さくさく

中居正広ナシでは1日が始まらない、終わらない。元気をくれるのは中居&SMAP。

2017/9/16「ON&ONAIR」“全員引き連れてくる”きざみのりの話/中居がまた増えた。

2017年09月17日 09時00分00秒 | サムガ オン&オンエア 中居正広

<船の旅どうですか?スペシャル>

 

 

 

居 「 どうもこんばんは中居です。『豪華列車の旅など、中居君に提案してきたこの番組ですが、豪華客船の旅はいかがでしょうか? 世界一周のクルーズ、だいたい100日だそうです。お値段が130万円から1,000万円ぐらい。 一番いい部屋、スイートだとツイインベッド100平米ぐらいのお部屋。 一番安いスタンダードだと14平米ぐらい、海見えません。中居君、船の旅をしてみたいと思ったことは?』・・ありますね!!


「 あるけど、・・・・・うーん・・うーんまぁ ムリ・・たぶん 100日はもぉ無理ですね・・そう考えると、あのー・・なんだっけな、海外旅行とかじゃ 行きます~って時に、思うんですよ。あの おじいちゃんになって、もうリタイアをしてのんびり奥さんと、とかさ。えー、子供が大きくなったとかさ・・じゃあ女房と2人で行こうか・・ あのね、それももちろんいいかもしれないですけど、元気な時に行きたい。 元気なうちに!」

「だからこの、豪華列車の旅も ね?豪華客船の旅もなんか今の・・ま、感じだったら・・なんかこう、まだキャピキャピできるっていうか・・「おぉ~っ!」とか。興奮しちゃいけないような年齢に・・俺もう差しかかってるんじゃない? アハハ(笑)」(スタッフ 笑)

「差しかかってるね。」

 

「だって俺・・俺なんか・・俺の友達の周りとか、すげぇーやっぱり・・いまだチョロいよね。もう・・40・・45、6・・44、5ってチョロくないじゃん。俺なんか小っちゃい頃。もうなんか、デン!としててさ。豪快に笑うけどさ、こう なんつぅんだろ・・チョロくないっていうか、俺ら!・・まださ・・チョロいもんね。 「ぅええ やぁべーなんだコレ!?って・・この間、サッカーも「ひどくないですかぁ~!」とか言うからね。 あれ大人の人って言わないのかな?と思いながら・・」

「でも、これ俺がこの世界に居てちょっと若く見えるから、精神的にも若いのかなと思ったけど、周りもみんなやっぱり『ぅわ!やっべぇーぞぉ コレ!!』とか・・なんだよね。俺らなんて大爆笑とかしてんだけど・・どうなんだろね? こんなの行ったら、もぉホント、すっごい声デカく出ちゃうね。」

 

「・・でもこれ誰と行くの?俺。 1人じゃないでしょ?」

「・・う・・ん・・100日はもう無理だな。ホントに。100・・これ、どういう人なんだろね? でも行ってみたいけどさ、例えばじゃ、奥さんと行きました~つってさ、奥さんと行ってさ、これでケンカしたら・・ヤダなぁぁ~~・・ ヤダわ、ケンカしてさあ・・ね?例えばケンカしてもさ、例えばじゃあ・・日中、どっか家だったらさ、ちょっと出て行っちゃうとかさ、ちょっと冷却期間じゃないけどさ・・ これでさ!100日同じ部屋でしょ?」

「・・キツイわ~・・歌。」

 

スタッフ 「 レベッカでラ・・」

中居 「あーもう、最悪」

スタッフ 「ラズベリードリーム」

中居 「わっ 最悪だわ。 きらーい、そういう人、俺。」(スタッフ 笑)

 

 

 

 

 

 

曲:ラズベリー・ドリーム(レベッカ)

 

 

 

 

 

~CM明け~

中居 「みなさんにちょっとね・・んー・・お尋ねしたいことっていうか聞きたいことがあって・・。 僕、こう見えて、ま、別に料理好きじゃないんだけど、B級料理がやっぱり好きで。あのー・・ 食べて美味しいものは家でやってみよう、っていう・・結構するんですけど。」

「この間、ゴルフ行った時に“ねぎチャーシュー”ってのがあって。ピリ辛ねぎチャーシュー。 美味かった・・。」

「これ家でつまみであったら、これなかなか戦力になるな!と思って。で、やってみよう!と。 そしたら、ねぎとえ~っと・・チャーシューと、えー・・ラー油と、えー・・にん・・なんか、にんにくチューブでもいい、みたいなのと、なんか・・だったのかな。 ねぎは10分、水でさらしといたの。やったんですよ。 クソマズい!

