※途中にゲーム画像と各キャラのスチルがあります。
未プレイの方は、ご注意下さい。
さあ!
いよいよ「蓮咲伝」の大本命である【玄奘編】のプレイ開始です!(*゚∀゚)=3

初めは「道中記1」しか選べないようです。(o・ω・o)
・・・ん?
と思ったら、一番下に『二郎真君の章』が出現していました!(゜∀゜;ノ)ノ

これはきっと、【金蝉子編】をクリアしたから現れたのね!
でも、二郎真君は一番最後にプレイしようと思います。
とにかく、前作の彼等のその後が楽しみなので・・・。(* ´艸`)ムフフ
〜道中記1〜

ふむふむ。
天竺を目指して旅をしていた時のお話なのですね。
決定すると、OPが流れます。
・・・おおっ!
何かわくわくします!
仲間達の会話から始まります。
会話の内容から、紅孩児が玄奘達の前に現れた後のようです。
そして、改めて玄奘が、仲間の一人一人を説明してくれます。
悟空・・・「客観的な視点と広い視野で行く末を示してくれる。ある意味、一行のお父さんとも言える。」
・・・お、お父さん!( ゚Д゚)・∵. ブハッ
悟空が・・・お父さん。(;゚д゚)ゴクリ
そして、いつも通り悟空の体力が尽きて、悟浄に肩を借りて近くの街を目指します。
その時、八戒が宛名も差出人も不明な手紙を拾います。
八戒が勝手に封を開けて中身を確認すると、その手紙は恋文でした。
・・・これはどう考えても、罠の匂いがプンプンします。(´д`)
八戒が一人興奮する中、仲間は誰一人「興味がない」と冷たい反応です(笑)。


八戒の熱弁と悟浄の冷静なツッコミが面白いです(笑)!
八戒が、この恋文は奇妙だと告げると玄奘達に見せます。

八戒に「姫さんはどう思う?」と聞かれ、選択肢が表示されます。

「助けを求めている?」
を選んでみました。
すると、悟浄が激しく同意してくれます(笑)。
「この手紙からは、どこか悲痛な叫びが感じられます。恋文に偽装して、露見しないよう助けを求めているのでは?」
しかし、悟空が冷静に告げます。
「いやちょっと待て、お前ら。よく見てみろ、それただの恋文じゃねえぞ。暗号だ、暗号」
悟空曰く三行目を左から横に読むと、
「いますぐたすけてくれるなかまほしい」
となるとのことです。

早速、玄奘達は差出人を捜すことになります。

懐かしいマップが出現しました!
MAP1で荒野を選択すると、悟空とのイベントが起きました。
休憩時間に、珍しく起きている悟空に驚いた玄奘が話し掛けます。
「俺だって起きている時はある」
という悟空を誘い、一緒にお茶を飲みます。

・・・相変わらず、SDキャラが可愛いです。(*´д`*)
二人が飲んでいるお茶は、健康に良いからと悟空が煎じてくれたお茶でした。

・・・ああ、本当に可愛い。
癒されます。(*´ェ`*)
二人でほのぼのしていると、空から大量の羽が降り注ぎます。
二郎真君が現れるのかと身構える二人の前に、木叉が姿を見せます。
また意味もなく地上に下りようとした二郎真君を、
直前で止めることに成功したといいます。
しかし、ほのぼの空気を醸し出している玄奘と悟空に、
「もう少し自覚してほしいものです。・・・なにか、楊漸様が苦悩する理由も、わかってしまいそうになります」
呆れながら告げると、姿を消します。
・・・【金蝉子編】をクリアした後だと事情が良く分かるので、
二郎真君の気持ちが分かって切ないです。(´・ω・`)
マップ1で森を選択すると、
姿が見えない玉龍を捜しに、玄奘は水辺に向かいます。
玉龍は玄奘に食べさせようと、果物を持っていました。
しかし、見たこともない果物だったので、
念の為、悟空に聞いてみようということになります。
そして、泉に手を浸していた玄奘の手が赤くなっていることに気付いた玉龍が、
以前に八戒から教わったということを実行しようとします。
「・・・温めてあげようか?」
という訳で、選択肢が出ます(笑)!
「い、いいです!」
「ええっと・・・」
面白そうなので、「ええっと・・・」を選択してみます(笑)!
「大丈夫、心配しないで。僕がちゃんとするから」
「うん。僕が頑張るから。お師匠様はそのまま、任せて」
等々。
思わせぶりな台詞を吐きながら、玉龍は玄奘の手を取ります(笑)。

