やさしい風

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不器用な自惚れ?

2016-10-29 | 日記







私が初めて陶芸教室に通い始めたのは宇都宮の工房でした。

ご主人は大谷石で陶芸私は奥さんの教室で学びました。

その時に一緒に通った人はとても器用でそれでいてきちんとしないと

気がすまないという几帳面な人でした。

だから陶芸も完璧さを求めて追求してたようです。

その弄り過ぎで土が乾燥してしまい相反してヒビ割れが生じる事も・・・

私はというと先の始めたのが紙粘土工芸でした。

紙粘土は即乾燥するので手ばやに構図を先に決めておかないと

乾燥してポロポロになってしまう

その癖が直らないで陶芸教室に通ったのです

そんな私はホントに不器用で覚えが悪い。

子供の頃からの勉強もそのとおり覚えが悪い!

何回も何回も復習しなければ覚えない!

でも覚えたことはやはり不器用なのか忘れないという良い欠点もあるのです。

そんな時に工房の講師がこう云ったたのです。

゛Tさんは私といっしょね゛とな?

とんでもないことです。

`こういう陶芸でもなんでも完璧にというのはありえないのよ

不器用だから続けられるってことだと思うけど・・・`

そして不器用だから追求もするしなんでも器用にできたら

こういう陶芸なんて続けることってできないと思うよ・・・って・・・

彼女は陶芸の傍ら銀メッキ工芸を学んだ器用な人

私なんぞ足元にも及ばない人です。

でもふっとこんな言葉を思い出した。

不器用だからいいんだよ。

うんそうです私なんぞ完全にその口なんだから

思わずうんと納得確かに器用に何でも出来てしまったら次へのステップは

ありえないし趣味というものはそういうものだと自分なりに

納得そして草木染にしても何回も何回も繰り返し染め上げる

ドールと相反しているけれどいろんな感性がちょっぴり?ある?

いいえこれは自惚れというものでしょう。


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きいて!きいて!
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