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〜もしも嵐の6人がCLOVERを独占したら・・・?〜

2012-06-04 13:12:53 | 絆系
並中2−A
梨:「ちょっと仕事遅れるでしょ?早くして〜><」
綱:「おはよう、沖崎さん^^もしかして仕事?」
梨:「お早う綱君^^。そうなの、テレビ撮影及び、雑誌の撮影でね。一日がかりなの」
武:「よっ!おはようなのな^^」
2:「おはよう^^」
5:「お早う^^3人とも。」
3:「お早う^^。/おはようなのな^^。」
マネ:「6人とも早く〜。」
6:「マネ来たから行くね^^。」
2:「頑張れ〜。」
梨:「先にひみつの嵐ちゃん春のデート勝負服だっけ?」
マネ:「そうですよ〜。今回は2人組になって買い物して頂きますからね。」
和:「これって組み合わせ決まってます?」
マネ:「決まってますよ^^
潤君と二宮さん
櫻井さんと相葉さん
サブリーダー+大野さんの組み合わせです。」
梨:「なんか負ける気がしない。
確か、今回から嵐のイメージカラーの色が入ってくるんだよね?」
和:そうですよ^^今回は紫ですね。」
梨:「東急ハンズでしょ?ここも沖崎財閥の傘下なの。」
5:「まじかよ〜。」
どこかしらの屋上に来た6人。
松:「第3回〜春のデート勝負コーディネート服〜。」
岡:「今回は東急ハンズ全館貸し切りなんですよね?梨乃ちゃん。」
梨:「そうです!!全館貸し切りにしてます。それと、和君に忠告」
和:「何です?」
梨:「マネキン一体買いはしないこと。監視カメラあるから
そいうことしてたら反応するよ?今までにも2回映ってるから」
和:「気をつけます」
岡:「時間は2時間で良いですね?」
6:「YES!」
松:「それでは、スタート!!」
梨:「先にリーダーから選んで良いよ^^」
智:「まじで?先にインナー見たいんだよね。」
梨:「それだったらここかな。じっくり見て良いよ。」
智:「決まった!」
梨:「早!どれにした?」
智:「これ。」
梨:「良いじゃん^^キープしとく?」
智:「する。」
梨:「三居、これ、キープしておいて。」
三:「畏まりました^^。」
梨:「後は?何か見る?」
智:「う〜ん、そうだな・・・・ジーパンか靴。」
梨:「靴見てみる?」
智:「なかなかいいの見つからないね><。」
梨:「焦ったらダメだよ。
これなんか良いんじゃない?」
智:「良いかも〜〜。」
梨:「これだけは買わせて?」
智:「ありがとう。」
梨:「キャッシュ一回で。」
攝:「承知致しました。」
智:「お嬢様権力をフル活用中^^。」
梨:「そうよ。フル活用中〜^^」
その頃の末っ子コンビはというと・・・・
和:「無いですね。」
潤:「焦るなよ。お、あれってリーダー達じゃん。」
和:「行きますか」ニヤッ)
潤:「だな^^。」
2人の気配に気付いた梨乃
梨:「何か来た!!
行くよリーダー!!」
智:「捕まってなるものか。」(*激走中NOW)
梨:「早くインナー買いに行こう!!」
智:「YES。」
梨:「三居、さっきのインナー。」
三:「お買いあげありがとうございました。」
智:「少し休む?」
梨:「休もうか^^。」
その頃櫻葉コンビは
雅:「どんなのが良いんだろう。」
翔:「悩むよな〜。」
その頃のリーダー達は
サラダクレープを食べていた。
智:「美味い〜」
梨:「やっぱ、クレープはサラダクレープに限るわ^^」
2:「だね〜。」
智:「この後は梨乃<の服買いに行こうか^^」
梨:「だね^^。」
丁度その時
和:「見つけた!!」
潤:「何してんの?」
2:「見れば分かるでしょ?
ってか、2人は買い物進んでるの?」
2:「全然。」
その時潤は
リーダーが買ったインナーの袋を見た。
2:「じゃあそろそろ行くわ。」
末:「また後で〜。」
梨:「ワンピースに、デニムのジャケットがあればな〜。」
智:「あったよ^^。」
梨:「マジで?可愛い〜。」
そこには
紫のワンピースにいろんな花が刺繍されている。
それにリリバーシブルジャケット
表はネイビー
裏が白になっている。
梨:「気に入った^^。」
加:「お気に召されました?」
梨:「これ頂くわ。」
加:「白のサンダルもおつけ致します。」
梨:「気が利くわね^^。一回合わせても良いかしら?」
加:「どうぞ^^。」
梨:「どう?変じゃない?」
2:「大丈夫^^/よろしゅうございます。」
梨:「なら良かった^^。
売り上げは?」
加:「問題ございません^^。」
梨:「そう、安心した。」
智:「凄い可愛かった。」
梨:「もう、そういうことをあまり言わないで。////////////」
智:「顔、真っ赤か。」
梨:「もう。」
 時間切れ
松:「お帰り〜。」
岡:「それでは
始めましょう。まずは
桜井君から」
観:「おお〜。」
岡:「末っ子お願いします。」
和:「今回はマネキンの一体買いが出来ませんので
嵐合成服行かせてもらいました。」
梨:「あ〜そのジャケット被ってる。」
和:「まじっすか。」
潤:「これは流石に被ってないでしょ。」
智:「ちょっと、待てそのインナーどこで買った!?」
潤:「え?」
智:「だから、そのインナーどこで買った!!?」
岡:「まさかの2被り?」
梨:「智君、やめな。」
智:「でも・・・・。」
梨:「言い忘れたけど、今回から
ポイント制度導入されてるからね。」
岡:「そうでした。言い忘れてました」
梨:「簡単に説明すると
服をかぶらせたチームは
例え海外票があっても、無効になりますからね。」
末:「それ早く言ってよ><」
岡:「それでは、リーダーとサブリーダー組
見ていきましょう。まずはリーダーから。」
観:「おお〜」
松:「ええやん^^格好いいわ〜。」
岡:「最後は、梨乃マネキンです。」
観:「可愛い〜。」
松:「女の子らしいな^^。
ちなみに
テーマみたいなの決めとんの?」
梨:「いや、特に・・・・。」
智:「ダイヤのペンダントするんでしょ?
座って^^。」
梨:「ありがと^^///。」
観+6:「可愛い。/格好いい〜。」
少し触れるだけのkissを交わした。
4:「やめろや、こんなとこで(笑)」
岡:「それでは結果発表です!
1位は
梨乃マネキンと、二宮マネキンです。」
梨:「まじで?
海外票あった?」
岡:「沢山来てます。
フランス、スペイン、アメリカ、ロシア
ブラジル、イギリス、イタリア、オーストラリアなど39カ国で、1位。」
梨:「うれし〜」
岡:「国内票から
14歳女の子
センスが良かったです。海外票からアメリカ票ご紹介します
センスigood!」
梨:「ありがとう^^。^^」
岡:「続いて、2位の発表です。
2位は二宮マネキンです。
続いて3位は
大野マネキン。」
智:「YES! 」
4:「不安になってきた><。」
岡:「それでは参りましょう4位は
櫻井マネキンと
松本マネキンでした。」
バ:「同位?」
岡:「最下位は
相葉マネキン」
梨:「と言うことは
次回は緑だね。」
マネ:「お疲れ様でした。
撮影に入る前に
VS嵐の収録します。」
梨:「予定が狂ってる〜><。」
和:「そういえば、今日から
新企画始まるんですよね?」
マ:「そう、嵐対嵐の禁断の対決」
梨:「面白そう。」
6:「VS嵐」
対戦チームは
フジテレビ女子アナチーム
梨:「最初の対決は
ジャングルビンゴ」
嵐:330
女子アナ:230
和:「続いての対決は
バウンドホッケー」
嵐:380
女アナ:130
点差250
雅:「最終対決は
デュアルカーリング」
伊:「最終対決はデュアルカーリング。
まずは1対1の個人戦から
女子アナチームからは皆藤アナ
嵐チームからは・・・?」
梨:「私です。」
皆:「よろしくお願いします^^。」
梨:「本気で潰しに来ても構いませんからね。」
結果
嵐チーム:250
女子アナ:120
団体戦
嵐チーム
リーダー
潤君
梨乃
対する女子アナ
皆藤
高橋
本田

結果は・・・・
女子アナ:240
嵐:260
梨:「20差。ギリだ〜。
危なかった〜。ヤレヤレ」
梨:「伊藤アナお疲れ様でした^^。」
そう、今日で14年間天の声をしていた
伊藤アナが卒業するのだ。
伊:「ありがとうございました。」
梨:「新企画
嵐対嵐の禁断が今夜から
始動します。」
和:「何かスーツ堅苦しくないですか?」
梨:「確かに。」
伊:「まずはこの対決から」
第1:射的
伊:「対戦する2名は
大野対沖崎」
梨:「これぞまさしく」
5:「禁断の対決じゃん」
智:「やりあいたくなかった><。
でも、こうなった以上は手加減しないよ?」
梨:「上等よ。手加減してもらうつもりはありませんから。」
和:「梨乃は現役の警官ですからね。」
梨:「まあね。」
結果
同点で延長戦へ
和:「まさかの同点?」
雅:「何か面白くなってきたかも。」
勝者
沖崎
続いての対決は
オセロ
翔君と和君だ
番組終了後
マネ:「撮影はいるよ〜。
最初の撮影は
にのと梨乃から」
2:「ハーイ。」
準備された部屋に行くと
白いシーツが用意されていた。
カ:「二宮さんが、梨乃ちゃんをゆっくり押し倒すように。」
和:「こんな感じですか?」
撮影は始まっている。
今は上を脱いでジーパン姿だ。
梨:「和君、まじめ〜。」
和:「あまりカメラさんやマネさんにみせたくねぇな〜。」
そう言うと触れるだけのキスをした。
カ:「よかったですよ^^。お二人が天使に見えました。」
マ:「次は翔君と梨乃ちゃん。」
2:「行きますか^^。」
用意されていたのはバラが散らされているバスタブ。
梨:「なんか憧れるな〜。」
翔:「バラが散らされた風呂?」
梨:「うん。」
カ:「櫻井君、梨乃ちゃんをゆっくり抱きしめてください。」
翔:「こんな感じで良いですか?」
カ:「いいですよ^^。お二人が双子に見えました。」
次のお相手は
潤君です。
用意されていたのは
ベットです。
カ:「用意できたらお願いします。
好きに動いてもらって良いですよ。」
梨:「だって。お好きにどうぞ^^。」
潤:「なら、遠慮なく。」
ベットにゆっくり押し倒す潤君
耳元で
潤:「その顔、どう見ても誘ってるようにしか見えないんだけど。」
なんて急に言い出すんだから。
梨:「別に誘ってないし。」
潤:「惚れさせてやるよ。」
写真は2人でベットに寝転がる写真になった。
カ:「恋人みたいでした。」
次は相葉君です
用意されていたのは
泡風呂です。
梨:「気持ちいい〜。」
雅:「ね^^頭洗おうか。」
梨:「お願い^^。」
雅:「終わったよ〜。次お願い。」
梨:「いいよ〜。」
カ:「はい、OKです^^。」
ラストはもちろんリーダーです。
用意されていたのは羽毛が散らされている個室
梨:「いつでもどうぞ^^。」
智:「ピンクのブラ可愛い^^。」
梨:「どこみてんの。」
