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転校先はバスケの強豪校です

2017-07-11 20:54:16 | 黒バス+REBORN!
注意事項
1・キャラが崩壊してる可能性があります
この一点のみです。
(設定だよ)
沢田綱吉:並盛中の元生徒で
勉強もスポーツもダメな超ダメダメ少年です。

山本武:綱と同じく元並盛中の元生徒で
実家は寿司屋。勉強は出来ないが
運動は超がつくほど出来ます。

黒川花:元並中の生徒で京子が心配で帝光中学へ転校してきた。

笹川京子:上記と同じく元、並中の生徒です。
勉強と運動はそこそこ出来る。転校生にいじめられ転校してきた。
雲雀、笹川兄、持田、山本、沢田、虹村達が味方。


虹村遥佳:帝光中の男バスに兄が居るため
マネージャーと監督を引き受けた。生徒会の副会長でありながら
勉強・スポーツ・容姿共に問題なし。
赤司様の彼女です。マネージャー兼監督
並盛中にかつて居たことがあり、風紀委員長の雲雀と
活動していたこともある。
特技は空手とバク宙。
趣味はギターを弾くこと。ヘアアレンジ
バストはさつきと同じ。
身長:165cm
座右の銘:「全てにおいて人事を尽くせ」

河豚皮うざこ(悪女です):並盛に転校してきた地球外生命体。
2-Aに転校してくると笹川を陥れ転校に追いやった張本人。
身長154cm/76kg
目の色はピンク。
髪の色緑。
味方は獄寺とクラスの連中。自分が一番可愛いと思っているイタイ子。

