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バスケ部とテニス部の合宿開始part1

2017-06-13 19:28:22 | 黒バス+テニプリ

注意事項はありません。
早速設定にいきます
霧龍陽葵(きりゅう):世界屈指の大財閥・霧龍財閥の令嬢で
赤司の恋人。マネージャ兼監督。跡部財閥よりも遥か高い地位に有る財閥。(別荘の敷地面積も伊達ではありません・・跡部家の別荘や杉崎家の別荘を凌ぐ敷地面積です)
成績優秀であり運動神経抜群、美人
反射神経抜群と申し分なし。
目の色は右は青、左は黄色
身長:174cm
趣味は読書とピアノとギター、バイオリンを弾くこと。
時折、天然になります。
誕生日は、11/21
副会長でもある。警視総監の仕事もしている。
「初めから諦めるやつがどこに居る」が口癖。
生徒会室にシャンデリアを飾った張本人。
赤司の天帝の眼(エンペラー・アイ)/アンクルブレイク
伊月のイーグル・アイ/イーグル・スピア(鷲の鉤爪)
笠松のドライブ
高尾のホーク・アイ
黒子のイグナイト・パス/ファントムシュート/ミスディレクション
黛のミスディレクション・オーバー・フロー
以上が使えます。
洛山高校男子バスケ部マネ兼監督。
座右の銘「不撓不屈」
紺縁の伊達眼鏡を掛けている。

霧龍黎斗(3):霧龍財閥の御曹司で
まだまだ舌足らずの末っ子ちゃんで
陽葵のことは「ねねしゃま」と呼んでいる。
まだまだ甘えたいお年頃。
赤司のことは「赤司家のおにいしゃま」と呼ぶ。

霧龍結梨(4):陽葵の妹で黎斗の一つ上の姉。
陽葵のことは「お姉様」と呼んでいる。
まだまだ甘えたいお年頃。
赤司のことは「征しゃま」と呼ぶ。

鷺沼(29):霧龍財閥の執事兼運転手。

赤司征十郎:赤司財閥の御曹司で陽葵の彼氏。
成績優秀であり運動神経抜群。こちらも跡部財閥より高い地位の財閥。
反射神経抜群と申し分なし。
部活では副主将。
生徒会長でもある。
座右の銘「迅速果断」
誕生日は12/20
生徒会室の間取りを広くした張本人。
黒縁の伊達眼鏡を掛けている。

赤司征郁(3):赤司の実弟で黎斗と同い年。
赤司に似て目の色は左が赤、右がオレンジ

虹村修造:アメリカ帰りの元・帝光中学男バス主将で
陽葵から依頼で帰国した。
3年A組
身長179cm
体重
67kg
誕生日
7月10日
星座
かに座
血液型
A型
背番号
4→9
ポジション
ポイントフォワード or パワーフォワード(PF) → スモールフォワード(SF)
座右の銘
初心忘れるべからず
好きな食べ物
チャーハン
趣味
卓球
特技
空手
家族構成
父・母・弟・妹
苦手なこと
手加減
得意なプレイ
ドライブ→パス
好きな女性のタイプ
料理が得意な子
オフの過ごし方
病院にいる父のお見舞い
バスケを始めたきっかけ
白金に誘われて

牧:赤司家の執事兼運転手。

跡部景吾:身長 175cm 体重 62kg 誕生日 10月4日 血液型 A型学年:3年(部長)
利き腕:右 プレイスタイル:オールラウンダー氷帝学園中テニス部200人の頂点に立ち、「オールラウンダーの中のオールラウンダー」と呼ばれる凄腕プレイヤー。
氷帝コールの考案者。学園に多額の寄付を行っている「跡部財閥」の御曹司で、テニスの本場である英国育ち。右目の下の泣きぼくろが特徴。
傲慢な性格のナルシストだが悪人というわけではなく、宍戸のレギュラー復帰を榊に口添えしたり
全国大会決勝を前にリョーマが行方不明になった際には捜索に協力するなど面倒見の良い一面もある。
また、勝負ごとにおいては冷徹な一方、テニスや仲間に対しては熱い感情を覗かせる。
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本編です。

