クマクマ日記
アーティスト「さくまひでき」のブログ



(パーソナリティの新井道子さんと)

今回初めて出演させていただきました。
エフエム山口さんです。

山口の街に来るのは、これで何度目でしょうか?

すっかり見慣れた街となりました。

途中で巨大なNHKさんのアンテナがあって
思わずブラタモリのプロデューサーの尾関さんに写メしてしまいました。

エフエム山口さんに到着して、担当の新井さんとお会いしました。
今回は新井道子さんの番組に出演させていただきました。

昨日はエフエム山陰だったんですよって言うと、遠かったでしょってびっくりしてました。
隣の県なので、近いと思っても、どうがんばっても、松江から山口、4時間かかりますからね。
以前の、秋田から青森に移動したことを思い出します。
秋田の華のゆのステージで「明日は青森に行きます」ってあっさり言ったら
お客さんが「明日、青森いくの?何時に出てくの?夜中出てくの?」ってびっくりしてました。
確かに早朝出て、4〜5時間かかりましたね〜

隣街なのにびっくりシリーズはほかにもありますよ
宮崎から大分、これも4時間かかりましたね〜

埼玉の大宮から群馬の高崎は1時間半くらいですからね
関東はいかに小さいかって実感します。

ゲスト出演がはじまって
いきない「オレンジの髪でくるのかと思ったのですが、違ったんですね」って言われてしまいました。
「オレンジにしてくればよかったですね〜」って言うと
新井さんが「受付のスタッフにオレンジの髪の人が来るから気をつけてねって言っておいたんです」って(笑)
楽しい感じではじまった出演、山口のあちこちの話もして
途中「ただ見つめてただけの初恋」を生で歌いました。

どこで暮らしていてもも流していただき
最後は「命〜2011からのメッセージ」です。

短い時間でしたが、すごく充実した時間でした。

すごく楽しかったです。

また是非、エフエム山口さんに出演したいです。

今度は錦帯橋の話や、下関の話もしたいですね〜





(パーソナリティの稲田茂さんと)

初めて出演させていただきました、エフエム山陰さんです。

今日もまた車で一気に松江に行きました。

大阪まではすっかり近く感じるのですが、岡山県に入ってからが結構ありますね。
来週ライブをやる津山を通って、米子道へ
真庭郡、久世っていう場所があるのですが、ここが ドラムの山地くんのふるさとです。
以前ストローの時に、久世エスパスホールっていう場所でコンサートを開いていただいた事があります。
この時は山ちゃんのお母さんとお父さんがチケットを必死に売ってくださって
本当に頭が下がります。

いつか自分たちの力でホールをいっぱいにして、恩返しをしたいと思っていたのですが、そのコンサートから3年後に天国へ旅立ってしまいました。

そしてお父さんも2010年のはじめに旅立ったようです。
その話を聞いたのは4月のクレアこうのすのコンサートが終わったあとでした。

「家族愛よ全国へ届け」のリハーサルがあったころで、何度も岡山に帰っていたようです
僕に迷惑がかからないように、その事は僕に言わなかったのです。
それなのに「お父さんは元気?」って聞いてしまった事があります
「元気です」って今思えば、悲しげな顔で言ったのを思い出します。
そのコンサートのメイン曲は「隣の芝生は青く見えなかった」です。
ですので、LIVE2010の時のあの曲はまさに、沢山の思い出がひとつになっていたのだと思います。

いつか恩返しって思っていた自分も結局出来ないままで、情けないです。

でも、その気持ちは今の僕の心にいつでもあります。
そして、なにか不安なときや、つらいときに、あの時、必死でチケットを売ってくださったお二人の想いが、「よし!負けるもんか」って僕を立ち上がらせてくれるのは事実です。

