川越リバーのブログ

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赤んべえの花

2017年07月12日 16時40分35秒 | ソフトテニス

 水曜会テニスの日。レフティー名人に一本打ちの球出しをしてもらい、一本道さんからはスマッシュボール。気温30度を超す中での練習が続いたからか、体の芯に疲れを感じます。だから、午後2時半には練習終了。明日のリバーもお休み。東日本大会の準備をします。

 どうでもよい記憶が突然甦るーそんな経験、ありませんか? 一昨日の夕方のこと。食卓に着こうと椅子に登りかけた3歳の腕白君が足を踏み外してドスン、「アッ、落ちた」。転落した訳ではないので、ケガなどしていません。その声を聞いた途端、「うん? どこかで聞いたセリフ…」。半世紀以上昔、北陸・富山市でのこと。中学3年生だった弟は、物置兼押入れの上段をベッドにしていました。ある晩、突然、「ドン!」と音がして、聞こえたのが「アッ、落ちた」。多分、寝ぼけて転落したのです。何ということのない記憶。チビッ子が寝た後、玄関先に出て東の空を見上げると、「ベガ」(織女)と「アルタイ」(牽牛)、そして白鳥座の「デネブ」。七夕には見ることが出来なかった「夏の大三角(形)」をはっきりと確認できました。

 きょうの花は、鹿児島県の県木「カイコウズ(海紅豆)」。よく行く智光山都市緑化植物園の温室脇に咲いていた、真っ赤な10センチ位の異形の花。「あかんべえ」とまぶたを下げて舌を出しているように見えました。南アメリカ原産の落葉低木、「アメリカデイゴ(亜米利加梯梧)」という方が通り良いかも。アルゼンチンとウルグアイの国花です。  

  (64蛍)

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