コツコツ一直線

日々ハマっている作品をジャイキリ・うみねこ中心に語っています。今期アニメはFate/Zero、氷菓中心で。

CLANNAD -クラナド- 第22話「影二つ」 感想

2008-03-22 15:06:24 | Angel Beats!・CLANNAD

 今回はひとまず本編最終回。前回両親が自分のために夢を諦めたと知ってしまい傷心の渚。果たして劇本番、渚は演技することができたのでしょうか。
 今回は渚…ではなく秋生の言葉にはかなり感動してしまいました。そしてあの朋也、渚のシーンでの締め。見ていて感動で胸がいっぱいになりました…。


 今回始まりは後半へ向けての盛り上がりのためなのか、空は曇り、渚の目は死んでいるともうどん底の様子です。学園祭当日、両親の過去を知った渚は朋也にこう話し、落ち込むばかり。

「私のお父さん、役者をやってたんです。
 高校の時から学生劇団で有名で、コンクールで優勝したこともあるそうです。
 私…知りませんでした。
 お母さんが中学の先生だったことは聞いてましたけど…。
 写真の中の二人はとても幸せそうでした。
 二人は夢を叶えていたんですから…」

 それから渚は自分のせいで両親は夢を諦めたのだと言い、自分を責めるばかり。朋也はそれでも両親は今も幸せだと言い渚を励まそうとしますが、渚は夢を諦めたのだからと  そしてしまいには言ってはならない、仲間達への裏切りというべき言葉を言ってしまうことに―。

「そして今、私は二人の夢を犠牲にして自分の夢だけ叶えようとしているんです。
 私は酷い子どもです、恩知らずです。岡崎さんもそうです。
 自分の夢を叶えるために皆さんの時間を沢山使わせてしまっています」
「俺達は好きでやっているんだ。
 今、お前が挫けてしまったら俺達のしてきたことが無駄になっちまう。
 皆でここまでやってきたんだ、頑張ろうぜ」

 これはどんなに落ち込んだとしても絶対に言ってはならない言葉だと思います。今まで皆渚が好きで協力してくれていたというのに…。自分を中傷するのも更にだめかと。渚は今までわりと好きでしたが、今回のこの言葉には見損ないました…。とりあえずこの言葉にも怒らず笑顔で渚を励ます朋也の心の広さは大したものだと思います。朋也はやはり良い人なんでしょう。
 それから文化祭の様子に。芽衣もきているようです。私は思わず芳野に反応。声がなくても出てきてくれただけで嬉しいです。
 演劇部部室では各々が集まっているところでした。春原が励まそうとします。春原が「人」という漢字を「入」と間違えてしまうところにはとてもウケました!が、渚の表情は晴れるまま。結局この後はしばらくやることがないということで自由行動に。

 朋也は渚を連れて文化祭を回ろうとします。とりあえずここでは朋也の言葉によって、渚は気を持ち直していました。が、そんな中2人は離れ離れになってしまいます…。朋也は渚を探す中で早苗と会います。でも秋生はいなく…。ここでお隣の磯貝さんが出てきて思わず笑。
 一方渚は資料室に。そこで有紀寧に高校演劇の資料があると聞き、秋生が出ている演劇のビデオを探し見ることにします。これはマズい予感…。
 朋也はその後有紀寧と会い、渚が資料室にいると聞き資料室へ。が、時すでに遅く渚は目を死んだ状態で、秋生が主演する高校演劇ビデオのビデオを見ている最中…。

「これ、おっさんの…」
「お父さんの高校の時のビデオです。演劇コンクールで優勝した時のものです。
 すごく上手です。私と同じ高校三年生なのに、私と比べ物にならないほど」

 渚がヤンデレに見えます。舞台の秋生は主役らしくハキハキしており、とても輝いていました。ここの置鮎さんの演技も流石はベテランという感じでとても上手いなあ…と思い見ていました。秋生が置鮎さんで本当に良かったなと思いました。
 そしてここからがどん底。その後高校演劇で優勝を果たした部長の秋生はとても嬉しそうな様子で、プレートを持ち、今の自分の気持ちをこう叫んでいました。

『俺は芝居が好きだ――!!俺はこれからも一生舞台に立ち続ける!!
 必ずブロの役者になることを、この場で誓わせていただきます―!!』

『演劇サイコー!!』

 これはかなり地雷…。この言葉に渚はもうどん底、目が完全に死んでいる状態に…。マズイ瞬間でこの映像を見てしまいました…。映像の秋生と渚のテンションの差が恐ろしいです…。これに朋也も呆然。が、それでもビデオを切って渚を励まそうとします。

