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猿の惑星 創世記

2011年10月17日 | さ行 外国映画
「えぇぇぇ!『猿の惑星』が作られる??おまけにフランコ君が出る??うーん、猿の役??」とそんときは素直に思ったのだが、どうやら予告が流れてきて、そうではないらしいことが判明。ちょっと残念ながらホッとしたのだが、あのティム・バートンのお猿さんがトラウマになってて、いぶかしんでいたのも事実。

でも、やけに評判がいいんで、期待度高めに鑑賞。懸念していたフランコ君の役は、製薬会社に勤めている有能な科学者。アルツハイマーの薬を開発していたが、その実験代としているのはチンパンジー。そこで出来上がった画期的な薬。しかし、投薬された猿が暴れてしまい、開発はおじゃんになる。でもその猿は身ごもっており、産まれた赤ん坊猿が、歴史を変える猿になると!なるほどこう来たか。。。なかなかうまい展開だ。

シーザーと名付けた猿はフランコ君のうちで育てられる。フランコ君は内緒でアルツハイマーの父親にも投薬し、飛躍的に改善する。しかし、仲の悪い隣家とのいさかいから父親を守ろうとシーザーが暴れてしまう。ここでシーザーは檻に入れられてしまう。

一旦はよくなった父親だが、薬が効かなくなり、新薬を開発して、別の猿に投薬するのだが、この辺で大いなる矛盾が。フランコ博士、自分から実験をして投薬したくせに、他にも実験しようとするといきなりそれは危ない!と言い出す始末。勝手だなあ。その勝手な振る舞いがいずれ人間を滅ぼす。。。と言うことになることに?

流れと展開はなかなかの逸品。やはり名作中の名作、「猿の惑星」のインパクトには遠く及ばないが、オリジナルの呪縛からすっかり脱却していて、まるで別物として見れた。でも何だろうなああ??なんかぐぐっと入れなかった。始めっからシーザーが猿に見えなかった。そここそがポイントで、ただの猿じゃないことが大事なんだろうが、シーザーにシンパシーを感じれなかった。フランコ君には始終にまにましてましたが、はい!

何と言っても白眉はドラコ@トム・フェルトン!!こいつ只もんじゃないと、ハリー映画のもう一つの私の楽しみ(レイフ様!!)だったのだが、凄い!!若手でこんだけ悪役を憎々しげに演じられるのはそうはいないのでは。

久々のジョン・リスゴーさん!やけに年取ったのねえと感じてしまった。

◎◎◎○

「猿の惑星 創世記」

監督 ルパート・ワイアット
出演 ジェームズ・フランコ フリーダ・ピント ジョン・リスゴー ブライアン・コックス トム・フェルトン アンディ・サーキス
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22 コメント

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Unknown (KLY)
2011-10-17 23:09:25
トムは若くしていい悪役を確立しましたねぇ。映画って絶対必要ですからね、こういう人。

>その勝手な振る舞いがいずれ人間を滅ぼす。。。

そうそう。私は面白かったなぁと大満足で帰りの電車にのっていたんですが、ふと思い返して、「ウィルって何か凄いイイヤツっぽく描かれてるけど、やつのせいで人類滅亡したんじゃね?」と(笑)俗に言うA級戦犯ってやつですよね。
名作の呪縛 (mariyon)
2011-10-18 15:27:49
言いえて妙!!!!
そう、前回のがまさにそれでしたよね。
こちらは、前作はすでに神話!と監督が言うように、違う次元で作られていて面白かったです。
ただ、その分、人間として猿を応援する気にならなかったほど、切羽詰まったものを感じました。
昔の日本人のイメージだった原作は現代は何を表すんでしょうか?
Unknown (風子)
2011-10-19 18:02:04
トム・フェルトンが、ハリー・ポッターのときより、ずっといいですね。俳優として成長していて、うれしいです。
オリジナルには (KON)
2011-10-20 13:00:03
遠く及ばず。
「進化は彼らを選んだ」っていうキャッチコピーと本作がまったく結びつかず。
そこまでのことになるのかなあ。
ただ猿が外で暴れただけの話に見えました。