智:「男だよ?俺だって。」
ゆっくりと倒される梨乃。
智:「髪濡れてるから、普段より
何倍も綺麗だよ。本当は他のメンバーにも、
カメラさん、スタッフさんにも見せたくないんだよね」
そう言いながら首筋
鎖骨、胸骨に指を這わせるリーダー。
ブラのホックに手がかかる。
梨:「リーダーも、いつもより格好いい。」
お互いの鎖骨にそっとキスをした。
カ:「お二人を見てると付き合い始めた男女に見えました。
後は個人個人を写真を撮ります。
先に梨乃ちゃんから行きましょう。」
/font>
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〜梨乃の体に起きた最初の異変とツアー再始動〜

2012-06-03 19:23:37 | 絆系

翌日、いよいよツアー初日を迎えた
嵐6人、それぞれの部屋を覗いてみましょう^^
〈梨・潤・智〉
潤:「眠いけどそろそろ起こしますか。
まずは梨乃からだ。」
梨:「起きてますけど?」
潤:「俺、後の3人起こしてくる。」
梨:「リーダー起きて〜!!」
智:「後2分。」
梨:「ダメ!!起きろ〜!!」
智:「
潤:「起きた?」
梨:「全然、起きる気配無し。」
和:「リーダーまだ起きないんですか?」
梨:「奥の手使うか・・・・。」
そう言うとリーダーの羽織っている布団を一気にはがした
智:「寒!!」
梨:「起きたっ?て、上着てよ!!」
何だかんだあったけど準備が出来たメンバー。
梨:「思いっきり楽しもう!!^^
それじゃあ行きますか。
Areyouredy?」
5:「OK!!」
今は何ともなく次々こなしている6人だが
この後まさか、あんな事になるとはまだ知るよしもなかった。
梨:「国立に集まったみんな元気ー!?」
智:「今日は来てくれてありがとう!!」
和:「楽しんでくださいねー!!」
雅:「まずはあの曲から行きますか?」
潤:「Dwarsnow」
翔:「いくぞー!」
梨・和:「鮮やかに染みついた愛しい面影」
智:「弱い自分を知った貴方に出会ってから」
6:「抱えきれない痛みを押し殺せば届かぬ思いつのるだけ
雪はただ静かにまるで貴方のようにこの方に舞い降りてそっと微笑む
手で触れればきっと消えてしまうからこのままで一人目を閉じ貴方感じる」
智・梨:「白く燃える恋は迷い込んだ風」
6:「舞い上がって遠すぎる貴方の元へ辿って行くのだろう」
和:「貴方が望むなら好みを捧げよう降りかかる悲しみを全て預けて」
6:「春を迎えるように抱きしめいとけゆけるなら何もいらないのに」
和:「それでも愛しい人よ」
此処までは順調だったが
次第に顔色が悪くなっていく梨乃。
雅:「何か梨乃、体調悪そうじゃない?」
梨:「そんな顔してる?」
和:「してるよ、充分。」
梨:「やばい、倒れそう。」
潤:「一旦控え室戻ろう。」
梨:「何してるんだろう。
情けないや。」
翔:「水買ってきたけど、飲めそう?」
梨:「ありがとう^^;」
和:「めずらしいですよね。今までに何回か
こういうのありました?」
梨:「いや、始めてかも。」
智:「これ終わったら早めにホテル戻ろうか。」
5:「だな。^^」
梨:「先に行ってて^^後で追いかける。」
和:「無理だけはしないでくださいよ?」
梨:「なんだろ、貧血でもない。
白血病でもない。まさか・・・ね。」
椅子から立ち上がろうとしても立ち上がれなくなっていた。
そう、恐れていた事態が現実なってしまったのだ。
重症筋無力症そのものだった。
梨:「ちょっとウソでしょ!?」
和:「何か遅くないですか」
潤:「ちょっと行ってくる。」
 〈 嵐控え室 〉
潤:「どうした?」
梨:「どうしよう立てなくなった。」
潤:「ウソだろ?」
梨:「どうしよう。」
潤:「原因は?」
梨:「分かってないの。不治の病気なんだって。」
潤:「後の4人呼んでくる!!」
梨:「ゴメン!!」
  事情説明中
潤:「マジなんだって!!」
4:「まさか・・・・。何で?!大丈夫なの?」
潤:「原因が分からないみたいでさ。急げ!」
その頃梨乃は
梨side:(もうみんなと同じ舞台に立てないのかなぁ。
そうなったら私はいらないよね。)
と言ったことを考えていた。
4:「梨乃!!」
梨:「リーダー・翔君・和君・相葉君。
ゴメンね。」
和:「謝らないでくださいよ。」
翔:「どうする?これから。」
潤:「ファンには悪いけど、延期させてもらう?」
雅:「そうするしか無いね。」
梨:「それはダメ!
私は良いから、5人だけでもあの舞台に立って。」
5:「そんなことできるわけないでしょ?」
潤:「辛いときくらい甘えてよ。」
梨:「ありがとう><。」
こうしてツアーは延期になった。
ホテルに戻った嵐ご一行様でした。
梨:「リーダー、ゴメン。」
智:「いいって。顔上げて?
思いっきり泣いていいから。話して?全部受け止めるから。」
梨:「ありがとう。重症筋無力症ってのは筋肉の病気で萎縮しちゃうんだよね。
何かに捕まらないと立てなくなるの。下手するとみんなと同じ舞台に立てないことだって考えられるし。」
智:「原因が分かってないってホントなの?」
梨:「うん。見捨てないって約束してくれる?」
智:「見捨てないよ。同じメンバーだし^^。
でも、手術出来ないの?」
梨:「出来ないことは無いけど成功確率が40%、失敗確率が60なの。」
和:「そんなに低いんですか。」
雅:「マスコミに発表する?」
梨:「それは嫌。知ってるでしょ?沖崎家の人間誰もがマスコミ嫌いだって事。」
翔:「社長には報告して良いよな?」
梨:「いいよ。^^」
和:「なんか怖くなってきた。」
梨:「でしょ?言うけど、今は元気な5人だけど
いずれなるかもよ?自覚症状が無いからなぁ。」
5:「マジで?」
梨:「一回検査してもらおうかな、うちの病院で。近くにあるし。」
5:「そうした方が良いと思う。見舞い行くから。」
梨:「そうと決まれば電話しないと。」
受付:『はい、こちら沖崎総合病院でございます。お嬢様、いかがなさいました?』
梨:「ちょっと検査して欲しくてさ。」
受付:『どこかお悪くされました?』
梨:「もしかしたらだけど、重症筋無力症の可能性があるの。」
受付:『いますぐお越しくださいませ。』
梨:「ありがと^^今から行くわ。」
受付:『早水先生に検査お願いしておきますね。』
梨:「よろしく。」
和:「今からですか?」
梨:「うん^^」
潤:「マネに車出してもらってくる。」
翔:「立てる?」
梨:「無理。リーダー、翔君、手貸して。」
2:「OK!!」
梨:「ありがと。夕食までには間に合うと思うから。^^」
潤:「付き添いで、誰か行く?」
翔:「行って良いですか?」
4:「いってら〜^^。」
梨:「ゴメンね、翔君にまで・・・・・・・。」
翔:「気にすんな。俺はそんな悲しい顔のお前より、いつものお前で居て欲しいな。」
梨:「うん^^。」
マネ:「病院着きましたよ。ここで待ってますね^^。」
早:「お待ちしておりました。^^どうぞお入りください。」
梨:「お願いします。」
早:「早速検査始めるよ。^^」
梨:「はい^^。」
  検査後
早:「結果出るまで1〜2週間かかるんだ。それまで処方箋出すから
朝、夕二回飲んで^^。」
梨:「ハーイ。^^/」
翔:「先生なんだって?」
梨:「結果出るまで1〜2週間かかるからそれまで処方箋飲んでだって。」
 〜ホテル帰還〜
4:「お帰り^^!!」
2:「ただいま〜。^^/」
4:「どうだった?」
梨:「結果出るまで1〜2週間かかるからそれまで処方箋飲んでだって。」
和:「ひとまず安心ですね。」
梨:「だね〜。さてと勉強少ししようかな。」
雅:「どんだけマジメちゃんだよ。」
梨:「っていっても漢検2級だよ?」
5:「2級!!?」
梨:「煩い。」
和:「どんな問題があるんですか?」
梨:「やってみる?」
難問がズラ〜っと和の前に。
和:「難かしい。ギブです。><。」
翔:「すげ〜全問正解だ。」
梨:「苦手な箇所を徹底的に叩き潰す。」
潤:「そろそろ夕飯の時間になるけど行く?」
5:「行きますか。」
6:「美味しかったね^^。」
梨:「少し時間おいて処方箋飲みますか。」
潤:「大富豪するけどする奴手上げて〜!!」
4:「やる〜。」
梨:「私はいいや^^一人になりたいからさ。」
そう言ってテラスに出た梨乃。
智:「俺、ちょっと様子見てくる。」
4:「よろしく〜。」
智:「星、きれいだね^^。隣良い?」
梨:「リーダー、うん。星きれいだね。あのさ、リーダー。」
智:「ん?大丈夫だよ^^見捨てないって。」
梨:「いや、そうじゃなくてさ
しばらく活動休ましてもらって良い?」
智:「本気で言ってる?」
梨:「マジ。」
智:「梨乃が決めたことなら止めない。」
梨:「ありがとう。><。。」
智:「後のメンバーには伝えとくから。
そろそろ中行こうか。」
梨:「先に入って。もう少し眠気さましてから行く^^。」
和:「梨乃の様子どうでした?」
智:「大丈夫そう^^。」
梨:「そろそろ飲んで寝ようかな。」
翔:「俺らもそろそろ部屋戻りますか?」
和・雅:「ですね^^。」
3:「お休み^^/」
和・雅・翔:「お休み。」
その時梨乃の携帯が鳴った。
“鳴りやまない赤いサイレン誰にもまだ聞こえない止まることを知らない導かれた地平線に青いカゲロウ”
梨:「もしもし?」
早:『すまないね。結果出たよ。』
梨:「早くないですか?」
早:『重症筋無力症だったよ。』
梨:「やはりでしたか。」
早:『手術できないからな。』
梨:「ではどうすれば?」
早:『処方箋飲み続けるしか治療法が無いんだ。』
梨:「そうですか・・・。」
早:『また新しい処方箋が必要になったら言って^^』
梨:「分かりました。ありがとうございました。2ヶ月分出てますから足りますよ^^』
早:『そうかい^^お大事に。」
潤:「誰から?」
梨:「早水先生。検査の担当。」
智:「どうだったの?」
梨:「間違いないみたい。」
潤:「そっか^^。寝ようぜ。」
智:「梨乃、ちょっと良い?」
梨:「何?」
智:「活動休止考え直してくれない?」
梨:「本気で言ってるの?私の性格知っておきながら。」
智:「今、ここで抜けられたら解散したも同じでしょ?」
梨:「だから、考え直せって?しかも抜けないし。しばらく療養するだけなんだけど。」
智:「なんか腹立つ言い方。」
梨:「何よ。そっちの言い方の方が腹立つっての!もう良い
中はいる!!。」
潤:「何かあった?」
梨:「ゴメン。起こした?」
〜事情説明中〜
梨:「・・・・・・・ってことがあってね。」
潤:「なるほどなぁ〜。あんまり自分のこと追い込むなよ?」
梨:「ありがとう^^。寝るわ。」
潤:「おう^^お休み。」
梨:「おや〜。」
智:「何もあそこまで言わなくても。」
潤:「リーダー^^入らねぇの?