「お前はお前だ。今、お前にできることをやるしかない。そうだろ?」

 でも秋生が輝く瞬間を見た渚には朋也の言葉はもう届きませんでした。こうなったらもう渚を救えるのは当の本人秋生だけになってしまいました――。秋生はやはりもう少し早く渚に自分の思いを渚に伝えるべきでしたね…。

 そしていよいよ舞台本番。渚の演劇の番がやってきます。でも渚の目は死んでいて、とても演技できるようには見えません…。でも事情を知らない皆はそれを緊張しているだけと思いこみ、渚を励まします。ボタンは相変わらず可愛いですね〜。でも渚にはその皆の言葉は届かないまま…。
 そうした中、舞台に送り出された渚。でも渚はそこに無言で立ち尽くすばかり…。朋也はそんな渚を信じてただ

「大丈夫だ、あいつなら絶対に…!」

 
と渚を信じて待ちます。
 でも渚は秋生の過去の映像での「俺は芝居が好きだ〜」「俺はこれからも一生舞台に立ち続ける!」と言う言葉を思い出すと、泣き出してしまい―まるで呪いの言葉のようです…。それに朋也始め周囲は騒然。杏は舞台の幕を下ろすべきだと朋也に言いますが、朋也はそれでも渚を信じてスイッチを押すのを躊躇います。ここの朋也の悩む表情が何とも言えません…。早く秋生が来ないかと祈るばかりでした。
 ここ一連のシーンはちょっと見ていて渚にイライラを感じたり…。朋也、そして部員の皆ががあんなに心配したり、応援してくれているのにこれはないんじゃないかと思ってしまいました。まあショックが大きかったのは分かるんですけどね…。

 と、そんな中体育館入り口に秋生が駆け込んできます!!そして秋生は、

「夢を叶えろ、渚ぁ――――!!」

 と渚に向かって叫びます!これにハッとする渚。そして秋生は渚へ向かってこう自分、早苗の娘の渚へ抱いている想いについて熱く語ります!

「渚!馬鹿か、おめーは!!
 子どもの夢は親の夢なんだよ、お前が叶えればいいんだ!

 俺達はお前が夢を叶えるのを夢見てるんだよ!!
 俺達は夢を諦めたんじゃねえ!自分達の夢をお前の夢にしたんだ!!

 親ってのはそういうもんなんだよ!!
 家族ってのはそういうもんなんだよ!!

 だから、あの日からずっと…パン焼きながら
 ずっと、俺達はそれを待ち焦がれて生きてきたんだよ!!

 ここでオメーが挫けたら俺達は落ち込むぞ!
 てめー!!責任重大だぞ、てめー!!
 早苗、お前もいるんだろ!?お前も言ってやれ!!」

「渚、頑張れ――!!」

 ここは深夜見ていて思わず興奮してしまいました…。とにかくストレートなこの秋生の父としての言葉には感動です…。ぶっきらぼうに思える秋生の言葉ですが、そこには確かに渚を思いやる秋生の気持ちがありました。
「俺達は夢を諦めたんじゃねえ、自分達の夢をお前の夢にしたんだ」
「パン焼きながら、ずっと、俺達はそれを待ち焦がれて生きてきたんだよ」

 という言葉が特に印象的でした。秋生の思いがとにかく伝わってきます。
 この父である秋生の言葉に驚く渚。やはり秋生の言葉が渚を動かすものとなりました。そしてその秋生の言葉を聞いた朋也も舞台横へ駆け込み、渚へかける自分達の思いを口にします――!

「俺達もだぞ、渚!
 俺や春原ができなかったことを
 今、お前が叶えようとしてくれてるんだ!!
 俺達の挫折した思いも、お前が今、背負ってるんだよ!!」

 と自分ができなかったことを渚に託しているのだと渚へ伝えます!ここであの朋也がバスケはもう出来ないと言うシーン、春原がキレるあのシーンが出てきたのがニクい演出だな…と思いました。ここはもう朋也の思いがとにかくひしひしと伝わってくるようでした。流石は主人公です。
 そして渚は辺りを見回します。そこには仲間達、早苗の姿が。秋生、早苗、朋也の言葉で皆の気持ちに気がつき、我に返った渚は気を持ち直していきます!

