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ハリー・ポッターと死の秘宝 パート2

2011年07月19日 | は行 外国映画
さてさて、世の中いろいろと尻つぼみ、途中で息切れ、最後まで責任持たず・・・が多い中、最後までしっかと面倒を見て、きっちり終わらせたこれは、それだけで価値があるのではないかと感じております。

本は全巻読了。ただし、「死の秘宝」を読んだのはいつだったろう・・と見てみたら、2009年の1月。中身はほとんど忘れております。昨日のことすらおぼつかなくなってきてるのに、そんな昔に読んだ本・・・。といいつつ、最後だけはちゃんと覚えてます。というより、その最後は一体??がメインでしたから、そこは押さえないと。

なもんで、中身は全部わかっての鑑賞です。全話、読んだ後に映画の鑑賞というパターンでしたが、全編通して感じたのは、役者の姿勢がぶれなかったこと。それぞれの役割をきっちり果たし、さすがのプロ根性を見せてくれたことだと思います。

パート1は、本も同様でしたが、ぐちぐちと暗く、トンと前に進まず、最後の決戦の前の長すぎる序章という感じで、実際のところ、秘宝の役割がとてつもなく重要に思えなかったのがちょっと残念。でも、ぶれずに怒涛の決戦に突き進んで行ったのが、潔くていいです。

レイフ様はたっぷり堪能(?)できたし、ジョン・ハートにディビッド・シューリスがいい役どころっす。キアラン・ハインズとマイケル・ガンボンは似てるのねぇ。エマ・トンプソンもチラッと登場。ゲイリー・オールドマン、マギー・スミス、ヘレナ=ボナム・カーターにジェイソン・アイザックス、そしてアラン・リックマンですから~。彼らが一同に会する作品なんて、絶対にありえません!!!

私も一貫して役者を楽しんだのですが、それもぶれずに通して登場させてくれたのがうれしい限り。惜しむらくは、リチャード・ハリスの死去ですかね。

主役の3人の方向性はちょっと違いましたかでしょうか。先日、TV放送の「アズガバンの囚人」を見ていて、あぁぁ、可愛かったダニエル君・・と思ってしまいましたのでした。いまじゃ、胸毛までありですもんね。と、今回のヒーローはネビルっすよね。本でもネビルの大活躍が妙にわくわく感をかもし出してたのですが、スカッとしました。一番かっこよく成長したのが、誰あろう、名前の通りのネビル・ロングボトム!

ということで、話の中身は本に任せて、私はとにかく役者を楽しんだシリーズでした。

◎◎◎◎

「ハリー・ポッターと死の秘宝 パート2」

監督 デイビッド・イェーツ
出演 ダニエル・ラドクリフ ルパート・グリント エマ・ワトソン


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19 コメント

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ちょっと力抜けてます・・・ (マリー)
2011-07-19 22:35:53
こんばんは~~♪
私は原作未読で、情報もシャットアウトしてたので~最後まで息が抜けませんでした。
ハラハラ、ドキドキ・・・一体ハリーはどうなってしまうの?状態(笑)
最後まで楽しめました。
でも、今度は役者さんを楽しむ為にも~もう1回行って来ます。
同じ役者さんが10年間もそのドラマと一緒に成長して~なんて凄いことですよね。
ダニエルくんは変身してしまったけど、ルパートくんやエマは変わらず期待通りに成長してくれたかな?
ネビルがこんなに大活躍するなんて~夢にも思いませんでした。彼も変わらない・・・
エマの初恋の君(トム・フェルトン)は少し地味になってしまったね。
マギー・スミスも最後までがんばってくれて良かった!