でも、いつか久世エスパスホールでまたコンサートやりたいです。

熱い思いをまた胸に、久世をとおりすぎて、大山(だいせん)を見て、いよいよ松江に到着。

宍道湖を見ると、すごく気持ちが落ち着きます。
そして、FM山陰さんに向かう途中に、ものすごい嵐。
ひょうまで降ってきました。

すぐにやんだので、よかったです。

局に入ると、担当の稲田さんとお会いしました。

今回の番組も稲田さんとトークします。

音のチェックをして、時間になるのを待って
いよいよ16時30分から登場。

待っている間にいつも、手帳を開いて、そこに書いてある全国各地の出来やエピソードをチェックします。2000年からのねたがびっしり書いてあります。

時間になってスタジオへ
楽しくてべらべらしゃべって、根本要さんの話でも盛り上がり、やがて、ゼリーフライの話、そしてフライの話。
こんなに埼玉ネタをしゃべってていいのかな?って感じでした。

お便りも沢山いただいていて、本当にありがとうございました。

「さくまさん、埼玉から沢山お便りきてますが、ちゃんと松江に着きましたか?とかちゃんとトークできますか?とか、まるで保護者のような方々ですね〜」って言われて
大爆笑でした。
でもありがたいです。

生歌で「命〜2011からのメッセージ」を歌いました。

今回の楽しかったトークは僕が言ったのですが
「最初に松江に来たのは、有線放送をまわったとき、1997年、その時に季節はずれの雪が降って、松江は神秘的な場所だなって思ったのですが、今回もいきなりひょうが降ってきて、やっぱり神秘的ですね〜」です。

でも神秘ではなく、本当に神が宿る出雲ですからね。

出演を終えて、今日は山口県に向けて途中まで移動しようと思って走りだしたのですが、
今日は松江の駅で山本恭司さんが出演するイベントがあると情報を仕入れてさっそく駅へ
駅の構内はテレビ局の方や新聞記者の方がにぎわっていました。

まさか松江で恭司さんに再会できるなんて!

客席に座ってオレンジの神で・・・あっ
髪で見ていました。

恭司さんも松江が出身というのは、越谷アビーロードのマスターに聞いていたのですが、今回のイベントは松江のアーティストさんが4人出演するイベントでした。

ライブ中にも何度か目が合ったような感じでしたが
終わってから、そででご挨拶させていただいたときに
「やっぱりだよね〜!ステージから見ていて、そうだよな〜?ってずっと思っていたんだよ」っておしゃってました。
そして続けて「松江でキャンペーンなの?」と言うので
「そうなんですよ、今日はエフエム山陰さんに出てたんです」といいました。

でも、ちゃんと覚えていてくださって本当にうれしかったです。
「また全国のどこかで会いましょう」って笑顔で言ってくださいました。

3月の越谷市民会館でご一緒して以来、すっかりエレキギターを弾くようになった僕ですからね〜
本当にすばらしい方です。

そして、松江を後にして、一路浜田市へ
浜田まで行っていれば、浜田道で山口にはすぐにいけるので、そこまで移動したのですが、
なんせ高速が通っていない場所です。
国道9号をひたすら走るのですが、1997年の有線キャンペーンの時に走った記憶がある景色が沢山出てきて、すごく懐かしかったです。

あのころは高速がない場所、いっぱいありましたからね。

山形も、秋田も、圏央道もね

でも、した道はした道のよさが本当にありますね。

寝不足でしたが、すごく充実した一日でした。


(松江駅で再会、山本恭司さんと)







毎月恒例のオルトンです。
今日は日曜という事でスタートも18時からです。

鴻巣から羽生まで移動して、ちょっと時間があったので、ミニストップで蕎麦を買いました。
さらにガリガリくんのコーラ味も買いました。

部活帰りと思われる高校生が団体でやってきて、「ガリガリ買おうぜ!」って言って
ガリガリくんのパワーをあらためて知りました。
でも、実際アイスのケースを見ながら、「やっぱりおれスーパーカップがいいかな」とか
「おれフローズンにしよう」とか
段々と気持ちが揺らいでいくようです。