「・・あとなんだっけ、ごま油。・・こんなのって、だって そんな失敗しないんだけど、なんか・・なんでこれマズイんだろなーって。量が違うのかな~・・ 教えて。

 

「お願いだから。」

 

「教えて欲しいの。 ねぎチャーシューを。 作り方。」

「すっげぇー美味いの。そのゴルフ場の・・ねぎチャーシューが食べたいんですけど、教えて欲しい・・ゴルフ場のつまみって美味いんだよな~。 それと、やっぱこれも作れないんですよ。あのぉ 冷やしうどん!・・ねっ お蕎麦屋さんとかにあるじゃん。冷やしたぬきみたいの。・・これも作れないんですよねぇ・・。出汁の量が分からない。」

「・・で、なんか 出汁ももう分かんないんだよね、あれ。どんぐらいの量なのか。めんつゆ、どんぐらいの量なのか分かんなくてさ。・・それ諦めてたのよ。そしたら、これごと うどんにぶっかければ冷やしうどんの出来上がり、みたいのがあって。 おっし!これやろう!と思って。 ま、ちょっと最近それに嵌ってるんですけども。」

 

「んで。これが難しいのが、ひとつ皆さんにお聞きしたかったんですけど。のりをね・・刻みのりってあるんですよ。あれが、ど~も上手にいかない!袋から!

「・・分かんないの? 分かんないってことはやったこと無いってことですよ。(ちょいエラそうに)刻みのりを袋から出したことありますか?」

「だから、こう!・・ひとつまみ持って パラパラパラ・・ってやりたいんだけど。 全員、引き連れてきちゃうのよ (スタッフ 笑)

 

「先頭のね・・俺は、ひとつまみ、ふたつまみだけ・・いきたいんだけど、結構うしろからも「俺も 俺も!・・俺も出してくれよ!」って・・全員、手ぇつないでんだろね。 ドドドってくるのよ。

「んで、この たぶん、刻みのりって横10cmぐらい、縦20cmぐらいの・・なんか袋に入ってるのかな。で、下になんかさ あのカチャカチャしてるプラスチックみたいの。 で、あれをゆ~っくり出しても・・まあ、本来ならば両サイドに あのこぼしたくないんですよ。 でも、絶対に「俺、出るぅ~!!」みたいのが「俺もぉー!!!」みたいのが、絶対出てくんのよ!」

「で、これよく何?冷やしうどんとか、一回水にさらすでしょ?で、さらして、うどん器の中に入れました・・って・・ちゃんと拭いてんだけども。拭いてるつもりだけど水分があっからもぅお・・このっ・・水分に全員がと・・食いついてくんのよ!「たぁすけてくれぇえ~~!」って。 ホント、ウォーキング・デッドですよ、これ。」(スタッフ 笑)

 

「ウォーキング・デッド。 ぜ~んいん出てくんのよ!?」

「俺はホント、ひとつまみ、ふたつまみ・・じゃあ ひとつまみ掴んだら、「出てくるな」って奥のヤツを抑えときゃいい・・抑えてても、ぜぇえーーんいん出て来る! ・・・・・ どーしてんの?あれ。 あれ、一回もうみんななんか タッパかなんかに入れてんのかな?でも濡れちゃうとダメだね。 で、乾いてても基本的には・・全員!出てくんのよ。 あれ、みんなどーしてんの!?刻みのりって。」

「教えて。ねぎチャーシューと。」
「のりと・・ねぎチャーシューは教えて欲しいんだよなぁ・・ どーしても、のりはダメだなぁー、あいつら。全員出てくるから!」

 

「なんかそんな生活だな。今。そんな生活。」(by中居君)

 

「やばいんだよな~・・ホントにその ね、静岡行った時に俺の甥っ子が、に子供が生まれたから。まだ半年も経ってないかな。 ま、可愛かったけど、年齢的に言ったら僕の半分以下なんですよ。21、2・・2、3だから。半分ぐらいで。 ここに越されるとは思ってなかったから。ねっ? もうここに越されると・・同級生に越されるのはもうさ、自分の環境もあるし、と思いながら・・。そこに越されたか。」

「だから、兄ちゃんの子供が甥っ子でしょ? それに子供が生まれたから、ウチの兄ちゃんはおじいちゃんなわけよ。だからもう俺もおじいちゃんな感じなのよ。 あっちから見れば、俺のことおじさんでしょ?その子供から見れば、もうなんか俺・・甥っ子の子供だからさ。 ま、中居がまた増えたんだけど。(笑)」(スタッフ 笑)

 

「今、中居何人だ!?これ~ つって。 中居だらけになっちゃったな、つって。」

「中居、多いよ。 だって、そのチビが中居で男の子だったから。中居で生まれたからさ・・たぶん、あと70年は続くのかな、とかさ。最低でもね! 今、最年少・・中居の最年少がいま、半年。・・次が・・6歳とか7歳・・もう一人の兄ちゃんの子供が今、小学生ぐらい。・・フハハッ(笑)うんっ。 その上になると、もう俺の甥っ子とかなのかな。俺のじゃねえ、その もう一人の兄ちゃんの子供も甥っ子なんだけど。」