はぁ、終わってしまった・・・ちょっと力抜けてます。

あっ。twitter、フォローさせていただきました。(おすすめユーザーにsakuraiさんが登場してびっくり!笑)


Unknown (KLY)
2011-07-19 23:57:07
原作未読の私は映画が全て。従ってこの最終回はもう完璧でした。私がこの映画に求めていた要素の全てが満たされていたと思っています。
相変わらず人間関係はあやふやな部分があったり、ネビル君が大活躍する本当の意味を知らないで観ていたりはするのだけれど、このシリーズの良いところってそういう部分を越えて楽しめる作品だってとこなんだと。
これで心置きなく原作が読めます。きっと頭の中で色んな俳優さんがもう一度演じてくれるんだと思うと楽しみです。
Unknown (魚虎555)
2011-07-21 09:52:36
ハリーの秘密もスネイプの秘密も解けましたが、彼らの人生はその秘密が明かされないまま、賞賛を得て、怖がられて、仲間を作って、構築されてきた。そのことに、作者の人生への見方のようなものを感じて、感じ入っています。
ハリーも実はたいした奴ではなかったのですが、既に名声が確立されている。その名声の真の理由がわかり、19年後には彼らしい人に納まっている。彼の敵もそう。運命、勘違い、人生のタイミング、選ばれる人選ばれない人、やはりここに文学が何時までたっても私たちの友であることを知りました。
その意味で、深い余韻が今でも残ります。原作は未読です。原著は最初3冊買ったのですが、埃かぶってます。日本語と比べるとそう長くないのでそのうち読むつもりです。
この間、イシグロ氏の「私をはなさないで」を映画で観て、原著を読んでいたところでしたので、英国風土というか文学の深さに浸っているところでした。
あと、多くのかたには同意いただけないでしょうが、最後のシーンで”救い”を見られて私は心からホッとしました。それがクリスチャニティからくるものであっても、原作者の考えか脚本の妙であっても、はたまた”ブッシュとブレア兄弟”後の和解ということであっても。。

>マリーさま (sakurai)
2011-07-21 10:13:32
どうもお!こんにちわ!!
そうおっしゃる方が多いですね。
もうこれで見れない!とか、おわちゃった・・さびしい、とかって。
始まったときは、どうなることかと思いましたが、きちんと最後まで手を抜かずに終わらせてくれたことに、好感が持てました。
マギー・スミスは、やっぱ年取ったなあと感じさせましたが、まだまだ!!
ダニエル君は、いろいろとあったみたいですねえ。
若くして、こんな激動の人生を体験しなければならないというのは、大変ですが、これからが難しいかもですね。

フォロー、恐縮です。
毎日の取りとめのないことばかりですので、さらっと流してください
>KLYさま (sakurai)
2011-07-21 10:17:00
シリーズ通して、いつも感じていたことは、映画だけ見える方って、話がきちんとつながっているんだろうか?という点でした。
本は、グダグダと余計なことも多いし、登場人物が多くて、わけわかんなくなったり、何より名前が複雑で、覚えられないのですが、映像に写してもらうとするっと入る・・という利点もありました。

あ、今から本を読むと、それ絶対にあります。字面を追いながら、それぞれ顔が思い浮かびますから。
Unknown (オリーブリー)
2011-07-22 12:25:30
原作は未読ですが、おそらく、イメージに合った子役たちと、英国俳優陣が揃いも揃って支え続けた結果がきっちりと出たシリーズだと思います。
レイフだって、あのお姿ですもんね(笑)
前編のビル・ナイも「出たい!」と頼んだそうですから(爆)
>魚虎555さま (sakurai)
2011-07-23 12:27:46
こんにちわ。
先日、TV放送で、以前のシリーズをやっていたのを何気に見ていたのですが、とっても無垢な表情で演技をしている彼ら。
スネイプ先生だけには、作者は秘密を打ち明けていたと聞きましたが、本人たちも何がどうなるか予想もつかない状態で、五里霧中のまま、ぶつかりながら演技いていたんだなあと、思いました。

どん底も辛酸を舐めつくした作者さんですから、いろいろと思うところもあったでしょうね。
でも、ハッピーな未来を夢見る王道が崩れなかったのが、つくづく良かったと思います。

原書をお買いですか!凄いですねえ。
友人も辞書を片手に、頑張って読んでましたが、基本子供向けの言語なので、読みやすいと言っておりました。と言っても、原書に挑戦はしないなあ。