思わず「ガリガリくんって言っただろ!ガリガリくんにしなさい!」って言いそうでした(笑)

コンビニの外でガリガリくんを食べていると、高校生も何人かがガリガリくんをかじりはじめて、「そうそう、これだよな」って心の中でつぶやいてしまいました。

さて、エネルギーも補給して、オルトンへ

準備をして、18時からスタート。
この季節だと、18時はまだ外からの太陽が入ってくる午後って感じなんですよね。
ディナーというのは早い感じでしたが、僕的にはこの時間の食事って好きですね〜
まだ明るい時間の夕飯って子供の頃を思い出しますね
今は、逆に夜が明けて明るくなってくる頃に夕飯って事もありますからね(笑)

今回もリクエストコーナーをやったのですが、僕のオリジナルをお客様が歌ってくれて、僕がハーモニーにまわって、歌声喫茶でした。

これはこれで盛り上がりますね〜

パイプルくんロックで盛り上がり、純愛で涙して
あっという間の45分のステージ・・・・実際は70分のステージになってしまいました。
パイプルくんロックの時、お客様の中に、先日の火祭りで一緒に踊ってくださった、オリビアの方がいたので、前に出てきて踊っていただきました。



アンコールの時に、今日は手品をやっていない事を思い出して、トランプマジックをやりました。
これもかなりの念力を使います。



みんな目が点でしたね〜

今月のオルトンのステージも
すごく楽しかったです。







第二回こうのす花まつりの最終日、今回は吹上のポピーまつり、エルミでの物産展ライブ、そして、せせらぎ公園と3回出演させていただきました。



(沢山のお客様で僕がどこかわかりますか?)

天気もよくて、木漏れ日の中のステージは最高でした。

僕のライブがはじまる前に、吉本興業の芸人「ふくろとじ」さんが登場。
以前僕のラジオ番組、クマクマパラダイスにもゲストでいらしてくださったので、なにかからみましょうって事で、ステージでトークをしました。

「以前より成長したみたいじゃないですか」って僕が言って
「以前よりって、おい!」ってつっこみまでいただいて
楽しかったです。



漫才や落語、コント、なにしろ僕はお笑いマニアですからね〜

ふくろとじさんの爆笑漫才で会場も盛り上がって、「枯れない花」からスタート。
やっぱり花のイベントですからね。

すると、今度は鴻巣市のマスコット、「ひなちゃん」がステージに登場。
トークは出来ないけど、ジェスチャーで僕と会話して、めちゃめちゃ楽しかったです。



途中でいじけてフラフラしだしたり、横からくちばしで突っついたり、すごくおかしかったです。
そしてO ME DE TOの歌の時は、歌詞に合わせて、空を飛ぶマネをしたり、泳ぐマネしたり、歩くマネしたり、盛り上げてくれました。

こんなにハイテンションのひなちゃん初めてみましたね〜

ひなちゃんのステージも終わって、ライブが進みます。
途中リクエストで「三つの願い」を歌いましたが
これがまた、天気のいい、風が気持ちいい、屋外のステージにはまっていました。

長めにやっていいと聞いていたので、あと3曲くらいかな?って思って
ステージそでに「あとどれくらいですか?」って訪ねると
「あと5分です」って

「あと5分!!?」
5分では命は歌えません・・・・
そこで、「ゴール」を最後に歌って、会場を練り歩いて行きました。



こうして、第二回こうのす花まつりの僕のライブがすべて終わりました。

地元のビックイベントに出演できるって本当に光栄ですね。

花の街こうのす
そして、ひな人形、免許センター
思えばすべてが僕の歌につながって行きます。

交通安全の歌「いま守りたいもの」そして、びっくりひな祭りの歌
そして、歌というもの事態が、花とよく似ていると思います。

人の心をいやしてくれる
光のあたらない大地に根をはり、潤いが必要で、そしてなんの変哲もない緑の茎から
美しい花が咲く。

歌も同じです、光の当たらない悩みや苦しみ、そこにはわずかでも潤いがあり、そして、なんの変哲もない暮らしの中に、やがて歌が生まれてくる。

これからも花のような歌を
沢山創って、歌っていきます。


(サイン会)