 で、一同が見守る中、やっと劇が始まるわけですが…すいませんあまりにもその前の渚の態度がアレで、秋生の言葉が良すぎたせいであまり感激はしませんでした。何と言うか順調しすぎているような感じで…。渚のこのセリフから劇は始まります。そしてそれを朋也が見守ります。

「あなたをお連れしましょうか?この街の願いの叶う場所に――」

『連れて行ってくれ、渚。俺達を…』

 ここからは幻想世界の話が。話は前回までの幻想世界での話から続き。劇は渚一人の語りで進んでいきます。
 仲間をもう一人作ろうと頑張る僕、少女でしたが、結局この終わってしまった世界でそれを叶えることは出来ず、結局作ったロボットはお墓を作って埋めることに…。それでも僕は仲間を増やすことを諦めません。それに戸惑う少女でしたが、僕の諦めない様子に考えが変わっていきます。ここではこの僕の言葉が印象的でした。

『でも彼女はガタクタを組み合わせて何か新しいものを作ることが出来る。
 それは僕には出来ない特別なことだ。』
「そうだね。時間をかければ何か特別なものができるかもしれないね」

 この僕の言葉に、この2人の関係は朋也と渚の関係に似ているんだなと改めて感じました。やっと繋がってきたような気がします。それから「何を作ろうか?」と訊ねる少女。それに僕は飛び跳ね、こう思います。

『こういう風に心躍るものがいい。彼女が作って僕が手伝う。
 それはとてもすてきなことだ。
 僕は彼女の傍にいよう…これからもずっと2人でいよう――
 それでいつかこの世界から出て行くんだ。
 昔僕がいた、暖かくて賑やかな世界へ――』

 この言葉は何だか朋也の思いにも思えました。朋也と幻想世界との関連が気になります。とりあえずこの僕の言葉で劇は終了。劇は大勢の人から拍手をもらい大成功で終わります。今まで関わってくれた人も拍手をしていました。特に秋生の表情が深いです。

 文化祭が終わったあと、渚、朋也は2人で中庭で会話。渚は朋也に話の続きを思い出したと、話の続きを教えます。

「女の子と人形はその世界を出ることにしたんです。
 人形はもっと遠くに暖かい世界があることを知っていたんです。だからです」
「それでどうなるんだ?」
「…長い、長い旅をして、その先で」

 「その先で!?」と聞く朋也。ですが「歌を歌います」と言う言葉で朋也はずっこけます。どうやらあの劇の後、だんご大家族を歌ったようで…最後は微妙な空気になったようです。確かにこの話の後にあの歌はちょっと…。でも朋也は笑みを浮かべ

「まっ、いいっか。最高だったよ、お前の劇」
「本当ですか!?」
「俺はお世辞を言わない。知っているだろ?」
「知っています…だからすごく喜びます!」

 と渚へ伝えます。渚もその朋也の正直な言葉に感激します。笑みを朋也がやっぱり良い感じ。と、ここで朋也父登場。どうやら渚が内緒で呼んでいたようです。父の姿に朋也は俯き気味に。それから朋也父は、
 
「お芝居見せてもらったよ、いいお話だったね。
 昔のことを思い出したよ、色々と。じゃあ、私はこれで」

 と、声をかけて去っていきます。と、ここで朋也が父に一言、

「あんまり飲みすぎるなよ」

 と声をかけます。それに父は戸惑いながら笑みを浮かべ、それに答えます。今までの朋也から比べると随分進歩した言葉に思えました。まだまだ親子関係の修復というところまではいきませんが、今はこれぐらいでいいのかもしれません。
 その朋也の様子を見た渚は心配そうに朋也を見つめます。でもここで朋也は渚の頭を撫でて笑顔で渚に、

「明日、どこかに遊びに行くか?
 振り替え休日だろ、たまには二人で出かけようぜ。
 ちょっと話もあるし…」
「話?」

 と誘いをかけます。これはいよいよ告白がくるのでしょうか…!やっとこの瞬間が〜。と、ここで杏が2人を呼びに来ます。

「ああっ、こんな所にいた!皆、部実で待ってるわよ。
 主役と演出がいなきゃ、打ち上げ始めらんないでしょ?」
「悪い、悪い。行こう!」
「はいっ!」

 それから2人は部室へ向かっていきます。以降は打ち上げを楽しむ朋也達の様子、あれから渚と会って成功を喜ぶ秋生、早苗の親子のカット、楽しそうにデートする朋也、渚2人のカットなどが光速のように出てきます。ここはじっくり後で見返したいと思います。春原の扱いもまた面白かったです。

 それから時はデート後の朋也、渚。2人は夕暮れの時こっそり部室へ向かいます。そこで朋也は学校が嫌いになくなってきたなど、渚に告白しようと前振り的な言葉を渚にかけます。でも天然な渚はその意図が分からず。
 と、ここで渚が黒板に日直として自分の名前を書かれていることに気がつきます!それに慌てる渚。でも渚はそこに「お返しです」と隣に朋也の名前を付け加えます。やっと繋がった…!ここの渚の笑顔に思わず頬を赤らめる朋也がとてもかわいく思えました。と、ここで朋也は心を決めて、

「話があるって言ったよな、昨日。
 その、何て言うか…あ、明日朝起きたら、俺達が恋人同士になってたら、
 面白いと思わないか?

