つづりかた教室

自分の生きている足跡を残してみようかなあ!

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四十九日法要

2015-03-11 | Weblog

平成27年3月8日(日),菩提寺・常円寺にて,故田尾美子(戒名:信徳院妙縁日美信女)の四十九日法要を執り行いました。

ご参列くださった皆さま,励ましてくださった皆さま,お力添えを頂いた皆さま,心から感謝申し上げます。真に有難うございました。

残された私たち,これからも家族仲良く,故人に恥じないように生きて参る所存です。

どうか引き続き,ご厚誼ご指導賜りますよう,よろしくお願い申し上げます。

子供一同

 

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ありがとうございました

2015-01-25 | Weblog

訃 報


田尾 美子 儀 平成27年1月24日 永眠いたしました(79歳)

ここに生前のご厚誼を深謝し謹んでご通知申し上げます

なお 通夜並びに葬儀・告別式は下記の通り執り行います

―記―

通  夜: 2月1日(日)18時~

告 別 式: 2月2日(月)11時~12時

式  場: 代々幡斎場(東京都渋谷区西原2-42-1)

喪  主: 田尾智志(長男)・田尾仁志(次男)・カステラーノ明美(長女)

※両日共下記の場所から斎場までの送迎用のバスをご用意させて頂きすのでご利用下さい

配車場所: ローソン大原一丁目店(世田谷区大原1丁目51)

配車時間: 2月1日(日)17:30,2月2日(月)10:30


通夜並びに葬儀・告別式に関するお問い合わせご供花・ご供物のご用命は下記宛にお願い申し上げます

㈱公益社 世田谷営業所 TEL:03-5491-3070 FAX:03-5491-5195

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平成27年

2015-01-05 | Weblog
謹 賀 新 年

三が日も過ぎ、世の中は平常に戻っていますが私のブログは新年を迎えられませんでした。毎年のことがテキパキとできなくなって、少し落ち込んでいるうちに5日になってしまいました。

今年も1日は家族で主人のお墓参りに行き、新宿のシズラーで家族の新年会をしましたが、長男夫婦の次女がインフルエンザにかかり、行動を共にできなかったのが残念でした。

2日は恒例の妹家族との新年会。場所は次男のダーツのお店です。開店前の時間を利用して、簡単なお料理での集いです。
7歳の孫は「世界で一番好きな場所」と言います。大人の雰囲気の場所で食べたり飲んだり、ダーツやゲームがこの日ばかりは黙認されるからでしょう。
5歳の弟と妖怪ウオッチの歌や踊りを披露してくれました。
インフルエンザの母娘は欠席でしたが、中1の孫娘と父親は元気な顔を揃えてくれました。

妹夫婦の孫はこの春、大学3年になる男子と、大学生になる女子です。
男子は大学のオーケストラ部で活躍し、チェロ歴8年だそうです。
女子は本校がアメリカにある大学に入学が決まったそうです。

どの子も産まれた時から成長を見守っている子です。私も妹もこの集いが何よりの喜びで、妹の主人が全員を温かく包んでくれます。

1月1日しか休まず営業していた次男が初めて休日をとります。
夕方から外食に出かけたいと思いますが、彼の休養で終わりそうです。

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私の幸せ

2014-12-16 | Weblog
振り返ると79歳の私を可愛がってくださる方に恵まれていることに気が付きました。
決して食べ物に釣られているわけではありませんが、美味しいものをご馳走になるのはとても嬉しいことです。
年末にこの方たちからのご馳走になったことを感謝を込めてを掲載させていただきます。

最初の方は高校時代の英語の教師K子先生。
先生には三軒茶屋のシアタートラムで仲代達矢さんの話題のお芝居と、レストランスカイキャロットでのうな重をご馳走になりました。
お芝居と、展望と、本当に久しぶりのうな重に感激しました。
先生との出会いは10代でしたから、60年もの交流になります。この数年は月に1度くらい先生のお宅にお邪魔して、パソコンのお手伝いをさせていただいています。




PTAで知り合った方に詩吟を教えていただくようになって20数年が経ちました。
60代だった先生も80歳を越されましたが、毎年、秋の北沢まつりに北沢タウンホールのステージに挑戦して、生徒の吟に伴奏を付けてくださいます。
生徒の私達が感謝の宴に先生をお招きするところ、先生が私達をねぎらってご馳走して下さいました。
新宿西口の<がんこ>のミニ会席料理です。



