川越リバーのブログ

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崖か蕎麦か

2017年06月17日 21時46分29秒 | ソフトテニス

 土曜日はリバーの練習日。8時半ころから、「出かけたい…」という娘たちや、奥様を送って東所沢と入曽駅へ。コートに着いたのは11時近く。すでにレフティー名人の号令で前衛練習が始まっていました。日差しが強く、日除けを張る準備に入りましたが、「いや、まず練習」と考え、ラケットを握ってボレー練習の列に加わりました。引き続き、後衛の練習が続いて小1時間、練習の区切りがついたところで、やっと日除けを設置。梅雨時にしては珍しく、時折涼やかな風が吹き抜ける中で、午後3時まで楽しい時間を過ごしました。お時間がある方は、いつかお越しくださいね。

 帰宅して、久しぶりに静かな夜です。お風呂もゆったり、独りで。そう、チビッ子台風1、2号たちは、ママのお友達の家にお泊り。だから、撮りだめたビデオもチェック。その一つは、昨年、高校3冠(全国選抜、インターハイ、国体)に輝いた文大杉並高校のソフトテニスクラブを紹介したBSの番組です。シニアとは違うかもしれませんが、「なるほど…」と思うところも。

 きょうの花もまた、宇都宮の大おばあちゃんが丹精込めて世話していたもの。5センチ位の紫の釣鐘のような花です。写真を撮った時は、「名前は…?」。調べた結果、多分(自信がなくて済みません)「ソバナ」。漢字で書くと「岨菜」とも、「蕎麦菜」とも。「岨」は山の中の崖で、この花が咲いている環境だとか。「蕎麦」のほうは、若芽や葉を茹でてソバのように食べたから。良く分かりません。

 (64蛍)

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