 ――俺と付き合ってくれ、渚。
 お前のことが好きだ。
 だから…これからもずっと俺と一緒にいて欲しい」

 と遂に渚に告白!!やっとこの瞬間が来ました〜!!ここのもじもじする朋也がまた…。この言葉に渚は涙を流しながら笑みを浮かべ、頷きます。これで2人はやっと両思いに…!感慨深い瞬間となりました。ここでの挿入歌の盛り上がりもまた神です!!
 ここ一連というか、今回は最終回だからかとてもキャラクターの表情が良い感じに活き活きとしていてとても良かったです。光効果も。流石は京アニです。今回の話はまたBS-iで見返してみたいと思います。
 それから2人のカット、そして日直、古河渚・岡崎朋也の名前で今回は締めくくり。クラナド本編最終回でした。
 
 そんな感じで、とりあえず今回でクラナドも一区切りつきました。まあまだ話は終わっていないようですけど…。結局幻想世界と本編の関わりは渚、朋也にリンクするものだとは明かされましたが、よく分かりませんでした。とりあえず第一部完といった感じが。
 今回の渚の話は、やはりはじめの風子の話、そしてことみの過去話が強烈すぎてあんまりそれほどは何かくるものはなかったかな…と感じました。やはりはじめの風子の話のあのやるせなさは上手い演出だったと思います。一番感情移入して見ていたのはあの辺だったような。ことみの話もあの日常パートからの転落ぶりが忘れられません。この2人の話はとても面白かったです。
 渚の話は、それに比べるとやはりどうも感情移入は出来なかったなーと思います。今回の渚には同調できませんでした…。やっぱり仲間の協力をああいう風にいうのは、落ち込んでいる時でも駄目だと想いました。今回の渚の話においては秋生を演じる置鮎さんの力が大きかったように感じます。高校演劇のシーンから始まり、渚へのあの言葉。置鮎さんの演技力には、ただ凄いな…と感じました。でも最後の朋也の告白シーンはとても好きです。
 渚の話はアフターまで行かないとよく判断できなそうで、アフターに期待を寄せておきたいと思います。あるのかは分かりませんが…。


 今回最終回と思いきゃ次回が。次回は番外編で「夏休みの出来事」予告はここにきて、まさかのMAD風予告で春原が朋也に狙われているかのように見える内容で爆笑してしまいました!今回の感動がこれですべて台無し〜!!これは春原ルートの布石でしょうか!?春原ルートの話は結構面白そうなので、これはこれで楽しみです。
 本編で24話使わず、最後に番外編2話(内1話はTV未放映?)を持ってくるのはどういう理由なのか気になるところ。とにかく続編があるかどうかは、次回辺りまで待つしかないようです。OPを見ていると期待してしまいます。これで何もなかったら…。

 とりあえず、あと1話、楽しみにしたいと思います!

 

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キーワード
待ち焦がれて 一緒にいて だんご大家族 振り替え休日
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2 コメント

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終わりましたね… (てぃあら)
2008-03-22 23:25:43

…と言っても物語的にはまだ折り返し地点にも到達してませんけど(苦笑)


と言う訳で、こんばんは。

先週は都合が付かなくてコメント書けませんでしたので、2週間ぶりに書かせてもらいます。


>渚の話はアフターまで行かないとよく判断できなそうで、アフターに期待を寄せておきたいと思います。あるのかは分かりませんが…。


渚シナリオは、ご指摘の通りアフターがあって初めて完成する話なので、やはりここで終わってしまうと他のキャラ(というか風子とことみ)に比べて弱くなってしまうのは仕方ないんですよね。

