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天使の弁護士には中学に上がった妹が居ます。

2017-07-26 20:47:04 | 魔王×黒バス

<注意事項>
キャラ崩壊注意。
<設定>
成瀬百合:帝光中学に首席入学。勉強時間は1日7時間。
習字、ピアノ、水泳など習い事多数をしている為、部活は入らないとのこと。
武術に長けており、売られた喧嘩は必ず買うのがモットー。
兄と共に弟の復讐を考えている。言い争いになれば、相手が誰だろうが言い負かす程。
虹村と親戚。
赤司の許嫁。
委員会は生徒で、生徒会長。
虹村を「修先輩」と呼ぶ。
赤司を「征」と呼ぶ。
後に空手を始めることを許して貰った。
特技:タロットカードで相手の将来を占える。
容姿:(綺麗9:可愛い1)
誕生日:10/23

成瀬領:成瀬弁護士事務所所長。母子家庭に育ち、中卒から、大検を経て司法試験に合格したという異例の経歴の持ち主。プライベートが一切不明で謎に包まれている。
利益を気にせず社会的弱者の弁護を引き受けたりすることから、マスコミからは弱きを助け強きを挫く“天使の弁護士”と呼ばれている。しかし本人は、写真を撮られることを嫌い、顔の露出は避けている。物腰は柔らかく、誰に対しても優しい態度で接するが、一方では11年前に弟を殺害され、犯人たちへの復讐に人生のすべてをかける“魔王”としての冷徹な一面も持っている。
弟を殺した直人や直人と繋がりのある人物たちに対し、強い憎しみを持っており、雨野真実と名乗って復讐計画を企てるが、11年前に弟のために証言してくれた、特別な存在であったしおりのことが再会以来次第に気になるようになり、復讐遂行との狭間で苦悩する。
その復讐の最終目的は、直人に自身を殺害させることで今度こそ彼に殺人犯としての裁きを受けさせることであり、典良の死や山野の暴走など想定外の悲劇をも巻き起こした復讐の罪深さに苦しみ、山野に刺され致命傷を負いながらも、目的を果たすために英雄の死んだ廃材置き場で直人と対峙する。しかし復讐の最終目的を悟った直人には領を殺すことはできず、英雄と母を失った絶望と重い罪を抱えて生き続けることに耐えかね、直人が取り落とした拳銃で自殺を図ろうとするが、揉み合いの末に拳銃を暴発させ直人を撃ってしまう。直人の最期の言葉を聞いたあと、彼の遺体の手に英雄の形見のハーモニカを握らせ
直人にも自分の罪と直人自身の罪を赦してほしいと告げて静かに息を引き取る。妹の百合と共に復讐を始める。
誕生日:7/1
(本編)
「成瀬先生、また勝たれたそうですね」
「特別なことは何もしていません。ただ、依頼人の無実を証明しただけです。」
とある裁判所にて判決が出た裁判があった。
その裁判を引き受けたのは「天使の弁護士」こと、成瀬領。
外に誰かの姿を見つけたのだろうか、席を外す成瀬。
「お疲れ様、大変だね。帰る直前に取り囲まれて。」
「クス)敵いませんよ、こうも毎回取り囲まれると。」
一緒に居るのは妹の百合。この春中学に上がったばかりです。
「お、百合じゃねーか」
「修先輩、今お帰りですか?」
「おう、そっちもか?」
「はい。そうだ、領にぃ。」
「ん?」
「せっかくだし、修先輩も一緒に夕飯良い?」
「まずは彼にも聞いてからですよ」
「是非お願いします」
「即答ですね」
「何が良い?あたしが作れるって言ったら
限られてくるけど」
「お前が作るモンなら何でも」
(んーそうなると・・パスタか焼飯、和食くらいかな)
「何でもって言われると困るけど」
「あー和食かな」
「分かった、帰りに買い出ししたい」
「分かりました。買い物して帰りましょう」
「ふぅ」小さく息を吐き出す百合。
「どうかしたのか?」
「いや、なんでもない」
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