川越リバーのブログ

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麦畑の王冠

2017年05月17日 08時43分10秒 | ソフトテニス

 主婦業の大変さを身をもって感じた、3週間の単身生活が終わります。少し早めに起きて食事の用意、メダカと庭や玄関の植物たちにも気を配る。掃除をして(いや、あまりしなかったかな)洗濯と買い物。「アッ、しまった」と思わないため、必要な品をメモすることを覚えました。大好きなテニスには週4回は出かけ、何の文句もない気ままな日々。でも、独りで食事をするのは「つまらないものだ」とも。人間には、お喋り相手が必要ですね。

 話は変わりますが、狭山市長杯個人戦が行われた先週の日曜日のことです。3戦全敗でしたが、試合の合間にコートサイドを散歩。何気なく20メートルほど先の畑の中を見て、「コスモス? まだ、初夏なのに変だな…」。背丈が7、80センチくらいで、ピンクの花が揺れています。もちろん、畑を荒らさないように注意しながら接近して撮影したのが、この写真。パステル画のようでしょ。

 調べました。明治の初めにヨーロッパからやって来た「アグロステンマ」、和名を「麦仙翁(むぎせんのう)」「麦撫子(むぎなでしこ)」と。アグロは畑、ステンマは王冠。麦畑に多く生える美しい雑草だったからとか。また和名は鎌倉時代に中国から京都・嵯峨野にあった仙翁寺に伝わった赤い「センノウゲ(仙翁花)」に似た麦畑に咲く花ということでしょうか。

 きょうは水曜会。終われば奥様のお迎え。これからも少しだけ“主夫業”を心がけ、テニスにいそしむつもり。皆さん、リバーの練習に参加して主婦や主夫を鍛えてくださいね。

(64蛍)

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