終わりは父の末弟の伴侶のM子叔母です。父は10人姉弟でしたので、叔父叔母が沢山いましたが、今は87歳のM子叔母が残っているだけです。
結婚前は助産婦をされていた叔母は医学的な知識も豊富で、健康に留意した食生活を送っていられます。
趣味は麻雀で週に4~5日は渋谷の健康マージャンに通ってパイを握っているようです。100歳を過ぎたお仲間の取材でテレビにも登場しています。子どもに恵まれなかった叔母は月に1度、外苑前の<梅の花>に私を含めた姪達を招待してくださいます。







この歳になって可愛がられる身を幸せと思っています。ご馳走する身の幸せは私には悲しいかな訪れないでしょう。
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孫の七五三

2014-11-18 | Weblog
11月16日の日曜日、赤坂の日枝神社に娘夫婦の長女と長男の七五三のお詣りをしました。
15年前に長男夫婦が挙式をしてご縁ができた神社です。長男の2人の娘たちの初宮参りから始まって、次々に七五三のお詣りをしてきました。

この日は下北沢の堀江美容室で、着付けをしていただきました。7歳の孫娘は私の長女が着た着物です。初めての男の子の孫は45年も前に、長男が着た着物を着て、羽織、袴を身につけました。
お化粧をしてもらうのが嬉しく、神妙にしているお姫様。作り物とはいえ短剣が気に入った若様がが出来上がりました。

日枝神社には、私の家族の10名が勢揃いをして、2人を中心に拝殿し、お祓いをしていただきました。
境内は七五三だけでなく、初宮参りの赤ちゃんや、結婚式を挙げるカップルの姿もあり、お祝いムードに包まれていました。
パパを始め、おじちゃんやおばちゃん、従姉妹のお姉ちゃん達もカメラを向けています。私も負けじと撮った写真を掲載いたします。


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もみじの会 福島周遊の旅2日め

2014-10-29 | Weblog
私の所属するC班は今年の旅行を担当しました。
今回の旅は<ゆったり、のんびり、福島への応援>をテーマに区内のLCP旅行センターの木内さんに企画、手配をしていただきました。

穴原温泉を始めどの観光地も今まで、聞いたことのない初耳の地名で、あまり期待をしていなかったのですが、1日めの蛇ノ鼻遊楽園の蛇ノ鼻御殿も中野不動尊も期待を上回る素晴らしい内容でした。

2日めのスタートは観光果樹園で4種類のりんごを試食し、次の会津酒造歴史館では日本酒の工程の説明を聞いたり、利き酒をして、それぞれ好みのものを買いました。私はにごり酒が口にあい1本買いました。

車窓から移り行く秋景色を眺めながら会津若松市の渋川問屋へ着きました。
七日町通りに面した郷土料理のお店です。新潟港から水揚げされたお魚を干して料理した、ここでしか食べられない料理が次々に運ばれてきました。
画像をクリックして大きな写真を見てください。閉じる時は左上の矢印をクリックしてください。





利き酒を飲んで美味しいお料理を食べて、次は江戸の街並みを残す大内宿での散策です。会津と関東を結ぶ、かっての街道も他の交通手段が発展し、街道の機能を果たさなくなったのですが、江戸の郷愁を慕う観光地として人々が集まっていました。

お仲間は奥へ奥へと足を運ばれましたが、私はとば口のお店で許される時間を過ごしました。手作りの籠に入った親子のふくろうを買ったところ、おかみさんが私にハガキ大のカードをプレゼントしてくれました。そこには彼女の字で<笑顔は人生の花 絆心一つにいつまでも>と書かれてあり嬉しくなって彼女の写真を撮らしてもらいました。するとその様子を見ていた男性が2人の写真をとシャッターを押してくれました。
一番下に記念の写真を掲載します。

忘れられない大内宿を後にして、国の天然記念物に指定されている<塔のへつり>の景勝を見学しました。大昔は海だったことを証明する岩の地層に驚きました。お味噌汁と喜多方ラーメンのサービスを受け、記念の集合写真を片手にバスに乗ったのでした。





最後は道の駅しもごうに寄ったのですが、さすがのベテラン主婦たちも今まで立ち寄った所での品物が沢山になっていて手が出ないようでした。
充実した2日間の旅は甲州街道笹塚と、井の頭通りの大原で解散でした。

長い駄文にお付き合いして下さり有難うございました。

  
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<もみじの会> 福島周遊の旅の1日め

2014-10-28 | Weblog
旅日和に恵まれた26日(日)~27日(月)に、もみじの会のお仲間14名と福島の旅を楽しみました。40人乗りの大型バスの後部はサロン形式でゆったりした空間です。運転士さん、ガイドさん、添乗員さんの3名に守られ、2箇所の集合場所(大原・笹塚)から出発の贅沢な旅でした。