明日、謝れば許してくれるよ^^。」
  翌朝
梨:「う〜ん先に着替えようかな。」
潤:「オッス^^。」
梨:「おはよう^^。」
潤:「今日からツアー再始動するぞ^^。」
梨:「よっし、何着ようかな・・・・。」
青のデニムは決まっている。
梨:「このデニムに合うの何があるかな。」
潤:「白のシャツに今回のテーマになってる夢って描かれてるシャツ
あれでいこうと思うんだけど。」
梨:「な〜る。」
智:「おはよう〜。
梨乃、昨日はゴメン。」
梨:「私こそ、活動休止は無しでいく^^!」
2:「本当に?」
梨:「YES!!今日からまた頑張ろう!!^^」
3:「そうと決まれば早速準備だ!!」
梨:「今日はガーネットのペンダントで良いかな。どう?」
2:「似合う〜^^/」
和達:「お早うございます^^/おはよう^^」
梨:「なんか今日調子良いかも。^^。」
5:「それじゃあ行きますか。」
梨:「出欠取りますareyouredy番号^^。」
翔:「1」
和:「2」
雅:「3」
潤:「4」
梨:「5」
智:「6」
地:「休んだ分がんばろう!!^^」
5:「YES!!」
梨:「国立盛り上がってるの〜!!?」
ファ:「YES!!」
和:「元気ですか〜?!!」
ファ:「yeh!!」
雅:「待たせてゴメンね〜。」
梨:「それあたしだから。
待たせたな!国立!!」
5+ファ:「おかえり〜!!」
5:「ご無事で良かったです^^。」
梨:「遅れたけど今日から、バンバンもりあげていくからね〜。areyouredy?」
和:「虹のカケラnorain norainbow〜歌います?」
5:「賛成!!」
梨:「僕らの旅は続くそれぞれのゴール待ってる」
なんだかんだで歌い終わりいよいよアンコールへ
マイガール、Facedown、Lotus
梨・和:「一秒ごとであった日が遠ざかって行くけれど変わらずに僕は生きてる」
6:「どうして目の前を閉ざしてどうするくらい部屋に一人」
梨:「手を伸ばしつかもうとしたのは隠したSOS」
6:「四六時中頭を巡る狂わせてる歯車Losecontrol鳴り響く時計の針を止めてよ 止めてよ」
潤:「迷わず秘密の裏側を知りたくて扉開けたなら」
和:「どっかで見たようなデジャブが何度もupsidedown」
6:「真夜中にざわめく心近づくほど見えないporkerface
ごまかしのイミテーションまでも消してよ消してよ
(WOW・・・)色を無くした(WOW・・・)孤独な夢に
(WOW・・・)鍵を掛けたら・・・・・」
潤・梨:「誰も知らない知られてはいけないその瞳の奥涙を隠してる」
6:「夢のように時間を止めて悲しみをそっと眠らせたまま
今でもよみがえる記憶は傷だらけガラスのようで刻み込まれてる
明日を信じてる願いを今この手に真実を求めて誰も知らない物語(ストーリー)始まる
君が居るから迷うことは無い涙は流さないその日まで」
6:「過去も未来もかき混ぜるように
太陽が昇り始めた空へ」
雅:「物語(ストーリー)始まる」
6:「君が居るから迷うことはない長い夜を越えよう」
6:「最後にsummrsplash!歌って終わりますか。」
6:「咲き誇って散りゆくひまわりと共に過ぎゆく夏でも笑って咲いていたい
あの潮風が消える前に」
観:「YEH!!」
6:「楽しかったね」
和:「久しぶりに梨乃のものまねがみたいです^^。」
梨:「何が良い?」
5:「お任せします。」
雅:「ローラの真似出来る?」
梨:「出来るよ^^。」
5:「お願いします^^!」
梨:「ん〜なんだか良い感じ〜」
5:「おお〜リアル。じゃあYOUさんは?」
梨:「なんかね〜意味分からないことが多いんですよ。」
明日から学校と言うことで
自宅へ直行
梨:「ただいま戻りました^^。」
賢:「お疲れ様^^大変だったな。」
梨:「いいえ^^お土産買ってきましたので後でどうぞ。
明日から学校なので休みますね。」
賢:「お休み^^。」
梨:「あ、不在着信1件
誰だ〜?綱だ。
どうせ許して欲しいなんて考えてるんでしょうけど。」
 翌朝
雪:「おはよう^^」
梨:「お早うございます。」
愛:「お早うございます^^。
本日より学校でございますね。」
梨:「今日は仕事で遅くなるから先に夕食済ませておいてください。
帰ってきたらかなり遅くなりますから。」
2:「分かったわ/承知致しました。」
梨:「行ってくる^^」
男性陣:「おはよう^^/おはようなのな^^」
梨:「お早う^^昨日綱から不在着信が入ってた。」
その時背後から聞こえてきたのは、綱の声だ
綱:「待ってよ。」
梨:「後で応接室に来て。話はそこで聞くから。」
綱:「分かった。」
応接室にて説明中納得した様子のメンバー。
梨:「但し、条件あるけど良い?」
綱:「何?」
梨:「二度と私達6人を裏切らないこと。
もう一つは二度とあの女のウソにだまされないこと。」
綱:「分かった。絶対裏切らない。」
智・和:「そろそろ見回り行きません?」
梨:「行きますか^^。武と綱君も来る?」
2:「行かせてもらう。」
梨:「取りあえず教室かな。」
雅:「そう言えば今日、cloverの撮影あったよね?」
梨:「あるよ〜下はジーパン履いて上は脱いで撮影だって。」
和:「なんか嫌らしいですね。」
梨:「ね〜。でも仕事だもんやるしかないよあと、ガンマン姿でも撮影するみたい。」
雅:「マジで?」
綱:「そう言えば6人はいつから仲良いの?」
梨:「う〜ん・・・・小学校から一緒だったから。^^ね。」
5:「そうなんだよ^^今も昔も変わらないってこと。」
綱:「なるほど〜。」
放課後
6:「じゃあまた明日^^。」
2:「じゃあね〜。/明日な^^。」
 スタジオ
カ:「撮影まで時間あるから遊んでて^^。」
6:「だって。」
ス:「そろそろ準備して〜!!」
6:「行きますか^^。」
カ:「今回は羽毛の上に寝転がってください^^。」
6:「並びは?」
カ:「好きな並びで^^/」
左から
リーダー

の順番で並んだ。
カ:「そのまま動かないで〜。」
ス:「お疲れ様^^良かったよ。」
着替え終わり
カ:「先に一人ずつ撮影します。」
5:「先に梨乃行って良いよ^^。」
梨:「ではお言葉に甘えさせて頂きます。」
背景には砂漠とサボテンの絵がある。
5:「流石現役の警官だね^^似合ってるや。」
梨:「いや、多分潤君の方が絶対似合うと思う。」
5:「確かに^^」
潤:「いや、全然」
こうして撮影は終了した。
ス:「次の撮影が決まったらまたお知らせしますが、何かご希望は?」
和:「2人きりの撮影が良いですね^^」
5:「あ〜良いかも^^」
ス:「ヌード系ですか?」
6:「挑戦してみようか^^。」
カ:「分かりました。では今日の撮影は終わりです。」
時計を見ると17:30
和:「後なんかありました?」
梨:「リーダー、和とこの後ドラマの撮影がある。」
智:「そうだね^^よろしく」
梨:「よろ〜。魔王だよね?」
智:「そうだよ〜。」
和:「そうでした。確か梨乃がリーダーの妹役でしたよね?」
梨:「そうで〜す。リーダーと同じく弁護士役で。和君も第1話に出てくるんだよね。」
雅:「俺らは仕事無いし、どっか飲み行きます?」
2:「良いかも。」
  完
《嵐コラム》
和:「いや〜ようやくいじめが無くなってきましたね^^。」
梨:「だね〜^^大変だった><」
武:「お疲れなのな^^。」
綱:「もう出してもらえないかと思った。」
雅:「屋上行かない?」
8:「行こう!!」
梨:「次回作は〜もしも嵐の6人がCLOVERを独占したら?〜だよ^^」
8:「次回もよろしく^^」
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〜ツアー&ドラマ撮影開始〜

2012-06-01 10:43:57 | 絆系
沖崎家別荘
梨:「着いたー!!久しぶりだな〜。」
5・関:「デカッ/広い〜!!」
カ:「よろしくお願いします。」
9:「お願いします^^。」
和:「後3人は?」
梨:「お楽しみ^^。」
潤:「俺、何か嫌な予感する。」
梨:「と言いますと?」
潤:「ってのは、ラッキーセブンの3人出てくるんじゃねえかなってこと。」
和:「駿太郎、旭さん、飛鳥の3人?」
倉:「あり得るかも。」
梨:「だけじゃないよ^^。
鴨川東署も出てくるみたい。で、私とリーダー
がそこの資料課って所に行くみたい。
主に過去の事件ファイルの整頓でしょ?後は
刑事課に資料を提供したり?」
智:「な〜る。」
安:「で、俺ら3人の役は?」
梨:「倉は篠崎謙。、私演じる、華那って役に助けられて探偵社で働く。
安は、堂嶋弓親って役で、運動はますまず。
錦は和君と兄弟で、泰介役で運動が超得意。」
和:「それってことは、『流星の絆』はいってるじゃん!そうなると
功一役だよな。」
梨:「そうだよ^^。潤君が楠木真役で、運動神経抜群で、きれい好き。
相葉君は、笠間正宗役。主に潜入捜査を得意としている。」
翔:「俺は?」
梨:「翔君は、神山涼役で、PCでの情報入手が得意。
で、智君と私が双子で
私が大崎華那。きれい好きで運動神経抜群。
リーダーは、優斗役でこちらもきれい好きで、運動神経抜群な上に
双子揃っての特徴はキレると怖い。頭脳派。勘が鋭い。ってのが私達の役みたい。」
智:「なんか楽しみになってきた^^。」
梨:「私も。」
和:「撮影明後日からですよね?
どこか出かけませんか?」
梨:「何処行きたい?」
8:「嵐山!!」
梨:「嵐山か・・・・ま、近くに鴨川東署あるし
挨拶に行こうかな^^。」
こうして
嵐山に向かった9人でした。
梨:「ちょっと、土産買いに行っていい?