・・・一体これから何が起きるんだ!と、
ドキドキしてテレビ画面をガン見していましたが、
妄想に反してSD玉龍が可愛いすぎでした!(*´д`*)
その後、二人は互いの手から伝わる温もりを感じ合いながら、
ほのぼのラブラブな時間が流れます(笑)。
・・・しかし、この二人の会話だけを聞いていたら、
八戒辺りが大騒ぎしそうだと思いました(笑)。
ねえ!誰か偶然でもいいから、盗み聞きしてなかったの(笑)!?щ(゚ロ゚щ)
その後、悟空に果物のことを聞くと、
以前に悟浄が食べて性格が激変した謎の果物であることが分かります。
玉龍が残念そうに謝ってくれますが、
「玉龍から貰った温かさで胸がいっぱいだから大丈夫」
と玄奘が礼を言うと、
「ぼくも、お師匠様でいっぱい」
と、玉龍も優しく微笑んでくれます。
・・・ちょっ!
仲間達の目の前でラブラブしてます!
「見てるこっちもいっぱいいっぱい」
と、八戒にツッコんで欲しかったです(笑)!
MAP1の森を選択します。
誰かが助けを求めているようです。
森に入ると、思い詰めたような表情をした男の子が、
森の奥に入っていくのが見えます。
選択肢が表示されます。
「追いかける」
「見送る」
「追いかける」を選択して男の子に事情を聞くと、
どうやら親と喧嘩をして家出してきたようです。
説得に耳を貸さない男の子に、玄奘は仲間の力を借りることにします。

キャラクター選択で、一番好感色な感じの悟空を選びます。
悟空が「この森の奥に、とっておきの話がある」と怪談話を始めた三十分後、
男の子は今にも泣き出しそうになりながら、
玄奘達と一緒に村に戻ることを約束してくれます。
少年が途中で拾ったと、何かをくれました。
・・・何だろう?
一瞬映ったアイテムが、手紙?に見えました。(o・ω・o)
MAP1の誰かが助けを求めている川を選択します。
突然、玄奘達の前に妖怪が姿を見せます。
しかし、人間に恋をしたようだと、
玄奘達に相談に乗って欲しいと言われます。
「とりあえず話の続きを聞く」
「話を切り上げる」
一応、「とりあえず話の続きを聞く」を選択します。
キャラ選択では、百戦錬磨の八戒を選びます(笑)。
八戒は妖怪に、いかに姿を見せないで想いを伝えるかを伝授したらしく、
明るく礼を言って去って行きます。
妖怪からアイテムを貰いました。
やっぱり、手紙に見えます。
さて、お次はMAP2に移動します。
都を選ぶと下に「???」と表示されたので、
ここがストーリーが進む場所かなと思い、先に他の場所を選ぶことにします。
MAP2の岩山を選びます。
後方を歩いていた筈の悟空の姿が見えないことに気付いた玄奘が引き返そうとすると、
玉龍が「ぼくが拾ってくる」と言って一人で悟空を捜しに行ってくれます。
八戒と悟浄の三人で待っていると、
いつの間にか会話が八戒の煩悩まみれの話になります。
玄奘は呆れながら何となく腹が立って、
悟空と玉龍の様子を見てこようと歩き出します。
しかし、足下の地盤が緩んでいたようで、落ちそうになった玄奘を八戒が助けてくれます。
八戒は腕に怪我をしてしまい、悟浄が薬草を探しに行きます。
玄奘が落ち込んでいると、八戒が明るく慰めてくれます。

