownさま (sakurai)
2011-11-21 22:11:32
誰だろう??
そうなんですよ。選手に値段がついてるのはそりゃ納得ですが、相場でやり取りしてるってのが、なんだか悲しかったです。こういう人間は、勝負の世界は無理かあ。
>hori109さま (sakurai)
2011-11-21 22:22:04
なるほどねえ。
自分をも賭けてますから、半端ないですが、なんか辛かったです。
常勝ってのは難しいでしょうが、アスレチックスはいつか勝つんでしょうかねえ。
奇跡とは言わせたくないですなあ。

モンテ、見に来られるのはなかなか難しいでしょうが、是非一度。なかなか興奮しますよ。
こんにちは (はらやん)
2011-11-23 07:11:12
sakuraiさん、こんにちは!

そうですねー、野球映画というよりはビジネス映画という感じがしました。
一人のスターに頼るのではなく、システムとしてのチームとして勝利を狙う。
予算が限られている場合は、そこは知恵で勝負ということで。
うーん、自分の仕事もそうだなぁ。
でもそこで出てきた知恵はパラダイムシフトに繋がったりするので、財産にもなったりするわけです。
本作のマネーボール理論のように。
Jリーグはプロ野球よりシビアですよね。
うちの地元のFC東京はおかげさまで上にあがれました~。
こんにちは。 (オリーブリー)
2011-11-24 13:31:07
中日が負けたので、セールも地味でした(爆)
私は小林繁が活躍していた頃のジャイアンツが大好物でしたわ。(まだ若かったのに、残念でした~青春が遠のきますわ~泣)
あの後、彼を追うようにして阪神に行きましたが、今はやっぱりドラゴンズになっちゃいますね(笑)

ビジネス映画ですが、やはり球界の厳しさは感じますね。
このブラピの普通っぽさが素敵でした。
>はらやんさま (sakurai)
2011-11-24 19:09:44
そうなんすよ。
いや、野球が前提のビジネスですが、あたし的には、もっと純粋に野球してる映画なのかなあと勝手に思ってたもんで、ちょっと自分の見たかったのと、ずれてしまってました。

真面目に勝利するためには、どういった姿勢で臨まないといけないか。。だれでも勝つことを目指しているのですが、なかなかうまくいかない。アスレチックスもここ一番で弱いのは、きっと数字だけじゃない、何かがあるんだろうなあと。
それが勝負事の面白いところじゃないかなあなどと思います。
Unknown (mariyon)
2011-11-27 10:03:08
野球もサッカーも、ほんのときたまのにわかファンになる以外はまったく興味がないんですが、そう、アスレチックスが松井VSイチローで日本でも大々的に取り上げられたとき、あの帽子だ!!と、嬉しかったです。
大リーグのキャップと知らないで買った息子の帽子。3回も買いなおすほどのお気に入りでした。

なことはともかく、ブラッド映画で、久々に面白かった気がしました。もう少し勉強していけばよかったとは思いましたが。
おっしゃるように野球映画と言うよりは、ビジネス映画でした。

あっ、そう言えば、中田が抜けたベルマーレもちょっとさみしいです。
>オリーブリーさま (sakurai)
2011-11-28 22:25:52
あぁぁ、地味だったのね。
うちの娘は名古屋の人間になって、5年ですが、野球その他にははまらないみたい。あたしの子なのに!!

・・・小林繁・・・カッコよかったですね。
あたしは筋がねの虎なんで、Gをばったばったとやっつけたあの時は、胸キュンでした。
そういや昔記事にしたわ。

http://blog.goo.ne.jp/sakura1043_2004/e/2f3aaa899a942b521a353b8b047cc552
>mariyonさま (sakurai)
2011-11-28 22:35:46
あたしとしては野球を見続け、はや40年。
サッカーはちょっと新しくて、20年。
自他共に認めるスポーツ観戦オタクとしては、もっと野球が見たかったかも~と言うのが、率直な感じ。
うん、あの帽子はいい。
無理ないブラッドさんで、うまいなあと思いましたよ。
ちょっと太った?役作り?かな。
Unknown (Nakaji)
2011-12-26 16:08:03
何があるかわからないのがスポーツですよね!!
この映画をみてると本当にほんとうに、ビジネスって感じが強くて、
スポーツの裏の姿がなんだかな~って気になりますよね。

