川越リバーのブログ

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少しだけテニスはお休み

2016年10月18日 14時13分27秒 | ソフトテニス

8月より、住まいを東京から仙台に移した娘夫婦の招待を受けて、二泊三日の旅をして来ました。
大宮から仙台迄は新幹線で1時間50分程。“青葉城恋歌”のメロディーが流れる仙台駅を降りると、娘夫婦が迎えに来てくれていました。
最初に案内してくれたのが、仙台駅から車で1時間程の所にある“ニッカウヰスキー宮城峡蒸留所”
NHKの朝ドラ「マッサン」でおなじみの竹鶴政孝が、スコットランドからやって来た愛するリタと共に、余市に続いて新たな一歩を刻んだ場所です。
東京ドーム4個 分程の敷地に建てられた赤レンガの建物は、「出来るだけ自然を残して」という政孝の思いで、地形をいかし、池や木々もそのまま。
心も癒され、ウイスキーには縁遠い私ですが、心に残る場所になりました。
入場料無料で、試飲をさせてくれるこの場所は、娘も大好きな場所だとか。私もワインのソーダ水割を少しだけ頂きました。

更に、1時間程車を走らせて、次に向かった所は山形に程近い“青根温泉”。
歴代伊達家藩主の湯治場であったという温泉宿の宿帳には、紀貫之、与謝野晶子、川端康成などの著名人が名を連ね、古賀政男の「影を慕いて」、山本周五郎の「もみの木は残った」はこの場所で作られた作品だとか。

隣接する“青根御殿”からは代々のお殿様が遠く我が領土、松島や青葉城を眺めていたのかもしれません。
伊達政宗公も訪れたという名湯は、今も感動そのままです。貸し切りで入る事が出来る風呂にひとり浸かりながら、先人達に思いをはせ、「戦いで疲れた体を癒やし、次の戦略を練っていたのだろうか?....」と考えました。それでは私もと、現代版に
置き換えて、「テニスの試合の戦略」を考えてみましたが、「ひたすら練習するのみ」の結論に。

雨音で目覚めた二日目、宿を出る頃には雲の切れ目から薄日も差して、一路松島へ。船で松島湾を一周しました。
旅の最後は、青葉城祉を訪ね
、場所を移し、牛タンステーキを堪能して帰途に就きました。
女人与一(in新幹線)
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2 コメント

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素敵な旅 (旅する石鹸)
2016-10-18 19:41:27
 秋の仙台を満喫されていますね。食べ過ぎませんでしたか? 「テニスの戦略」はもっと考えましょう。それにしても素敵な旅。よい娘さんと、婿さんをお持ちです。
束の間のひととき (洛北女)
2016-10-19 09:23:30
素晴らしいご家族に、ご招待
きっと、こころも、からだも、癒され
リセットができましたね
そういう、ご家族を、育て上げた
与一さんを、娘さんは、つぎの世代へ
絆や、さまざまな、生活の知恵など
受け継いでほしいです

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