園芸大好きsakkoの記録

毎年同じことの繰り返しだが、でも少しずつ違う、
そんな日々の記録です


助っ人来たりて柿とキーウィの剪定をする

2017-12-11 22:23:48 | 農園・果樹園・花壇

昨日は風もなく暖かかった。
「日曜日、aki君が帰って来るから、畑仕事何か手伝わせる
事がありますか」ともん父さんから連絡あり。
「ありがとう、剪定を頼みます」

そうだ、この間豆かちした豆木もあるし、枯れ草も枯れ枝もある。
美味しい焼き芋を作ろう。

先ずは濡れた新聞紙で包み上からアルミはくで覆って置く


ちょっと、わかりにくいが、小さな焚火です。
サツマイモ5個はいってます。
周りは枯草がいっぱい。火が移らないように気をつけていた。

 

という事で、ノコギリや剪定ばさみ持参で来てくれた

剪定前の柿の木。徒長枝がいっぱいだ


先ずは徒長枝を伐って、その後は、下から、その枝伐って、これも伐ってと
指図していたらエエッツ伐りすぎ??。そんなことないね


次はキーウィの剪定。

剪定前の写真


剪定後の写真。


ご苦労様でした。

丁度、焼き芋が焼き上がっていて熱々をふうふう言いながら
たべた。ベニハルカ美味しかった(こういう時は写真忘れる)


切り取った枝は畑の空き地に運んでくれた。

柿の剪定は前にも手伝ってもらっているがキーウィは初めて、これはしんどいと
言いながらも手早く切り落としてくれた。
後は込み合っている小枝を水が上がる2月までに剪定すればいい。

柿も思い切って枝を切り落としてもらった。
今年は成り過ぎて小さかったが来年は特大の柿が出来るかも。

ご苦労様でした。

晩ご飯は息子宅でひさっち母さんが美味しいお鍋を作ってくれた。

皆に感謝の日であった。ありがとう。


今日は風があって時々しぐれてとても寒かった。

晩のお鍋に入れる春菊を取りに行った。

柿の木の下コゴミ

金柑が少し色づいて来た

台風が去った後に蒔いたほうれんそう。
中々大きく成らない

 

畑に置いてあったビニールを被せて置いた

写真見てびっくり、周りは枯草、えらい畑やなぁ・・・・・。

 

今夜の鍋は、鍋キューブを使って・・・・

 

味の素から出ているらしい。初めて知った。

一人鍋は出汁を取るのがたいへんだと言ったら、

ヒサッチ母さんが一人暮らしのaki君に持たせた「鍋キューブ」。
それを少し貰って帰ったのである。

 


今夜は右下の「寄せ鍋しょうゆ」を使った鍋である

先ず、鍋に水を入れてキューブを煮溶かし

そこに具材を入れればいい。超簡単。

ソラマメの冷凍があったのでそれも入れた。美味しかった。

この鍋キューブは7種類あるらしい。

次は何鍋にしょうかな。

一人鍋は簡単にできることが一番だ。

 

コメント (10)
この記事をはてなブックマークに追加

果樹・野菜

にほんブログ村 花ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