佐久穂中学校ブログ

佐久穂中学校の出来事

2学期を終業式

2016-12-28 15:10:02 | 日記
 本日で、85日間の2学期が終了しました。1学期から数えると、本年度161日が過ぎたことになります。

 生徒達は3時間目までの授業を終え、制服に着替え終業式に向かいました。体育館に向かうと、いち早く9年生が体育館に集合してきました。集合時間よりも10分ほど早い時間に集まってきた9年生を見て、「これは体育館で随分待つことになるかな」と思っていましたが、体育館に集まってきた9年生は、学年がそろうと終業式に歌う「校歌」の練習をはじめました。「そうか、このために早くあつまってきたのだな」と感じ、感動を覚えた瞬間でした。
 9年生は、先日の生徒総会、生徒会引き継ぎ会を終え、8年生にバトンを渡す時期になりました。そういった中で、後輩たちに、本校が大切にしている「4つの柱」をを伝えたいという思いで、終業式で歌う「校歌」の練習をしたに違いないと感じました。

 終業式では、各学年代表者が、今学期を振り返り、堂々とした発表をしてくれました。2学期最大の行事である「樺松祭」についてや、部活動の新人戦、総合での学習、地域清掃、そして普段の学習についてなど、85日間の出来事のひとコマ、ひとコマが思い出されました。

 校長先生は、終業式の入場が落ち着いていることをお話しになった後、2学期を振り返りお話をされました。先日行われた生徒総会について触れ、「生徒会は、社会人になる上で役立つもの、文化祭などの大きな行事も大切ですが、日常の活動が佐久穂中2年目を創ってきた。」とお話しされました。また、『校風』について、「校風とは、学校を支えている『心』や『精神』だと思います。本校の4つの柱(交流、挨拶、清掃、歌声)は、それを具現化したものだと思います。2学期を振り返ると、『地域清掃』、『小学校との合同音楽集会』、『ふるさと学習を中心とした総合的学習』など、4つの柱を具体化した活動がありました。「学校応援団」の皆さんからいろいろな方から学んだこと、地域の方々からの支えられていることに感謝したいものです。また、部活動の活躍も目立った学期となりました。普段からの継続的な積み重ねの上にある結果として、新人戦でも夏の大会に続き、佐久穂中学校の名を東信に響かせた学期だったと思います。最後に、9年生の生活記録の文章を紹介したいと思います。『2学期を表す漢字として、私は「優」を選びます。勉強がわからない時、教えてくれた友達がいました。悩んでいるとき、励ましてくれた友達がいました。だから「優」、優しいという字が2学期を表す一文字です。』皆さんも友達に助けてもらったことがたくさんあったと思います。感謝の気持ちを表して、2学期を締めくくりましょう。」
 校長先生のお話しを頂いた後、今年最後の校歌を合唱しました。


 放課後、環境委員会の生徒の皆さんは、本日の大掃除で出た、流しのごみ取りをしていました。今年1年の校舎への『感謝』の気持ちと、4本柱の一つ「清掃」への責任感をもって取り組んでいる姿が光っていました。

 平成28年ももうすぐ終わりとなります。今年も、保護者の皆様、地域の皆様に、本当に助けて頂いた1年でした。来年も変わらぬご理解とご支援を頂ければ幸いです。
 皆様1年間ありがとうございました。良い年をお迎えください。
 

 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 正副会長選挙 ・ 立ち合い... | トップ | 3学期スタート  ~3学期始... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事