川越リバーのブログ

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絞り染めの花

2017年06月10日 21時56分14秒 | ソフトテニス

 土曜はリバーの練習日ですが、ハワイのチビッ子たちを連れて、宇都宮の奥さんの実家へ。車で8時半に家を出て、10時半には到着。日陰になる玄関先では、生後6か月になった姪孫君を抱いたババちゃん(義妹)が椅子に座って笑顔でお出迎えです。最近「冠攣縮狭心症」と診断された義弟も、すぐに玄関に元気な顔を見せてくれました。短いご挨拶を済ませて仏壇に手を合わせて、女性陣のおしゃべりが始まったところで何時ものように庭へ。

 最初に目に飛び込んできたのは、紅色の粟粒の塊ような花。「下野草(シモツケソウ)」のようにも見えますが、違うようです。亡くなって4年になる「大おばあちゃんなら教えてもらえるのにな」と思いながら、ともかく写真を何枚か。周りには黄色い糸葉ハルシャギク、”梅雨の使者”ブルーのアジサイ、そして春の名残の紫蘭も。いずれも、大おばあちゃんの美しい遺産です。ふと見上げた北の空に黒い雲が広がり、下野名物の“雷様”がやって来そうな気配。午後からは、姪っ子の家族も加わっての交流に、チビッ子たちは大騒ぎ。まるで、雷様がやってきたようです。

 帰宅して調べた結果、5ミリほどの紅の花を無数に集めて咲いていたのは、どうやら「キョウガノコ(京鹿子)」。花の姿が、京都の絞り染めの模様に似ているとしてついた名前。日本に古くからある園芸種だそうですが自生地は見つからず、シモツケソウなどの交配種ではないかとする説もありました。明日は桜の練習日。JACPAへどうぞ。  

 (64蛍)

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