後は残りのメンツです。

帝光中学バスケ部
部員数は100を超え全中3連覇を達成した
バスケの強豪校。
そんなバスケ部には「10年に1人」の天才が
5人居た世代は「キセキの世代」と呼ばれている。
だが、そんなキセキの世代には妙な噂があった
試合記録もない、名前もない・・・
そんな幻の6人目がバスケ部に存在した。
そんな中学校に3人の転校生が。
「此処が帝光中学か・・仲良く出来ると良いね」
笹川京子、彼女も転校してきた1人。
その頃、体育館では
「捕れるボールは全て捕るよ」
虹村遥佳、彼女はマネージャでありながら
監督をしている。
「いつから人の心配できるほど偉くなったんだ
振り返るヒマあんならさっさと走れ!」
虹村修造、彼は遥佳の兄でありながら
主将である。
「朝練終了、汗始末はしっかりとね?
全中まで時間が無いから
体調崩さないように注意して。
征君と真太郎は先に教室へ戻るように」
副会長には流石に敵うはずもなく
頷く赤司と緑間。
遥佳が教室へ戻ろうとした矢先・・・
転校生の1人に声を掛けられた。
「すいません・・・職員室はどちらですか?」
「お待ちしておりました、帝光中学生徒会・副会長
虹村遥佳です。どうぞ、ご案内します」
職員室まで行くと
「失礼します、男子バスケ部マネージャ・虹村遥佳です。
体育館の鍵を返しに来ました。
平塚先生はいらっしゃいますか?」
「おはよう、虹村。」
「お早うございます。」
4人の担任である
「平塚玲奈です。んじゃあ・・
行きますか^^。」
「そうですね」
(山本side:教室に着くまでこの学校の
部活のことや、年間行事のことを教えて貰った。
驚いたのは、バスケ部の成績だ。
家に帰ったら親父に相談するか)
教室に着くと・・・平塚が
「お前等、サッサと座れ!!
転校生来てるから紹介する。
入ってきて」
教室に入る転校生4人。
席が言われ
赤司の隣に山本。
虹村の隣に笹川。
緑間の隣に沢田。
桃井の隣に黒川
と言う席順になった。
昼休み
「バスケ部2年は3年校舎
に集合。」
遥佳が修造からのメールを赤司、緑間に見せる。
「勝負所(クラッチタイム)だな/なのだよ」
3年校舎に集まる
バスケ部2年一同。
「お前等毎月27は何の日か
覚えてるよな?」
頷くバスケ部。
「そこで、毎月恒例にする
と言ったアレ実行する。
今月は誰が行く?」
虹村の表情が強ばり始める。
「あたしが行く。
監督やってるあたしを見くびるんじゃないよ・・
5分で戻る。修にぃタイムラグして」
“良いだろう”
と修造が言うと携帯を取り出し
タイム計測を開始。
「あの強固な壁をぶち破るのかよ・・・」
青峰の声が上擦っていた。
「ほう、やるな」
あらゆる生徒の上を飛ぶ遥佳。
「人数分購入したし・・戻りますかね」
お金をおいて修造達の元へ戻る遥佳。
「4分ジャスト」
部活関係からは
当然だと言った声が上がる。
「去年の記録を大幅に更新したな。
ご苦労さん」
虹村から遥佳の手にカルピスソーダが渡った。
「thank you」
「お前に借りてる金額の前返し」
「キッチリ8千円返してもらうからね(黒笑)」
「当たり前だろ、早くて明後日だな」
了解とだけ短く返事する遥佳。
「よーし、教室帰るぞ」
遥佳が教室へと戻ると・・・
「お帰り^^」
周りが遥佳に声を掛ける。
「帰りましたー」
遥佳が言うと
「用事は何だった?」
笹川と城﨑結羽が抱き付いてくる。
「あのパンの買い出し」
「良くやるよね~虹村先輩」
「毎月の恒例だもん、先輩達が居る間は
やるよ」
「マジかよー」男バス連中から異論ありとでも言いたげな声が上がる。
「ほう、言っておくが
これはキャプテン(主将)命令だぞ」
いつの間にか赤司が戻り遥佳の肩に寄りかかる状態だった。
「そういうこと」
何か不満げなバスケメンツだが、主将命令と言われると
引き受けざるを得ないだろう。
「征君、今日の放課後
生徒総会の打ち合わせだって」
「部活は遅れるな」
「良いよ、修にぃに連絡しておくから」
携帯を取り出し
修にぃの名前を探し
メールを送る。
「「TO:修にぃ
ゴメン、今日の部活あたしと征君
生徒総会の打ち合わせがあるから
遅れていきます!!
ホントゴメン!!
送信」
数分後
「ん?修にぃ・・
TO:遥佳
sub:了解。
明日のことも伝えるから
忘れずに来い。
うわー相変わらず上から目線
腹立つわー」
「TO:修にぃ
了解です。
後ほど部活で。
送信」
赤司が覗き見ていた。
「征君、覗き見は禁止って言ったでしょ?」
「虹村さんだけに送るんだったら良いじゃないか」
スルリと遥佳に寄りかかる赤司。
「もう・・それ言われちゃあ
言い返せないわ」
遥佳が赤司に寄りかかる。
「可愛い」
京子が遠くから赤司と遥佳の2人を見やる。
「まぁね。遥佳はバスケ部唯一のマドンナだし?
あたし、桃井さつきよろしく^^」
「笹川京子です、隣が黒川花。呼びやすいように
呼んで良いよ?」
「じゃあ、京子で」
「あたしの事は花で。」
「じゃあ、京子,花って呼んで良い?」
頷く笹川と黒川。
「マネージャ一緒にやってみない?」
「やりたい」
「じゃあ、決まりだね。
放課後、遥佳と一緒に
体育館に来てね」
頷く京子と花。
ー放課後ー
「京子、花、行こうか」
遥佳だ。
「うん、あたし初めてだよ・・
マネージャとか」
「大丈夫だよ、あたしも居るし
さつきだって居るし。
