川越リバーのブログ

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“38.3度“の花

2017年06月13日 21時52分12秒 | ソフトテニス

 ジイジ攪乱から36時間、何とか回復しました。少し時間が戻りますが、テニスがお休みの月曜日の朝。いつも通りに起き、ホームセンターで奥様ご用命の仕事を済ませて帰宅途中に出会ったのがこの花。写真を撮りかけたところに現れた白いブラウスに青いジーンズのスカートの女主人さんに尋ねると「フェイジョアです。実は青いリンゴのような香り。和名はあるのかな…」こちらが知りたいことをスラスラ。花径は4、5センチ、内側が臙脂で外は白。「本当は、もっとシャキッとした花ですよね」と聞くと「そうですよ」。南米産の花は終盤のようです。

 ここまでは、ジイジ快調でした。しかし、帰って1時間ほどしたころから、「少しゾクゾクしはじめ、倦怠感も」何か変です。体温を測ると38度3分。こんな発熱は30数年ぶり。朝残したフルーツヨーグルトを食べると、そのままダウン。夕方、SBさんからガットを張り替えるラケット3本を「スポーツ店のTさんに渡して」と預かったことを思い出しました。「明日の練習は無理…」ラケットを改めてレフティー名人にお願い。久しぶりに大きな雨音を聞きながら、うつうつと一晩。

 目覚めて、熱は37.6度に。思い切って上石神井の主治医のもとへ。レントゲンを撮り、「肺は大丈夫、う~ん、風邪ですかね。でも胆石の炎症の可能性もあるので消炎の点滴もしましょう」-何時もより、何倍も丁寧に診察していただいて帰宅。ひと眠りすると、たっぷりと汗をかいていました。明日の水曜会お休み。リバーの練習でお待ちしています。 

(64蛍)

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