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2017-06-19 18:04:06 | 日記
政治 炉心溶融 何が正しいのか もう一度検証を
2016-06-19 19:56:52 | 日記
2012年3月4日日曜日

炉心溶融を招いたのは吉田昌郎所長の判断ミス

東日本大震災による津波襲来後に電源を失った東京電力福島第一原子力発電所1号機で
、緊急冷却装置を電源喪失後1時間半で復旧できていれば、炉心溶融を回避できた可能
性があることがわかった。

日本原子力研究開発機構の玉井秀定・副主任研究員らの研究チームが分析したもので、
福井市で開かれる日本原子力学会で20日発表する。
冷却装置は「非常用復水器(IC)」と呼ばれ、電源がなくても蒸気などを使って
原子炉を冷却できる。政府の事故調査・検証委員会の中間報告によると、電源喪失に
伴い弁が閉じたため、復旧には弁を開ける必要があったが、東電幹部が弁の状況を
誤認して対策を取らず、事故拡大につながった。

研究チームが電源喪失後の原子炉の水位や圧力をコンピューターで模擬計算した結果、
閉まった弁を1時間半後までに開けていれば、冷却機能が働き、水位が維持されるこ
とがわかった。2基あるICは、計16時間作動するとされており、研究チームは
「その間に代替の注水手段を確保するなどしていれば、炉心溶融を防げた可能性が
ある」としている。

放射線量が多くて電源喪失でウエットベントが作動できない状態を日本原子力研究開発機構
は理解できていない。よって、ドライベントによる被害で5年以上たった段階でも多くの
税金投入で除染をする破目になった。

(当初は汚染水処理をフランスに依頼、10兆円の経費予想であったが現在では汚染水
処理はフランスでもお手上げ状態。それでも、まだ原発再稼働????)

イギリスは北海油田。アメリカはシェールオイルで国家が持ち直した
さて、日本は日本海メタンハイグレード開発に国家予算の投入が必要である。
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