それに・・頼れるキャプテン達も居るし」
「だね。赤司君と
遥佳のおにぃさんだよね?」
頷く遥佳と京子は
一軍メンバーの体育館へとやってきた。
「お疲れ様~やってるね」
遥佳と京子の声が重なった。
「おお、来たか
笹川と黒川と遥佳と・・・灰崎。
誰が連れてきた?」」
修造だ。
「ついでみたいに言うのやめてよね。あたしよ、首根っこ掴んで連れてきた。」
修造を一瞥する遥佳。
「だってついでだろ?」
「ハァ!?ふざけんなー!!!」
修造を一発殴り飛ばす遥佳。
「見下すことはいくら
修にぃでも許さないからね」
「何も殴るなよ・・・」
子犬のような表情になる虹村兄。
「あの虹村さんが・・・・」
「珍しい」
なんて言い合う赤司達。
「おにぃちゃん・・・無事かな」
「心配要らないだろ?笹川先輩がそう簡単に
くたばらねぇよ」
「だと良いけど・・・・・」
「それに、万が一のことがあれば
雲雀があたしに真っ先に連絡してくる」
「!!雲雀さんが?」
「うん、あたし昔ね
並中に居たことあってその時に雲雀と知り合ったの」
「呼び捨て・・・」
「許可は貰ってる」
その時、遥佳は鋭い殺気を感じ取った。
「居るんでしょ?来たらー恭弥ー」
「ワオ、一瞬で感じ取るなんてね」
「当たり前でしょ?居た時間は短かったけど
感じた殺気はあの頃と変わらない」
「やはり君は面白い、並中に戻ってこないか?」
「断る、大事な大会そこに来てるし・・
なにより・・監督兼マネが居なくなれば困るのは
レギュラーよ?」
「確かに・・・また改めるよ」
「次からは、前もって連絡して?」
「ああ、じゃあね」
雲雀が帝光中学を後にした。
「バスケ部、始めるよ」
ー帰り道ー
「うざこ可愛いぜ」
「いや~ん獄寺君」
「しかし、あの3人何処行きやがった」(十代目まで・・あいつにつくなんてよ)
「んなことより・・獄寺、あいつの始末どうするんだよ」
「考えてあるに決まってるだろ」
丁度その時
「良い度胸だな・・うちの部活のメンツに手ぇ出して見ろ
ぶっ潰してやるからな」
遥佳と修造がドスをきかした声で獄寺に詰め寄る。
「虹村・・テメェ、どっから」
「帰り道だよ・・・修にぃ、征君
先に帰ってくれる?話して帰るから」
「ああ、遅くならないようにな」
「獄寺、ちょい面貸せ」
人気の無い場所へ獄寺を連れて行く遥佳。
「んだよ」
「お前さ・・バカじゃねぇの?
京子が、んなことするわけ無いじゃん。
嵌められたんだよ、お前も
クラスの連中も。
証拠ならあたしが握ってるから。
知りたかったら明日の放課後
ここに来い、全ての真相教えてやるから」
教えた場所は帝光中学の近くにある
公園。
「修にぃ、先に京子と帰っててくれない?」
「ああ・・じゃあ行こうか」
頷く京子。
「遥佳・・遅くなるなよ」
修造の声に
「分かってるから・・先に帰ってて?
遠回りして帰りたい」
「ああ」
その場を後にする一同でありました。
山本の実家は寿司屋。
「ただいまー」
「おう、帰ったか武。
どうだ、新しい中学は」
「やっていけそうだ。
そうだ、親父・・」
「どうしたよ」
「今の中学、野球部が廃部になってて
新しいこと始めようかと思ってんだけど」
「お、いいじゃねーか。
何しようと思ってんだ?」
「バスケでもやろうかなと」
「いいじゃねーか。武、やるからには
レギュラーになれよ?」
「おう!サンキューな親父。
着替えたら走りに行ってくるわ」
「おう、頑張れよ」
ジョギングへ向かう山本。
ー虹村家ー
「ただいま/お邪魔します」
「んだよ、まだ帰ってないか。座っててくれ。
時期にアイツ(遥佳)が帰ってくるから」
「はい、ありがとうございます。」
「ただいまー/お邪魔します」
遥佳が赤司と黒川を連れて帰宅。
「おう、って・・・赤司と黒川」
「お邪魔します」
「どうぞごゆっくり、あたしは着替えてきます」
「部屋行くなら俺の荷物も頼む」
「自分で行けー!!帰ってまでこき使うな。
ミルキーの散歩行かないといけないのにさ。」
「ミルキー?」
「こいつだよ」
「ワン!!」
遥佳が連れて来たのは真っ白な毛の子犬。
「可愛い/いつ見ても可愛いな」
「修にぃが散歩行かないから、あたしが行くことになるの。」
「大人しいね」
「普段から大人しいの」
「何度見ても可愛い」
「良かったね~ミルキー。昔よりは少し
成長したかな?」
小首をコテンとかしげるミルキー。
「この瞬間が可愛い。」
そう言いミルキーを連写していく遥佳。
「お前、連写するなよ・・。」
「修にぃに言われたくないね、あたしの寝顔連写してるくせに。」
「気付いてたのかよ。」
「当たり前でしょ、狸寝入りしてるんだから。気付かないほど馬鹿じゃ無いわ」
「まじかよ、恥ずかしいな」
「あたしの方が恥ずかしいわ。それと、あたしが戻るまでに
出来ることお願いします。
じゃ、行ってきます。ミルキー、行くぞ!!」
「ワン!!」
あたしは制服から普段着に着替え散歩へと向かった。
「修にぃ大丈夫かな・・まあ・・早めに切り上げよっか、雪降りそうだし」
ーその頃ー
「風呂は洗って沸かしてる、洗濯物も出来てる。」
「ただいま-」
「丁度帰ってきたな。」
赤司、黒川達が出迎える。
「お帰り遥佳。」
修が遥佳を出迎えた。
「すぐ支度するね」
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