
おぉぉぉ!!ブルース・ウィリスが、つるっつるのお顔で髪がふさふさ!!!映画って、すごいわあ。
ということで、「サロゲート」!未来のロボットのお話。
とっても著名なロボット工学者が開発した人型ロボット。ほとんど人間そのもので、人間の意識とつながって、自分の意思通り動いてくれるは、何でもしてくれるは、おかげで犯罪も事故も超激減。
人間は、家の中でリモートコントーロールしてればそれでおしまい。自分の代わりにロボット、すなわちサロゲートがなんでもしてくれる・・・。でれーーっと、寝間着姿で、リモコンしている姿は、まるで「ウォーリー」の世界でしたな。
自分の代わりをしてくれるロボットは、超イケメンと超美人揃いで、スタイルも抜群。でも、それを動かしてる当の本人がどんな人間なのかはさっぱりわかりません。
ある日、サロゲートが攻撃される事件発生。それを動かしてた人間も連動して殺されてしまった!!絶対安全とされていたサロゲートがなぜ!!これには、ふかーーい陰謀があるに違いない・・・。
久々の殺人事件だが、これを捜査するFBIの面々も当然サロゲートなわけで、このブルースさんが、やけに若いのであります。捜査を進めて行くのだが、応対するのはみなサロゲート。のれんに腕押しというか、相手の顔色が読めないというか、どうにも捜査が進まないのですが、犯人らしき人物を発見。
そいつが逃げ込んだところが、ロボット普及に反対しているロボット進入禁止の場所。でも、われらがダイ・ハードマンは、そんなことは気にしません。怒涛のごとくに突き進んでいくのですが・・・・・。
ということで、予想的にはそのロボット的なもんが、自らの意志でもって、人間にはむかうのかなああ・・と思ったのですが、問題は使う方の人間でしたね。なんとかとハサミは使いようで、ロボットさんには、何の罪もありません。
その辺はうまい脚本だなあと思ったんですが、全体的にとにかく説明不足。いや、懇切丁寧に説明をしてもらわなくてもいいことはいいのですが、ちょっとひどすぎません?人間居住区に入って、人間に囲まれたブルース!やばそうなシーンだと思った次には、なんでもなく普通にその辺歩いてるし。
相棒の扱いはあれで終わりっすか?なんか片付けもせずに、どんどんと前に進んで行って、あとは散らかしっぱなしの部屋みたいな映画でしたわ。
最後はどっかで見たような「地球が静止する日」でしたが、あれでとやかく言われたように、もっともっとド悲惨な様子になると思うんですが、思いっきりがなかったなああ。
もともと期待は薄めだったのですが、わざわざ作るほどの映画でもなかったような・・・。ブルースさんも、こんだけ若返ったように見えるんですよ!すごいでしょ!!って言うのが見所だったかもです。
これ見てて気になったのが、行政府。一体だれが政治をしてるんでしょ。
◎◎●
「サロゲート」
監督 ジョナサン・モストゥ
出演 ブルース・ウィリス ラダ・ミッチェル ロザムンド・パイク ボリス・コドジョー ジェームズ・フランシス・ギンティ ジェームズ・クロムウェル ヴィング・レイムズ ジャック・ノーズワージー デヴィン・ラトレイ マイケル・カドリッツ
ということで、「サロゲート」!未来のロボットのお話。
とっても著名なロボット工学者が開発した人型ロボット。ほとんど人間そのもので、人間の意識とつながって、自分の意思通り動いてくれるは、何でもしてくれるは、おかげで犯罪も事故も超激減。
人間は、家の中でリモートコントーロールしてればそれでおしまい。自分の代わりにロボット、すなわちサロゲートがなんでもしてくれる・・・。でれーーっと、寝間着姿で、リモコンしている姿は、まるで「ウォーリー」の世界でしたな。
自分の代わりをしてくれるロボットは、超イケメンと超美人揃いで、スタイルも抜群。でも、それを動かしてる当の本人がどんな人間なのかはさっぱりわかりません。
ある日、サロゲートが攻撃される事件発生。それを動かしてた人間も連動して殺されてしまった!!絶対安全とされていたサロゲートがなぜ!!これには、ふかーーい陰謀があるに違いない・・・。
久々の殺人事件だが、これを捜査するFBIの面々も当然サロゲートなわけで、このブルースさんが、やけに若いのであります。捜査を進めて行くのだが、応対するのはみなサロゲート。のれんに腕押しというか、相手の顔色が読めないというか、どうにも捜査が進まないのですが、犯人らしき人物を発見。
