さくさく

中居正広ナシでは1日が始まらない、終わらない。元気をくれるのは中居&SMAP。

音楽の日2017(前半)音楽の力、未来と希望を私も感じることができた・・

2017年07月18日 06時06分39秒 | 中居正広

今年も「音楽の日」、素晴らしかったです。

“すばらしかった” なんて、ありきたりな一言でなんですが・・やはり、素晴らしかったです。

 

最近は、音楽番組じたいを見れなくなっている私にとって。
「音楽の日」をちゃんと視聴することが出来るのか!?・・という不安があったにも関わらず

 

自然と「音楽の日」の世界に溶け込めたこと

懐かしい歌も

初めて聴く歌も

アーティストの皆さんの “肉声” とも言える生の音声から伝わるメッセージに

「ああ いい歌だなあ」

と、音楽を楽しめたこと。

 

シンプルに アーティストの皆さんの歌をパフォーマンスを「そのまま」届けてくれた。

ちょっと愚直なぐらい ただただ、届けてくれた。

MCは、TBSの安住アナと中居正広。

2人のMCは やわらかく肩ひじ張らない それでいて、そのコントロール力は抜群で。

にこやかに、時にユーモラスにゲストをもてなし、笑顔を引き出しつつ「歌」を確実に届ける環境を整える。

 

観覧に行かれた方の情報によると 序盤から、時間は押していたそうで。
きっと、スタッフはずーっと「巻き」だったんでしょうけど(笑)テレビを観ているこちら側はそんなことを微塵も感じなかった。

MC2人の・・そして、TBSのアーティストをリスペクトする姿勢が心地よい。

出演アーティストのファンの方々は、おそらく「通して」この番組を観た方は少ないと思うのだけど。
この番組は「通して」見ると、より凄みというか・・スタッフ&キャストの強い信念を感じることができる。

お祭り騒ぎの長時間の歌番組は他にもあるけれど・・

こうした「音楽」「アーティスト」へのリスペクトを感じさせる番組は少ない。

 

今年のテーマは「未来への一歩」。

2011年の震災からスタートした「音楽の日」。東日本大震災、熊本地震・・日々を必死に生きる人々すべての人に送る音楽。

音楽が「希望」となって胸に灯る

 

そんな番組でした。

わたくしごとですが、2016年の“SMAP騒動” と世間で呼ばれた出来事を経て 見れなくなっていた音楽番組を楽しめた。

こうして音楽で希望を感じさせてもらえる・・・そんな“素晴らしい”一日になりました。

 

ちょっと体調もいまいちだったりなので、かなりザックリですが 振り返ってみました(本当にザックリです)

オープニング。
司会はもちろん、この2人!

「音楽の力で日本を元気にしたい、ということで東日本大震災の年から始まった「音楽の日」。今年のテーマは、“未来への一歩”です。」

“未来への一歩” を音楽でエールを送ろう・・というのが今年のテーマ。
1曲目は・・

真夏の海から、TUBEの皆さんでスタート! 
見るからに太陽の真下!の熱いドハデなライブに「音楽番組、見れるのか?」などと言っていたこともいつの間にか忘れてました

そして、米米CLUBの皆さんは・・

んっ!?石井さん、どしたの?・・・って行動に「やめなさい!!」と中居君(笑)

ネットニュースにもなってたけど(笑)
突然の行動に「石井さん、大丈夫か?」って思った人も多いかも(笑)いやはや、生放送。実は、放送に乗る前はフツーにお客さんにも話しかけていたらしく。

「ちゃんと音楽の話を伺いたいんです」と中居君が言ってたけど。おふざけは歌唱後も止まらず・・
結局、「尺は決められてるんです」と〆られておりました(笑)

懐かしの80年代、90年代が続く・・

渡辺美里さん「My Revolution」。

安住 「1986年ですから、中居さんが中学校2年、私が中学校1年生の時です」

中居 「イントロ聴くだけでもね、きゅん としますよね」

こんな2人の会話がかわいい。 
うん、聴きながら みんなそんな同じ気持ち、タイムスリップさせてくれるのが音楽の力だよね。

この「音楽の日」の後ろ姿からのカメラワーク、好きだな~

華やかな48グループのお嬢さんたち。
なんだか、中居君が照れ照れ・・ってお顔なのが(^m^)

