登場人物
浅輪直樹:竜宮寺凛の同期で、凛の新しい相棒。・階級・巡査。
加納倫太郎:9係の係長・警部。基本単独行動。
小宮山志保:9係の刑事・巡査部長、相棒は、主任。
村瀬健吾:9係の主任で、相棒は、小宮山刑事。
青柳靖:9係の警部補で、取り調べが荒い。
矢沢英明:青柳の相棒・階級は、巡査部長。
竜宮寺凛:浅輪の同期で、美人・取り調べでは1分掛からないうちに犯人を自白させる。拳銃の扱い・格闘において、師範並みで、階級は巡査長・きれい好きで、弁護士の資格を持っている。未だ負け無し。・超頭脳明晰。
成瀬領:凛と同じ弁護士事務所の所長で、こちらも負け無しで、「天使の弁護士」と呼ばれている。ちなみに、凛とは幼馴染みでありながら何故か敬語を使う。
後は嵐のメンバーです。
【新宿西署】
凛:「異動、ですか・・?」
警部:「本庁の捜査一課9係、刑事局長直々の要請でな。今から直ぐにとの事だ。」
凛:「分かりました、警察手帳・拳銃は新しく申請していただけてますか?」
警部:「きちんと申請している。」
凛:「それでは、警部長らくお世話になりました。」
2人の会話を盗み聞きしていたのは、凛の同期である、大野智巡査だった。
智:「凛、本庁に異動になったって。」
翔:「マジか。寂しくなるな。」
潤:「あいつ居なくなたら、俺らやっていける自信ねぇわ。」
そんな時に2人の会話が終わり凛が戻ってきた。
智:「凛、本庁に異動になったって本当?」
凛:「うん、今から行くところ。今までありがとう、相葉が巡回から帰ってきたら、『報告書溜め込むな。』って言っておいて。」
潤:「了解。それと、お前、荷物どうすんの?」
凛:「郵送して。」潤:「分かった。」
警部:「竜宮寺、迎えの車来てるぞ。本庁直々の迎えだ。」
凛:「ただいま行きます。じゃあ行くね。」
凛:「すいません、お待たせしまし・・・って直樹君!?」
直樹:「久しぶり。竜宮寺。」
そこから2人は車内でたわいもない会話をしながら本庁に到着。
凛:「着いたー、って警視庁でかっ!」(笑)
直樹:「そうでしょ?ようこそ警視庁へ。」
凛:「なんか直君がそう言うと行くの躊躇うわ。」
直:「ここからは、無言で行くよ。」
そんなこんなで、【捜査一課9係】に到着。
凛:「先に9係の皆に挨拶した方が良いのかな。」
直:「そうだな、先にここのメンバーに紹介するから。」
凛:「よろしく。」
直:「ただいま戻りました。皆さん集まってください。新しいメンバーを紹介します。」
健:「竜宮寺君だろ?」
直:「主任知ってるんですか?」
健:「竜宮寺凛巡査長、拳銃の扱い・取り調べ・格闘は師範並み。ちなみに取り調べでは犯人を1分かからないうちに自白に追い込む。」
?:「それに、弁護士としても活躍。」
凛:「この声は、和?」
和:「やっほー竜宮寺先輩。」
直:「何、2人とも知り合い?」
凛:「うん、警察学校の後輩。」
その時凛の携帯電話が鳴った。《悲しみ例えどんな終わりを描いても心は謎めいて》ディスプレイには成瀬所長の文字
凛:「この着信音は弁護の仕事かな。はい、竜宮寺。」
領:「もう少し早く電話に出てください。仕事です。」
凛:「やっぱりね、そろそろやめて、幼馴染みに敬語使うの。」
領:「なんか、躊躇するんですよ。タメで話すの。」
凛:「で、今回の依頼人は誰?」
領:「そうでした、今回の依頼人は新宿西署の大野巡査です。依頼人は竜宮寺さんに依頼したいと。」
凛:「大野が私に依頼?被疑者は?」
領:「被疑者の調書を送りますので、資料作成お願いします。」
凛:「了解です。本庁捜査一課9係、竜宮寺宛でお願いします。」
領:「わかりました。それでは。」
ー電話終了ー
凛:「はぁ、全く何考えて私に依頼したんだろ、バカ大野。」
直:「それじゃあ気を取り直して自己紹介いきますか?」
小宮山:「巡査部長の小宮山です。よろしく。」
凛:「本日付で新宿西署より本庁捜査一課9係に異動になりました、竜宮寺凛巡査長です。よろしくお願いします。」
村瀬:「主任の村瀬だ。分からないことがあれば、浅輪・小宮山君にでも聞いてくれ。」
青柳:「警部補の青柳靖です。これからよろしく。」
矢沢:「巡査部長の矢沢英明です。困ったことあったら言ってね。」
加納:「9係係長・警部の加納倫太郎です。」
凛:「お世話になります。まだ、総務部に異動届提出出来ておりませんので、提出してきます。」
直:「じゃあ連れてくわ。」
《その頃、新宿西署捜査一課》
智:「相葉、どうなるんだろ。やっぱり、辞職になるのかな。」
翔:「う〜ん、智君は、相葉君の弁護を竜宮寺に依頼してんでしょ?」
潤:「今更、後悔しても仕方ねぇんじゃねぇの?あいつが帰ってくる場所はここしかねぇんだし?」
《本庁捜査一課9係》
凛:「あっ、成瀬からの調書届いてる。」
小宮山:「竜宮寺巡査長、何してるの?」
凛:「小宮山巡査部長、実は弁護の依頼が来まして。今から資料作成をするところです。」
そう言うと、机の中から弁護の資料作成に使用するメモリーディスクを出して、自身のノートパソコンに差し込んだ。
凛:「えーと、今回の被疑者は・・・相葉。」ん?相葉ってもしかして相葉雅紀巡査?