話はかわりますが、モンテはJ2降格でしたか!!!
富山はJ2の定位置にとどまっております(@_@;)
なんかJ2にあがるまでが盛り上がって、J2になったら降格がないからか、
なんだかな~って試合が多いのです。
試合をみてて思うことは、一度J1を経験している人のほうが、
もう一度這い上がってやるって感じで、試合も見てて面白いですね。
>Nakajiさま (sakurai)
2011-12-27 20:52:44
なんでしょ、見てる方はスポーツにロマンを感じたい、裏のやり取りよりは、本気の勝負で戦っているところが見たい。。。んですよね。
その辺がアタシは視点と感じたもんで、なんだか裏を見せられても・・・とも思ったのでした。
あれはあれで大事なんでしょうがねえ。

そうなんですよ。今年は駄目でした。
最後は最下位になってしまいまして、がっくりでしたね。
でも、J1に行けるとは思わず、行ってもすぐに落ちるだろう!とか言われてた中、三年踏ん張りましたからね。
あのJ1のにぎやかさを忘れないうちに、ぜひとも戻りたいもんです。
こんばんは。 (ヒロ之)
2012-03-23 20:12:56
GMって何の仕事しているんだろって思っていただけにこれは大変興味を持って観る事が出来ました。
ラストに向けてじわじわっとやってくる感動的な展開もなんか良かったですし、好きですね。
ブラピの演技にはもう何も言う事は御座いません。
オスカー何時かは獲って欲しいです。

来週からプロ野球開幕なんで徐々にテンション上げていかないと!!
>ヒロ之さま (sakurai)
2012-03-24 21:29:47
日本の野球事情とはずいぶん違うので、日本ではGMは合わない・・と言われてますが、なかなか興味深かったですね。
ブラッドさんは、じわじわうまくなってますね。そろそろ役者は引退・・とか言ってますが、プロデューサー業に本腰入れるんでしょうか。ちょっと惜しいですが、そういうとこもさらっとしてるのがいいのかも。
こんにちは (maki)
2012-04-30 10:06:31
野球に興味ない私でも面白くみられました
ひとえにビジネス方面にむけての話だったからだったと思うんですよね
謎なGMの存在の意味もわかったし
ブラピの演技は達者で役者としてまたひとつ株を上げたと感じました
地味でありつつも、孤高奮闘の戦いが熱いドラマとなっていたと思います
プレー当日にトレードなんかもあったりするんですねーとびっくりしたり。
>makiさま (sakurai)
2012-05-02 14:37:24
ほんとにビジネス映画でしたね。
野球と言う大きな前提はあったし、元野球選手という下地はありましたが、自分的にはちょっと拍子抜けでした。
それはそれで、この映画は経済映画として面白く見ました。
ブラッドさんは、年相応のいい感じになってますね。引退などせずに、もっと映画に出て欲しいとこです。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

