川越リバーのブログ

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木陰の花

2017年06月22日 19時44分32秒 | ソフトテニス

 木曜日はリバーの練習日。少し風があり、厚い雲が広がっていたので日除けの天幕はなし。レフティー名人の指揮で練習開始です。前衛9人、後衛は5人。前衛はハーフボレーの打ち合い、後衛はショートでのラリー。ハーフボレーは相手の体の正面へ、ラリーは出来るだけ相手の足元を狙って、という指示。相手をしてくれたのはポッキーさん。〇歳もお姉さんですが、少し遠いボールにもしっかり反応してボールを打ち返してきます。これは、予想外でした。

 次はボレー。5人の後衛が繰り出すボールを1回10球、合計50球。終わると、今度はハイボレー。シニアのゲームでは、よく使うボレーです。後衛は相手の足元、ミドル、そしてクロスのショートを狙っての3球打ち。いずれも、実戦を想定しての練習です。

 そんな練習の合間に手作りの「ごぼう茶」を頂きました。飲み干すと、香ばしい味が口に広がりました。ごぼうは中国から渡ってきた薬用植物。食用にしているのは日本、韓国、台湾で中国と欧米では薬用だとか。肥満改善、利尿作用、動脈硬化改善などの効能があるそうです。今日の花は「ハルザキシュウメイギク(春咲き秋明菊)」。「アネモネ・バージニア」とも。シュウメイギクに比べると、先端がとがり気味で隙間が空いた白い花びらが特徴。でも、これは萼だそうです。奥様の実家の庭の木陰で出会った、大おばあちゃんの花。週末から週明けにかけては雨予報。でも雨が止んでいたら、リバーの練習にどうぞ。

(64蛍)

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