川越リバーのブログ

ソフトテニスが大好きな「川越リバー」の動向です。HP「リバーの小部屋」も訪ねてくださいね、会員も募集中です

”迷路”の花

2017年06月14日 16時45分04秒 | ソフトテニス

 後鳥羽上皇の院宣で鎌倉幕府との間に起きた「承久の乱」。その勝敗が決したのは1221年の6月14日だそうです。敗れた側の順徳上皇が佐渡に流されたときに出会った薄紫の花は、「都忘れ」と名付けられたそうです。先日訪ねた宇都宮の庭で薄紫の花の写真を撮りながら「大おばあちゃんが育てていた”都忘れ”」と思ったのは、どうやら間違い。

 帰宅して調べると、似ている花はアスター、ユウゼンギク、シオンなど沢山出てきて、わずか3センチ位の花で“検索の迷路”に。それでも、いまのところ「これかな」と思っているのは大正時代に渡来した北アメリカ原産の「ボルドーギク」。いや、ひょっとしたら「チョウセンシオン」かも。さらに混乱しそうなのは、「ボルドーギク」と「チョウセンシオン」は「同じ」とする説と「別もの」とする説があって、最早お手上げ。いやはや、なんとも難しい…。

 まてよ、この私のややこしい性格は、テニスにも。「スマッシュは右か左か」「次のレシーブは、どこだ?」-いろいろ考え過ぎて、「思い切りよく、シンプルに戦う」という本質を見落とすことがしばしば。プレイが、なかなか吹っ切れないのは、この性格からきているのかも。でも、70年以上にわたって積み重ねてきた「生き方」だから、簡単には変わらないな。きょうの水曜会テニスはお休み。皆さん、リバーや桜の練習で集中できずに迷っている私を見つけたら、「シンプルに思い切りよく」と、注意喚起をお願いします。待っていますよ。

  (64蛍)

ジャンル:
ウェブログ
コメント (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« “38.3度“の花 | トップ | 崖か蕎麦か »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
シンプルイズベスト? (洛北女)
2017-06-15 15:39:56
そうですね
長い間培った性分です
そんなに簡単にかえられらるなら
教えて欲しいわ
テニスからさまざまな事おそわ
りますね

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む