八戒のお陰で落ち込みから浮上した玄奘でしたが、
「傷がある男って意外にモテるから気にしないでくれよ、姫さん」
と、調子の良い八戒に呆れるのでした。
・・・悟浄と悟空と玉龍が戻ってきません。(´・ω・`)
MAP2の森を選択します。
珍しく悟浄が「休憩しませんか」と提案してきます。
不思議に思いながら、一行は暫く休憩を取ることにします。
各々が休憩を取っていると、
悟浄が玄奘に「少し話がある」と声を掛けてきます。
二人で話したいと他の三人から離れると、
悟浄は玄奘を近くの岩に座らせて足の具合を聞いてきます。
「足に触れてもよろしいでしょうか?」
「足に・・・?」
「え、あ、違いますよ!?これは決して邪な考えから出た言葉ではなくてですね――!」
・・・やっぱり、悟浄のこういう反応が好きだー(笑)!(*´ェ`*)
悟浄は、玄奘が足を庇うように歩いていたことを知っていたのでした。
心配を掛けたくなくて黙っていた玄奘は、悟浄が気付いたことに驚きます。
「大丈夫です」
「心配しないでください」
選択肢が表示されます。
うーん・・・。
微妙にどっちの選択肢も、
やんわりと悟浄の好意を無にしている気がするのですが・・・。(´・ω・`)
どっちの選択肢が悟浄の好意を受け取る形になるのか・・・。
「大丈夫です」と言われたら、
悟浄がそれ以上強く言えなくなってしまう気がするので、
「心配しないでください」
を選んでみます。
しかし、悟浄に、
「このまま放っておいて疲労骨折にもで繋がったらどうするんですか・・・?」
と諭され、玄奘は足を見て貰うことにします。
『そして彼は、取り出した清潔な布を私の足に巻いてくれようとする。私に触れる瞬間、悟浄の指先が強張るように小さくふるえた。「・・・・・・」戸惑うように制止してから、その手は再び伸ばされる。』
・・・くう〜っ!(≧∇≦)ノ彡☆バンバン
悟浄の玄奘を神聖化している態度が、激しく萌えツボです!
軽く触れるのさえも戸惑う、悟浄の真面目さにキュンキュンきます(笑)!(*´д`*)

