迷宮映画館

開店休業状態になっており、誠にすいません。

Always 三丁目の夕日

2005年11月11日 | あ行 日本映画
私は昭和36年生まれである。「もはや戦後ではない」という言葉はもうなかった。池田内閣が『所得倍増計画』を打ち出したのがその前年。私は文字通り高度経済成長とともに育った。

東北の日本海側(今でも裏日本とか言うのだろうか・・)の片田舎なんぞ、東京の進み方と5,6年はたっぷり遅れていたから、本当に本当にのんびりしたもんだった。TVが来たのはあたしが生まれてすぐらしい。なので残念ながらTVが来るときの妙な興奮を味わえなかったのはとっても残念。皇太子ご成婚のニュースは、その辺で一軒だけTVを持っていた、隣の肉屋さんで、皆で見たと聞いた。

足がにょきっと生えて、画面は異様に丸みを帯びている。ちゃんと布もかぶせていた。カチッとスイッチを回して電源を入れる。付くまで時間がちょっと掛かるのもご愛嬌。2歳前くらいのあたしが、そのTVの前でツイスト踊ってる古ぼけた写真がある。

夏の暑い時は、シュミーズ一枚で十円店におもちゃを買いに行く。なんとかストアーという立派な名前が付いていたが、だれもそんな風には呼ばない。『十円店』。今でも十円店はあるのだろうか。

プロレスは必ず見なければならないもの。

残念ながら、力道山の現役は知らないが、我々のヒーロー16文キックのジャイアント馬場は強かった。

一台しかないTVのチャンネル権を握っているのは、まだまだ権威たっぷりの親父。どうしても『巨人の星』を見なければならないあたしはびくびくしながら、親父に頼む。親父の気分次第で、機嫌いい時は変えてくれる。中ぐらいの時はじゃんけん。機嫌悪い時は、諦めるしかなかった。(『巨人の星』の放映は昭和42年くらいかな)

商店街だったので、豆腐売りも、納豆売りも、竿だけ屋もこなかったが、本当に本当にのんびりしていた。


見事にやられた。やられる事はわかって見に行ったのだが、見事にすぱっと、気持ちいいほどに!!オリジナル(ビッグ・コミック)を読み始めたのが大学の頃だから、もう20年以上になる。時間だけはたっぷりある大学生の時は、ビッグも全部読んで(漫画だから読んでとは言わないか・・)、スピリッツなんぞ、創刊号から知っている。今も、美容院に行くと、私が手にとるのはオリジナルと決まっているのを知っていて、私が座る席には、オリジナルの最新号を置いておいてくれる。

全部は読まない。いまだと読むのは浦沢と「イリヤッド」と「放浪雲」と「たそがれ流星群」かな。で、なんか読み忘れたと思って、もう一回めくって探すのが「三丁目の夕日」。あ、忘れてた。読まないと・・。

美容院にいるのに不覚にも涙が出そうになるときもしばしば。これを読むときは、時たまガツンとやられるので、注意しないといけない。短い6,7頁の中に、ペーソスと、哀愁と懐かしさと、これは伝えておかなければ、みたいな使命感とも感じる何かがつまっている。あたしたちが忘れてはいけない何かがつまっている。

夕方、暗くなるまで子供たちは泥んこになって遊んでいた。ゲーム?そんなもんない。危ない人なんていなかった。車は時々来るから逆に注意しないといけない。うちにあったのは往年の名車『スバル360』。カローラが新発売されるとき、ハイカラな親父は、注文して買ったらしい。

味噌汁の匂いや、魚の焼いた匂いがどのうちからもぷーんとしてくる。家は開けっ放し。どの子もうちの子もその辺のおっちゃんに怒られた。『切れる』なんて言葉はなかった。中学校卒業して、高校行けない少年少女は、ほっぺた赤くして、皆一所懸命働いた。あたしたちが今この豊かさを享受できるのは、あの時、一所懸命働いてくれた人たちのおかげだ、と言う事もすっかり忘れている。

貧しかった、みんな貧しかった。でも、気持ちはあったかかった。寒かった、でもぬくもりがあった。夏の暑さは熱い。でも、時折吹き抜ける風の心地よさを知っていた。

気持ちのいい映画だった。人間っていいなあと思わせてくれた。多くの人に見てもらいたい。「SAW」見て、ひゃーひゃー怖がるのもいいが、こういう映画見て、素直になる自分を見るのもいい。
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (17)   トラックバック (32)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 8月のクリスマス | トップ | 同じ月を見ている »
最近の画像もっと見る

17 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
プロレス (kossy)
2005-11-12 00:50:01
大木金太郎とか好きだったなぁ~

ボボ・ブラジルも!