そいつが逃げ込んだところが、ロボット普及に反対しているロボット進入禁止の場所。でも、われらがダイ・ハードマンは、そんなことは気にしません。怒涛のごとくに突き進んでいくのですが・・・・・。
ということで、予想的にはそのロボット的なもんが、自らの意志でもって、人間にはむかうのかなああ・・と思ったのですが、問題は使う方の人間でしたね。なんとかとハサミは使いようで、ロボットさんには、何の罪もありません。
その辺はうまい脚本だなあと思ったんですが、全体的にとにかく説明不足。いや、懇切丁寧に説明をしてもらわなくてもいいことはいいのですが、ちょっとひどすぎません?人間居住区に入って、人間に囲まれたブルース!やばそうなシーンだと思った次には、なんでもなく普通にその辺歩いてるし。
相棒の扱いはあれで終わりっすか?なんか片付けもせずに、どんどんと前に進んで行って、あとは散らかしっぱなしの部屋みたいな映画でしたわ。
最後はどっかで見たような「地球が静止する日」でしたが、あれでとやかく言われたように、もっともっとド悲惨な様子になると思うんですが、思いっきりがなかったなああ。
もともと期待は薄めだったのですが、わざわざ作るほどの映画でもなかったような・・・。ブルースさんも、こんだけ若返ったように見えるんですよ!すごいでしょ!!って言うのが見所だったかもです。
これ見てて気になったのが、行政府。一体だれが政治をしてるんでしょ。
◎◎●
「サロゲート」
監督 ジョナサン・モストゥ
出演 ブルース・ウィリス ラダ・ミッチェル ロザムンド・パイク ボリス・コドジョー ジェームズ・フランシス・ギンティ ジェームズ・クロムウェル ヴィング・レイムズ ジャック・ノーズワージー デヴィン・ラトレイ マイケル・カドリッツ












まあそれでもB級チックな作品としては結構気に入ってます。なんせ結末まで一直線でストーリーに深みはないけれど、その分余計なこと考える余地もなく。これアメリカの公開が何時だか知らないんですが、『アバター』やってる間にだしちゃだめなんじゃん?とか思いましたよ。(苦笑)
うふふ・・・やっぱり行政もサロゲート?
本人おうちで寝巻き姿で・・・(^^;)
私単純に楽しんだんだけど、そうそうあの相棒の女性、やられちゃったんですよね。
ほったらかしでしたね(汗)
本当の姿って出たっけ???
ブルースは、まるでかくし芸か余興のような姿で出ることに抵抗はなかったのでしょうか・・・余計なお世話って言われるかなぁ。
なんでわざわざ作ったの?って言ったら。怒られるかな。
でも、ブルースさんの集客力はまだまだOKみたいですね。
予算がないと言うより、作りが雑に感じさせちゃだめだろ!って思いますよ。
いろんなことが、やりっぱなしだったような・・・。
あの究極のごみの山は大変そうですね。
ウォーリーに片付けてもわないと・・。
「アバター」とぶつけるのは、無謀ですね。
そういうのもさりげなく映しても、十分時間はあったような気がしますわ。
ちゃんと片付けなさい!って言いたくなる映画でした。
ブルースは、絶対大丈夫です。この人は、なんでもしますよ。断言。
私は髪がまだある時代から、顔のデカさと長さの方に目が行くのですが(笑)
発想は面白そうでしたが、もうちょっと掘り下げても良かったかな。
朝一観賞だったので、頭使わなくて助かりました(笑)
あの髪型は、普通の人だったら、やらんと思います。
「ブルムーン探偵社」の頃から、ご尊顔を拝してますが、なかなか息の長い役者さんだなあと、認識しなおしました。
犯人は容易にわかりましたが、結構こんがらがってて、ちょっと悩みましたわ。
こいつがこいつ?みたいに。
これはそれなりに楽しめる映画でしたね。
私は、これを見てどうやって恋愛して、子孫を作っていくんだろうかと気になりました。
めっさタイプのサロゲートを見つけてアピール
しても、操縦してる人が男性の可能性もある
わけで。後は、何歳からサロゲートを使用するのかってのも気になりました。
結構楽しんで見てましたのは間違いないです。
???が、頭の上を飛んでましたが。
恋愛もどうするのか悩むとこですが、飛行機落ちたり、火事やら、電気やら、あの瞬間、とんでもないことになるだろうに・・と思いましたよ。
おっしゃるように受け狙いだった
のかもしれませんね。まあどっちでも
いいのですが(笑)確かにお客さんは
入りますね。さすがブルースさん、大した
もんです。期待大で行ったので、ちょっと
物足りなかったけどね。もう少し長かったら
良かったのかしたら?