凛:「うそ、でしょ?何で相葉が被疑者なの?」
そう言うと新宿西署に電話をかけ始めた。電話に出たのは、大野智巡査
智:「はい、新宿西署、捜査一課。誰かと思えば、竜宮寺。どうした?」
凛:「智、単刀直入に聞くよ?相葉の奴何しでかしたの?」
次回、竜宮寺に衝撃の事実が・・・。
警察と弁護士の会話
智:「いや〜、今回はなんか複雑すぎない?」
直:「現職刑事の犯した犯罪、なんか気になる。」
志保:「そろそろ、作者さん出てくる頃じゃない?」
凛:「はーい、作者の凛です。今回の私の役は弁護士と刑事です。」
智:「あー竜宮寺完全に寝たね。(笑)いつまで経っても、寝顔の可愛い奴。」
志保:「じゃあ、次回作のタイトル紹介大野君お願い。」
智:「はい、次回は、竜宮寺に突きつけられた真実。」(次回作のタイトルです。)
村瀬:「こら、俺達抜きで勝手に話を進めるな!」
翔:「主任さん、声が大きいです。今、竜宮寺寝てますから。睡眠邪魔されたらあいつ凄く怖いですよ。」(小声)
凛:「誰がキレたら、怖いって?櫻井。」
翔:「だから、竜宮寺がキレたら・・・って、竜宮寺。いや、いつ起きたの?」
智:「急に話題変えた。俺知らない。」
和・潤:「俺達も知らない。直樹先輩達も離れた方が良いですよ。」
凛:「逃げるな!櫻井、今日という今日は逃がさないからね。捕まえた。」
翔:「お許しをー!!」
その後は、竜宮寺にボコボコにされた櫻井君でした。
智・潤・和・領:「翔君、御愁傷様」
ー完ー
浅輪直樹:竜宮寺凛の同期で、凛の新しい相棒。・階級・巡査。
加納倫太郎:9係の係長・警部。基本単独行動。
小宮山志保:9係の刑事・巡査部長、相棒は、主任。
村瀬健吾:9係の主任で、相棒は、小宮山刑事。
青柳靖:9係の警部補で、取り調べが荒い。
矢沢英明:青柳の相棒・階級は、巡査部長。
竜宮寺凛:浅輪の同期で、美人・取り調べでは1分掛からないうちに犯人を自白させる。拳銃の扱い・格闘において、師範並みで、階級は巡査長・きれい好きで、弁護士の資格を持っている。未だ負け無し。・超頭脳明晰。
成瀬領:凛と同じ弁護士事務所の所長で、こちらも負け無しで、「天使の弁護士」と呼ばれている。ちなみに、凛とは幼馴染みでありながら何故か敬語を使う。
後は嵐のメンバーです。
【新宿西署】
凛:「異動、ですか・・?」
警部:「本庁の捜査一課9係、刑事局長直々の要請でな。今から直ぐにとの事だ。」
凛:「分かりました、警察手帳・拳銃は新しく申請していただけてますか?」
警部:「きちんと申請している。」
凛:「それでは、警部長らくお世話になりました。」
2人の会話を盗み聞きしていたのは、凛の同期である、大野智巡査だった。
智:「凛、本庁に異動になったって。」
翔:「マジか。寂しくなるな。」
潤:「あいつ居なくなたら、俺らやっていける自信ねぇわ。」
そんな時に2人の会話が終わり凛が戻ってきた。
智:「凛、本庁に異動になったって本当?」
凛:「うん、今から行くところ。今までありがとう、相葉が巡回から帰ってきたら、『報告書溜め込むな。』って言っておいて。」
潤:「了解。それと、お前、荷物どうすんの?」
凛:「郵送して。」潤:「分かった。」
警部:「竜宮寺、迎えの車来てるぞ。本庁直々の迎えだ。」
凛:「ただいま行きます。じゃあ行くね。」
凛:「すいません、お待たせしまし・・・って直樹君!?」
直樹:「久しぶり。竜宮寺。」
そこから2人は車内でたわいもない会話をしながら本庁に到着。
凛:「着いたー、って警視庁でかっ!」(笑)
直樹:「そうでしょ?ようこそ警視庁へ。」
凛:「なんか直君がそう言うと行くの躊躇うわ。」
直:「ここからは、無言で行くよ。」
そんなこんなで、【捜査一課9係】に到着。
凛:「先に9係の皆に挨拶した方が良いのかな。」
直:「そうだな、先にここのメンバーに紹介するから。」
凛:「よろしく。」
直:「ただいま戻りました。皆さん集まってください。新しいメンバーを紹介します。」
健:「竜宮寺君だろ?」
直:「主任知ってるんですか?」