・・・そして、相変わらずSD悟浄が可愛いすぎ!(*´ェ`*)
「悟浄は本当によく気がつきますね」
玄奘が礼を言うと、
「他のことはわかりませんよ。ですが、あなたのことはいつも見ています」
悟浄は苦笑しながら、当然のようにさらりと口にします。
赤くなった玄奘に気付き、
「あ、おかしな意味ではありませんから!純粋な気持ちで見守っているだけです!」
悟浄は慌てて告げます。
・・・かあ〜っ(笑)!
酒!酒、持って来てーー!(≧∇≦)ノ旦~~
飲まないとやってられーん(笑)!
もう、ダメー!
ただの『道中記』で今からこんなんじゃ、
悟浄ルートになったら、どうなっちゃうのーーーっ(笑)!? 壁|○=(´∀\*)バンバン
必死に弁解する悟浄を見ながら、玄奘は「かわいい」と思うのでした。
・・・玄奘、それは恋だから(笑)!(*゚∀゚)=3
皆の所に戻ってくると、二人で消えたことを八戒がからかってきます(笑)。
玉龍も玄奘の足に布が巻かれていることに気付き、尋ねてきます。
玄奘が答えあぐねていると、
「それはおまじないだ!」
と悟浄が苦しい言い訳で庇ってくれます(笑)。
玄奘は、不器用な悟浄の優しさを嬉しく感じるのでした。
・・・だから、それは恋です!玄奘!(*ノε`*)ノシ
MAP2の誰かが助けを求めている村を選択します。
お婆さんが、今は亡き夫との結婚指輪を失くしたと困っていました。
・・・ん?
(一応)昔の中国、唐の時代に結婚指輪なんて習慣あったの?┐(´∀`)┌
失くした場所が分からないと言われ、玄奘は悩みます。
選択肢が表示されます。
「探すのを手伝う」
「村長さんに報告する」
ここはお節介玄奘ですから、当然「探すのを手伝う」だと思います!
早速、玄奘は仲間達から意見を聞くことにします。
玉龍を選んでみたら、左上に蓮の花が咲きました。
好感色のようです。
玉龍はお婆さんから肩掛けを借りると、一人で探しに行ってしまいます。
暫くして、玉龍は指輪を手に戻ってきます。
お婆さんと同じ気配がする物を探したということです。
肩掛けを返すと、お婆さんはお礼に手紙?をくれます。
玄奘が玉龍に礼を言うと、微かに微笑み返してくれるのでした。
MAP2の誰かが助けを求めている山を選択します。
山道を歩いていると、助けを求める男性の声が聞こえてきます。
「声をかける」
「無視して通り過ぎる」
・・・どう考えても「声をかける」だよね。(o・ω・o)
玄奘が声を掛けると青年は、
「仙人になりたいので、協力して欲しい」
と突飛なことを口にします。
事情を聞くと、長生きをして土地や家を地主に取られないようにしたいということでした。
体が弱い為、長生きする為には仙人になるしかないと思い詰めていたようです。
という訳で、仲間に相談します。
キャラ選択で、にこやかな悟浄を選びます。(*´д`*)
ちなみにその隣の玉龍は、
「消せばいいんだね」と物騒なことを言ってます(笑)。
・・・気持ちは分かりますが、徳の為にも消しちゃ駄目です(笑)!
悟浄に相談すると、
「仙人を目指すより、まずは体力を付けることを考えましょう」
と、至極まともな提案をしてくれます(笑)。
悟浄の講義を聞いた青年はすっかりやる気になり、
玄奘達にお礼だと言って手紙?をくれると去っていきます。
・・・ん?
全部回ったら、勝手にストーリーが進行しました!
え、あれ?
まだ、MAP2の都「???」を選択してません!Σ(´Д`lll)
気になるので、MAP2の最後の山を選ぶ前に戻ってみます。
都「???」を選んだら、
結局手紙の差出人は見つからず・・・という展開になり、
SDキャラのスチルが表示されてバッドエンドになりました・・・。(;゚Д゚)ポカーン
ま、まあ、バッドエンドでも、可愛いスチルが表示されたから良しとします(笑)!
・・・あ。
バッドエンドのスチルを撮るの忘れました。(´・ω・`)ショボーン
気を取り直して、
全てのMAPを選び終わった後に自動で発生するストーリーに戻りたいと思います。
結局、近くの村々を回って手に入れた手掛かりは、四枚の紙でした。
・・・ああ!
あの人助けをして貰った手紙?が、手掛かりだったのね!
四枚の紙を並べると、
「山に来い」
と読めるということで、一行は早速指定された山へ向かいます。
「うあー・・・いたずらだ、こりゃ絶対いたずらに違いねえ」
四枚の紙を見た瞬間の、悟空の一言に笑いました(笑)!
指定された場所に着くと、そこには一人の妖怪が待っていました。
冥界の罠かと身構える一行でしたが、
話を聞くと妖怪は昔から勇者に憧れていて、
仲間を募って旅に出ることが夢だったと語ります。
ここで突然、妖怪と一緒に旅に出るかの選択肢が表示されました!
「いいえ」
「いいえ」
「いいえ」
・・・って、「いいえ」ばっかりじゃん(笑)!(ノ`Д´)ノ彡┻━┻
しかも、右上に秒が表示されてカウントダウンされてるしっ!?
ええー!ど、どうしよう!(゚Д゚;≡;゚Д゚)オロオロ
・・・と焦っていたら残り二秒前になって、
一番下に「はい」が突然表示されました!
何が何だか分かりませんが、
突然現れた「はい」を選んでみます!Σ(´Д`lll)
仲間達から突っ込まれ、妖怪には感謝されます(笑)。
玄奘が正直に、
「自分達は冥界の敵である三蔵法師一行」
だと告げると、妖怪はたちまち涙目になります。
「もっとすごい面子を集めて、お前たちをせん滅してやるうううううう!!」
と、捨て台詞を吐いて去っていきます(笑)。
・・・この妖怪役の声優さんは、どなたなのでしょう。
とても熱演されていて楽しいです(笑)。
玄奘達は山を下りると、近くの森で野宿をします。

「・・・この旅がいつまでも終わんなきゃいいのにって思う」
酒に酔ったのか、八戒がぽつりと口にします。
それは、ここ迄一緒に旅を続けてきた仲間達の誰もが思っていることでした。
何処か感傷的な気持ちになりながら、賑やかな旅の一日が今日も終わろうとしていました。
・・・という訳で、『道中記1』が終わりました。
『旅の記憶』を見ると、『道中記2』が出現していました。
【玄奘編】の『道中記1』のプレイ時間は、4時間30分でした。
さあ!
次は『道中記2』に入るわよー!ヽ(*`□´*)/
未プレイの方は、ご注意下さい。
さあ!
いよいよ「蓮咲伝」の大本命である【玄奘編】のプレイ開始です!(*゚∀゚)=3