鴨川東署に行かないと行けないし。」
8:「いいよ^^」
梨:「何が良いかな〜
関:「俺らも何か買って帰るか^^。」
5:「決まった?」
梨:「まだ〜。何にしよう?」
和:「もう一番の定番で良いんじゃないですか?」
梨:「ああ〜、詰め合わせあるし。」
・苺
・抹茶
・黒ゴマ
・ニッキ
のやつはし詰め合わせを購入した。
梨:「ここからだったら八坂神社行けるけど
行く?それとも清水寺行く?」
8:「清水!!」
梨:「行きますか!!」
外に出ると日差しがめっきり強まっていた。
9:「焼ける〜。」
店女:「これは沖崎様、ご旅行ですか?」
梨:「そんなんじゃないわ。ドラマの撮影でこっちに来てるの。^^
売り上げはどんな感じ?」
店女:「お陰様で^^」
梨:「そう、なら良かったわ。ご主人まだ体調優れないの?」
店番:「そうなんですよ。」
梨:「なら、うちの病院に連れていらっしゃい^^。」
店女:「ありがとうございます。」
梨:「体調くずさないようにね^^。」
店女:「ありがとうございます。皆様も^^。」
9:「ありがとうございます^^。」
歩くこと5分程
清水寺についた。
9:「いや〜やっと来たね^^。」
梨:「少し休憩いれようか^^。」
こうして休憩所へ
一息つき鴨川東署へ行くことになったが
どうしたのかさっきより顔色が悪くなってる梨乃。
和:「ちょっと、梨乃顔色悪くなってません?」
梨:「多分疲れが完全に抜けてないんだと思う。」
関:「どこかで休みます?」
梨:「いや、直ぐに鴨川東署行く^^。」
関:「僕らは先に戻ってます^^。」
なんだかんだで
鴨川東署へ着いた9人。
梨:「すいませ〜ん。」
?1:「はい。」
梨:「鴨川東署資料課はこちらですか?」
?2:「もしかして、今度のドラマの?」
梨:「そうです^^お早めにご挨拶にでもと思いまして・・・。」
?1:「まあ、入ってよ^^。」
6:「失礼します。」
?1:「基本、資料課の仕事は過去の事件ファイルの整頓。」
?2:「刑事課に資料提供したり。」
梨:「あ、遅くなってもし訳ありません。」
そう言って手土産に持ってきたやつはしの詰め合わせを手渡す。
?2:「ありがとう^^。そう言えば自己紹介まだでしたね。」
手短に自己紹介を終わらせ
少しだけファイルの整頓をさせて頂けることに。
梨:「終わった事件のファイルは何処に置いておけばよろしいですか?」
洋:「あの箱に入れておいて^^。」
智:「結構好きかも。」
鳥:「なら良かった。終わったら休憩入れてね。」
6:「ハイ^^。」
洋:「梨乃ちゃん、こういう整頓好き?」
梨:「綺麗好きなので、好きですよ。」
5:「だろうね〜。」
梨:「どういう意味かな?」
和:「女性ってきれい好きが多いって事ですよ。」
梨:「ああな〜る程。」
雅:「でも、隣が刑事課ですよね。捜査の話とか聞こえないんですか?」
洋:「聞こえるよ〜バリバリ。」
梨:「気にならないんですか?」
鳥:「なる^^。けど、課長がね『資料課は資料の整頓だけをしていればいい。』
ってね。」
和:「なんか、気に入りませんね。」
梨:「まあ、落ち着きなよ。ここで、怒っても、もがいても
捜査させてもらえるわけでは無いし。
それにしても、落ち着きますね^^。」
洋:「ここでしょ?」
梨:「好きな色があるから落ち着くのかも。」
洋:「明後日からよろしく^^。」
6:「こちらこそって言っても
この2人ですよ^^。」
梨・智:『お願いします。』
6:「そろそろ、失礼します。」
6人が別荘へと帰還を果たした頃には少しずつ日が暮れ始めていた。
梨:「そろそろ、部屋に案内するわ。
まずは、関3人から。」
梨:「ここ。アロマあるから自分が好きな香りたいて良いからね^^。」
倉:「先輩のお薦めどれですか?」
梨:「倉たしか、花粉症だよね?」
倉:「そうです。」
梨:「だったらユーカリかな。」
安:「睡眠は?」
梨:「ラベンダーか、柑橘系ならどれでも。
安の好きな香りならどれでも。」
錦:「集中力なら?」
梨:「それなら、ローズウッドか、オレンジ。」
錦:「なるほど。」
梨:「なんかあったら、呼んで^^」
3:「お休みなさい。」
梨:「お休み〜。」
5:「寝たの?」
梨:「今丁度^^。私達は、6人部屋あるからそこに。」
5:「マジで!?」
梨:「そこまで驚く?」
5:「いや、まさか6人部屋になると思ってなかったら。」
梨:「行きますか。」
5:「小声):了解^^。」
梨:「ここなんだけど、ちょっといい?」
和:なにしてんですか?」
梨:「暗証番号打ち込んでるの。」
雅:「厳重なんだな〜。」
梨:「はいどうぞ^^。」
5:「広いな〜。」
翔:「アロマあるじゃん。どれでも好きなの良いの?」
梨:「うん^^。お好きなのたいてくださいな。」
和:「ケガしたのに使えるのあります?」
梨:「あるよ〜。ラベンダーだけ直接肌につけても大丈夫なの。」
4:「睡眠は?」
梨:「だったら、柑橘系がオススメ。」
4:「何か、スプレーみたいなの作りたいな。」
梨:「アロマオイルで、出来るよ。」
5:「ほんと?」
梨:「ほんと^^。明日作りますか。
好きな香り2〜3種えらんでね^^。」
智:「どれでも良いの?」
梨:「気に入った香りが見つかるまでいいよ。
私は、レモングラス・オレンジ・グレープフルーツの柑橘系でいく。」
5:「今から決めて良い?」
梨:「もちろん。で、決まったら
持ってきて。」
6人の部屋にあるオイルは
・ローズウッド
・オレンジ
・イランイラン
・グレープフルーツ
・ジャスミン
・レモングラス
・ユーカリ
・ラベンダー
・ペパーミント
・ローズ
の10種
潤:「花粉症なら?」
梨:「ユーカリ・ラベンダー・レモングラスかな。
それで良いの?」
潤:「お願いします。」
梨:「了解。」
智:「決まらねぇ〜。どうしよう。」
梨:「私と一緒の組み合わせで行く?」
智:「お願いします^^。」
和:「僕はジャスミン・ペパーミントで。」
梨:「了解。後の2人は?」
2:「イランイランと相性がいいのは?」
梨:「ローズウッド・オレンジが良いかも。」
2:「その3種でお願いします。」
梨:「了解。ちょっと待ってて。入れ物持ってくる。」
しばらくして9本のボトルを持ってきた梨乃。
5:「このボトルの中に入れるの?」
梨:「うん。あの3人にも渡してくる。」
5:「いってら〜。」
梨:「入るよ〜。」
入ると倉と錦が起きていた。
倉:「どうかしました?」
梨:「実は、明日アロマオイルスプレーを作ろうと思ってね。」
錦:「この中から選んで良いんですか?」
梨:「2〜3種ね。」
関3人の部屋にも6人と同じ物がある。
梨:「花粉症なら、ユーカリ・ラベンダー・レモングラス。」
倉:「ありがとうございます。」
錦:「にの先輩は何にしました?」
梨:「ジャスミン・ペパーミントだけど?」
錦:「ローズとジャスミン・ペパーミントでいきます。」
梨:「Okです。」
安:「何してるン?」
倉:「明日、アロマオイルスプレー作るからそれのオイル決め。」
梨:「ぐっすりでしょ?」
安:「はい。お陰様で。」
梨:「安も、レモングラス・オレンジ・グレープフルーツで良いの?」
安:「お願いします〜。」
梨:「で、このボトルに20滴オイルを入れるから、無くさないようにね。」
3:「イニシャルで名前入れとこ。」
梨:「じゃあ、また明日〜。」
3:「はい。」
梨:「ただいま〜。」
私が戻るとリーダー・和が起きていた。
梨:「まだ起きてたの?眠れない?」
2:「少しだけ。」
梨:「ベランダ行く?」
2:「行く。」
3:「なんか、落ち着くな〜。」
梨:「嵐に入って良かった。〜」
和:「何故です?」
梨:「う〜ん、上手く言えないけど
ファン・メンバー
マネージャー・スタッフさん
先輩・後輩・社長、両親の御陰で
ここまで、やってこれたんだもん。そのみんなの支えが無かったら
今の私は此処にいない。」
和:「なるほどね〜。ってリーダー起きてます?」
梨:「寝てるし。」
和:「そろそろ入りますか。」
梨:「リーダーは連れて入るね。」
和:「お願いします。」
2:「おやすみ^^。」
こうして、一日目は終了した。
      翌朝
6:「おはよう^^。/おはようございます^^。」
梨:「3人起こしてくる。」
5:「いってら〜。」
和:「この間に着替えますか。」
梨:「3人おはよう^^〜。」
3:「お早うございます。」
梨:「着替えたら降りてきてね〜。」
梨乃は自室へ
梨:「今日は撮影じゃないから白のワンピースで良いかな。
後はサファイアのペンダントでよし。」
その頃5人はと言うと・・・・
和:「梨乃、遅くないですか?」
雅:「どこかで倒れてるとか?」
翔:「あり得るかも。」
その時
梨:「誰が倒れてるかもですって?」
3:「ごめんなさーい。」
潤:「何か、いつもとイメージが違う。」
梨:「ああ〜、いつもジーパンだからね。
そろそろ降りますか。」
メ:「お早うございます^^。」
9:「お早う/おはようございます。」
梨:「澪さん、後でアロマスプレー作るから
ウォッカと蒸留水用意お願いします^^。」
澪:「承知致しました。」
朝食を終えると
直ぐにスプレー作りの準備に入った9人。
梨:「まずは、水:95ml
をボトルに入れて、自分が選んだオイルを20滴入れる。
どのオイルを多くするかは自分で決めてね。
最後にウォッカを50入れて、振るだけ。」
8:「出来た〜。」
和:「これじゃ、どれが誰のか分かりませんね。」
梨:「そう言うと思ってそれぞれのイニシャルを書いてもらいます。」
何だかんだしてたら夕方に・・・・。
夕食を終わらせ、各自部屋へ戻り寝るメンバーもいれば
トランプで遊ぶメンバーなど様々だ。
だが、梨乃はPCを付け現段階での沖崎グループの株価を見ていた。
梨:「問題なさそうね。」
翔:「何が?」
梨:「グループの株価。
今、下がった。」
翔:「そろそろ休む?」
梨:「そうだね。寝ますか。」
和:「明日って何時入りでした?」
梨:「9:30入り。明日はジーパン+紺+白のワンピースで良いかな。それに
ピンクローズのペンダント。」
2:「おお〜。」
梨:「寝るよ^^。」
3:「お休み〜。」
  翌朝
梨:「おはよう〜。」
4:「おはよう。/お早うございます^^。」
梨:「リーダーまだ寝てるし。」
和:「起こします?」
梨:「いや、もう少し寝かす。って言っても後3分。」
4:「先に顔洗ってきます。/洗ってくる。」
梨:「洗面所は、廊下出て真っ直ぐ行った左突き当たり。」
4:「了解^^ついでに関3人起こしてから行く。」
梨:「よろしく〜^^。」
智:「おはよう〜。」
梨:「おはよう^^。」
智:「4人は?」
梨:「顔洗いに行ってる。」
そう言うといきなり梨乃をベットに倒したリーダー。
梨:「もう、我慢して///恥ずかしいから〜。」
智:「無理って言ったら?」
梨:「言うこと聞きます。」
今の梨の格好は
Tシャツに半パンという楽な服装。
智:「襲って良い?」
梨:「仕方ない、今回だけだよ?」
そう言うと上のシャツを脱いだ梨乃。
智:「今までより一番綺麗かも。」
そういうと梨乃の鎖骨、胸骨、背筋に細い指を這わせる。
梨:「軽く、セクハラまがいのことするんじゃないの><////。
ってかさ、そろそろ着替えません?間もなく8:00ですけど。」
智:「もうそんな時間?
梨乃、寝癖ついてる。」
梨:「マジ?最悪。」
4:「ただいまです^^。リーダーお早うございます。」
梨:「着替えるから、男性陣は見ないでね。」
着替え始めること10秒
梨:「良いよ^^。」
5:「後はペンダントだけ?」
梨:「そう^^。」
潤:「つけてやるから座って。
後、髪縛って^^。」
梨:「これで良い?」
潤:「そのまま。おろして良いよ。^^。」
4:「おお〜。いいじゃん。」
その上から白の薄手のカーディガンを羽織る梨乃。
朝食を済ませいよいよ撮影へ
カ:「撮影始めます。」
9:「OKです。」
ス:「よーい、start!」
ナ:「此処は、京都にある探偵社。
〜clover〜。」
華:「良い天気〜。」
優:「全くだね^^。」
ナ:『この2人は双子で、大崎華那。
優斗。両親は居ない。今日は久しぶりに探偵社に顔を出すみたいです。』
探偵社まで後3分というところで
誰かの声が聞こえた。
?:「ちょ、離せ!」
華:「大丈夫ですか?
優、この方お願い。は人追いかける。」
優:「OK。どうぞお入りください。」
?:「すいません。あのお名前お聞きしてもよろしいですか?」
優:「大崎優斗です。さっき犯人を追いかけていったのは華那。双子なんです。^^」
?:「篠崎謙です。先ほどは。」
その頃
華:「待て!」
犯人は車両を使って逃走しているから
タイヤに石投げて当たれば
華:「やり。当たった。」
見事石はタイヤに命中
華那は運転席へ行き、犯人を引きずりおろした。
華:「誰に頼まれたの?