やはり続編でその辺は説得力を持たせるのかなあ・・・。
>KLYさま (sakurai)
2011-10-20 19:36:25
何気に悪い奴っすよ。
「いやーー、悪気がなかった!!」って言うのが一番罪が重いような・・。
いや、そこはフランコ君なんで、点数がすっかり甘くなりますが、いろいろ「そっかあ??」って感じたのも事実です。
Unknown (cyaz)
2011-10-24 12:48:33
sakuraiさん、こんにちは^^
TB&コメント、ありがとうございましたm(__)m

なかなか面白い作品になっていましたね
2番3番煎じだったらコケるかと思いましたが
その轍は踏まずに切り口を変えていたのには感心
技術の進歩は本当に目を見張りますよね〜
『アバター』が古く感じたりして
おそらく興収にもよりますが、
続編はアリでしょうね(笑)
Unknown (hori109)
2011-10-24 18:32:45
……これまでの展開を考えると、いつ
シーザーの狂気とシンクロするんだと
ハラハラ(笑)

スラムドッグ$ミリオネアのお姉さんが
せっかく出ているのだから、彼女と
猿のきわどい関係を描いてくれれば
もっとよかったけどなあ……あ、
それだと違う映画になっちゃうか。

少なくとも猿を“神”にすることで
お茶を濁したティム・バートン版より、
ずっと面白かったです。
>mariyonさま (sakurai)
2011-10-25 15:24:46
ティム・バートン編は、なかったことにしたいと、誰もが思う作品ですが、若い監督なだけに、呪縛がなかったのかもね。
でもね、あのアナログさが良かったなあって。
人間性をより表そうとして、リアル過ぎる表現は、逆に非人間性を感じて、入り込めませんでした。
>風子さま (sakurai)
2011-10-25 15:33:36
若いのに、こういう陰険な役が定着してしまうのも可愛そうですが、あまりにはまってるもんで、極めてもらいたいです。
>KONさま (sakurai)
2011-10-25 19:37:33
自分たちが自ら進化を遂げたわけじゃないですから、正確に言えば、そのコピーは変ですね。
映画の進化は否応なしに進んでますね。
アタシ的には、アナログの猿も捨てがたいです。
>cyazさま (sakurai)
2011-10-25 20:18:53
はい!ティム・バートンのような轍は踏まず、うまいオリジナルで、それでもコンセプトは動かさずに、うまく出来てたと思います。
なんですが、なんかどっか引っかかってる自分がおりまして。。
人間不要の世の中にはならんと思いますが、技術の凄さが映画かなあってのが、ちょっとねえ。
と言いつつ、次もきっと見るんですけどね。
>hori109さま (sakurai)
2011-10-25 20:47:57
ああぁ、あれ、スラムドッグのお姉さんでしたね!そっかあ。
気づかなかった。
シーザーの行動や考えは妙にわかるのですが、それに対してシンパシーはわかない。
彼の考えは、人間の考え方なんですよね。
そこが私は、引っかかったとこでした。

まあ、ティム・バートンは、あの映画をなかったことにしたいでしょうから、比べるまでも無いです。
ドラコ** (mezzotint)
2011-10-26 11:47:42
sakuraiさん
こんにちは。お伺いするのが遅くなりました(汗)
トム・フェルトンは本当に悪役がお似合いで。
ハリポタシリーズが定着しているだけに、
なかなか新しい役にというのは難しいところ
ですが、彼はこの先もきっと開拓していくんでしょうね。
モーション・キャプチャーの凄さに目を奪われて
しまい、ウィルのやった事の重大さにすぐに気づかず、、、。わあ〜考えたらえらいことでした。
>mezzotintさま (sakurai)
2011-11-01 09:36:45
あの年で、憎まれ役がはまるって、いいような悪いような、ちゃんとまっすぐ育ったのかなあ〜と心配してあげたくなります。
技術の進歩ってのは、ほんとに凄いですね。
あれも演技力って部類になるんでしょうか。
アナログの味わいがなくならないことを祈ります。
こんばんは (はらやん)
2011-11-02 22:57:09
sakuraiさん、こんばんは!