初めは「道中記1」しか選べないようです。(o・ω・o)
・・・ん?
と思ったら、一番下に『二郎真君の章』が出現していました!(゜∀゜;ノ)ノ

これはきっと、【金蝉子編】をクリアしたから現れたのね!
でも、二郎真君は一番最後にプレイしようと思います。
とにかく、前作の彼等のその後が楽しみなので・・・。(* ´艸`)ムフフ
〜道中記1〜

ふむふむ。
天竺を目指して旅をしていた時のお話なのですね。
決定すると、OPが流れます。
・・・おおっ!
何かわくわくします!
仲間達の会話から始まります。
会話の内容から、紅孩児が玄奘達の前に現れた後のようです。
そして、改めて玄奘が、仲間の一人一人を説明してくれます。
悟空・・・「客観的な視点と広い視野で行く末を示してくれる。ある意味、一行のお父さんとも言える。」
・・・お、お父さん!( ゚Д゚)・∵. ブハッ
悟空が・・・お父さん。(;゚д゚)ゴクリ
そして、いつも通り悟空の体力が尽きて、悟浄に肩を借りて近くの街を目指します。
その時、八戒が宛名も差出人も不明な手紙を拾います。
八戒が勝手に封を開けて中身を確認すると、その手紙は恋文でした。
・・・これはどう考えても、罠の匂いがプンプンします。(´д`)
八戒が一人興奮する中、仲間は誰一人「興味がない」と冷たい反応です(笑)。


八戒の熱弁と悟浄の冷静なツッコミが面白いです(笑)!
八戒が、この恋文は奇妙だと告げると玄奘達に見せます。

八戒に「姫さんはどう思う?」と聞かれ、選択肢が表示されます。

「助けを求めている?」
を選んでみました。
すると、悟浄が激しく同意してくれます(笑)。
「この手紙からは、どこか悲痛な叫びが感じられます。恋文に偽装して、露見しないよう助けを求めているのでは?」
しかし、悟空が冷静に告げます。
「いやちょっと待て、お前ら。よく見てみろ、それただの恋文じゃねえぞ。暗号だ、暗号」
悟空曰く三行目を左から横に読むと、
「いますぐたすけてくれるなかまほしい」
となるとのことです。

早速、玄奘達は差出人を捜すことになります。

懐かしいマップが出現しました!
MAP1で荒野を選択すると、悟空とのイベントが起きました。
休憩時間に、珍しく起きている悟空に驚いた玄奘が話し掛けます。
「俺だって起きている時はある」
という悟空を誘い、一緒にお茶を飲みます。

・・・相変わらず、SDキャラが可愛いです。(*´д`*)
二人が飲んでいるお茶は、健康に良いからと悟空が煎じてくれたお茶でした。

・・・ああ、本当に可愛い。
癒されます。(*´ェ`*)
二人でほのぼのしていると、空から大量の羽が降り注ぎます。
二郎真君が現れるのかと身構える二人の前に、木叉が姿を見せます。
また意味もなく地上に下りようとした二郎真君を、
直前で止めることに成功したといいます。
しかし、ほのぼの空気を醸し出している玄奘と悟空に、
「もう少し自覚してほしいものです。・・・なにか、楊漸様が苦悩する理由も、わかってしまいそうになります」
呆れながら告げると、姿を消します。
・・・【金蝉子編】をクリアした後だと事情が良く分かるので、
二郎真君の気持ちが分かって切ないです。(´・ω・`)
マップ1で森を選択すると、
姿が見えない玉龍を捜しに、玄奘は水辺に向かいます。
玉龍は玄奘に食べさせようと、果物を持っていました。
しかし、見たこともない果物だったので、
念の為、悟空に聞いてみようということになります。
そして、泉に手を浸していた玄奘の手が赤くなっていることに気付いた玉龍が、
以前に八戒から教わったということを実行しようとします。
「・・・温めてあげようか?」
という訳で、選択肢が出ます(笑)!
「い、いいです!」
「ええっと・・・」
面白そうなので、「ええっと・・・」を選択してみます(笑)!
「大丈夫、心配しないで。僕がちゃんとするから」
「うん。僕が頑張るから。お師匠様はそのまま、任せて」
等々。
思わせぶりな台詞を吐きながら、玉龍は玄奘の手を取ります(笑)。