「もう後、上から男、男、女だから。 男、男の2番目の男・・の子供が出来たから、あーこれまた・・中居の 中居長いな~・・と思って。 “中居”っていつからあんのかな?とか思っちゃうよね。うん。・・長いしさ、これからも多分、ね?・・いつか・・あの・・そのチビ・・ね?5ヶ月ぐらい半年ぐらいのチビが・・30年後、子供が出来ました・・30年後、俺がじゃ75。ねっ? 中居がまた生まれました。・・・たぶん、その子は俺のスターぶりを知らないんだよね。・・フフッ・・フハハハ(笑)」

「俺の 俺のスーパースターぶりを。 アハハハ(笑)」

「でも言われるんだろうね。 お父さんの・・お父さん、おじいちゃんだね。おじいちゃんのおじさんって芸能人だったんだって・・アハハハ(笑)でも「中居」だからね!俺の甥っ子の孫だから。そんな遠く・・俺、甥っ子がスゲェ近いから・・うん、甥っ子の孫だよね。だから、今の5ヶ月の子が子供が生まれたら。」

 

「中居・・ほら “中居”ってまた中居だからね。居ないんだって、やっぱり周りに “中居”って。・・うん。俺の周りにもだって中居って居ないからね。・・うん。 「オメェんとこのおじいちゃんのおじさんってさ、なんか昔、芸能人っぽいことやってたって聞いたことあるけど」みたいな(笑)カカカ・・どういう風にこう・・使われていくんだろうね。語り継がれていくんだろうね。」

「・・まぁ越されるわけですよ、そういう中でね~・・歌いってみよ。 早くぅ。・・何、何を考えて今ここに居たの?」

 

スタッフ 「・・・・プリンセスプリンセスで・・」

中居 「(ため息にならないため息)」

スタッフ 「・・おとうさん!?・・・」

中居 「は!? どんな歌よ。」

スタッフ 「なんか、お父さん・・♪おとうさ~ん~みたいな歌あったよね(笑)」

中居 「ひどいね」

 

 

 

 

 

 

曲:パパ(プリンセスプリンセス)

 

 

 

 

 

~エンディング~

中居 「(笑)また来週ぅ」(≧▽≦) 

 

おまけはがき 「急きょ時間を潰さないといけなくなった時、どうやって時間を潰しますか?」


中居 「これ・・(笑)これ書いてる時も暇つぶしに書いてるんじゃない?これ ・・急きょ・・や、でもTPOじゃないけども、ね? どこで、誰と・・だよね? 1人で家ん中ってことですか?・・・外ってどういうこと・・なんだろ・・用が無いことって無いよね?・・・・目的もなく外に出ることは無いよね。」

「ちゃんと目的あるでしょ? お買い物、とか。なんかCD屋さん!とか。わかんない、ジムに行くとか。習い事するとか。 なにも分かんないのに、渋谷のど真ん中で「あっ!? 俺、やること無いんだけど」って・・・ 急きょって どーすんだろな~・・ま、夜・・家で?・・え、難しいな ザックリしてんな・・」

 

・・・もぅ 爪見る。 ・・(笑)アハハ」(スタッフ 笑)

「また来週~。」

 

 

 

ふふふ。
急きょ、予定が変更になって、手元にも暇つぶしできるものがなくなったら・・とか中居正広の中にはないのね~。いっつも頭の中は考えることがいっぱいなんだろうなあ。

今週の「サムガ」(おっとまたこう呼んじゃう(笑)は、中居君が中居君らしくて。


この人は本当に愛情深くて。人が好きなんだよね。
「1人が好き」って言うのは、人と関わりたくないから・・じゃないんだよね。
中途半端なことはしたくない、責任感みたいなものだと思うから。


ジモッピーとの関わり合いかたと聞いていても
甥っ子の子供の、そのまた30年後のことを思い描きながら「中居がまた増えた」ってなんとも嬉しそうな声で。

そして 「全員、手ぇ繋いでる」「引き連れてきちゃう」って、刻みのりのことを表現しちゃうあたりも。

いつもの“擬人化”だけでも、愛情深い人って思うけど・・家族とか、血のつながりだけでなく、人とのつながりとかに対するこの人の深さを感じちゃうね。
この中居正広っていう人間がどんなふうに作られてきたのか・・ 幼少期からの育ちはもちろん・・彼が歩んできた道のりも関係してるんだろうなあ・・なんて思う夜でした。

あ・・コバヤシくんとのやり取りだけ聞いてたら、プリプリとかレベッカが嫌いみたいに聞こえますよ、まさひろさん(笑)先週からのつづき(^m^)

 

 

 SMAPの想いを継ごう つづけることの大切さ  BESTie  

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