早く言った方が楽だよ?
無傷で帰りたいんでしょ?」
その時左肩に痛みが走った
犯:「たかが探偵が出しゃばってくるんじゃねぇ。」
華:「たかが探偵?あんた死にたいの?」
犯:「その傷で何が出来るんだ?」
その減らず口二度と言えないようにしてやる。」
結局犯人は鴨川東署に連行された。
梨:「ただいま。」
10:「お帰り!!ってその傷は?」
梨:「ああこれ?さっき襲われたの。
それより優。さっきの方は?」
優:「医務室。座って^^。」
華:「ありがと。ちょっと様子見てくる。」
(医務室)
ノック)
篠:「ハイ。」
華:「失礼します^^いかがですか?」
篠:「おかげさまで^^。先ほどは危ないところを。」
華:「いいえ^^お名前は?」
篠:「篠崎謙です^^。お名前はお聞きしました。」
華:「そうでしたか。ところで篠崎さんはお仕事は何を?」
篠:「探偵です。でも、行くところが無くて。」
華:「もしよろしければ働きます?
私此処でチーフしてます^^。」
篠:「お願いします!!」
華:「じゃあ、後でみんなに紹介するね^^。」
篠:「あの、基本みんなはなんて呼んでますか?」
華:「私のことはチーフ、優斗の事はリーダー
・・・・・・・ってところかな」(説明が終わったとしてください)
篠:「なるほど、僕のことは何でも構いませんよ^^。」
華:「じゃあ、篠謙で^^。そろそろ行きますか?」
篠:「ハイ^^。」
?1:「淳平さんうるさいっす。」
?2:「おなじく〜。」
?3:「うるさいってなあ〜。」
華:「黙れ!ナルシスト。」
?4:「ってかなんで淳平さんまで来てるんですか?」
?3:「んなことしらねぇよ!!」
華:「だ〜か〜ら黙れ!!いつまでくだらないことしてるの。
新メンバー紹介するよ。」
篠:「篠崎謙です。探偵歴は3年です。」
華:「じゃあ篠崎君は泰介君の向かい行って。泰手上げて。」
泰:「よろしく^^佐木泰介。そこで機械いじってる功にぃの弟で、
俺も3年。」
堂:「堂嶋弓親。探偵歴3年。」
華:「基本行動は向かいの人物と組むこと。」
席順
華&飛
優&功
楠木&旭
時&神山
笠&堂
泰&篠崎
カメラ&スタッフ:「ハイ!OK!!」
梨:「邪魔です。
退いてください。」
大:「邪魔ってお前なぁ〜。」
梨:「何か文句でもあります?」
和:「しばらく引っ込んでください。」
飛:「梨乃ちゃん、凄く良かった^^。またよろしくね。」
(ラッキーセブン見てた方は分かると思います)
梨:「そろそろ、ツアーのリハしないと。」
潤:「どこでする?」
梨:「うちが所有してる防音室行く?あそこなら
大勢入れるし。」
雅:「賛成。」
翔:「行ってみたいな。」
智:「おいらも。」
梨:「関3人も来る?」
関:「いや、そろそろ俺らもツアーが始まるんで。」
梨:「いつから?」
関:「いつからやった?」
梨:「覚えとけや。
和:「まあ行けるメンバーで行きますか?」
梨:「出欠取りますAreyouredy番号!」
和:「1」
智:「2」
雅:「3」
翔:「4」
潤:「5」
梨:「6」
(ももいろクローバーZになった><)
梨:「何から歌う?」
和:「取りあえず候補に上がった曲は全曲にしません?」
智:「取りあえずFacedown!から歌う?」
5:「了解^^。」
梨・智:「鳴り響く時計の針を止めてよ 止めてよ」
4:「次の奇跡は」
2:「予測不可能」
何とか全曲歌い終えた6人。
和:「流石にきつかったな。」
梨:「何か、相葉君の
Facedownの振りがちょっと。」
雅:「何か違ってた?」
梨:「ちょっと一回やってみて。」
やり終えると
梨:「さっきの顔隠すところで、顔は横向いて
相手から見て左=右手の手で隠す。」
雅:「こういう事?」
梨:「そう!それで良いんだよ。^^
少し休憩入れてからまた始めます?」
潤:「だな^^。」
そう言って、椅子に座ると
PSPを取り出し電源を入れた梨乃。
和:「何のゲームですか?」
梨:「BASARA知ってる?」
和:「知ってますよ^^。」
梨:「やってるの。」
和:「お気に入りは?」
梨:「幸村とまつさん^^使いやすいからね。」
和:「やって良いですか?」
梨:「いいよ^^何にする?」
和:「任せます。」
梨:「謙信でやる?
使いやすさはユッキーより少しむずいかも。」
和:「大丈夫ですよ。
今、ワンピースのゲームしてるんですけど
ハンコックのレベルが低くて。
手伝って頂けます?」
梨:「いいよ^^。」
和:「全国統一していい?」
梨:「お好きなのどうぞ^^。
でも、1つだけ毛利・長我部には気をつけてね^^。
結構厄介だから。」
和:「最初は難なく行けますけど・・・・。
幸村来たー!!」
梨:「変わって。
栄華を極めた武田家もここで終焉だ。」
和:「おお、かなりレベル上がってる。」
梨:「はい^^あと、さっきの2人のところに来たら
また変わって^^。」
和:「了解です^^。」
潤:「そろそろ、始めるぞ〜。」
2:「今行く〜。」
リハ終了
6:「疲れた〜。」
マネ:「直ぐに東京戻るよ。ツアーが始まるから。」
梨:「今すぐに?」
マネ:「うん。強行スケジュールだと思うけど
頑張って!!。」
和:「他人事か!!」
マネ:「ツベコベ言わずに乗ってください。」
梨:「まあ、撮影も終わったし行こうよ^^。」
雅:「だね〜。」
潤:「撮影終わっただけでもいいじゃん^^」
こうして嵐6人は京都を後にしたのであった。
 《国際ホテル》
梨:「着いたー。肩痛い><。」
智:「大丈夫?あれだったら湿布貼る?」
梨:「いや、そこまでしなくて大丈夫。」
和:「部屋決めジャンケンします?」
6:「最初はグージャンケン」
梨=グー
和=チョキ
潤=グー
翔=チョキ
雅=チョキ
智=グー
梨:「きれいに別れたね。」
潤・智:「よっししゃー!!!」
梨:「まあ部屋行きますか。」
和:「まじで、最悪だ____!!!!!!!!」
梨:「和君煩い。時間考えなよ。」
こうしてツアー前日に帰って来た嵐6人は
静かに眠り、1日を終えた。
     ー完ー
《嵐コラム》
梨:「やっと撮影終わったね〜お疲れ〜。」
5:「疲れた〜。」
(作者です)「意外と体力無いのね」
4:「駄作者は引っ込め。」
2:「そんな言い方しなくていいでしょ?!
何か言いたいことあるんじゃないの?」
凛:「そうなんです、実は
入院することになりまして・・・・しばらく更新できなくなるんです。」
梨:「なんで?」
凛:「親知らずが変な生え方してまして全身麻酔で抜いてもらう事になりました。」
智:「痛そう〜><痛みはあるの?」
凛:「いや、痛みは無いんですけど
肩こりが半端なくて。」
梨:「引きつられる感じでしょ?」
(実話です)
和:「まじか・・・・・。」
梨:「次回作の紹介は私がいきまーす^^
次回は〜梨乃の体におきた最初の異変〜です。」
潤:「てことは、俺ら5人でツアーにはいるって事?」
凛:「いあや、梨乃ちゃんも最初は出るんだけど
途中で倒れるんですよ。」
梨:「まだ死にたくない!!」
凛:「いやいや、過労で倒れるだけ。」
梨:「そこまで体力おちこぼれて無いわ!!」
6:「まあ、次回もお楽しみに〜。」
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花火大会当日に起きた事件

2012-05-26 09:26:40 | 絆+推理

武:「そう言えば、もうすぐ花火大会だなー。」
梨:「だねー。行くの?」
武:「出来れば7人で。」
和:「俺は大丈夫ですよ?」
潤:「少し遅れるけど行ける。」
智:「俺も行けるよ〜。」
翔:「俺も大丈夫だけど、遅れる。」
雅:「俺も遅れるわ。」
梨:「てかさ、屋上行かない?」
気付くと、教室で話していたみたい。
6:「賛成!!」
7:「気持ちいい〜。」
智・梨:「「朝はやっぱり屋上に限る!!」」
5:「見事にハモってる〜。」
和:「武、朝練大丈夫なの?」
武:「やべ。ありがとなのな^^。」
6:「いってら〜。」
潤:「お、3人揃って登校だぜ。」
見ると、吉備津。沢田。獄寺の3人が。
梨:「気にしないよ。(“命令が間違ってると思うなら従うな”)か。」
智:「どうかした?」
梨:「考え事^^。そろそろ仕事行きますか。」
5:「おお/はい。^^」
仕事と言うのは
本業の仕事で、今日は雑誌の撮影、コンサートの打ち合わせ、PV撮影。
(ちなみに現在2010年の設定ですが、この時点で、Facedown、ワイルドアットハート、迷宮ラブソングなど発売されてるとしてください)
梨:「じゃあ、先生に言ってくるから待ってて^^。」
先:「分かった。午後からは来れるか?」
梨:「仕事がスムーズに進めば。」
先:「気をつけてな^^。」
そんなこんなで、仕事場着
6:「おはようございまーす^^。」
ス:「お早うございます。早速始めますので着替えてください。」
雅:「先にPVから?」
和:「先にツアコンの打ち合わせからでしょうが。」
  会議室
梨:「今度のツアコンのテーマ何にする?」
智:「う〜ん何が良いかな・・・・・
和:「寝ましたよ!?」
梨:「疲れてんでしょ?寝かしてあげて。」
潤:「思ったけどさ、“夢”もしくは“感謝”ってのは?」
梨:「ツアコンのテーマ?」
潤:「ダメ?」
梨:「いいと思う^^。」
潤:「っしゃあ。」
和:「理由は?」
潤:「・・・・・・・・ってこと。」
(ご想像にお任せします)
4:「なるほど^^。納得」
潤:「だろ?」
梨:「天才!」
潤:「沖崎ほどでもないけどな。///」
和:「潤君照れてるー。」
梨:「遊ぶな!!」
和はリーダーの寝顔を突いて遊んでいた。
翔:「そろそろ衣装のデザインしますか?」
梨:「了解。起こさないとね。リーダー起きて〜。」
智:「う〜ん後2分」
梨:「起きないと釣り竿買ってあげないよ?」
智:「イヤー!!」
梨:「おはよ^^。」
雅:「始めようよ。」
デザインを考えること30分
6:「仕上がった〜。」
梨:「今から曲決めするよ。」
和:「ドラマと映画の主題歌でよくないですか?後今までに発売されたアルバムはいってる曲とか」
梨:「瞳の中のGalaxyなどあるけど?」
智:「多いな。候補曲あげてみて」
・瞳の中のGalaxy
・PIKANCHI
・PIKA★★NCHIDOuBLE
・WISH
・言葉よりも大切なもの
・Lovesosweet
・happiness
・onelove
・truth
・troblemaker
・Believe
・Beautyfuldays
・明日の記憶
・Dearsnow
・Lotus
・迷宮ラブソング
・マイガール
・果てない空
・アオゾラペダル
・ワイルドアットハート
・LOveRAINBOW
・とまどいながら
・wecanmakeit!
