川越リバーのブログ

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琉歌の花

2017年07月06日 17時23分47秒 | ソフトテニス

 昨日の水曜会テニスで話題になった花。昨年秋にコート脇の駐車場の植栽に移植された樹高4メートルくらいの木に咲いています。レフティー名人や何人かも白い3センチ位の花を見ながら、「あまり見ないけど、名前は何だろうね」。5枚の花弁の先は丸みを帯び、雄しべは数え切れないほど。葉はやや厚く先がとがっています。帰宅して調べても分かりません。

 そこで、今日のリバーの練習が一区切りついたところで管理者の三芳町に電話。「調べるので時間を下さい」と言われて、待つこと1時間余り。丁寧に教えて頂いた名前は「イジュ」。どうやらコートまで出かけていろいろ調べて下さったようで、最後に「皆さんあまりご存知ないようなので、名前のプレートを付けることにしました」。いや、本当に有難うございました。

 帰宅して調べるとイジュは「伊集」と書き、沖縄や奄美諸島に自生する木。沖縄では古くから庶民の建築材として使われてきたようです。樹皮にはサポニンが含まれ、剥がして粉末状にして水に溶いて魚を獲るのに使ったそうです。大きくなると20メートルを超える巨木に。梅雨のころ、香りのよい花を咲かせると。コートサイドの花も、確かに梅酒のような甘い香り。沖縄に伝わる琉歌で「真白(ましら)咲かな」と歌われる白い花は、残念ながら台風の通過で木の根元に散り敷かれていました。明日は休養日。土曜日はジャクパでリバーの練習があります。お時間がある方は、どうぞお出かけくださいね。

  (64蛍)

 

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