川越リバーのブログ

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鳥を友とする花

2017年04月21日 08時30分40秒 | ソフトテニス

何をするのでもなく時間を過ごしているので、昨日は小学2年生の孫娘のお迎えに同行しました。学校はあのダイアモンドヘッドの近く。車で10分程のところです。午後1時、授業の後、給食をすませたという孫は、友達と校庭の鉄棒で迎えを待っていました。こちらでは大半の家庭が車で子供達を迎えに来ているようで、学校の前は車が混み合っています。
この習慣は間もなく満3歳になる孫坊主の幼稚園も同じ。親もしくは顔が分かっている家族にしか、子どもを返しません。当たり前でしょうが、安全を考えてのことだと思います。
今日は孫坊主のお誕生会があるというので、私学の幼稚園へ。浄土宗のお寺の一角にある教室では3歳くらいの男女10人余りが、行儀良く長テーブルを囲んでお座り。大きな声でハッピーバースデイを合唱した後、配られたクッキーとドーナツを美味しそうに頬張っていました。食べ終えると自分の食器を下げるなど、しっかりとしつけられています。
教室を出て、お寺の前庭で見つけたのが濃いオレンジ色の花。5枚の花弁は5センチ余り、長い花芯は蝶が飛んでいるように見えるから「オオゴチョウ(大胡蝶)」と呼ぶようです。調べると、デイゴなど共に沖縄の三大名花のひとつ。もともとはカリブの花のようで、バルバドスの国花。雄しべが長いのは花粉を鳥に媒介してもらうためだとか。幹はバイオリンの弓に使われ、葉なのか花なのか分かりませんが赤の染料にもなるようです。
日本ではリバーの練習日。皆さん、安比奈に集合ですね。思う存分にボールを追いかけてください。
(常夏)


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