此処は長・軽井沢にあるあの財閥令嬢専用の別荘。
そう、泣く子も黙る霧龍陽葵専用の別荘である。
此処で今日からテニス部との合同合宿が始まる。
先に断っておくが、跡部財閥や、杉崎財閥よりも遥か高い地位にある財閥の一つだ。
そうしてもう一つ赤司財閥も遥か高い地位の財閥。
先にテニス部が陽葵専用の別荘に到着していた。
「何や、バスケ部まだ来てないんか」
「そのようですね・・・」
「ア~ン?時期に来るだろう・・待ってろ」
跡部景吾と忍足有士
鳳長太郎の3名だ。
そこへ
「先に来ていたのか・・跡部」
「赤司じゃねぇの」
「征君、先に荷物を広間へ。」
「陽葵か・・ああ、すぐ行くよ。
それじゃあ、跡部また後で。先に警告しておくぞ
バスケ部メンバー及びマネージャーには一切近づかないように。
近づいたときは・・・跪かせてやるからな」
頷く跡部。
「冷や汗半端ねぇな」
そこへ・・・
「よぉ、久し振りだな・・・・霧龍と赤司」
「虹村先輩/虹村さん。お帰りなさい」
「ただいま。陽葵からの依頼だからな
急いで帰国した」
「もう、急に来るのはやめてください・・・・
涙が止まらなくなりますから。」
「オイオイ、泣くなよ。
尚更泣き虫になったんじゃねえか?」
「一言余計です」
「ハハ、昔からイジリ甲斐あるわ」
「もう、おちょくってます?」
「悪い悪い、お前が可愛くて・・ついな」
(-_-#) ピクッ
赤司の眉間が微かに動く。
「虹村さん、陽葵にこれ以上近づくのはやめてください」
「すまねーな、赤司・・・俺もこいつ(陽葵)狙ってるからさ」
「(-_-#) ピクッ(-_-)・・なら
バスケで勝負してください。僕が負ければ陽葵は諦めます。
ですが、僕が勝てば陽葵は諦めてくださいね?」
「もう・・・・いい加減にしなさいよ!!そこまで言い争うならさ
全て倍にするよ?くたばってくるか?」
陽葵の裏の顔が出てしまった。
「すいませんでした」
赤司と虹村が跪いてしまった。
「此処であたしに刃向かうことは誰だろうが
許さない。」
他メン(うわー赤司が/赤司っちが/虹村さんが・・・跪いた!?)
陽葵side(男ってやつはどいつもこいつも・・・・ふざけてんのか?)
気象系メンバーside:(なに・・あの子・・・恐ろしいわ/敵に回したくない)
「お嬢様、お取り込み中失礼いたします・・・長野県警から
捜査協力の要請でございますがお引き受けなさいますか?」
鷺沼が陽葵の元へ。
「うーん・・・急ぎなら引き受けて良いけど、急ぎじゃ無いなら断って」
鷺沼に伝える陽葵。
「畏まりました」
その場を後にする鷺沼。
「良いのかい?」
赤司と氷室の2人が来た。
「大丈夫よ。今は仕事<合宿だから」
「そうか、それ聞いたら安心したよ」
「ただし、通常は部活<仕事になっちゃうから」
高尾と陽葵は絶賛カラオケ中

陽葵:今日も今日とて人事を尽くすのだよ
笑いたければ笑え アイデンティティの事情なのだ

高尾:真ちゃん、ちょっとヤリ過ぎ? てかヤバ過ぎ? てか乙女か! Oh!!
今日は一段と funkyなお題で fancyな展開 funnyな状態
マジ脱帽 おは朝ヒデ―― いや緑間スゲ―― その姿勢にブラボー
日々ムチャ振り果敢に実行 I respect you

陽葵:譲れない流儀を守るだけだ wo-oh
それくらい出来ずに何を成し遂げられると言うのか

陽&高:とりとめの無い毎日 油断なく生きろ
その努力が 必ず実を結ぶと信じて
高尾: 仰せのまま

高尾:今日も今日とてマイペースに君臨 イエッサー
変わりモンって言わないで 愛すべき我がエースなのだよ♪

高尾:真ちゃん、アレ手ぶらじゃん? なにヤバくね? てか蒼白? Oh!!
陽葵:うるさい黙れ騒ぐな ここは冷静にされど迅速に入手
高尾:マジ難題 おは朝キツ―― いや緑間ツレ―― その姿勢に敬礼
陽葵:茶化すな。
高尾:まったく不覚なのだよぬかったのだよ、なーんてな☆