と言うか、今回の話も原作で言えばシナリオの一通過点でしか無い訳ですし(アフターがどうこうとかいう話では無くて、渚シナリオそのものにまだまだ続きがある)。

でもまぁ、話数的にここで締めるのが一番なのは確かなんですけど。
ここを逃したら次の締め時が来る頃には
確実に4月になだれ込んじゃってますから。


個人的には綺麗に纏めてくれたな、と思います。

ただ綺麗に纏めすぎていて、続きをやってくれるのか
ちょっと不安になってしまいましたが…


まぁ、こればっかりは京アニを信じるしかなさそうですね。



ちなみに個別シナリオ(アフターを除く)では、

原作版  ことみ    
アニメ版 風子

が私は一番好きでした。


原作とアニメで好きなシナリオが違うのは、
アニメ版のことみシナリオの再現力が弱かったからですね。

…と言っても悪かった訳じゃないんですけどね。
むしろあの話を良く5話で纏めたなと。

でもその分、あのシナリオを大いに盛り立てる筈の
複線の数々がことごとくカットと言う憂き目に…

とても惜しい出来でした。



キャラ的に一番好きだったのは…


当然、春原ですね(笑)


やっぱりあのキャラが居てこそのCLANNAD。

メインライターの麻枝さん曰く

『もし彼がごく普通の友達キャラだったら
 CLANNADは全く違う雰囲気のゲームになっていたでしょう。』

と言わしめる程の才能の持ち主(笑)


PC版の声無しバージョンでやってた時は
どんな声なんだろうなぁ…とか思ってましたが、

PS2版をプレイして…

春原「ひぃぃぃぃーーーっ!!(阪口ボイス)」


『これだっ!!』

声を聴いた途端、思わず叫んでしまいました(苦笑)


まぁ、そんなこんなで楽しませてもらった
アニメ版CLANNADも残すは番外編の1話を残すのみ。

どんな話をやるかは最初のカットで大体解りましたが(笑)

番外編だけに豪快に京アニアレンジが
加わりそうな気がするので今から楽しみですね。

そして放映終了後に『CLANNADアフター製作決定!』
みたいな告知が流れたら、もう言う事無しです。
コメントありがとうございます! (管理人:ソウキ)
2008-03-25 11:23:03
 てぃあらさんコメントありがとうございました〜!コメント返しが遅くなり申し訳ありませんでした。コメント、とても嬉しかったです!

 とりあえず今回でクラナドも一区切りしましたね〜!…でも半分くらいしか進んでいないようですけど。学校を卒業すらしていないようですし。やっぱりアフターを放送してくれないと本当の終わりという気にはなれなさそうですね…。とりあえず今は京アニを信じるしかなさそうですね。

 でもてぃあらさんのコメントを読んで、今はここで一段落ついてよかった良かったのかな〜と思いました。実際今回の話もクラナドのテーマであると思われる家族のドラマがきちんと描かれていて、素晴らしい出来栄えだったのは確かですし。今回の秋生の言葉には本当に感動しました。アニメではやはり大分はしょられていた部分もあるようでしたが、やはり京アニ制作ということである程度はまとまっていて、アニメとしての完成度は高かったなと今振り返ってみて思います。

 こうしてアニメを振り返ってみるとやはり物語中の春原の存在はかなり大きいものだったんだな〜と感じます。春原がいたからこそクラナドという作品の面白さも上がっていたなと思います。ただの面白キャラというだけでなく、やる時はやるキャラでとても好感がもてました。アニメを見ていて春原も好きなキャラになりました。 
 次回はその春原の話で楽しみですね!春原ルートだけはプレイ動画で一応結末まで見ているのでその分とても楽しみです。私もこのルート中の「ひぃぃぃぃーーーっ!!」という春原の叫びが忘れられません。結末がどうなるかは本当に気になるところです。まさかああはならないと思いますが…。


 とりあえずあと放送では番外編が1話。希望を持って放送を見届けようと思います!

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CLANNAD 最終話「影二つ」 (サイネリア〜わたしのひとりごと〜)
【タイトル】「影二つ」 作  画  :8(渚復活!) ストーリー :7(第2部に繋ぐストーリーであると信じたい) 家  族  :10(秋生が託した夢と親子の絆)   萌    :7(告白された渚のうれし涙に) ===========================================...
CLANNAD・第22話 (新・たこの感想文)
「影二つ」 学園祭前夜に知った両親の過去。「私は酷い子供」「恩知らず」、自分を責め続ける渚に朋也は… うーん…冒頭から渚の目が死ん...
CLANNAD-クラナド- 第22話「影二つ」感想 (物書きチャリダー日記)
クラナド最終回。どんなまとめかたをするのか・・・??CLANNAD4初回限定版早速感想。両親が自分のせいで追いかけていた夢をあきらめてしまったと思い込む渚。とてもつらい精神状況の中、舞台の開始の時間が・・・。そんな今回は最終回。完全に鬱モードに突入した渚、資料...

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