川越リバーのブログ

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“頭を掻く”花

2017年02月13日 20時16分38秒 | ソフトテニス

 物忘れをすることが増えてきました。テニスをしていて「いま、カウントは…」。灯油ストーブのタンクに給油したあと、ポリ容器のフタをし忘れる。これは、ポンプに残る灯油を切ろうと「片づけは後で…」が、うっかりそのまま。奥様から「また、出しっぱなしですよ」。

 ちょっとケースは違いますが、「君は“カマトト”」と言った途端、「その意味は」と切り返されて「エっ…」と詰まる。ちなみに“カマトト”は「蒲鉾は魚(トト)からできるの?」の簡略形。「知っているのに知らぬふりーうぶらしく振舞う女性に対していう言葉」が出てきません。

 また先ごろは“卒業”した会社の後輩から本をプレゼントされ、「お礼を言わなくちゃ」。しかし、何かを始めてそのまま忘れて3週間。「そういえば」と、突然記憶の回路がつながって「どうやら、認知症が進み始めました」と、慌ててお礼メール。後輩からは「きっと、元気にテニスに勤しんでいらっしゃると思っています」と優しいご返事。ただただ、頭を掻いて恐縮するばかり。

 そんな私と同じように、庭の片隅でうな垂れている花。赤紫の「クリスマスローズ」。「レンテンローズ」とも。和名は「寒芍薬(カンシャクヤク)」「雪起こし」。花色は白やピンク、黄、黒、緑も。英国で12月頃に咲く品種があるのが名前の由来のようですが、多くは1-3月が開花期。よく見ると、根茎から伸びる葉柄と花柄は別々。日当たりの悪い場所でも元気に育っていました。テニスで寒風を跳ね返している皆さん、リバーの練習にもお越しくださいね。

(64蛍)

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