27 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
No.275 マネーボール (気ままな映画生活)
【ストーリー】 メジャーリーグ「オークランド・アスレチックス」のGM(ゼネラルマネージャー)、ビリー・ビーンの半生を、ブラッド・ピット主演で映画化。全米約30球団の中でも下 ...
マネーボール (LOVE Cinemas 調布)
日本人の松井秀喜が在籍していることでも知られるメジャーリーグ、オークランド・アスレチックス。この貧乏球団をGMビリーの独自のマネーボール理論によって常勝球団へと生まれ変わらせる過程を描いたドラマだ。主演はブラッド・ピット。共演にフィリップ・シーモア・ホ...
マネーボール (本と映画、ときどき日常)
監督 ベネット・ミラー 出演 ブラット・ピット     ジョナ・ヒル     フィリップ・シーモア・ホフマン 貧乏球団のアスレチックスが一人のGMにより『マネーボール理論』の基、優勝を目指すお話。 ちなみに『マネーボール理論』とは、数字で選手をみて、出塁...
マネーボール (試写会) (風に吹かれて)
キャッチャーを一塁手にだと~公式サイト http://www.moneyball.jp11月11日公開実話の映画化原作: マネーボール(マイケル・ルイス著)監督: ベネット・ミラー  「カポーティ」選
「マネーボール」 Moneyball (2011 SONY) (事務職員へのこの1冊)
原作の特集はこちら。 野球映画は当たらないというジンクスがある。日本の話ではなく
「マネーボール」 ビジネス指南映画 (はらやんの映画徒然草)
本作は「日頃忙しくて映画なんか観に行く暇なんかないやい」というビジネスマンに観て
『マネーボール』 経済学は冷たいか? (映画のブログ)
 「経済学は冷たい」  そんなツイートを目にすることがあった。ひとつの学問に冷たいだの温かいだのと体感温度はないはずだが、そういう思い込みを持つ人がいることに興味を引かれた。  『マネーボール...
マネーボール 野球好きかブラピ好きか、の為の映画だったかも・・・ (労組書記長社労士のブログ)
【=61 -10-】 間違っちゃったよ~、予告編に欺されたよ・・・好きな映画ではなかったよ~  メジャーリーグの野球選手だったビリー・ビーンは、引退後オークランド・アスレチックスのゼネラル・マネージャーとなる。しかし、財政が苦しいアスレチックスでは、せっかく...
マネーボール (だらだら無気力ブログ!)
MLBの裏側の一端が垣間見れて面白い。
『マネーボール』 (京の昼寝~♪)
□作品オフィシャルサイト 「マネーボール」 □監督 ベネット・ミラー □脚本 スティーブン・ザイリアン、アーロン・ソーキン □原作 マイケル・ルイス □キャスト ブラッド・ピット、ジョナ・ヒル、ロビン・ライト、フィリップ・シーモア・ホフマン、     ...
マネーボール (心のままに映画の風景)
プロで大成することなく引退したビリー・ビーン(ブラッド・ピット)は、弱小球団アスレチックスのゼネラルマネージャーに就任するも、財政的に厳しく、優秀な選手の補強すらままならない状況だった。 あ...
マネーボール (映画的・絵画的・音楽的)
 『マネーボール』を渋谷シネパレスで見ました。 (1)『ツリー・オブ・ライフ』では、出演している意味合いを余り感じなかったブラッド・ピットですが、今度の主演作はどうかなっと思って映画館に出かけてみました。  見る前は若干の不安はあったものの、本作におけるブ...
ブラッド・ピットの「マネー・ボール」 (茅kaya日記)
 久々のブラッド・ピット主演、待ちに待った作品だ。もちろん初日に観たが、野球は詳しくない、ましてやメジャーリーグなんて!いくつの球団があって、どういうリーグがあって、シーズンのメカニズムがどうなのか?こういうことをまったく知らない観客のために日...
[映画 『マネーボール』を観た] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
☆つくづく、ブラッド・ピットは、現在進行形のスターなんだなと感心する。  プチ過剰な演技の数々が、異国フィルターを通した私の目には、とても魅力的だ。  ・・・惜しいトコまで行くのだけど優勝を逃し続けるメジャーリーグ・アスレチックス、  そのGM・ビリー...
映画:マネーボール Moneyball 今年有数の面白さ ≒ 原作の内容 × 映画のドラマ性 × 俳優陣 × 現代性! (日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~)