・Facedown
・movin'on
・マダ上ヲ
・リフレイン
・Yes?NO?
・素晴らしき世界
・Everything
・Days(12人探偵〜Blackshadow〜の主題歌)
・MOnster
・空高く
智:「2〜3曲はアンコールで歌うようにしない?」
梨:「良いかも^^。4人は?」
4:「異議無し。」
智:「決まりだね^^アンコールの曲は任せていい?」
梨:「OKです。」
結局アンコールの曲は
・マイガール
・Lotus
・Facedown
に決まった。
6:「曲決め終わったね〜。」
ス:「お疲れ様^^」
梨:「今何時?」
ス:「11:30」
和:「雑誌の撮影何時からだっけ?」
翔:「この後すぐ。」
和:「休み無し!?」
梨:「ツベコベ言うな!って誰よこの忙しい時に」
《思いっきり踏んづけたペダルはまるで》
梨:「ハイ。って芹沢さん。」
直:『ゴメンね。ちょっと聞きたいことあるんだけど・・・・』
梨:「何でしょう?」
直:『成瀬弁護士知ってるよね?』
梨:「ええ。先生がどうかしました?」
直:『・・・・って事なんだけど。』
梨:「密室って事ですか?」
直:『部屋に鍵が掛かっていて開かないんだ。』
梨:「分かりました。直ぐ行きます。鑑識を先に呼んで待っててください。取りあえずそのまま現場維持で。」
直:『了解。』
不安げな表情で見つめる5人。
和:「事件ですか?」
梨:「うん、だけどちょっと引っかかることがあって・・・・。」
雅:「何?何?」
梨:「相葉君、ちょっと退いてくれる?」
智:「いってら^^。気をつけて。」
梨:「大丈夫。後よろしく。密室だったら・・・・あの人に頼むしかないな。」
和:「あの人って?」
梨:「知り合い^^。静かにしてね^^。」
5:「俺らも一緒に行っていい?」
梨:「本来はダメなんだけど、今回だけ特別。」
榎:『ハイ。』
梨:「あ、榎本君?久しぶり^^。」
榎:『誰かと思った。どうかした?』
梨:「・・・・ってこと何だけど。」
榎:『なるほど、その密室を破って欲しいと。おやすいご用^^。先に行ってるよ?』
梨:「ありがと〜。助かる。あれから再犯してないでしょうね?」
榎:『あしは洗いましたから。』
梨:「それでよし^^後でね。」
5:「早く行かない?」
仕事場から現場までは徒歩3分
5:「すげーこんな所に住んでたんだ。」
梨:「まあ、負け無しの弁護士だったし?」
芹:「お疲れ様です。後ろの方がたは?」
梨:「大丈夫よ。はい、これ履いて。」
和:「これって・・・。」
梨:「害者は、ここの弁護士事務所所長でしょ?げそ痕が残らないようにしないといけないから。」
芹:「そうです。」
梨:「凶器は?」
芹:「まだ見つかってません。その上まだ密室が破られていませんから」
梨:「その心配はなさそうよ?もうすぐ知り合いが来て、破ってくれるはず。」
榎:「遅くなりました。」
梨:「待ってたわ。どうぞ。」
榎:「早速ですが、部屋の方よろしいですか?」
梨:「そうね、こっちよ。」
榎:「ここですか・・・・。」
梨:「開けちゃって良いからね。」
榎:「分かりました。開いたら呼びます。」
芹:「こら、勝手にいじらないで!!」
梨:「雅!いじるな。」
雅:「すいません。」
榎:「鍵が開きました。」
梨:「でかした〜。ありがとう。」
榎:「いえ、自分の居場所を与えてくださったお礼です。」
梨:「大した事じゃないし。」
直:「目撃者が居ました。」
梨:「あらら、誰かと思えば、神戸さん。お久しぶりです^^。」
神:「久しぶり^^」
梨:「早速なんですが・・・・。」
神:「・・・・・って感じだった。」
梨:「ありがとうございました。」
神:「そうだ!もうすぐ本庁の捜査一課と合同捜査になりそうだよそうだよ?」
梨:「ありがとうございました。」
直:「そろそろ引き上げますか。」
梨:「そうね。帰るよ〜。」
5:「はい。」
6人が学校へ戻ると既に放課後になっていた。
潤:「そろそろ教室に荷物取りに行こうぜ。」
5:「うん。」
梨:「部活行かなきゃ。」
5:「何してるの?」
梨:「バスケ〜。」
雅:「俺もだ。」
4:「俺らまだ仕事あるから。」
2:「ガンバ〜。」
4:「お疲れ〜。」
あの事件から2週間が経過しようとしていた。
本庁合同捜査本部
三浦:「何で、所轄のデカがここに?」
梨:「合同捜査本部の拠点がここなのに
居たらダメなんですか!?それに、私所長の秘書していましたから。」
伊:「知ってること全部教えろ!!」
梨:「お教えするわけにはいきません。守秘義務がありますから。
それに、そのような口の利き方はされない方がよろしいですよ?
まあ、少なくともほしの目星はついてますから。
一人で行きます。絶対着いてこないでくださいね!?」
そう言うと本庁を後にした沖崎。
向かった先は検察庁。
刑事局長室
ノック)
賢:「入りなさい。」
梨:「失礼致します。」
賢:「まあ、座りなさい。」
梨:「ハイ。で、お話というのは・・・?」
賢:「犯人の名前が分かった。」
梨:「本当ですか?」
賢:「吉備津と言う奴知ってるな?」
梨:「ええ、私をいじめている主犯でもありますから。」
賢:「彼女だ。害者の家の近くの防犯カメラにバッチリ写っていた。それに
他の証拠が残っていた。動機もはっきりしている。」
梨:「なるほど・・・・でも、今何処にいるか分かってるんですか?」
賢:「その心配はいらないよ。沖崎グループに出来ないことはないだろ?GPSで追跡中だ。」
梨:「GPSで追跡ですか。絶対捕まえてやる!」
賢:「明日だな。花火大会、行くのか?」
梨:「はい、友人と^^。」
賢:「そうか、そろそろ帰るとしようか。」
梨:「はい^^。」
車内
賢:「明日の花火大会に来るかも知れん。」
梨:「大丈夫です。何時でも逮捕できるように準備してますから^^。」
賢:「そうか。なら安心だ。それと、捜査一課の三浦、伊丹に近いうちに来るように伝えてくれ。」
梨:「明日はどの浴衣で行こうかな
雪:「お帰りなさい^^梨乃、明日の花火大会行くのだったら浴衣をお決めなさい。」
梨:「どれにしましょう。どれも可愛いから決められません。」
今候補に出てる柄
・黒地に牡丹・シャクヤクなどの華柄。
・紺に菊・等の華柄
・白地に桜の柄
・青に桔梗の柄
・黒に桔梗と桜の柄
以上の5種。
梨:「合わせてみてよろしいですか?」
雪:「構いませんよ?どれからにする?」
梨:「では、紺に菊などの柄で。」
雪:「う〜ん。悪くないわ。けど、落ち着きすぎかしら。」
梨:「決めた!黒に桜・桔梗の柄にします。」
雪:「そう言うと思ったわ^^。帯は何色にする?」
梨:「お母様にお任せします。」
雪:「そうね〜薄紫の帯が似合うと思うわ。^^
一度合わせてみる?」
梨:「はい^^。」
数分後
雪:「バッチリ^^。可愛いわ。丈も良いぐらい」
梨:「はい。後は下駄ですね。」
雪:「無地の鼻緒が良いわ^^。」
梨:「そうですね。^^そろそろ休みますね。」
雪:「あら、もうそんな時間?」
梨:「間もなく11:00になります。」
雪:「そうね休みましょうか^^。」
梨:「お休みなさい^^。」
雪:「お休み^^。」
梨乃自室)
梨:「勝負は明日の花火大会。
一発勝負になるな。」
ベッドサイドに置いていた
一枚の写真
その写真には楽しそうに笑う梨乃と
亡くなった所長、芹沢直人刑事。
写真を撮った場所は紛れもなく花火大会の会場だ。
バックには大輪の花火が夜空を彩っている。
こうして花火大会前日の波乱な1の1日
は幕を閉じた。
翌日花火大会当日)
梨:「朝練習あるから先行くね^^愛里さん。」
愛:「行ってらっしゃいませ^^。お帰りは何時頃?」
梨:「う〜んいつもと同じ頃か少し早いくらい?」
愛:「承知致しました。^^お小遣いご用意しておきますね。」
梨:「じゃあ、私の部屋の机の3段引き出しがあるでしょ?そこの中に財布があるからそこに入れおいて^^。」
愛:「ハイ^^。」
梨:「行ってきます^^。」
梨side:(良い天気ー絶好の花火大会日よりだー!!)
その道中
武と和達6人に出会った。
梨:「おはよう〜。」
6:「おはよう/お早うなのな^^」
梨:「今日授業終わるの早かったよね?」
翔:「うん、確か5時間だったよね。」
智:「何時に待ち合わせにする?」
梨:「今日仕事無いのが私と、リーダーだけだよね。」
4:「そうだよ。」
智:「武、今日家に行っていい?」
武:「もしかして、着付けか?」
智:「そうなんだ。」
武:「いいぜ、来いよ^^。」
智:「ありがと^^。」
武:「おやすいご用。」
梨:「翔達は仕事場から直行?」
4:「いや、俺らも着物で行くから早めに切り上げてもらうんだ。」
丁度その時
本庁捜査一課
三浦・伊丹が来た。
梨:「朝から気分悪い。」
三浦:「早く知ってる事教えてくださいよ。」
梨:「断る!話したところで所長が戻ってきませんから。
それより、学校まで着いてくるのやめて頂けます?部外者は立入禁止です。」
伊:「話してくれたら素直に帰りますよ。」
梨:「話したところで、素直に帰るとは思えませんけど?