(ふくろとじさんのインターネットテレビにも出演させていただきました)








スーパーケンゾーの社長さんのご紹介で、アロハガスさんの歌を作る事になって
まずはキャラクター「パイプルくん」の歌を作りました。
その名も「パイプルくんロック」




これがすごく気に入っていただけて、今ではステージでも披露しています。

そのアロハガスさんの全社員が集まる催しものに呼んでいただきました。

パイプルくんロックを知っている方もいますが、沢山社員の方や関連会社の方がいますので、この歌をまだ知らない方もいます。
僕にとってはすごいプレッシャーでした(笑)

でも緊張を救ってくれたのは、歌を何度も聞いている社員の方がフルコーラス分の踊りも完璧にマスターして、一緒に踊ってくれるというのです。
しかもパイプルくんも登場する!
これはドキドキがワクワクになってきました。

小山から会場の羽生に到着。

音響の方はいたのですが、普段カラオケの機材をやっている方で、よくわからないようで、僕が色々と配線を教えて、組んで行きました。
音を出した時に、トークはいいのですが、音楽がちょっと割れてしまう感じだったので、急遽自分の機材をフルセッティングして、リハーサル。
なんとか時間に間に合いました。


(音作り)


控え室で何度もパイプルくんロックを歌いました。
でも、まだ咳が出ます。
ここで咳き込んで歌えないなんて、社長さんの顔に泥を塗るような事だけは出来ないと思って、咳止めをいつもの数倍飲んで、時間を待ちました。


(ちょっともうろうとしてます)

時間になって「それではそろそろお願いします」と会場へ案内される。

200人近い方の前に登場すると、すぐにアロハガスの社長さんが目に入ったので、ご挨拶して、握手。

そして、パイプルくんロックの解説と、踊りのレクチャーをしました。



そこで社員の方とパイプルくんも登場。
みなさんアロハシャツを着て、パイプルくん同じ目をしたサングラスをかけて
すっごくいい感じでした。
僕のテンションもあがっていきます。

「それではパイプルくんダンサーズの方と一緒に行きます!」って
すっかりダンサーの名前までつけちゃって、「パイプルくんロック」の披露。



社員の方もみんな踊って、すっごい盛り上がりました。
曲が進むにつれて、段々踊りも完璧になってきて、会場が一つになりました。

そして、パイプルくんダンサーズとパイプルくんを拍手で見送って、ケンゾーの歌「ちょっと違うぞこのスーパー」と羽生市長さんが作詞した「ムジナもん音頭」をメドレーで歌いました。

そして「命〜2011からのメッセージ」も歌わせていただきました。

マーキュロップというお水の販売をしているのも、アロハガスさんの会社なんですよ。
そこで、「命をつなぐの水、そしてガスです」と言って盛大な拍手をいただきました。

最後に自分の歌で終わるのは申し訳ないので、「では最後にもう一度踊っておきましょう」って言って、パイプルくんロックのサビを歌いました。
すると「アンコール」をいただいて、「では最初からフルコーラスで行きましょう!」って言って、ダンサーの方もパイプルくんも再登場。

社員の方も踊りをマスターしたようで、すっごい盛り上がりました。

まるで大ホールでのコンサートをやっているかのような、そんな盛り上がりでした。
すっごく楽しませていただきました。

終わった後に、パイプルくんダンサーズの核になっている方々と、パイプルくんと
一緒に記念写真。

自分で創っておいて、なんですが、パイプルくんロック、僕も本当に気に入っていて
これからも沢山歌って行きたいと思っています。


(全員でパイプルくんダンス)







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