陽葵:困難に立ち向かう運命なだけだ wo-oh
それくらいこなせず何を勝ち取ろうなどと言うのか

陽&高:試されてる 全ては選ばれる為に
強い意志で 己を裏切らずに進むんだ
陽&高: そこからだろう

陽&高:とりとめの無い毎日 油断なく生きろ
その努力が 必ず実を結ぶと信じて
試されてる 全ては選ばれる為に
強い意志で 己を裏切らずに進むんだ
高尾: 仰せのまま
「もう一曲良い?」
「良いよ、FOVでしょ」
「ちょっとな〜心外ってもんだろ もっと警戒してよ
オレも割とやれるほうだぜ もうすぐわかるから あってないようなフェイクなんかは 軽くお見通し だ
wo-o-o-oh あがいてんなって ah,
天才の相棒はそれなりでなくちゃだろ?(Ha-ha, Tha t's right!) 誰にでもできるほど(Ha-ha, Don't you know?)甘くないね
逃がさないぜ その影も 全てはこの視界の中だ それでもまだ ついてくるなら マジな奴は付き合う ぜ さあプライドでかかってこいよ
ヤワな遊びじゃ通 用しない 小細工も正面突破も 見え見えの field of view
だってな〜成長ってもんだろう 立ち止まってちゃ ダルい スキルアップしてレベルアップして 次の自分にな る
結局そうじゃんね努力なんてさ 考えるより先に wo-o-o-oh しちゃってんだって ah,
映り込んでいるのは意味と意志の矢印(Ha-ha, It's s o cool) 手に取るようにわかる(Ha-ha, and easy)流れを断 て
逸らせないぜ よく見える オマエはこの視界の中だ どこにいても 何度来たって オレの目には同じさ
逃がさないぜ その影も 全てはこの視界の中だ それでもまだ ついてくるなら マジな奴は付き合う ぜ
さあプライドでかかってこいよ ヤワな遊びじゃ通 用しない 小細工も正面突破も 見え見えの field of view」
「仲良いね」
不二と手塚両名。
「あれ?テニス部の方ですよね?」
「高尾、陽葵、水着に着替えろ。温水プール行くぞ」
「はい。あ、和・・・覗いたらただじゃおかないからね」
「覗かねーよ!!」
「じゃあこの辺で失礼します」
「ああ/うん」
その場を後にする陽葵と高尾。
-温水プールー
「お待たせしました」
「クゥー水着美女だな/目のやり場に困るのだよ」
(某スポーツメーカー水着着用の陽葵)
「あたし水着着てますけど、見学します。」
「!?何故」
「捻挫しちゃって無理できないんです」
あちこちから「まじかー」と声が上がる。
「取り敢えず、メニュー考えたので
(そのメニューを)こなしてください。
このメニューは
バスケ部全校統一で行きますので
あしからず。」
「まじかよー/まじっすか?!」
「異論は受け付けませんからね?(黒笑)」
バスケ部-(あかん、怒らせたらあかん奴や)
「ストレッチ念入りにお願いします。」
桐皇R陣(まじか・・キツいで)
海常R陣(これくらいこなせないで“青の精鋭”なんて名乗れるかよ)
秀徳R陣(やりずれぇ)
誠凛R陣(普段から監督のところでやって正解だった)
洛山R陣(朝飯前だな。)
陽泉R陣(キツいぞー/あの氷室の表情が崩れ始めてるじゃと!?)
その風景を見ていたテニス部一行と気象系アイドルは・・・(あの子・・・・怒らせたらダメだ)と思い始めた瞬間だった。
「言い忘れてましたけど、途中で、手が止まったら
最初からやり直して貰いますよ」
「「なにー!!!!!!!!!!!!!!!!!!」」
「うっさい、早く始めろ。
タオルとドリンクの準備してくる。
黎斗、行きますよ。結梨、此処は任せます。」
「ハーイ」/「分かりました」
黎斗を連れてプールを後にする陽葵。
「水中フットワーク・・よーい、始め!!」
結梨の声と共に始まった水中フットワーク。
黎斗と陽葵は6校分のタオルとドリンクの準備を始めていました。
「黎斗、タオル持ってきて?」
「ねねしゃま・・タオルです」
「ありがとう。お小遣いです、結梨には内緒ですよ?」
「ハイ」
ーその頃フットワーク組はー
「これくらいでへたばってんじゃねーよ黄瀬!!」
「黒子もうちょいだ、くたばるなよ」
「征ちゃんラストよ」
等々声が上がっていた。
「脱落した高校はありますか?」
「桐皇が早々と・・・」
「あらあら・・全く、もうちょい
足腰強化して欲しいわね・・・桐皇R陣は。
桐皇以外休憩です。
桐皇は今から倍で水中フットワークやって頂きますので。」
桐皇Rメン(まじかー!!倍でやったら死ぬで)
「今吉先輩、そう簡単に死にませんよ。」
「悟ったんか?」
「顔に出てます。桐皇は残って始めるのでそのままでお願いします。」
「殺す気かー!!!」
「煩い,黙れ、反論は受け付けませんよ」
こうして桐皇R陣は水中フットワークを始めることになった。
その頃海常と秀徳はミニ試合を行っていた。
緑間の3Pが海常高校のネットをくぐる。
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