なんか悪趣味でしたが、それも要素の一つだったのでしょうね。御顔なんか、つるっつるでしたもんね。
いろんなタイプの映画に、いつまでも出続けているエネルギーはすごいなあ!と思いますが、やはりマクレーンのキャラは、超えられませんネ。
サロゲートを利用しても、ちゃんと、お部屋の中で体力づくりして、マシンでもやってないと、あの体型と運動能力は絶対維持できませんな。
「12モンキーズ」がありました。
あんなに美しくはなかったですが。
完全に「ウォーリー」状態でしたね。あんな未来はいらないですわ。
>散らかしっぱなしの部屋
これは言い得て妙ですねー。
けっこうネタとしてはおもしろいと思ったのですけれど、どうも全体としてまとめきれていない感じがしました。
まだ初稿なのに、撮り始めてしまったような。
もう少し練ったらおもしろくなりそうなだけに、残念でした。
世界観は好きですが、なにか食い足りない感がありますよね。アクションか人間愛か夫婦愛かSFか、どれかにもっと焦点を絞ったほうが良かったような気がしました。
なんだか、見終わった後も、「えーー、あれはどうなったの?」がいっぱいで・・。
ちゃんと片付けなさい!!と言いたくなりました。
焦らず、きちんとしたものを撮ってもらいたいもんですね。
あと30分余計でいいから、もうちょっと突っ込んだ物語にしてもらいたかったです。
一番気になるのは、メシと筋力の退化でした。ベッドに細工でもしているのでしょうか。
サロゲート・システム崩壊して、経済混乱で大変だなとも思いました。
あのベッドの上の人生は、「ウォーリー」直結ですよね。
私は結構、今いいときに上映されたいい映画だと思いました。
細かいディティールはともかく、「サロゲート依存」の恐怖を伝えるには十分だったかなと。
サロゲート依存のはじまりは、ネット依存。
この映画は、サスペンスでもアクションでもなく、社会風刺と思っています。
まあ、人間っていう生き物は、昔から何かに依存し、何かをよりどころにしないと生きて来れなかったのではないかなあと感じます。
いつまでも、成熟した生き物になれないですね。
ふさふさも、彼ならあっさりやりそう。
サロゲートという設定を思いついただけで満足して、後は雑なSF設定の脚本でしたね。
絵的にちゃんと作っていて、ストーリーも大筋では破綻していなくて、テンポも悪くない…ということで悪い評価にはしなかった私ですが、テキトーな映画という感じはしますねヤッパリ。
では、また来させていただきます。今後とも宜しくお願いいたします。
でもその半端でありながら、集客できるというのは、ブルース御大のおかげでしょうね。
まだまだ出来るおっさんです。
もうちょっと時間を割いて、サロゲートのある日常を描いて欲しかったですよねぇ。疑問ばかりが浮かんでしまって^^;
昨今の雑誌のモデルやCDジャケットとかを揶揄した、フォトショで加工しまくったような肌の人ばかりとか、面白い部分は多かったのに。
こんなんと「インセプション」を同じ値段で見るのは、悪いことしてるかのようです。
あのつるるんお顔には、目が点でした。