幡ヶ谷インターから首都高・東北道で、隅田川~荒川~利根川~渡良瀬川~鬼怒川~箒川~蛇尾川~那珂川~阿武隈川を経て福島の本宮で、蛇ノ鼻有楽園内の御殿を見学しました。画像の上をクリックしてください右端の画像は左上の矢印で閉じてください




この御殿は明治の末にこの辺りの豪農伊東家の別荘として10年の歳月をかけて建築され、6つの和室には歴史的にも貴重な書画が飾られていました。建材に使われている木材にも驚かされました。平成8年に有形文化財に登録されたそうです。広い蛇ノ鼻有楽園は季節に合わせて、チューリップ、藤棚、つつじ、ボタンが咲き、この日は薔薇が見事でした。<花と歴史の郷>と呼ばれているそうです。



客の顔を見てから茹でたり、揚げたりするこだわりの天ぷらそばと、きのこご飯で昼食を済ませ、飯坂にある日本三大不動尊の1つである中野不動尊にお参りしました。洞窟巡りの体験もできるのですが、私はかもしか茶屋で休憩していました。




宿泊した処は奥飯坂・穴原温泉の<吉川屋>さんで、両陛下や皇太子殿下夫妻が福島を訪れる時は宿泊される由緒ある旅館でした。女将は全国の女将さん組合の前会長を務められたそうで、おもてなしの気持ちの行き届いた、お心のこもったご挨拶でした。

現実の感激に流されて、カメラを手にする余裕もない状態で、写真を撮り忘れてしましました。6階の部屋から撮った外の風景と、旅館の庭を散策された方に託した風景をUPします。




温泉に浸かり、和の鉄人と対決したシェフの食事をいただいた後は、ほろ酔い気分の宴会で、歌あり、踊りありで歳を忘れて過ごしました。画像をクリックして、左上の矢印で閉じてください。
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北沢まつり

2014-10-21 | Weblog
10月19日(土)、20日(日)に北沢まつりが行われました。
タウンホールでは舞踊、民謡、フラダンス、コーラス等の発表があり、子どもさんたちも達者な芸を披露します。1階ロビーや12階のスカイサロン等では絵画や手芸品の展示がありました。フリーマーケットも盛大のようでした。

北沢公園は模擬店やバザー、ゲームコーナーがあって大人も子どもも楽しめる会場です。以前はこの公園で行われていた子ども綱引き大会は現在は北沢小学校の校庭で行われています。

私が子ども劇場という団体に関わっていた時には、連日この公園で模擬店やバザーの売り子をしながら、お餅つきや子ども綱引きなど、朝から夕方まで楽しんでいました。
地区の青少年委員時代は、スタンプラリーを担当し、子どもたちが公園やタウンホールのポイントで押してきたスタンプを確認して参加賞を渡し、子どもたちとの交流を楽しんでいました。


そして現在、私はタウンホールのステージで詩吟を披露しています。カラオケやフラダンスなどの華やかな舞台が続く中、私達の出番は渋いステージになります。
今年は漢詩<静夜思>と現代詩<異国の歌>を先生の伴奏に合わせて、5人のお仲間と吟じました。どちらの曲も望郷の想いを込めて吟じました。
いつもはホールの出入りがしやすいように、客席はほの明るく、ステージから顔見知りを見つけられていたのですが、今回は真っ暗で何も見えず、不安な心境で足がガタガタ震えてしまいました。

また、地元の商店街と小学校とが協力して、子ども達の作品を一番街の両側に飾ってありました。
体育館で描いたようでした。小4の孫の作品を見つけようと、往きに帰りに見上げて探しました。ママとの共作の明るい作品でした。



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町会の日帰りバスの旅

2014-10-10 | Weblog
秋晴れの10月8日、私は町会のバスの旅に参加しました。旅行日和に恵まれたこの日、回覧板での呼びかけに応じた40名余のお仲間は、町内から快適なバスの旅に出発しました。

~房総周遊:メロン狩りと豪快”浜焼き食べ放題”の旅~

バスの中は町内お顔馴染みの方たちです。新しい方たちの紹介もあり、用意されたお菓子袋が配られ、一気に楽しい旅気分!
役員さんと区内のLCP旅行センターさんと打ち合わせをしてくださったコースに期待感いっぱい!