捜査できなくしてあげましょうか?」(黒笑)
三浦:「伊丹、帰るぞ!」
梨:「おとなしく帰られた方が身のためですよ?」
伊:「どういう事だ!?」
梨:「警察庁刑事局長新藤賢介局長が呼んでたわ。
2人に来るように伝えてくれって。」
2:「局長が?」
梨:「そろそろ帰られたらいかがです?」
こうして朝からのプチハプニング(?)は終わった。
6:「すげー。あの2人血相変えて帰ったね。」
梨:「あの2人だけは苦手なの。何かにつけて聞いてくるから。」
    (飛ばします!)放課後
4:「じゃあ、終わったら俺らも武んとこ集合で良い?」
武:「待ってるぜ!」
智:「一回家に帰ってシャワー浴びてくる。」
梨:「後でね〜。^^。」
6:「また後で^^。」
梨:「ただいま〜。」
愛:「お帰りなさいませ^^。髪飾りご用意致しました^^。」
梨:「可愛い〜。先にシャワー浴びてくる。」
雪:「お帰り^^。先にシャワー浴びてきなさい。^^」
梨:「はい^^。」
梨:「無敵求める君は手に届かない。すり抜けテク愛をあざ笑うように2人は太陽と月になる。
焦る僕の心は試されてるの?駆け引きの意味さえ分からなくなる。それでも構わない君と居たいだけ」
シャワー上がり
梨:「よく乾かさないと風邪引いちゃう。」
雪:「いらっしゃいな。着付けますよ。」
梨:「はい、ただいま。」
雪乃の元へ
梨:「お願いします^^。」
雪:「直ぐに出来ますよ^^。」
愛:「お綺麗です^^。」
梨:「そうかな。」
愛:「少し薄くナチュラルメイクされてもよろしいかと。」
雪:「そうね。華奈さんにお願いしましょう^^。」
華:「お呼びですか?って梨乃ちゃん、可愛いわ。」
愛:「少し化粧されてみてもよろしいかと思いまして。」
華:「そうね。いらっしゃい。^^」
梨:「ハイ。お願いします。^^」
華:「ベースメイクは薄く、チークは薄いピンク。
アイシャドウはピンク+オレンジ。
こんな感じかな〜。口紅は一番肌に近い色。」
愛:「そうですね。してるかしてないか分かりません。」
梨:「本当だ^^ありがとうございます。」
賢:「ただいま。」
梨:「おかえりなさいませ^^。」
賢:「いいじゃないか。これ、吉備津に出た逮捕状だ。」
梨:「ありがとうございます。警察手帳、警棒。それに財布、逮捕状。
そろそろ行きますね^^。」
3:「気をつけてね^^。」
梨:「行ってきます^^。」
山本宅
武:「そろそろ沖崎が来る頃かな?」
智:「だね〜。」
和:「助かったよ〜。ありがと^^。」
武:「後の3人は?」
和:「時期に来ますよ^^。」
3:「ごめ〜ん!!」
潤:「あれ、梨乃は?」
智:「まだ。」
梨:「ごめん!!」
翔:「揃ったな。行きますか。」
智:「遅かったね。」
梨:「ちょっとバタバタしてたから。」
和:「少し化粧してます?」
梨:「分かった?」
和:「うっすらしてるなーって感じでしたけど。」
梨:「そうなんだよね。(小声それに犯人分かったし。)」
智:「梨乃、手繋ぐ?」
梨:「繋ぎます?」
和:「何故に疑問系?」
2:「「さあ・・・??」」
潤:「それに俺らこの格好で舞台に上がらないといけないんだよね〜。」
和:「そうなんですよ。お二人今日居ませんでしたから教えますけど
花火大会の総合司会俺らなんです!」
梨:「6人!?」
和:「YES!」
武:「そうだったんだな。」
和:「おまけに少し歌うことになりました。」
梨・智:「「マジで!?」」
翔:「そうなんだよね。でも、EVerythingだけだから。」
2:「なら良かった。」
すると、吉備津を発見。手には
爆発物を所持してる様子。
彼女が行く先は
この後6人が上ることになるステージだ。
その下に爆発物を隠しているようだ。
梨:「ここから、動かないで待ってて!」
和:「どういう事ですか?」
梨:「爆発物が隠されたの。あのステージの下に。」
雅:「そんな危険な場所に一人で行かせられない。」
梨:「お願い!あいつが犯人だって事分かってるのにここで
見過ごせっての!?」
雅:「一人でも欠けたら・・・。」
梨:「言いたいことは分かってる。帰ってくるから
智君、みんなのこと・・・」
智:「分かってる。気をつけてな。って居ないし!」
吉:「絶対に見つからないわ」
梨:「何が見つからないって?吉備津!成瀬所長及び沖崎領殺害で逮捕します!」
吉:「証拠はあるの?」
梨:「バッチリ。」
吉:「・・・・・・こんな早くに捕まるなんてね。」
梨:「警察の本気バカにしないでよ。」
澪:「梨乃、爆破物の処理終わったよ^^。」
梨:「ありがとう〜助けてもらってばっかりだね。」
澪:「何言うてんの。おやすいご用だよ。」
梨:「感謝感謝だよ^^。」
和:「お見事でした。」
翔:「早かったな。」
梨:「お腹減った。」
6:「言われてみれば何も食べてなかったな。」
武:「何か買ってくるけど何が良い?」
梨:「私も行く。」
武:「大丈夫だよ。」
梨:「じゃあ、焼きそば。」
5:「俺らも^^。」
武:「分かった^^。じゃ行ってくる。」
丁度その時
時間が迫ってきたのか
会場には大勢の人集りが
武:「お待たせ!!」
梨:「食べれるだけ食べようか。」
5:「OKです^^。」
武:「焼きそばだけじゃ足りないかと思って
他の焼き鳥とか買ってきた。」
6:「ありがと〜。」
梨:「そろそろ行きますか!!」
花火大会開始まで
残り30秒程
6:「こんばんわ!!本日総合司会を務めさせて頂きます嵐です!!
よろしくお願いします!!」
梨:「いや〜あともうすぐですね、花火が上がりますよ。」
和:「綺麗でしょうね。」
潤:「ここって結構縁結びとしても有名らしいね。」
雅:「知ってる、特に花火が上がってそれを見ると
永遠の愛が待っている。ってやつでしょ?」
潤:「そう!」
梨:「そろそろカウントダウン始まるよ〜。」
皆:「10!9!8!7!6!5!4!3!2!1!0!」
観客+6:「綺麗〜。」
雅:「後、もう一つ花火見ながら
告白すると幸せな家庭を築く事が出来る。」
潤:「ああ、それもあったな。」
智:「これから先大変なことあると思うけど
幸せになろうな!!絶対俺が守るから。」
梨:「頼りにしてます^^。」
4:「おぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!早速してんじゃん。」
呆然としている翔君
梨:「ありゃ、翔君固まっちゃった。///。」
和:「しばらく放っておきましょう。」
潤:「リーダーと梨乃、撮ってやろうか?」
2:「「お願いします//////」」
こうして花火大会
幕を閉じたかに思われたが
最後に大輪の花火から
‘‘Happybirthuday梨乃”
梨:「ウソ・・・何か嬉しい。」
5:「おめでとう!!」
観客:「おめでとう!!^^。」
和:「では一言^^。」
梨:「えーと、何から話せばいいか混乱してます(笑)
本日の花火大会を持ちまして15になりました。
これからも6人で頑張りますのでよろしくお願いします^^!!」
翔:「では、eVerythingでお別れです。」
梨・智:「通り雨が近づく夏のニオイは切なくてアスファルトに残した影はいつもと違って見えた。」
和・潤:「何が大切なのか時に見失いそうだけど」
翔:「譲れない思いを抱え歩いて行く」
6:「赤から青に変わるシグナル戻ることも出来ない旅の途中で」
雅:「明日を信じて進みたい」
和・梨:「この夕立の中に一人振り返り立ち止まることもあるけど何もおそれはしない」
6:「この長い坂を越えるときその先に何が見えたとしても
後悔はしたくない光ともし続け明日を照らして」
梨:「走れ走れ夢に手を伸ばすのさ叫べ叫べ声の続く限り」
6:「心の感じたままに」
             ー完ー
  《嵐コラム》
武:「いや〜すばらしかったのな〜。」
綱:「俺ら出てなかったけど・・・・。」
凛:「出すわけないでしょ?どうしても出たいなら
梨乃に土下座する事ね。」
智:「・・・てことがあってね。そこから俺笑いが止まらなくなって。」
梨:「ああ〜結構面白かったよね。和と雅の
コント。テレビ越しだったけど見てた。」
潤:「あれは傑作だった。」
和:「恥ずかしかった。」
雅:「そろそろ、仕事行きます?」
翔:「今日何の仕事だった?」
梨:「今日は6人で主演するドラマの打ち合わせ。」
和:「それが終わったら、ツアーに出発です。」
梨:「ちょっと待ってて^^直ぐ戻るから。」
気付くと武が梨乃を呼んでいた。
梨:「何?時間無いんだけど。」
するといきなり
土下座した綱。
綱:「今までゴメン!」
梨:「謝って私が許すとでも思った?
謝って済むなら初めから警察なんていらないっての!!」
その場から足早に立ち去る梨乃。
梨:「ああ〜スッキリした!
行きますか?」
5:「早く行かないと時間が・・・・。」
和:「で、次回作のタイトル決まってるんですか?」
凛:「次回は、〜全国ツアー開始〜でいきたいんだけど。」
梨:「そのままかい!
だったら、〜ツアー&ドラマ撮影開始で良くない?」
5:「梨乃に賛成!」
雅:「で、ドラマのタイトルは?」
梨:「12人探偵〜BLaCKshadow〜」
5:「格好いい〜。で、現場はどこなんです?」
梨:「共演者は関ジャニから、倉、錦、安の3人らしい。現場は京都。」
潤:「その3人はもしかして新米探偵とか?」
梨:「流石潤君、察しが早いね。で、リーダーと私が双子らしい。」
和:「マジですか?」
智:「京都にも別荘あるの?」
梨:「あるよ^^今回のドラマ撮影で、京都の別荘にある離れを
探偵事務所として貸し出します!!」
5:「感謝!!!」
6:「また次回です!!」
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〜父対娘因縁の対決〜

2012-05-22 18:10:41 | 恋愛小説

手:「そろそろ、アップはいいか?」
梨:「OKです。べっさん、審判お願いします。」
景:「誰がべっさんだ!まあいいだろう。」
直:「サーブ権はどうする?」
梨:「譲ります。」
直:「ありがたく。」
景:「ザ・ベストオブ・ワンセットマッチ。」
直:「波動球!」
梨:「いきなり使うなや!ケガ悪化させる気か!
見えた!羆落とし!」
景:「15−0」
そこからしばらくラリーが続いたが
腕に痛みを感じたのか、タイムを挟んだ梨乃。
領:「テーピングしとく?」
梨:「あー巻いとく。」
功:「ホイ。」
梨:「ありがと^^。これで本気になれる。」
不:「ラケット変える?」
気付くと部活用のラケットでしていたみたいだ。
梨:「はい。悪いけど桃、白のラケット取ってくれる?」
桃:「おう。」
梨:「ありがと。」
越:「無理しちゃダメっすよ?」
梨:「分かってる。」
景:「続き始めるぞ。」
梨:「じゃっ!」
乾:「この試合で杉崎が勝つ確率99%」
若:「楽しみだな。」
真:「全くたるんどる!」
亮:「激ださだぜ。」
幸:「静かにしろ。試合中だぞ!」
白:「金ちゃんはどっちが勝つ思う?」
金:「わからへん。」
謙:「俺は、杉崎が勝つ思うけど。」
河:「どうだろうね。」
梨:「これだけは使いたくなかったけど・・・」
すると杉崎の周りから煙が。
その場にいたレギュラー陣は気付いたであろう
そう、無我の境地と百錬自得の極み
二つの扉を開いたのだ。
直:「あと11球で決まる。」
梨:「いや、14球です!」
景:「30−0」
鳳:「本当に」
領:「14球で」
桃:「決まった。」
梨:「もう、終わりですか?こんな事で諦めるお父様ではありませんよね?」
直:「フフ。」
梨:「何が可笑しいのです。」
直:「いや、駿助と同じ事言ってるなと思ってな。」
梨:「ああ。そう言うことでしたか。」
越:「駿助って?」
領:「梨乃の双子でね、今アメリカに行ってるんだって。
詳しいことは知らないけどね。」
功:「今、全米オープンしてるでしょ?」
越:「そうですね。始まってます。」
功:「その試合に出場してるんだって。」
そんな話をしてる間に試合は終わってみたいだ。
景:「ゲームウォンバイ杉崎。6−0」
芥:「ストレート勝ちか。凄いC〜。」
不:「流石だね。」
謙:「俺も試合してー!」
大:「ダブルスしたいな。」
溜:「同じく。」
手:「明日の練習にダブルスのミニ試合を取り入れようと思っていたからな。
誰と組みたいか明日までに俺か、跡部、大石に報告すること!
