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帝光中男バスマネはあの熱血キャプテンの彼女で弟が居ます

2017-06-13 19:29:36 | 黒子のバスケ

<設定>
高尾結華:帝光中2年で男バス1軍マネ。
成績優秀であり運動神経抜群、反射神経も抜群。
美人で受けが良い。
生徒会長をしている。保育園に通う弟がいる。
実家は紅茶専門店。
料理上手。
身長:168
体重は軽い。
誕生日は10/23
髪は黒で短めにしている。
使える能力は
・鷹の目(ホーク・アイ)
・鷲の目(イーグル・アイ)
・鷲の鉤爪(イーグル・スピア)
・天帝の眼(エンペラー・アイ)
・完全無欠の模倣(パーフェクトコピー)
・超長距離高弾道3Pシュート(スーパーロングレンジシュート)
趣味:読書・お菓子作り・将棋・ショッピング、ジョギング。
特技:ピアノ、空手、声真似(特に虹村と赤司の声)。
座右の銘「柔よく剛を制す」
性格:基本はおっとりしているが、キレるとマジ怖いです

高尾和成(4):結華の弟で姉と虹村、赤司、緑間が大好きだが、青峰に泣かされてしまう。
誕生日は11/21
鷹の目(ホーク・アイ)が使える。

虹村修造:身長:179cm / 体重:67kg / 誕生日:7月10日
キセキの世代の1学年先輩で、赤司の先代の帝光バスケ部主将。背番号は4→9。
スピードとパワーに優れたPFで、キセキの世代が頭角を現す以前は中学ナンバー1と評された選手。
その熱血な性格を前面に出したプレーとリーダーシップで
曲者ぞろいのキセキの世代をまとめ上げた(空手の使い手で、問題児だった灰崎も力づくで従わせていた)。
冷静で思慮深い面もあり、早い段階からキセキの世代が自分たちを超えていくと予見した。
赤司を高く評価し、後任の主将に指名した。これには、当時自分の父親が重病で入院していた影響もある。
主将退任後は黄瀬の控えSFにコンバートされ、全中2連覇に貢献する。結華の彼氏。和成に懐かれるのが速い。
座右の銘「初心忘るべからず」

赤司征十郎:キセキの世代の中では唯一平均的な身長で、オッドアイが特徴。趣味は将棋などのボードゲーム全般で、プロ顔負けの指し手。
普段は礼儀正しく物腰の柔らかい少年だが、対面した者が威圧感を覚えるほどの風格も持つ。自分に背く者に対しては容赦のない一面も見せる。
非常に広い視野と優れた判断力に加え鋭敏な反射神経を持ち、ゲームメイクに秀でている。「天帝の眼」によって、1on1において絶対的な優位性を持つ。
厳格な父親からの教育の中で、優しい母親とバスケを心の支えとしていたが母親の死をきっかけに父親の英才教育がエスカレートし、それをこなしてしまえる才能からどんどん精神に負荷を受け
家での自分と学校での自分が別にいるような感覚を覚え始める。そんな中でも帝光中で仲間とバスケを楽しんでいたが
仲間たちが才能を開花させていくことで置き去りにされる不安から唯一の支えであるバスケでも楽しみを感じなくなり
紫原との1on1で敗北の危機にさらされた際に今までの教育による勝利への執着から、別の人格を作り出してしまう。
本来の主人格である赤司は一人称が「オレ」で他人を名字で呼び、勝利意識は高いながらも温厚で、他人を頼りフォローすることができるなど冷静で仲間想いである。
チームのコンディションを上げるほどの精密で完璧なパスを繰り出す事で、チーム全員のポテンシャルをゾーンに近いほどまでに引き出す事が出来る。
こちらの人格では天帝の眼を1on1で使うことはほとんどなく、黒子に気付いた張本人で和成に懐かれるのが速い。
座右の銘「迅速果断」
12/20

緑間真太郎:「キセキの世代No1シューター」として活躍中の1年で
おは朝信者でその日のラッキーアイテムは必ず持ち歩いている。
語尾に「~なのだよ」が特徴。
座右の銘「人事を尽くして天命を待つ」
実家は病院。和成が「真にぃちゃん」と呼ぶ
7/7

青峰大輝:「キセキの世代天才得点源(スコアラー)」として帝光中男バス1軍レギュラー。後に3軍から上がってくる
黒子と「相棒」として全中連覇に貢献することになる。
幼馴染みの桃井さつきの料理で、瀕死になりかけたらしい。
和成を泣かして虹村・赤司・緑間・結華から叱られることが多い。
誕生日|8月31日/

