声楽 レッスン 埼玉 越谷 レイクタウン サクラダ音楽教室http://www.sakuon.com

声楽レッスンのアドヴァイス
サクラダ音楽教室の講師
 

越谷・蔵の音サロンコンサート

2011-06-09 20:44:14 | 日記
コンサートのお知らせです。
6月19日 越谷「蔵の音」にてピアノと声楽のサロンコンサートがあります。
ピアノは北村明子さん、声楽は私、櫻田玲子です。

震災をうけて、今回はタイトルを「祈り」としました。
「アヴェマリア」
「アメージンググレース」
「Vergin tutto amor」など祈りの曲を歌います。

またフォーレの歌曲はサロンにあった、静かな落ち着いた曲です。
「イスパーンのばら」「月の光」などです。

團伊玖磨作曲の「花の町」は空襲で焼け野原になったのを見た作詞家の江間章子が
「今に東京にも花咲く町になってほしい」と書いた詩です。
今回の震災に通じる曲なので願いをこめて選びました。


震災の復興支援のコンサートですので、募金箱で義援金を設置させていただきます。

チケット、お問合せは3000円、蔵の音(048−965−2397)まで。
限定50席ですので、残り8席位ですのでお早めに。

先週の声楽レッスン曲

2011-05-31 20:52:23 | 日記
最近レッスンの様子をかいていなかったので
先週いらした方々の歌っている曲をかきます。
全部は私も覚えてないのでまちがっていたらすみません。


24日火曜日
一人目 
O cessate di piagarmi(イタリア歌曲)
Per la gloria
Climb every mountain(サウンドオブミュージック)

二人目 
Time to say goodbye
tonight(ウェストサイドストーリー)
日本の抒情歌 数曲

三人目
ombra mai fu(イタリア歌曲)
Time to say good bye
夏の思い出

26日木曜      
一人目
マルケージ
La promessa(ロッシーニ)
Sola perdutta abanndonata(マノンレスコー)

二人目
シューベルト
Dove sono(フィガロの結婚)

27日金曜
 
平城山
An Silvia(シューベルト)
Signor ascolta(トウーランドット)


28日土曜

夢みたものは
Senza mamma(プッチーニ)    

教員採用試験音楽 コンコーネ

2011-04-22 22:07:05 | 日記
小中学校の音楽の先生になる方
声楽は必須ですね。 

でも、ピアノ科出身の方や
管楽器の方、かなりいらっしゃいます。

ピアノの上手な先生は、もちろん子供のあこがれですし、
最近はどこの学校でも吹奏楽が盛んですので
管楽器の先生はとても必要とされています。

でも歌はいまひとつ自信がないと、こっそり心の中で思っていらっしゃる先生、
そういう先生方はぜひ、声楽のレッスンを受けることをおすすめいたします。
生徒の前では実際の歌のウマさではなく、慣れと自信が必要かなと思います。

実際、音大出身の方はこれまでも合唱や視唱など歌う機会も多く、
また特に管楽器の方は息を使うので
コツをつかむと上達の早い方がほとんどですので
半年とか一年とかの短期間のレッスンでもよいかもしれません。
先生になったら忙しいですし。

教員採用試験ではコンコーネ50番全部の中から一曲指定ということで
毎回5,6曲ずつ歌う方もいらっしゃいます。
また「荒城の月」や「花」などの課題もあります。

試験を受ける方は自己流ではなく、
やはりポイントをおさえたレッスンをおすすめいたします。
試験対策だけでなく、生徒の前でしっかり歌える先生がいいですね。

中止のコンサート

2011-04-03 19:42:14 | 日記
先日 3月30日に越谷中央市民会館にて
(地域の)アーティストとホールの共同企画vol.5「旅立ち・春の声楽コンサート」
を予定していましたが、
今回の震災と停電の影響で、中止になってしまいました。
越谷サンシティ主催の催しは3月はすべて中止だそうです。

生徒さんや身近な方には、できるだけ中止のお知らせをしましたが
すでにチラシなど広告もたくさんしていただき
また、無料のコンサートなので
お客さんの把握ができませんでした。
お電話で問い合わせた方もいらっしゃったようですが
実際、当日はたくさんの方が会場に足を運ばれたそうです。

わざわざ来て下さった方、楽しみにして来てくださった方には、
来てくださって本当にありがとうございました。
そして、中止のお知らせが行き届かず本当に申し訳ありませんでした。

おそくなりましたが
感謝とお礼まで。

櫻田玲子

オンブラ マイフ (ヘンデル 樹木の陰で)

2011-02-28 20:00:37 | 日記
オンブラマイフ 
ヘンデルのオペラの一曲ですが
ゆったりとした曲調からラルゴともいわれます。

どういう曲かご存知でしょうか?
よくCMやBGMで使われることが多いので
聞いたことがある方は多いと思います。

その昔サントリーの宣伝でキャスリン・バトルが白い衣装を着て歌い
一世風靡しました。20年以上前です。古いですね。

イタリア歌曲集の中で貴重な有名な歌です。
でもうちの教室では始めたばかりの方ではなく
1、2、3年たってから歌っています。

まず最初の音から長いので
息がなかなかつづきません。
頭声できれいに響くように歌いますが、それがたいへん。

息の長い方でもたっぷりの音量で歌うので
丁度ひとフレーズで終わるように歌います。
だから誰が歌っても息があまることはないですね。

息をすっかりはききって
からだをゆるめるとパッと息が入ってきます。

ヘンデルの曲はとても声楽的です。
多作なヘンデルはたくさんのオペラと
オラトリオなど宗教曲を書きました。
ハレルヤコーラスで有名な「メサイヤ」もそうです。

それぞれの曲のむずかしさはもちろんありますが、
どれも名曲ばかりで歌い手にはうれしい声楽的な曲ばかりです。