・・・一体これから何が起きるんだ!と、
ドキドキしてテレビ画面をガン見していましたが、
妄想に反してSD玉龍が可愛いすぎでした!(*´д`*)
その後、二人は互いの手から伝わる温もりを感じ合いながら、
ほのぼのラブラブな時間が流れます(笑)。
・・・しかし、この二人の会話だけを聞いていたら、
八戒辺りが大騒ぎしそうだと思いました(笑)。
ねえ!誰か偶然でもいいから、盗み聞きしてなかったの(笑)!?щ(゚ロ゚щ)
その後、悟空に果物のことを聞くと、
以前に悟浄が食べて性格が激変した謎の果物であることが分かります。
玉龍が残念そうに謝ってくれますが、
「玉龍から貰った温かさで胸がいっぱいだから大丈夫」
と玄奘が礼を言うと、
「ぼくも、お師匠様でいっぱい」
と、玉龍も優しく微笑んでくれます。
・・・ちょっ!
仲間達の目の前でラブラブしてます!
「見てるこっちもいっぱいいっぱい」
と、八戒にツッコんで欲しかったです(笑)!
MAP1の森を選択します。
誰かが助けを求めているようです。
森に入ると、思い詰めたような表情をした男の子が、
森の奥に入っていくのが見えます。
選択肢が表示されます。
「追いかける」
「見送る」
「追いかける」を選択して男の子に事情を聞くと、
どうやら親と喧嘩をして家出してきたようです。
説得に耳を貸さない男の子に、玄奘は仲間の力を借りることにします。

キャラクター選択で、一番好感色な感じの悟空を選びます。
悟空が「この森の奥に、とっておきの話がある」と怪談話を始めた三十分後、
男の子は今にも泣き出しそうになりながら、
玄奘達と一緒に村に戻ることを約束してくれます。
少年が途中で拾ったと、何かをくれました。
・・・何だろう?
一瞬映ったアイテムが、手紙?に見えました。(o・ω・o)
MAP1の誰かが助けを求めている川を選択します。
突然、玄奘達の前に妖怪が姿を見せます。
しかし、人間に恋をしたようだと、
玄奘達に相談に乗って欲しいと言われます。
「とりあえず話の続きを聞く」
「話を切り上げる」
一応、「とりあえず話の続きを聞く」を選択します。
キャラ選択では、百戦錬磨の八戒を選びます(笑)。
八戒は妖怪に、いかに姿を見せないで想いを伝えるかを伝授したらしく、
明るく礼を言って去って行きます。
妖怪からアイテムを貰いました。
やっぱり、手紙に見えます。
さて、お次はMAP2に移動します。
都を選ぶと下に「???」と表示されたので、
ここがストーリーが進む場所かなと思い、先に他の場所を選ぶことにします。
MAP2の岩山を選びます。
後方を歩いていた筈の悟空の姿が見えないことに気付いた玄奘が引き返そうとすると、
玉龍が「ぼくが拾ってくる」と言って一人で悟空を捜しに行ってくれます。
八戒と悟浄の三人で待っていると、
いつの間にか会話が八戒の煩悩まみれの話になります。
玄奘は呆れながら何となく腹が立って、
悟空と玉龍の様子を見てこようと歩き出します。
しかし、足下の地盤が緩んでいたようで、落ちそうになった玄奘を八戒が助けてくれます。
八戒は腕に怪我をしてしまい、悟浄が薬草を探しに行きます。
玄奘が落ち込んでいると、八戒が明るく慰めてくれます。