そうですねー、ティム・バートンのはトラウマになってますねー(笑)。
たいがいのティム・バートン作品は好きなんですけれど、あれはいただけないです。
本作ではジェームズ・フランコより、シーザーのアンディ・サーキスの演技のほうにひきつけられました。
主人公、シーザーですよね。
>はらやんさま (sakurai)
2011-11-04 20:39:36
あれはきっと、なかったことにしたい映画の一本じゃないですかね。
「ターミネーター3」と、双壁だと思いますわ。
シーザーにみんな持ってかれましたが、なんだかあれがアタシには目慣れなくて。。。
こんばんは★ (ヒロ之)
2012-02-21 23:20:39
これは凄く良く出来た作品だと思いました。
兎に角進化した猿たちの動きがリアル!
本物と見間違うかのような高度なVFX技術に圧倒されっぱなしでした。

個人的にはシーザーが人間の言葉を喋った瞬間が一番ゾクッとさせられました。

ウィルスにより人類が滅亡する事を予感させるラストも中々かと。
>ヒロ之さま (sakurai)
2012-02-22 18:57:37
造形は確かに凄かったです。
ちょっと前に、もう映画に人間は入らない。VFXでいくらでも作れる・・・などと言われましたが、やっぱまず人間じゃなく、猿からですねえ。
でも、猿の凄さについ気をとられて、結構めちゃくちゃな脚本ではなかったと思ってます。
まいっか。
こんにちは♪ (maki)
2012-02-26 11:04:49
とにかく猿が凄いの一言ですよね
橋上での猿達が全部CGだなんて信じられない!

アンディ・サーキスさんの表情演技仕草なんかが猿そのもので、さすが第一人者と感嘆してしまいましたが、シーザーが次第に人間のような視点で感じられる演出も無理がなく良かったように思います
森でのラストは結構あっさりでしたが、爽やかな終わり方でした、ラストはパンデミックで終末を予見するかのようで恐ろしかったですけれど。
新シリーズとのことなので、続編が非常に楽しみです
>makiさま (sakurai)
2012-02-26 20:33:32
フランコ君を愛でるのが第一目的だったんで、おおむね満足なんですが、猿がリアル過ぎて・・・。
あれは猿じゃなく、人間だった、です。
なんでしょね、人間になろうとした猿って感じに見えてしまったのが、ちょっと違うんじゃないのとおもったかも。
まあ、猿知恵か!なんて言うと、猿にやられると悪いので、大人しめに・・・・。
おじゃまします。 (ピロEK)
2012-09-17 21:31:48
おじゃまします。青山監督がらみの話は私の所で返事書きました。良かったら読みに来てくださいませ。
で、猿の話。
この映画自体は、個人的には面白く高評価だったのですが、ここから無理に続編を作って行くとなると、ちと不安ですかね。
旧作を意識し過ぎてムリヤリ面白くない方向には行かないように気を付けて欲しいところです。
では、また来させていただきます。今後とも宜しくお願いいたします。
>ピロEKさま (sakurai)
2012-09-19 16:31:24
青山作品は、そんなにそんなにバイオレンスってものでもないと思います。精神的には追い詰められますが。
「ユリイカ」はやはり絶品だと思いますので、機会がありましたら、ぜひ。ちと長いですがね。

こっちは、旧作があることは絶対であるも、オリジナルな挑戦がうまーーく生きた力作だと思います。
無理に続けなくてもいい感じですがね。そこは思う。

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