2004年発行マイケル・ルイス著、マネー・ボール Moneyball: The Art of Winning an Unfair Game の映画化。 数年前、楽天が球団経営に乗り出した時にも話題になったこの本の冒頭には、以下のフレーズが。 「貧乏球団アスレチックスはなぜ3分の1の選手予算でヤンキースと...
マネーボール (食はすべての源なり。)
マネーボール ★★★★☆(★4つ) 常識を打ち破る理論で 野球を変えた ひとりの異端児の戦い。 まさかの133分!!長いぜ・・・。 てか、上記キャッチコピーが私の中で「常識を打ち破る理論でチームを優勝に導いた」と勝手に脳内変換されてた・・・そこまで出来過ぎ...
ある男の挑戦 (笑う学生の生活)
29日のことですが、映画「マネーボール」を鑑賞しました。 アメリカ メジャーリーグ アスレチックスの GM ビリー・ビーンの物語 メジャーリーグとはいえ 野球映画というよりは 人間ドラマ要素が強くて ビリー・ビーンの生き様がカッコ良く 相変わらず ブラピの演技....
ベネット・ミラー監督 「マネーボール」 (映画と読書とタバコは止めないぞ!と思ってましたが……禁煙しました。)
ここ最近、忙しかったり、メチャ疲労が抜けなくて、書かなきゃなぁ~と思ってるレビューが溜まってます。 これもそのひとつ。 映画を観たのは今週月曜日(2011年11月21日)の公休 オフィシャルサイト⇒http://www.moneyball.jp/ 【あらすじ】 ビリー・ビーン...
『マネーボール』(2011) (【徒然なるままに・・・】)
マイケル・ルイスの書いた『マネー・ボール』は以前楽しく読んだことがあり、映画化が報じられた時は驚きつつも期待して待っていたのですが、やっと見ることが出来ました。 ”野球”を扱ってはいますが、”スポーツ物”とは呼べない不思議な作品、それがこの『マネーボー...
映画「マネーボール」 (itchy1976の日記)
マネーボール - goo 映画 マネーボール - オフィシャルサイト マネーボール - Wikipedia マネーボール(映画.com) 映画/マネーボール 映画作品情報 - cinemacafe.net 『マネー・ボール』を検証する マネーボール@ぴあ映画生活 ○スタッフ(goo映画より) 監督 ベネット・...
マネーボール (C'est joli~ここちいい毎日を~)
マネーボール'11:米◆原題:MONEYBALL◆監督:ベネット・ミラー「カポーティ」◆出演:ブラッド・ピット、ジョナ・ヒル、ロビン・ライト、フィリップ・シーモア・ホフマン、クリス・プラ ...
映画『マネーボール』 (闘争と逃走の道程)
 大リーグ一の貧乏球団、オークランド・アスレチックス。スター不在のチームを、独自の理論と実行力で4年連続プレー・オフ進出に導いたゼネラル・マネージャー(GM)、ビリー・ビーンの実話を映画化。  映画『マネーボール』公式サイト  
映画『マネーボール』を観て (kintyre's Diary 新館)
11-79.マネーボール■原題:Moneyball■製作年・国:2011年、アメリカ■上映時間:133分■字幕:菊池浩司■料金:1,800円■鑑賞日:11月19日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ□監督:ベネット・ミラー□脚色:スティーヴン・ザイリアン、アーロン・ソーキン□...
マネーボール (銀幕大帝α)
MONEYBALL/11年/米/133分/ドラマ/劇場公開 -監督- ベネット・ミラー -製作- ブラッド・ピット -出演- ◆ブラッド・ピット…ビリー・ビーン 主な出演作:『ツリー・オブ・ライフ』 ◆ジョナ・ヒル…ピーター・ブランド 過去出演作:『僕の大切な人と、そ...
マネーボール (Moneyball) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 ベネット・ミラー 主演 ブラッド・ピット 2011年 アメリカ映画 133分 ドラマ 採点★★★ ちょいと行き詰ってたり、にっちもさっちもいかなくなったお店の立て直しに出向くことが多いんですが、そういうお店で最初に苦労するのは出来上がってしまった常識と習...
マネーボール (いやいやえん)
ブラッド・ピット主演。 う~ん、私野球にまったく興味がないからなぁ、下手するとマイナーとかメジャーとかGMとか、ルールやもいまいちよくわかりませんぞな。じゃあ何でこれを借りたかというと、母が見たいといっ
マネーボール (タケヤと愉快な仲間達~人生は映画のように楽しまなきゃ! )
【あらすじ】 メジャー経験のあるプロ野球選手から球団のフロントに 転身するという珍しいキャリアを持つビリー・ビーン (ブラッド・ピット)。風変わりで短気なその性格は、 若くしてアスレチックスのゼネラルマネージャーに なってからも変わらなかった。 自分のチー....