川越リバーのブログ

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ノンビリと

2017年04月20日 09時22分33秒 | ソフトテニス

旅に出て、あっという間に4日目。日本との時差はマイナス19時間で、到着した時には少しだけ得をした気分。でも、当たり前ですが日本に帰る時にはキチンと19時間プラスされるので、結局は同じです。こちらは乾期が始まったところですが、まだ雨季の名残があるのか黒い雲が迫ってきて突然のスコール。大慌てで洗濯物を取り込み、窓を閉めるなんてことも。
青空がもどって、間もなく3歳になる孫坊やと散歩。運河沿いの家庭菜園が続く道を進むとハトや水鳥があつまり、パンを千切って投げると争って啄ばむ姿に孫君は「おいしい?」。たどたどしいけれど、日本語です。まだ、オムツが取れないけれど夏からは保育園へ。少々、乱暴者で噛み付いたり、物を投げつけたり。私もじゃれ合っていて歯型が残るほど噛まれたことも。娘たちは「入園金を払ったのにキックアウト(退園)にならないか」と、少こし心配しているようです。
散歩中にカラフルな花に出会いましたが、残念ながらほとんど名前が分かりません。知っていたのはブーゲンビリアとジンジャーくらい。背丈が私の胸くらいあるジンジャーは、深紅の花を沢山つけています。日本のものに比べるとやや大きめ。こちらでは「アワプヒ」と。在来の植物ではなくて、古代ポリネシアンが持ち込んだので「カヌープラント」と区分けされているようです。
テニスはお預け。ノンビリしています。
(常夏)
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