健:「竜宮寺凛巡査長、拳銃の扱い・取り調べ・格闘は師範並み。ちなみに取り調べでは犯人を1分かからないうちに自白に追い込む。」
?:「それに、弁護士としても活躍。」
凛:「この声は、和?」
和:「やっほー竜宮寺先輩。」
直:「何、2人とも知り合い?」
凛:「うん、警察学校の後輩。」
その時凛の携帯電話が鳴った。《悲しみ例えどんな終わりを描いても心は謎めいて》ディスプレイには成瀬所長の文字
凛:「この着信音は弁護の仕事かな。はい、竜宮寺。」
領:「もう少し早く電話に出てください。仕事です。」
凛:「やっぱりね、そろそろやめて、幼馴染みに敬語使うの。」
領:「なんか、躊躇するんですよ。タメで話すの。」
凛:「で、今回の依頼人は誰?」
領:「そうでした、今回の依頼人は新宿西署の大野巡査です。依頼人は竜宮寺さんに依頼したいと。」
凛:「大野が私に依頼?被疑者は?」
領:「被疑者の調書を送りますので、資料作成お願いします。」
凛:「了解です。本庁捜査一課9係、竜宮寺宛でお願いします。」
領:「わかりました。それでは。」
ー電話終了ー
凛:「はぁ、全く何考えて私に依頼したんだろ、バカ大野。」
直:「それじゃあ気を取り直して自己紹介いきますか?」
小宮山:「巡査部長の小宮山です。よろしく。」
凛:「本日付で新宿西署より本庁捜査一課9係に異動になりました、竜宮寺凛巡査長です。よろしくお願いします。」
村瀬:「主任の村瀬だ。分からないことがあれば、浅輪・小宮山君にでも聞いてくれ。」
青柳:「警部補の青柳靖です。これからよろしく。」
矢沢:「巡査部長の矢沢英明です。困ったことあったら言ってね。」
加納:「9係係長・警部の加納倫太郎です。」
凛:「お世話になります。まだ、総務部に異動届提出出来ておりませんので、提出してきます。」
直:「じゃあ連れてくわ。」
《その頃、新宿西署捜査一課》
智:「相葉、どうなるんだろ。やっぱり、辞職になるのかな。」
翔:「う〜ん、智君は、相葉君の弁護を竜宮寺に依頼してんでしょ?」
潤:「今更、後悔しても仕方ねぇんじゃねぇの?あいつが帰ってくる場所はここしかねぇんだし?」
《本庁捜査一課9係》
凛:「あっ、成瀬からの調書届いてる。」
小宮山:「竜宮寺巡査長、何してるの?」
凛:「小宮山巡査部長、実は弁護の依頼が来まして。今から資料作成をするところです。」
そう言うと、机の中から弁護の資料作成に使用するメモリーディスクを出して、自身のノートパソコンに差し込んだ。
凛:「えーと、今回の被疑者は・・・相葉。」ん?相葉ってもしかして相葉雅紀巡査?
凛:「うそ、でしょ?何で相葉が被疑者なの?」
そう言うと新宿西署に電話をかけ始めた。電話に出たのは、大野智巡査
智:「はい、新宿西署、捜査一課。誰かと思えば、竜宮寺。どうした?」
凛:「智、単刀直入に聞くよ?相葉の奴何しでかしたの?」
次回、竜宮寺に衝撃の事実が・・・。
警察と弁護士の会話
智:「いや〜、今回はなんか複雑すぎない?」
直:「現職刑事の犯した犯罪、なんか気になる。」
志保:「そろそろ、作者さん出てくる頃じゃない?」
凛:「はーい、作者の凛です。今回の私の役は弁護士と刑事です。」
智:「あー竜宮寺完全に寝たね。(笑)いつまで経っても、寝顔の可愛い奴。」
志保:「じゃあ、次回作のタイトル紹介大野君お願い。」
智:「はい、次回は、竜宮寺に突きつけられた真実。」(次回作のタイトルです。)
村瀬:「こら、俺達抜きで勝手に話を進めるな!」
翔:「主任さん、声が大きいです。今、竜宮寺寝てますから。睡眠邪魔されたらあいつ凄く怖いですよ。」(小声)
凛:「誰がキレたら、怖いって?櫻井。」
翔:「だから、竜宮寺がキレたら・・・って、竜宮寺。いや、いつ起きたの?」
智:「急に話題変えた。俺知らない。」
和・潤:「俺達も知らない。直樹先輩達も離れた方が良いですよ。」
凛:「逃げるな!櫻井、今日という今日は逃がさないからね。捕まえた。」
翔:「お許しをー!!」
その後は、竜宮寺にボコボコにされた櫻井君でした。
智・潤・和・領:「翔君、御愁傷様」
ー完ー