八戒のお陰で落ち込みから浮上した玄奘でしたが、
「傷がある男って意外にモテるから気にしないでくれよ、姫さん」
と、調子の良い八戒に呆れるのでした。
・・・悟浄と悟空と玉龍が戻ってきません。(´・ω・`)
MAP2の森を選択します。
珍しく悟浄が「休憩しませんか」と提案してきます。
不思議に思いながら、一行は暫く休憩を取ることにします。
各々が休憩を取っていると、
悟浄が玄奘に「少し話がある」と声を掛けてきます。
二人で話したいと他の三人から離れると、
悟浄は玄奘を近くの岩に座らせて足の具合を聞いてきます。
「足に触れてもよろしいでしょうか?」
「足に・・・?」
「え、あ、違いますよ!?これは決して邪な考えから出た言葉ではなくてですね――!」
・・・やっぱり、悟浄のこういう反応が好きだー(笑)!(*´ェ`*)
悟浄は、玄奘が足を庇うように歩いていたことを知っていたのでした。
心配を掛けたくなくて黙っていた玄奘は、悟浄が気付いたことに驚きます。
「大丈夫です」
「心配しないでください」
選択肢が表示されます。
うーん・・・。
微妙にどっちの選択肢も、
やんわりと悟浄の好意を無にしている気がするのですが・・・。(´・ω・`)
どっちの選択肢が悟浄の好意を受け取る形になるのか・・・。
「大丈夫です」と言われたら、
悟浄がそれ以上強く言えなくなってしまう気がするので、
「心配しないでください」
を選んでみます。
しかし、悟浄に、
「このまま放っておいて疲労骨折にもで繋がったらどうするんですか・・・?」
と諭され、玄奘は足を見て貰うことにします。
『そして彼は、取り出した清潔な布を私の足に巻いてくれようとする。私に触れる瞬間、悟浄の指先が強張るように小さくふるえた。「・・・・・・」戸惑うように制止してから、その手は再び伸ばされる。』
・・・くう〜っ!(≧∇≦)ノ彡☆バンバン
悟浄の玄奘を神聖化している態度が、激しく萌えツボです!
軽く触れるのさえも戸惑う、悟浄の真面目さにキュンキュンきます(笑)!(*´д`*)