憧れの的だったのは「人間風車」ビル・ロビンソンですね!
あぁぁ (sakurai)
2005-11-12 09:19:31
ボボ・ブラジル、忘れてた。

大木金太郎って、もと相撲取りではなかったでしょうか。・・・定かでないのですが。

相撲取りから、プロレスって昔からいたよーな。

あの、プロレス見ているシーンで、もう泣いてました・・・。
TBさせていただきました。 (happy-clover)
2005-11-16 00:17:08
こんばんは。



残念ながら、原作を読んだことがありませんが

観ている間中、この町の住人になった気分で

泣いたり笑ったりしてました~。



貧しかったけど、とってもハートフルな人々。

隣近所、みんなが家族のような賑やかで人情溢れる

あの町・・・

劇中のエピソードはどれも心の奥があったかくなって

ほんと、いろんな人に観てもらいたいです。

Unknown (sakurai)
2005-11-16 08:32:46
そうでしたね。

本当にあったかくなりました。

気持ちよく帰ってくると、血なまぐさいニュースなんかやってたりして・・。

是非、漫画、読んでみてください。立ち読みでOK。短いエピソードバッカなので、すぐ読めますよ。
TBさせていただきました。 (sabunori)
2005-11-16 23:50:18
はじめまして、sabunoriと申します。

期待しないで行ったのですが、いい映画でした。

「草履袋」「テレビの卓上アンテナ」「つぎあて」など久しぶりに見るアイテムにわくわくしました。

いつの間にか消えてしまったモノたちですよね。
どーもです (sakurai)
2005-11-17 08:13:42
『勿体ない』を地でいってた時代でしたが、今思うと、皆懐かしいです。

今も、子供にたまにつぎあてしますが、そんなに嫌がりませんよ。逆におしゃれだったりして・・。
TBさせていただきました~ (小路迷子)
2005-11-24 11:58:46
はじめまして~。「三丁目の夕日」を昨日観てまいりました。で、いろんな方の感想を読んでいるところです。こどもの使う「おかあちゃん」て言葉、私も使ってました~あのとおりの生活でした。駄菓子屋で「くーださーいなー」テレビがないので隣家に「みーせーてー」言いました。一番心に残ったのは、サンタクロースのエピソードと六ちゃんのお母さんからの手紙、宅間先生のお話です。特に宅間先生のお話は、あの頃まだ戦争の残照が残っていたんだなと思いました、私たち当時のこどもはそんなこと全く感じなかったし、教師も戦後の混乱の中大学から教師になった人が多く、わずかに、校長先生がお話の中で、顔の傷は戦争に行って受けた傷だよと指で指し示したのを今でも覚えています。
え、おかあちゃんって (sakurai)
2005-11-24 22:17:17
死語なんですか??つかってまっせ。あ、でも息子は『かあちゃん』と呼んでるか。今度、おかあちゃんと呼ばせようかな。

駄菓子やさんは、こっちでは「ねーー」といって入ります。いま、考えると変ですね。でもほんとに涙出るほど懐かしいです。
原作ファンでも (ノラネコ)
2005-12-02 01:25:34
こんばんは、TBさせていただきました。

私も20年以上原作読んでますが、ナットクでした。

設定は変えても、芯の部分は原作通りでした。
私も (sakurai)
2005-12-02 08:13:36
これが映画化されると聞いたとき、一体??と思ったのですが、やけに原作に忠実だったのが、うまくいった原因ではないかと思います。

これもそうなのですが、ハリー君の方にも、ちょっとお邪魔。
昔は・・・ (にら)
2005-12-05 09:18:51
「セクハラ」なんてコトバも無かったですよね。