>あと、多くのかたには同意いただけないでしょうが、最後のシーンで”救い”を見られて私は心からホッとしました。

これは「私を離さないで」のことですか?「ハリー」のことですか?
ハリーならば、やはりファンタジーの王道はにこっと終わるべきだと思ってます。
これだけ引っ張って、辛酸なめこな終わり方じゃ、性格悪くなりますよね。
>オリーブリーさま (sakurai)
2011-07-23 14:34:22
これに出なかったら、イギリスの俳優じゃないぞ!みたいな感じでしたもんね。
ぜひとも、ヘレン・ミレンや、ジュディ・ディンチにも出てもらいたかったところですが、まあそれはないか!
あぁぁ、とうとう鼻が再生されずに終わってしまいましたが、ぜひともさっさとヴォルデモードを払しょくしていただきたいです。
Unknown (魚虎555)
2011-07-23 16:05:09
失礼しました、さわやかな終わり方というのは「ハリーポッター」の方です。まあ、その前にハリーがあるものを谷に捨ててしまうところにも伏線があったように思います。原作を読んでないのですが、ハリーは実は19年後には若くしてかなり出世しているのですね。作者の大盤振る舞い。
ところで、私は本作品、つまりハリーポッターという小説とは作者の哲学感の表れだと思ってました。子ブッシュとお茶目なブレアという能天気なコンビが壊した世界へのひそやかなアンチテーゼだとも思いながら観てました。個人的には真の悪などというものも、悪の枢軸などもいないのでは、と思っていますので、その意味で終わり方はかなり納得できるものでした。

家族愛や友情や大人の役割などがきっちりと見られたのが満足感をもたらしてくれました。
更に、ひねくれている感想なのですが、スネイプの秘密を知ってもほとんど感慨をもたらしてくれませんでした。彼はそういう愛し方をする男であり、ジェイムスは軽めの優等生にありがちな男である。ハリーはその軽めで優等生な男の子供なんですよね。そこらへんが原作者のバランスの取り方の上手さかな、と思ったりしています。ダンブルドアも映画では結局、ハリーを守っているのか犠牲にしているのか良くわからないこともありますし。
いずれにせよ、近いうちに原著を通して読んでみたいと思っています。
「私をはなさないで」(映画)の終わり方は、なんともいえなく切ないです、ハイ。
TB返し&コメントありがとうございました (西京極 紫)
2011-07-24 21:50:29
最後まできっちり作った…たしかにそれは価値がありましたね。
これだけ長いスパンになると役者も監督も製作者もブレますもんね。
僕も本作にはおおむね満足しています。

ドラコのダメっぷりは原作通りなんですか!?
Wショック!!(>_<)
原作ではもう少し見せ場があるに違いないと思いこんでましたが…

あと、ラドクリフくんのギャランドゥと
ルパートくんのボテ腹には…ちょっととまどいが…(^_^;)
最後まで。 (mezzotint)
2011-07-26 17:35:33
主要なキャストが続投したことは、
ある意味価値があるように思います。

但しそんなに思い入れはないので、感動は
なかったですが。

それしてもダニエル君のこれからはどうなる
んでしょうね?
これだけイメージが定着すると、次のステップ
が難しいですよね。
>魚虎555さま (sakurai)
2011-07-27 08:28:08
いえいえ、すいません。わざわざのご返答、ありがとうございます。
基本、ハリーは何も持ってなかった。この7年で、仲間と自分の出自から見えた大いなるもの。それがあれば、あとは怖くない!という気持ちが大きかったのかもですね。
原作者も、本当に何もない・・ところから始めて、何かをつかんだのかもしれないけど、財産なんか捨てても大丈夫(ちょっと違うか・・)と言うことも表してたりして。

>子ブッシュとお茶目なブレアという能天気なコンビが壊した世界
なるほど、面白い。
実際のところ、作者がそこまで念頭に置いて書いたかどうかは不明ですが、いつの時代でもよかれと思って世の中をぶち壊し、悪だ!悪だ!と自分だけが騒いでる!!という情景があるのかもしれませんね。