・・・そして、相変わらずSD悟浄が可愛いすぎ!(*´ェ`*)
「悟浄は本当によく気がつきますね」
玄奘が礼を言うと、
「他のことはわかりませんよ。ですが、あなたのことはいつも見ています」
悟浄は苦笑しながら、当然のようにさらりと口にします。
赤くなった玄奘に気付き、
「あ、おかしな意味ではありませんから!純粋な気持ちで見守っているだけです!」
悟浄は慌てて告げます。
・・・かあ〜っ(笑)!
酒!酒、持って来てーー!(≧∇≦)ノ旦~~
飲まないとやってられーん(笑)!
もう、ダメー!
ただの『道中記』で今からこんなんじゃ、
悟浄ルートになったら、どうなっちゃうのーーーっ(笑)!? 壁|○=(´∀\*)バンバン
必死に弁解する悟浄を見ながら、玄奘は「かわいい」と思うのでした。
・・・玄奘、それは恋だから(笑)!(*゚∀゚)=3
皆の所に戻ってくると、二人で消えたことを八戒がからかってきます(笑)。
玉龍も玄奘の足に布が巻かれていることに気付き、尋ねてきます。
玄奘が答えあぐねていると、
「それはおまじないだ!」
と悟浄が苦しい言い訳で庇ってくれます(笑)。
玄奘は、不器用な悟浄の優しさを嬉しく感じるのでした。
・・・だから、それは恋です!玄奘!(*ノε`*)ノシ
MAP2の誰かが助けを求めている村を選択します。
お婆さんが、今は亡き夫との結婚指輪を失くしたと困っていました。
・・・ん?
(一応)昔の中国、唐の時代に結婚指輪なんて習慣あったの?┐(´∀`)┌
失くした場所が分からないと言われ、玄奘は悩みます。
選択肢が表示されます。
「探すのを手伝う」
「村長さんに報告する」
ここはお節介玄奘ですから、当然「探すのを手伝う」だと思います!
早速、玄奘は仲間達から意見を聞くことにします。
玉龍を選んでみたら、左上に蓮の花が咲きました。
好感色のようです。
玉龍はお婆さんから肩掛けを借りると、一人で探しに行ってしまいます。
暫くして、玉龍は指輪を手に戻ってきます。
お婆さんと同じ気配がする物を探したということです。
肩掛けを返すと、お婆さんはお礼に手紙?をくれます。
玄奘が玉龍に礼を言うと、微かに微笑み返してくれるのでした。
MAP2の誰かが助けを求めている山を選択します。
山道を歩いていると、助けを求める男性の声が聞こえてきます。
「声をかける」
「無視して通り過ぎる」
・・・どう考えても「声をかける」だよね。(o・ω・o)
玄奘が声を掛けると青年は、
「仙人になりたいので、協力して欲しい」
と突飛なことを口にします。
事情を聞くと、長生きをして土地や家を地主に取られないようにしたいということでした。
体が弱い為、長生きする為には仙人になるしかないと思い詰めていたようです。
という訳で、仲間に相談します。
キャラ選択で、にこやかな悟浄を選びます。(*´д`*)
ちなみにその隣の玉龍は、
「消せばいいんだね」と物騒なことを言ってます(笑)。
・・・気持ちは分かりますが、徳の為にも消しちゃ駄目です(笑)!
悟浄に相談すると、
「仙人を目指すより、まずは体力を付けることを考えましょう」
と、至極まともな提案をしてくれます(笑)。
悟浄の講義を聞いた青年はすっかりやる気になり、
玄奘達にお礼だと言って手紙?をくれると去っていきます。
・・・ん?
全部回ったら、勝手にストーリーが進行しました!
え、あれ?
まだ、MAP2の都「???」を選択してません!Σ(´Д`lll)
気になるので、MAP2の最後の山を選ぶ前に戻ってみます。
都「???」を選んだら、
結局手紙の差出人は見つからず・・・という展開になり、
SDキャラのスチルが表示されてバッドエンドになりました・・・。(;゚Д゚)ポカーン
ま、まあ、バッドエンドでも、可愛いスチルが表示されたから良しとします(笑)!
・・・あ。
バッドエンドのスチルを撮るの忘れました。(´・ω・`)ショボーン
気を取り直して、
全てのMAPを選び終わった後に自動で発生するストーリーに戻りたいと思います。
結局、近くの村々を回って手に入れた手掛かりは、四枚の紙でした。
・・・ああ!
あの人助けをして貰った手紙?が、手掛かりだったのね!
四枚の紙を並べると、
「山に来い」
と読めるということで、一行は早速指定された山へ向かいます。
「うあー・・・いたずらだ、こりゃ絶対いたずらに違いねえ」
四枚の紙を見た瞬間の、悟空の一言に笑いました(笑)!
指定された場所に着くと、そこには一人の妖怪が待っていました。
冥界の罠かと身構える一行でしたが、
話を聞くと妖怪は昔から勇者に憧れていて、
仲間を募って旅に出ることが夢だったと語ります。
ここで突然、妖怪と一緒に旅に出るかの選択肢が表示されました!
「いいえ」
「いいえ」
「いいえ」
・・・って、「いいえ」ばっかりじゃん(笑)!(ノ`Д´)ノ彡┻━┻
しかも、右上に秒が表示されてカウントダウンされてるしっ!?
ええー!ど、どうしよう!(゚Д゚;≡;゚Д゚)オロオロ
・・・と焦っていたら残り二秒前になって、
一番下に「はい」が突然表示されました!
何が何だか分かりませんが、
突然現れた「はい」を選んでみます!Σ(´Д`lll)
仲間達から突っ込まれ、妖怪には感謝されます(笑)。
玄奘が正直に、
「自分達は冥界の敵である三蔵法師一行」
だと告げると、妖怪はたちまち涙目になります。
「もっとすごい面子を集めて、お前たちをせん滅してやるうううううう!!」
と、捨て台詞を吐いて去っていきます(笑)。
・・・この妖怪役の声優さんは、どなたなのでしょう。
とても熱演されていて楽しいです(笑)。
玄奘達は山を下りると、近くの森で野宿をします。

「・・・この旅がいつまでも終わんなきゃいいのにって思う」
酒に酔ったのか、八戒がぽつりと口にします。
それは、ここ迄一緒に旅を続けてきた仲間達の誰もが思っていることでした。
何処か感傷的な気持ちになりながら、賑やかな旅の一日が今日も終わろうとしていました。
・・・という訳で、『道中記1』が終わりました。
『旅の記憶』を見ると、『道中記2』が出現していました。
【玄奘編】の『道中記1』のプレイ時間は、4時間30分でした。
さあ!
次は『道中記2』に入るわよー!ヽ(*`□´*)/

