昔に比べてコトバも豊かになりましたが、名付けることでイメージが固定化され、その側面がバッサリ切り捨てられているような気もします。



てなわけで、TBありがとうございました。
うざい (sakurai)
2005-12-05 16:06:07
なんて、聞いたこともなかったのですが・・。

うちの子供が「ナウなヤングってどういう意味?」と聞くのですが、答えに窮します。

逆に差別用語は簡単に切り捨てられました。差別用語を肯定するのではないのですが、切り捨てることによって、逆に差別しているような気がするのも、事実ではないかと。

コメント、ありがとうございました。
Unknown (Unknown)
2006-12-05 21:13:27
おじゃまします。
私のブログにコメントいただきありがとうございました。お返事に来るのが遅くなってすいません。
sakuraiさんには大満足の映画だったみたいですね。
私は、この舞台の雰囲気の端っこぐらいは味わってる世代ですが、前評判の高さから期待させられすぎて、結果期待はずれ感もアリという感じでした。
でも、普通に楽しみましたよ。ギリ泣かなかった感じです。
では、また来させていただきます。今後ともよろしくお願い致します。
おじゃまします。 (ピロEK)
2006-12-05 21:15:25
おじゃまします。
私のブログにコメントいただきありがとうございました。お返事に来るのが遅くなってすいません。
sakuraiさんには大満足の映画だったみたいですね。
私は、この舞台の雰囲気の端っこぐらいは味わってる世代ですが、前評判の高さから期待させられすぎて、結果期待はずれ感もアリという感じでした。
でも、普通に楽しみましたよ。ギリ泣かなかった感じです。
では、また来させていただきます。今後ともよろしくお願い致します。

スイマセン。二重投稿となってしまいました。
上記は名前打ち忘れたもので
以後気をつけます
そうですね (sakurai)
2006-12-05 22:06:57
この映画が評判になって、かなりの人が泣きモードに入って、そのことが妙に一人歩きしてしまったような感もあります。
あまりに前情報ありすぎてもダメですよね。
泣くぞ、泣くぞ、って言われてもやっぱ構えますよね。
まあその評判も総合評価の一つにくわえて、映画を見ようと思っております。
コメント&TBありがとうございます (イエローストーン)
2006-12-07 18:12:34
コメント&TBありがとうございます。

CGのこのような使い方はいいですよね。昔の風景を再現するのに積極的に使用していただきたいものです。

そして、内容もホロリとさせられ、非常にほのぼのとした癒される作品でした。

原作、機会があれば読んでみたいと思います。
では。
読むなどという (sakurai)
2006-12-07 22:26:25
肩肘張ったものではなく、本当に短いお話なので、気楽に眺めて見てください。でも時々やられます。
ちょっと前の日本の姿を映画にするのが一番難しいと聞きました。知ってる人は健在だし、でも残ってない。おまけにエキストラ使おうにも髪の毛が真っ黒がなかなかいないとか。
こういうのもCGになってしまったりして。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

