川越リバーのブログ

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ドローンの使命

2017年05月18日 09時11分05秒 | ソフトテニス

 夢のうちに「ガサゴソ」と何かが動く音。後から聞くと午前3時過ぎ。奥様が部屋を片付けていたそうです。さらに、庭に出て作業する気配も。時差ボケのようです。

 1年前のブログ「フェルメールの青」では、ツタンカーメンの棺の上にも乗せられていたという青花の「ヤグルマギク(矢車菊)」の写真をお見せしました。というわけで、きょうは紫花。さきの火曜日のリバーの練習前に、コートの周りを散歩していて出会いました。写真を撮っていると、ミツバチが1匹(頭)。脚がふくらんで見えたのは、花粉を一杯溜めていたからでしょうか。

 ミツバチの世界は女王蜂、働き蜂、オス蜂の3種で構成されているのはご存知ですよね。働き蜂はすべてメス。花から花へと飛び回って花粉を団子状にして集め、後ろ脚にある“花粉籠”に付けて運ぶそうです。一方、オスは何もしないで餌だけをもらって暮らし、女王蜂と交尾するとすぐに死んでしまいます。ちなみにオスは英語で「drone」(ドローン)。名詞形は「怠け者」を意味しますが、今はやりの無人機「ドローン」と同じ綴り。寿命は女王蜂が1‐3年、働き蜂が最盛期で15‐38日、オスは21‐32日だそうです。

 このところ、テニスコート上に死んだミツバチをよく見ます。短い一生ですが、その使命を十分に果たしたのでしょう。時差ボケなのに年2度のお仕事に出かける奥様を送って、さあ月一Kコートの練習日。ソフトテニスで精一杯頑張る皆さん、リバーの練習にもどうぞ。

(64蛍)

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