基本、大人であろうが子供であろうが、生き方、信念、信条、根っこは変わらない。大人だから万能なんかじゃ決してない。同じ一個の人間である。
その限られた力の中で、出来る役割をうまく振ってたような気もします。
どうぞ、原作読んで見てください。
最初の3冊くらいは、するする読めて、1日で読めるんですが、徐々にするするとは読め進めなくなっていく。その辺にも、結末への産みの苦しみや、いろんな葛藤があったのかなあと思います。
>西京極 紫さま (sakurai)
2011-07-27 09:17:33
大概、10年も続けてると、いろいろなしがらみやら、問題発生でうまくいかなくなるのが当たり前ですが、みんなおとなだったんでしょうね。
これがアメリカの俳優だったら、こうは行かなかったように思います。
細かいところはいろいろと違いはありますが、というより、ほぼ忘れてしまったンで、なんとも言えないのですが、ドラコははじけないまま、なんと言ってもおいしかったのがネビル!
ですねえ。
あの主役の3人は、10年後にどうなるか・・?の賭けみたいなもんもあったかもですね。男二人は、ちょっと外したかも。。あとは、プロ根性も必要ですよね。
>mezzotintさま (sakurai)
2011-07-27 09:26:15
私もそれほどの思い入れがあるわけでもなく、たまたま一巻を借りてしまったもんで、あとは義務感みたいなもんで。
一巻はきちんと子供らも読んでましたが、あとはみんな息切れ状態。
最後まで読んだのはアタシだけですよ。
なもんで、本も映画も、最後まできちんと責任持って作ってくれた!と言うのが、嬉しいです。
ダニエル君、既に60億円くらいの資産があるそうですから、慈善事業でもやったらいいんじゃないですかね。ホグワーツみたいな学校作ったりして。
Unknown (cochi)
2011-08-13 22:34:16
ちょっと外れた男の子と、秀才タイプの女の子の3人だから、良かったのではと思い直しましたよ。この物語、大人の物語だと、相当いけそうなきがするんですが。《スネイプの涙》には、そうだったのかと改めて、この物語の愛の部分を考えました。スネイプを主役にしてみても面白い。

19年後の彼らには、はっきり幻滅です。魔法使いとしての歳の積み重ねができていない様子。折角の壮絶な戦いが人生に生かされていないような。無念です。

はい、そこまで考える必要はありませんね。
>cochiさま (sakurai)
2011-08-14 14:52:28
なんだかんだ言いつつ、憎めない主人公たちでした。
あの若さで、憎まれっ子を一手に引き受けたマルフォイ君もえらいと思いますよ。
いろいろと話は尽きないハリーですが、最後まできちんとやるって大人が示したのは、良かったと思うなあ。
19年後は、いろいろと異論があるようで、いかにもつけたしたような付録みたいでしたが、本もあの通りなんですよ。
結構忠実な映画ですから、あくまで忠実でした。
皆さん真面目 (okako)
2011-08-14 19:31:53
「ハリポタ」、皆さん真面目にストーリーや登場人物の性格などを解析されているんですね。
私は、現在のおとぎ話としてハラハラドキドキ楽しんでいただけでした。
なんといっても魔法使いの世界のお話ですからね。
小説も最初の3巻ぐらいまでは孫と話が合ったのですが、今や孫も中学1年、相手にしてくれなくなりました。
>okakoさま (sakurai)
2011-08-17 13:25:23
はは、そうですね。
ファンタジーですが、ついつい分析したくなるような物語だったのかもです。
魔法使いの世界も大変そうですが、やはり杖一本でなんとかできたり、ほうきで空でも飛んでみたい!と思う気持ちを、いい按配にくすぐってくれたと思います。
こんばんは (はらやん)
2011-08-28 19:48:34
sakuraiさん、こんばんは!

ほんと最後までやりきったことは、まずはすごいですよね。
書いてらっしゃるように役者がずっと固定でこれたのもよかったです。
彼らの成長っぷりが物語と重なりましたから。
part1はゆっくりめで、part2に入ったら息もつかせぬ程のクライマックスシーンの連続でした。
part1のゆっくりさは計算づくですね。
すばらしい。

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