紫原敦:キセキの世代の中でも身長がでかくポジションはC(センター)。
お菓子をこよなく愛するレギュラーでもある。

日向順平:結華の幼馴染みで実家は理容室を経営。
別名:「二重人格クラッチシューター」
ポジションはSG
姉・リコの料理で死にかけたことあり。

日向俊(4):和成と同じ保育園に通う順平の弟。
鷲の目(イーグル・アイ)が使える。
結華のことを「結ねぇちゃん」と呼ぶ。

笠松幸男:結華と和成の親戚で海常高校男子バスケ部主将。
料理は肉じゃがを作ることが出来る。
座右の銘:「日進月歩」
ポジションはPG。

篠浦志穗:結華と同じクラスで日向のことが好きだが、なかなか自身の思いを伝えられずに居る。
身長:167cm
体重:軽い。
性格:しっかり者の時もあるが、うっかり者。
特技:顔マネ
<呼び方~黎佳編~>
和成
虹村
赤司征君/副会長
緑間真太郎
青峰{/arrow_r}アホ峰
紫原フェアリー敦
日向順平
(本編)
「修、お願い・・何処にも行かないで。1人になりたくない」
「安心しろ、何処にも行かねーよ・・彼女泣かせる彼氏とか最低だからな。」
「良かった・・・それ聞いて安心した」
今は昼休み、2人は屋上で昼食の真っ最中なのだが・・・
それを邪魔するのが・・
「結華っち先輩、助けてくださいッス」
「邪魔するな。修、今日・・あたしと副会長は
生徒会の集まりあるから部活遅れる。」
「了解、先に始めて良いんだよな?」
「うん」
「黄瀬、2人の邪魔をするのは良くないな」
「あと・・何してるのかな灰崎君?
あんた、熱があるって良いながらゲームセンターで遊ぶだけの元気はあるんだね。主将に伝えてくるから」
「灰崎、覚悟できてるんだろうな」
「お疲れ、修」
「おう。それにしても・・・灰崎、仮病で休むとか
ふざけてんのか?
「じゃあ、此処お願いね?弟の姿発見したから
行ってくる」
「弟?!」
虹村以外のバスケ部員が一斉に結華を見やり、赤司が隣に立つ。
「うん、正門の前に居るでしょ?黒髪の男の子」
「ホントですね・・あの子ですか?」
赤司の冷静な声に
「そう、今日はね~保育園が早く終わるって言ってたんだよ。
先に帰らせても良かったんだけど・・・一人にするのが不安でさ」
苦笑を見せる結華。
「そういうことか。」
「うん、もし・・青峰に泣かされたら
その時点で外周に行かせて、さつきにドリンクを準備させる。」
「いいな、それ」
ーその頃、帝光中の正門前ー
「ん~?帝光中・・・って何処?」
黒髪の男の子が道に迷っていました。
「和、こっちだよ」
「ねぇちゃん!!ただいま」
「お帰り~暑かったね。俊君、こんにちは。」
「うん、麦茶残してて良かった。/こんにちは^^」
「良かったね部活行く?」
「見たい」
「よし、行こうか・・来い、和、俊君!!」
駆け足で結華の元へ行く弟と、俊。
着替えに向かう結華と外で待つ和成と俊。
「お待たせ、行きますか」
「うん!!」
「元気だね~」
「へへ」
「お疲れ様です!!って、全員伸びてるじゃん」
「おう、あまりにも余裕ぶっこいてるからよ
グラウンド60周走らせた」
「何やっとるんじゃー。このアホ!この炎天下の中
走らせるなんて馬鹿か!?ドリンク準備するから少し待ってて。
虹村さんも同じだけ走ってください。(赤司Voice)」
「マジかよ」
「当然でしょ、後輩にだけ走らせて
自分だけ走らないのは主将としてどうよ」
「う
「早く行かないと・・・さっちゃんにドリンク準備させるよ?(黒笑)」
「分かったって、行ってくる」
「さっちゃん、タオル準備お願い。ドリンクの準備してくる」
「了解です」
「志穗、悪いけど・・・」
「分かってる、キャプテンのタイムラグでしょ?行ってくる」
「流石、志穗。ドリンクOKです」
「タオルもOKです」
「持って行くね」
「ハイ」
「ホイ、タオルとドリンクです」
一人一人に渡していく結華。
「はい、赤司君。」
「ありがとうございます」
「キツかったね」
「いえ、これくらい耐えないと1軍レギュラーとしてのメンツが保てません。」(こんな美人と付き合える虹村さんが羨ましい)
「無茶しないようにね?顔赤いけど・・・大丈夫?」
「少し、風に当たってきます」
タオルを首に掛け外へ行く赤司。
「和ー、俊君、次、行くよ」
「はーい」
結華に着いていく和成と俊。
「ッフフ可愛い」
さつきが結華の後に着いていく2人を見ながら
呟いていた。
その頃外では
「お疲れ様です。中行きますよ。」
「おう。」
「戻りました。」
「お疲れ、志穗、修。ドリンクどうぞ」
「ありがとう/サンキュー」
2人にタオルとドリンクを渡す結華。
「先輩、洗濯たたむの手伝ってください」
「あたしやるから置いといて。ドリンク出来てるからレギュラーに渡してくれる?」
「はい。」
そう言ってドリンクを渡しに行ったのは後輩の桃井さつき。
「サンキューって、まじ体力消耗半端ねぇな」
「大丈夫?」
そう言って虹村に声を掛けた声の主こそ、我が弟の
高尾和成。
「おう、大丈夫だよ。心配してくれたのか?」
「俊、来たのか?」
「順にぃだー」
「可愛いわー。微笑ましい」
「ねぇちゃん!!」
和が走り寄ってくる。
「走ったら転けるよ。」
「大丈夫^^」
「どこからその自信が来るのよ。今まで、何度も転けてたでしょ?」
「同じ失敗は繰り返さないもん」
「そうだよね」
(発言が大人じみてると思うのは、俺ら/あたしだけ?)
「何よ、早く部活始めなさい。
帰宅時間遅くなるわよ」
「うーし、始めるぞ」
主将の一言で一気に引き締まるレギュラー達の表情。
「にぃちゃん達格好いい」
和と俊の二人があたしの横に来るんだけど、可愛いったら無いわ。
「ねぇちゃん、外行って良い?」
「後でね」
「えー今行きたい。」
「えーじゃありません。ただでさえ危なっかしいのに・・・」
膨れる和の頬。
「膨れないの」
「後で行って良い?」
「うん、ただし・・遠くに行かない事。
知らない人に着いていかない。これが約束できるならね」
「する」
「良いよ、行っておいで。」
部活終了間際、俊君と和が戻ってきた。
「お帰り^^。丁度帰るところだったから間に合ったね。」
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