まず最初は安田農園での”メロン狩り”と言っても枝から採るのでなく、メロン栽培の見学の後、美味しいメロンをいただくのです。みずみずしいメロンを見た途端、記録を忘れて手が口が動いてしまい、あの美味しいメロンの写真は幻です。




次に向かったのはなんと、”さんまの片手つかみ放題 ”の体験でした。動いているどじょうのつかみ捕りを体験された方から生きているさんまをつかむのかしら?などと初めての体験に想像を働かしていました。
水槽の氷の下のさんまを片手で掴むのでした。2匹しか掴めなかった人にも4匹、いただけるそうです。沢山掴めた人は全部いただけるとのことでした。私は右手の指を思いっきり広げて氷の下のさんまに挑戦しましたが、3匹の収穫でした。

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さて、次も初体験。浜焼き食べ放題です。自分の好みのお刺身などの具をご飯にのせた海鮮丼。貝類やお肉、野菜をコンロで焼いて、食べたいだけ食べるのです。アルコール以外の飲物は飲み放題!
ここでも、私の手や口は急いで動いて海鮮丼に集中してしまい、ホタテやハマグリやサザエを焼いている写真がありません。本当に残念です!
お腹いっぱい、堪能した私達をバスは鋸山に運んでくれました。館山ロープウエイで山頂まで行き、周囲の景色を眺めてきました。
帰路も海ほたるで休憩をとり、海を眺めたり、買い物をしたりの時間を過しました。



親しいお仲間との初めての体験ができ、とても楽しい旅でした。
計画し、引率してくださった役員の方々に感謝の1日でした。
バスの中では添乗員の方のお茶やおこうこの接待に心が温まりました。
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みどり幼稚園の運動会

2014-10-02 | Weblog
都民の日の10月1日は、みどり幼稚園の運動会。開始30分前頃より雨が降り出し、屋内の運動会になるのかと思うようでした。
ところが、「雨にも負けず、風にも負けず、元気な子ども」をスローガンにしているみどり幼稚園です。雨の中での運動会が決行されました。

みどり幼稚園の運動会に参加するのは、中1になる孫が年少組の時からです。小4、小1の孫娘達も3年間ずつ楽しましてくれました。そして、今年は4番目の孫息子の運動会。3月生まれの未熟児さんが順調に成長して年中組になって、走ったり、踊ったりを見せてくれるのです。

園児の競技も、見ている保護者の方たちも雨の中ですが、私は園のご好意で用意された<おもいやりゾーン>での観戦でした。テントの中の椅子席で見ることができ、本当に有り難かったです。
動物の名前のついた年少組が3クラス、鳥の名前のついた年中組が3クラス、お花の名前のついた年長組も3クラス。それぞれ練習を重ねた、かけっこ、お遊戯などが披露されます。人気者のアンパンマンも登場しました。

どの学年にも親子でのプログラムがあり、年中は☆みーつけた☆でした。青いシートに寝ている園児の中から自分の子を見つけて走るのです。迷わすために年長さんも混ざっています。ママは見つけやすいように目立つ靴下を履かしていたそうですが、パパは髪の毛で我が子を見つけたそうです。
年少組の遊戯♪宇宙戦艦ヤマト♪は練習していない親たちのためでしょうか、先生が円の中心で一緒に踊りました。その相手を孫のR君が務めたのでした。年少の緑の帽子の中に黄色の帽子が嬉しく目に飛び込んできました。



集団で行動するのがやっとの3歳~4歳の年少さんのあどけなく可愛いこと!1年前はあんなだったかと懐かしい姿です。年少組、年中組の園児たちが憧れる年長組のパラパルーンはみどり幼稚園の運動会のいちばんの見ものです。子ども達の大好きな<アナと雪の女王>の曲に合わせて、協力して見事なパルーンを完成させ、その中に全員が姿を隠します。素晴らしいものです。

親だけの競技もありました。各クラスを代表する親たちは3人で大玉をころがし、運んで戻る競技でした。学年の1位を目指し、更に3学年の1位に挑戦しました。R君のパパもひばり組のアンカーで頑張りました。惜しくも2位で学年の代表になれなかったのですが、それでも大喜び!
親たちも若い方が元気なのでしょうか、年少組の親たちが1位で親代表となり、更に先生たちに挑戦しました。若さでは先生チームですが、若さよりもお父さんたちの団結力が強く、年少チームが優勝しました。

雨の中、未就園児や卒園児童の競技もあり、盛大な運動会でした。先生方がキビキビと進行し、見事な運動会を見せてくださいました。先生方の頑張りを讃え、来年は年長組になる孫を楽しみたいと思いました。
雨は運動会が終わるのを見届けたかのように、空から消えていました。雨さんも一緒に運動会を楽しみたかったのでしょうね。


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