邪魔にならないように・・台を後ろにずらす おじさんたち。

MCの2人はホントに、1曲1曲すべて参加してるんだよね。

立ったまま、ずーっと出ずっぱり そこにいるし。

こんな風に口ずさむ姿も「音楽の日」の楽しみ。(これはREBECCAさんの「フレンズ」)

1曲1曲、1人1人のアーティストを盛り上げ、対話します。

中居 「パワフル~」

安住 「カッコよかったですね。ドラムの音がビシビシきてましたもんね!」

 中継も素敵でした。

ひまわり畑から秦基博さん 「ひまわりの約束」。

 熊本からは・・くまモンも登場。

阿蘇、草千里ヶ浜から。

石川さゆりさん「春夏秋冬」。

時を忘れるかのような 美しい歌声と絶景

力の入った中継、さすがTBS。

 福島・会津若松から。 堀内孝雄さん 「愛しき日々」(1986)

 京都・平安神宮から 香西かおりさん「無言坂」(1993)

この中継したエリアが、後に全国を中継で結ぶ合唱コラボの舞台になります。

 

お久しぶり。F-BOODのお2人は9年ぶり、の新曲で。

中居 「カッコいい兄弟ですよ。色っぽい兄弟ですよ。」

安住 「兄弟なんですよね。」

MCの言葉にちょっと照れ臭そう?ニヤリの2人。

実は、この後 F-BLOODの藤井フミヤさんが「TRUE LOVE」も歌ってくれる・・とのことで。
個人的には思いがけない展開になりました・・。

 

昨年7月、避難指示区域が解除され、住民が少しずつ戻ってきた福島県南相馬市 小高区。
今年、6年ぶりに再開された学校から・・

今、全国の学校でよく歌われている「群青」という曲がこの小高中学校で作られた曲、とのこと。

震災直後の生徒たちと音楽の先生によってつくられた曲。

震災直後は「歌を歌う気持ちになれなかった」生徒たちの素直な言葉をもとに、歌はつくられたという。
全国に広まった「群青」だが、6年という月日が経ち、生徒や先生も入れ替わり曲への思い入れが薄れがちだったところへ

生徒の1人が全校生徒の前で「歌が出来た経緯」を話し、呼び掛けたと・・

ひざまづいて、生徒に話を聞く安住さん。

生徒さんたちによる「群青」の合唱は聴いていて なんだかジンときました・・。

プロフェッショナルではない、生徒さんたちの歌声には間違えなく「伝える」心が感じられて
どうか彼ら彼女らの「未来」が輝きますように・・

 

と、にぎやかで元気な人達が登場~~!!

舞祭組!

「ぶっさいく」(by中居君)

ちっちゃい「つ」を入れるプロデューサーの中居君。 もう、舞祭組が出て来たとたんこの笑顔。
悪態ばかりついていますが・・・

ステージを見守る顔は・・

厳しく優しい。

そして・・・キタ、キタ、キタ~・・・

師匠、中居君をキャッチー!!

照れっ照れの顔がホントに嬉しそうで。

最後は「舞祭組、すごいショートバージョンで」とか言い出して。

「一番、短いバージョンで」

「歌えただけでもありがとうございます!」

「ありがとうございました!」とお辞儀する舞祭組ちゃんたちでした~

 そういえば、こんな異色なコラボも・・
梅沢富雄さんの女形と研ナオコさん「愚図」(1975)

歌唱後、美しい女形のまま喋る梅沢さんに

中居 「喋んないでもらえます!?」

梅沢 「なんで?」

中居 「喋ったら、怒ってるおっさんになっちゃうから」

 あははは(≧▽≦) この後、梅沢さんは第2部で朝の5時までサポーターとしてがんばってくれたんだよね~。

おっと、長いとアップできないシステムなんで・・後半はひとつ下にでアップしまーす。

 「音楽の日 2017(後半)」

 

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