跡部達は何か言う事あるか?」
景:「いや、特にない。」
秀:「俺から1つだけ、明日のダブルスは他校のR陣と組むこと!以上。」
手:「解散!」
直:「梨乃、強くなったな。」
梨:「いえ、まだまだです。」
不:「ラケットの先端ぶれなかったね^^。」
梨:「はい。やっとですよ。今までぶれて集中出来ませんでしたから。」
鳳:「梨乃さん、明日のダブルス一緒に組みませんか?」
梨:「いいよ〜。よろしく^^。なんて呼んだらいい?」
鳳:「こちらこそ^^そうですね・・・何でも構いませんよ。」
梨:「じゃあ、チョタで。報告してくる^^。」
鳳:「待ってる^^。じゃあ梨乃でいい?」
梨:「いいよ。」
跡:「決まったのか?」
梨:「ハイ。鳳君と組みます。」
跡部:「長太郎か・・・良いコンビになると思うぜ。」
梨:「ホントですか?」
侑:「あいつと組めるとか良かったな。」
亮:「あいつ、お前のこと気に入ってるみたいだぜ?」
梨:「分かりました、では失礼します。」
鳳:「遅かったね^^。」
梨:「ちょっと話し込んじゃった。」
鳳:「後で部屋行っていい?」
梨:「いいよ。^^」
鳳:「////ありがとう。」
梨:「後でね。」
鳳:「うん。///」
梨side:(やばい、長太郎照れてるww可愛い〜。)
鳳side:(自分の気持ちをそのまま・・・。)
領:「あれ、鳳君?」
鳳:「成瀬君か、びっくりしたー。」
領:「もしかして明日のペア決まった?」
鳳:「うん。成瀬君は?」
領:「こっちも決まった。^^立海の幸村さんと。」
鳳:「僕は、杉崎さんと・・・。」
領:「マジか!よかったな。あいつ結構強いからベストだと思う。」
鳳:「ええ、今日の試合でも強かったですからね。」
領:「もしかして、杉崎のこと好きなの?」
鳳:「なんで分かったんですか?」
領:「顔に出てる。大丈夫だよ。」
鳳:「そろそろ杉崎さんの部屋に行きますね。」
領:「うん。また^^。」
鳳:「ハイ^^。」
(*氷帝の部屋割りは後でお知らせします。)
梨:「疲れた〜。少し寝ようかな。」
では、今のうちに
他校の部屋割りを教えます^^。
鳳・跡・宍は2階の一番手前。
芥川・侑・謙は一番奥の部屋。
立海
真田・幸村・柳は芥川達の右隣。
切原・仁王・丸井は真田達の左隣。
聖ルドルフ
観月・不二裕・赤澤が3階の奥
木更津・柳沢・金田・野村は一番手前。
不動峰
橘桔平・伊部・神尾は柳沢達の右隣。
石田・桜井・内村・森は橘達の左隣。
(*橘桔平の妹である、杏も来ているが部屋が無いので、梨乃と同じ部屋にいます。)
では、そんな女子部屋を覗いてみましょう。
杏:「落ち着く〜。女子だけの部屋も良いですね^^。」
梨:「でしょ?男性がいたらうるさいもんね。てかさ、固くない?タメで良いから^^」
杏:「なんて呼べばいいですか?」
梨:「何でも^^。」
杏:「う〜ん・・・梨乃ちゃんでいい?」
梨:「いいよ^^じゃあ杏って呼んで良い?」
杏:「もちろん。」
いつの間にか仲良くなってました^^。
梨:「杏、携帯持ってる?」
杏:「あるよ〜。」
梨:「連絡先交換しない?」
杏:「賛成^^。」
連絡先まで交換してました。その後はおきまりのガールズトーク。
杏:「梨乃ちゃんって彼氏居るの?」
梨:「居ないよ〜。そう言う杏はどうなのさ。」
杏:「私もいませーん。」
そんな時、2人の部屋に客が来た。
?:「入って良いですか?」
梨:「もしかして長太郎?」
杏:「いいよ〜。」
鳳:「失礼します^^。」
杏:「私散歩してくる^^。」
梨:「夕飯が19:30だからそれまでに戻ってきてね^^。」
杏:「了解^^。」
梨・鳳:「「あの!!」」
2:「あ、被っちゃった。」
梨:「鳳君から先に言って。」
鳳:「では、お先に失礼します。」
フーッと深呼吸を1つ
鳳:「実は梨乃がずっと好きでした!
これから何があっても守るから付き合ってください。」
梨:「チョタ、ありがと^^私もずーっと好きだった。」
鳳:「ホントに?」
梨:「マジで。連絡先交換する?」
鳳:「ちょっと待って。」
梨:「送るよ?」
鳳:「来た。では今度はこらから。」
梨:「来た!!」
窓から夕日が2人を照らしていた。
初めは触れるだけのKissから今度は角度を変えこれまた触れるだけのkiss。
鳳:「何か恥ずかしいね。///」
梨:「自分からしてきて〜照れてる。明日はよろしく^^。」
鳳:「こちらこそ。」
そんな時、青学副部長の大石が来た。
秀:「杉崎、入るぞ?」
梨:「今来客中です〜。もしかして明日の組み合わせ決まりました?」
秀:「ああ。組み合わせ表持ってきたから置いておく。」
梨:「ありがとうございます。」
早速組み合わせ表を確認する2人。
鳳:「何処と?」
梨:「第3コートで、4試合めに幸村&成瀬組と」
鳳:「厄介だな。」
梨:「もしかしてイップスの事?」
鳳:「うん、苦手なんだよね。」
梨:「私も使えるよ?」
鳳:「助かった〜これで死なずにすむ。」
梨:「まあ、視覚とか奪われたらね。そろそろ行きますか。」
2:「遅れました。」
勇:「まだ大丈夫でございますよ^^。少しテニスをするお時間はございます。」
梨:「どうする?する?」
鳳:「そうですね。しましょうか^^。」
梨:「どこか空いてるコートある?」
勇人:「第1コートが空いております。」
梨:「ありがと。行こうか^^。」
鳳:「お願いします。」
着くと、まだ、不動峰の橘&不二周が第2コートでミニ試合をしていた。相手は真田&越前だ。
梨:「頑張るねー。」
鳳:「ホントに。シングルスにする?」
梨:「いや、ダブルスにする。」
その時桃&跡部ペアがいた。
向こうもこちらに気付きやって来た。
桃:「なんだ、杉崎と鳳か。」
景:「少しあいてになってくれないか?」
2:「いいですよ^^。」
その側を手塚&芥川ペアが通った。
芥:「もしかして試合?」
手:「審判させてもらうぞ。」
4:「はい/ああ。」
梨:「サーブ権いる?」
桃:「そっちはいいのか?」
鳳:「はい。」
景:「ありがたくもらうぞ。」
手:「ザ・ベストオブ・ワンセットマッチ。跡部サービスプレイ。」
景:「俺様の美技に酔いな!」
梨:「甘い!波動球!」
桃:「させねーよ。ダンクスマッシュ!」
鳳:「掛かりましたね。」
手:「あの構えは・・・。」
3:「「「手塚ゾーン!!!」」」
手:「15−0」
梨:「やばいな、痛み出した。」
鳳:「大丈夫?」
梨:「大丈夫^^。」
桃:「わりぃ・・・。」
梨:「気にしないで^^」
と言ったものの
明らかに腫れているのが分かる。
景:「そんじゃ、サーブ行かせてもらうぞ。」
桃:「行くぞ。」
梨:「感覚無くしてあげる。」
ラケットを右から左に持ち替えた。
桃・景:「やべ、感覚が」
鳳:「行きますよ。一球入魂!」
景:「甘いぞ!」
鳳:「返された!。」
梨:「OK!任せて。菊丸・・・バズーカ!!」
手:「30−0」
いつの間にかギャラリーが増えていた。
領:「梨乃の顔色が。」
功:「悪いな。」
越:「大丈夫ッスかね?」
溜:「あの顔は大丈夫じゃないね。」
一:「手首のケガ悪化したかな。」
大:「だろうな。」
秀:「でも、あのケガで」
英:「よくここまで出来るニャー」
乾:「さて、ここからどうする、杉崎、鳳。」
桔:「たいしたものだ。」
周:「全くだね。」
乾:「杉崎・鳳ペアの勝てる確率は100%」
手:「ゲームウォンバイ、鳳・杉崎6−1。」
梨:「1セット取られたね。」
桃:「大丈夫だったか?」
梨:「少し腫れた。」
杏:「お疲れ様^^。」
梨:「ありがと〜。そうだ杏、湿布取ってくれる?」
杏:「はい^^。」
越:「うわ〜結構腫れてるじゃないっすか。」
秀:「テーピング^^。」
梨:「ありがとうございます。」
幸:「明日の試合はどうする?」
梨:「どうしましょうか?」
手:「今の状態じゃ無理だな。」
秀:「悪化するだけだな。」
鳳:「いいよ?無理しなくても。」
梨:「ごめん!明日は見学します。」
領:「まあ、無理してテニス出来なくなるの嫌だもんな。」
梨:「流石、分かってる〜。そろそろ戻りましょうか。」
R陣:「ああ。」
勇:「お待ちしておりました。」
梨:「お父様は?」
勇:「離れの書斎におります。」
梨:「確か、この後フランスに出発よね?」
勇:「そろそろ、お呼びして参ります。」
梨:「私が行くわ。」
そんな時、チャイムが鳴った。
梨:「どちら様?」
?:「ヤッホー。帰ってきたよ。」
梨:「駿助。入りなさいよ〜。」
駿:「ただいま〜。」
梨:「おかえり〜><元気だった?」
駿:「何とか。頼まれてた物買ってきたよ。」
梨:「お父様を呼びに行ってくれる?」
駿:「ああ、行ってくる。離れだよな?」
梨:「うん!!」
勇:「これはこれは、お帰りなさいませ^^。」
駿:「ただいま^^。こんばんは。」
R陣:「こんばんは。^^。」
駿:「そう言えば、手のケガはどうよ?」
梨:「少し悪化したかな。アメリカはどうだった?」
駿:「大したこと無かった。」
梨:「駿助、頼みあるんだけど。」
駿:「何?」
梨:「明日、ダブルスのミニ試合するんだけど。ケガが悪化したらいけないからな、見学に回ったんだ。」
駿:「ペアは?」
梨:「鳳君^^。」
駿:「長太郎か。」
鳳:「お願いします。」
駿:「了解^^。あ、そうだべっさん居る?」
景:「誰がべっさんだ!」(本日2度目)
駿:「そんなにおこらないでくださいよ。」
景:「用件はなんだ?」
駿:「転入するので、お願いします。」
景:「氷帝にか?」
駿:「はい。」
景:「分かった。但し転校は来月10日とする。」
梨:「よかったね^^。」
駿:「神様ー!!」
梨:「大袈裟だよ。」
駿:「じゃ、親父んとこ行ってくるわ。」
梨:「いってら〜。」
夕飯を終えたレギュラー陣。
白:「杉崎の双子君格好ええやん。」
杏:「どっちが上?」
梨:「私^^。」
領:「相変わらず男前〜。」
梨:「何言うてんねん。」
金:「ノリがええな^^。」
功:「ですね^^。」
では、ダブルスの紹介します^^
功と金ちゃん
一と柳さん
溜と不二裕
大とジャッカル桑原
乾と柳生さん
(以下省略)
試合については
次回書きます。
  ー完ー
立海・青学便り
幸村:「全くグダグダだな。」
真田:「たるんどる!!」
凛:「すいません><。お許しを〜。」
周:「許さないよ。」(開眼)
凛:「いやー!!!!!!」
領:「全く、女子虐めるなんて最低ですよ。」
凛:「出番なくすぞ!!」
3:「それは困る!」
越:「そういえば、山吹中は出さないの?」
凛:「いずれ出すよ^^。」
功:「そろそろ、次回作の紹介始めようぜ。」
秀:「次回は、〜合宿最終日に起きた事件。〜」
英:「長いニャー。」
梨:「何か嫌な予感・・・。」
乾:「次回もグダグダになる確率・・・100%」
凛:「調子が良ければグダグダにならないんだけど。」
9:「また、次回!!」
手:「部長の俺が入って無い!!。」
凛:「ごめんなさーい!!」
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