川越リバーのブログ

ソフトテニスが大好きな「川越リバー」の動向です。HP「リバーの小部屋」も訪ねてくださいね、会員も募集中です

お茶、それとも

2017年05月19日 09時07分09秒 | ソフトテニス

 日曜日の春季シニア大会を控えて、きょうは休養日。薬がなくなりそうなので、ブログを書たら石神井の内科へ通院です。昨日は、月に一度のKコーチの練習日。フェンス際にいた女人与一さんとKコーチが、何かに触れながら話しています。「何だろう…」と野次馬に早変わり。「スイカズラ。ニンドウ、冬を耐え忍ぶ花」-白と黄色の2センチ余りの筒状の花が見えました。上唇は先が4つに割れ、下唇は棒状。「最初は白いけれど、やがて黄色に変わって落ちるのよ」と、与一さん。甘い香りがして、確かに地面には黄色い花びらが落ちています。

 漢字の「忍冬」は、与一さんが教えてくれた通り、冬も葉が緑で寒さに耐えているようだから。また「吸葛」は水を良く吸う葛だから、子供たちが花の蜜を吸ったからだとも。ちなみに英語では「honeysuckle」、やはり蜜を吸う花です。5月中旬から7月にかけて花をつけ、受粉すると花色が白から黄に変化。金と銀の花が入り混じって咲くように見えるので、中国では「金銀花」と呼び、ツボミを摘んで天日で乾燥させてお茶にして楽しむそうです。また、秋から冬にかけての葉茎は「忍冬」、ツボミは「金銀花」という名前の生薬としても使われ、抗菌や解熱作用があるとされています。あの徳川家康も「忍冬酒」を愛飲したともありました。

 ソフトテニスが大好きな皆さん、リバーの練習にご参加くださいね。ニンドウをお茶にするか、お酒にするか、あなたのお好みでどうぞ。

    (64蛍)

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1 コメント

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自然がいっぱい (iwa-maru)
2017-05-19 20:04:27
たらの芽、山ウドも見つけました。
もう少ししたら、真竹の子も芽を出すかも。
「収穫の許可を頂いた」とは、先日、優勝カップを手にしたチャリダーさん。

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