32 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
ALWAYS 三丁目の夕日 (うぞきあ の場)
私の世代よりもひと世代前の物語。 ゆえに観客もその世代が多かった。 いわゆる“懐かしさ”は感じなかったが、 自分の世代にも、“あったあった”はあった(爆)。 駄菓子屋(ババァはいなかったが)・舗装されていない道・氷屋・・・・。 見所キャスト 鈴木オート(堤
物はなくても豊かだった時代◆『ALWAYS 三丁目の夕日』 (桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」)
11月9日(水)TOHOシネマズ木曽川にて 昭和33年。東京タワーが完成するこの年に、青森から上野駅に集団就職で六子(堀北真希)がやってきた。就職先は鈴木則文(堤真一)とトモエ(薬師丸ひろ子)が経営する鈴木オート。立派な会社を期待していた六子は、小さな町工場だと
ALWAYS 三丁目の夕日 (ネタバレ映画館)
 「戦争も知らないくせに」「ロシア文学も知らないくせに」という会話にドキリ。はい、どちらも知りません・・・  長嶋茂雄が巨人軍に入団した年に生まれていない者でも懐かしく感じてしまう昭和33年の映像。知らない時代でも懐かしく感じてしまう、日本人のDNAを受け継い
ALWAYS 三丁目の夕日 (ドリアンいいたい放題)
ここしばらくめっちゃ忙しかった。 短い日でも12時間は職場にいた。 これが、あと数ヶ月続く・・・・・ 既に心身共にボロボロ。。。。。 とりあえず、心だけでも立て直そうと! 劇場にて3本立て してしまいました。 まずは、3本目に観た「ALWAYS 
ALWAYS 三丁目の夕日(gooブログ専用) (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
今日、僕の家へ新しい家族がやってくる。 集団就職で青森から来た六ちゃん。 怒りん坊のお父さんと、優しいお母さん。 駄菓子屋の茶川さんは、居酒屋のヒロミさんが大好き♪ これは、僕ん家と夕日町三丁目に住む人のお話。 http://yoyupon.livedoor.biz/a
映画館「ALWAYS 三丁目の夕日」 (☆ 163の映画の感想 ☆)
昭和33年、東京タワーが建設中の東京でのお話。 時代設定が、ちょうど母が子供のころだったので母と一緒に観にいきました。母から聞いた話の中に登場するモノたち、たとえば氷を入れて使う冷蔵庫などを実写で見れたという感じでした。私にとっては、懐かしいというか...
『ALWAYS 三丁目の夕日』 (My Style)
~携帯もパソコンもTVもなかったのに、      どうしてあんなに楽しかったんだろう。~ というフレーズと、一緒に流れるどこか懐かしいと無性に思う映像を 予告編でチラッと観たときから、ずっとずっと惹かれるものがあった。 そして昨日、待ちに待った『ALWAY
ALWAYS 三丁目の夕日 (龍眼日記 Longan Diary)
当初観る予定には入っていない映画だった。 子供で泣かせようなんざ許せねぇ、と思っていたし、みんなで 「あの頃はよかったよな~それに比べて今の世知辛い世の中・・・」 なーんて後ろ向きなハナシするのもイヤだったしね。 ・・・んだが! あんまりまわりの評判が
ALWAYS 三丁目の夕日 (レビュー(weblog))
Text by BABA  携帯もパソコンもTVもなかったのに、どうしてあんなに...
ALWAYS 三丁目の夕日 (まぁず、なにやってんだか)
これは観る価値のある映画です。昭和33年の生活をうまく表現していることにまず驚きます。そして、この1本の映画の中に様々な人間ドラマがうまく盛り込まれていて、感動すること間違いなし。 何ヶ月か前に映画の予告を観た時は、原作も知らないし、「観なくてもいいか
三丁目の夕日 (今日も夜更し)
西岸良平の連載漫画の映画化。「三丁目の夕日」には、昭和30年頃の、東京(たまに鎌倉登場)に住む人々の生活を書いたもので悪人は出てきません。時々人を化かす狸や狐が登場したり、幽霊が出たりするのですが、ほのぼのとして、読み終わると、ほろっと涙したりする、そ...
「ALWAYS 三丁目の夕日」 (soramove)
「ALWAYS 三丁目の夕日」★★★★ 堤真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子主演 山崎貴監督、2005年 予告編を見た時、 「この映画はやめよう」と 思っていた。 「泣き」の映画の あざとさのようなものを 嗅ぎ取ったからだ。 で、映画館の暗闇で上映開始を待...
『ALWAYS~三丁目の夕日』 (ねこのひたい~絵日記室)
新聞の映画上映時間案内欄は、映画のタイトルが縮められて表記されていることが多いんですけど、今作の場合「オールウェイズ」なんて略されてるもんだから、判りにくくてしようがない
ALWAYS 三丁目の夕日・・・・・評価額1400円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
この映画を観ていて「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」を思い出した。 「昭和」に限りないノスタルジーを感じ、思い出の世界こそ理想と考える一団が、古き
映画:「ALWAYS三丁目の夕日」の感想 (Mr.Ericの感じたままで)
西岸良平の原作マンガは、連載されているビッグコミック・オリジナルを購入した時は欠かさず読んでいます。昭和30年代の時代背景をベースに、ネタが尽きる事なく毎回心温まるエ
ALWAYS 三丁目の夕日 (遠い海から来た・・)
