川越リバーのブログ

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亡霊が舞う花

2017年05月26日 08時49分51秒 | ソフトテニス

 調べるまで知りませんでした。萼も花びらもなく、3個の雄しべが「子房(しぼう)」と呼ばれる雌しべの種子をつくる膨らみの部分を取り囲んでいるだけ。白い2、3ミリの花、「フタリシズカ(二人静)」です。沖縄以外の日本の山林のあまり日が射さないところに育つのだとか。4-6月に2本の花序を立てた姿を、静御前の亡霊と亡霊に取りつかれた菜摘女が舞う能の「二人静」に例えた名前だそうです。でも観察すると、花序が3本だったり、なかには4本も。

 昨日の練習のおさらい。朝から雨が降ったりやんだり。「オムニコートならば試合はある」と考えて10時ころコートへ。誰もいません。そこで、管理人のオジさんとキャッチボール。私より1歳年上ですが、中学時代は野球部でキャッチャーだったとか。「きょうは休養日…」と、諦めかけたところに女人与一さん、すぐにレフティー名人と起きないダルマさん、Mrsキャップさん。しかし、雨が本降りとなり、体育館で雨宿り。Mrsキャップさんは引き上げましたが、入れ替わりにパグちゃん。雨が止やみ、早いお昼を食べて再開。洛北の女(ひと)さんも加わり、レフティー名人が教えてくれたサーブ4本交代の「総合練習」です。最後に女性4人で締めの練習試合。気が付けば午後3時。大会に向けて、良い練習ができました。

 明けて二日続きの雨。西部レディース大会は「雨天順延」かな。もうすぐ、関東大会が行われる鹿嶋へ出発します。皆さん、帰ってきたらリバーの練習でお会いしましょうね。

 (64蛍)

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