川越リバーのブログ

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天狗の花

2017年08月09日 18時31分24秒 | ソフトテニス

 水曜会テニスの日。10時前にコートに着くと、管理人の方が「きょうの気温は35度を超えるようです。決して無理をしないでくださいね」。「はい、分かりました」と、お礼を言って日除けを張って練習開始。リバーの2人のKコーチの顔も見えます。乱打の相手はレフティー名人。相変わらず“行方定めぬ”私のボールを丁寧に返してくれます。隣のフォアサイドでは相棒の一本道さんが、先日の川越選手権で優勝したMさんと強打を応酬していました。

 5分もしないうちに汗だく。10分余りで切り上げて休憩、まずは水分補給です。次はいつもなら小一時間は行うサーブ&ボレーですが、「後衛の体力が持たないだろう」と15分だけに。11時半頃からは総合練習が始まりました。よく見ると、6面あるコートのうち人が立っているのは半分だけ。硬式の人たちは、早々に練習を切り上げたようです。気温は確実に30度超え。午後2時、黒雲が広がり始めたところで予定を1時間以上切り上げ早退しました。

 花は3センチ位の紫の天狗の団扇のような「スエヒロソウ(末広草)」です。孫たちがよく遊んでいた地元の児童館の門脇の花壇に咲いていました。オーストラリア原産で「スカエボラ」「ファンフラワー(扇子の花)」とも。白や黄、青、ピンクも。スカエボラの由来は古代ローマの英雄の「左手(利き)の人」らしいのですが、確認できませんでした。明日はリバーの練習日。今日ほどではないようですが、参加するときには暑さ対策を忘れずに。

(64蛍)

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