現在もビッグコミックオリジナルで連載中のマンガ。超ロングランの記録更新中であり
ALWAYS 三丁目の夕日 (三遍まわってタバコにしょ。)
香港映画フリーク友達・アキラちゃんと、「ALWAYS 三丁目の夕日」を 見に行っ
★「ALWAYS 三丁目の夕日」 (ひらりん的映画ブログ)
久しぶりに映画館のはしごをしてきました。 こちらはチネチッタ川崎で鑑賞。 なななかおじさん連中には評判のようだったので・・・ 2005年製作のファミリー・コメディ・ドラマ、133分もの。 あらすじ 昭和33年、東京の下町、夕日町三丁目が舞台。 町場の修理工場・鈴木
ALWAYS 三丁目の夕日 (toe@cinematiclife)
泣いたわよ。 まさかと、自分でも思ったけど、泣いたわよ。 まぁ、最近、涙腺ゆるゆるだけどね。 でも、きっとまだの人も、見ると泣くかもよ。 <STORY> 戦後間もない東京下町、東京タワーのすぐ近く。 いろんな生活がそこにはあった。 駄菓子屋・茶川商店の茶川竜之介(吉
ALWAYS 三丁目の夕日 今年の234本目 (猫姫じゃ)
ALWAYS 三丁目の夕日 泣いた、、、 ホント、久しぶりに映画館で見た。札幌で、夜の出撃に備えて、英気を養うためにぶらぶらしていたんだケド、この映画の評判が良いのは知っていたので、たまたま通りかかった映画館へ。 SFXとは、こういう使い方をするんだぁ! 年代は
ALWAYS 三丁目の夕日 (泥海ニ爆ゼル)
「ALWAYS 三丁目の夕日」 今年映画館1本目の作品。誰かが観客の8割以上が最高点の評価を付けていたとか言ってた。何かの罠だろうと思っていたけど、多分大手の映画情報ページでも見たんだろう。Moviewalkerのレヴューなら大抵平均が高いからあまり当てにもならなさそうだし
ALWAYS 三丁目の夕日 (Extremelife)
西岸良平の人気コミック『三丁目の夕日』を映画化した人情ストーリー。誰もが明るい未来を信じていた昭和30年代の東京下町を舞台に、個性豊かな人々が織りなす心温まる人間模様を綴る。広大なロケセットに加え、「ジュブナイル」「Returner リターナー」の山崎貴 ...
同じ夕陽を見ている~「ALWAYS 三丁目の夕日」~ (ペパーミントの魔術師)
いや、あのその・・もじってどうもです。 ラストシーンの情景が印象的だったもので。 ALWAYSD-51 吉田安英 IKUMA by G-Tools つくりかけの東京タワーが最後にはできあがってるんですが、 あの街にやってきた一人の少年と集団就職でやってきた一人の少女が 街 ...
ALWAYS 三丁目の夕日 (土曜の夜は・・・)
story 西岸良平の人気コミック『三丁目の夕日』を映画化した人情ストーリー。誰もが明るい未来を信じていた昭和30年代の東京下町を舞台に、個性豊かな人々が織りなす心温まる人間模様を綴る。広大なロケセットに加え、「ジ
【邦画】ALWAYS 三丁目の夕日 (ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ!)
A+  面白い A     ↑ A- B+ B    普通 B- C+ C     ↓ C-  つまらない 『評価』  A- (演技4/演出3/脚本4/撮影4/音響3/音楽4/美術4/衣装4/配役4/魅力3/テンポ3/合計40) 『評論』 あれ
ALWAYS 三丁目の夕日 (Yuhiの読書日記+α)
 実はこの映画、今年の夏休みにスイスへ旅行に行った帰りの飛行機の中で見ていたのです。邦画には特に興味もなかったし、ましてや昭和30年代の日本なんて、古臭そうで全然興味なかったのですが、日本語で見ることのできる映画というのが、これかアニメくらいし ...
ALWAYS 三丁目の夕日…邦画マイブーム再燃なるか? (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
今週の北部九州はずっといい天気{/kaeru_fine/}みたい。職場には窓が無いんですけどね{/face_ase1/} ブログに記事と一緒に天気を書いてて思うことは「いい天気{/fine_sim/}」の割合って多いんだなぁということ。 あんまり雨マーク使った記憶ないですもんねぇ。 最 ...
50年後も綺麗な夕陽・・・「ALWAYS 三丁目の夕日」 (取手物語~取手より愛をこめて)
昭和33年、東京の下町。
ALWAYS 三丁目の夕日~昭和バンザイ!珠玉の名作!! (名作玉手箱!~映画・テレビ・ゲーム・漫画・小説など)
ALWAYS 三丁目の夕日、見ましたが震えました。前評判が良いのは知っていましたが、これは予想以上のデキで、穴が無く、笑えるし、感動しっ放しで、珠玉の名作だと思います。
ALWAYS 三丁目の夕日 (2005年) (シネマテーク)
【コメント】★★★★★★★★☆☆ 昭和33年。私にとっては知らない時代の話。だ...
ALWAYS 続・三丁目の夕日 (アートの片隅で)
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の試写会に行って来ました。 前作が大好きな妻と一緒です。 前作から4ヶ月後、既に完成した東京タワーをバックに始まります。 このオープニンがとても楽しいです、(内容は書けないけど、、、) 山崎監督のこういう感じの作品も観てみた...
ALWAYS 三丁目の夕日 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『携帯もパソコンもTVもなかったのに、 どうしてあんなに楽しかったのだろう。』  コチラの「ALWAYS 三丁目の夕日」は、去年大ヒットして日本アカデミー賞をほぼ独占しちゃったノスタルジックな人情モノなんですが、早くもTV放映されていましたので、観ちゃいまし...