今回でレールガン、いよいよ最終回。美琴達は木山の教え子達を救うことはできるんでしょうか。最終回ということで画のクオリティ・動きともに素晴らしかったです!今回は佐天の活躍に注目です!あの活躍にはかなり熱くなりました〜。
最初はレベル6の実験が行われているシーンから。テレスティーナが実験体にされる時の話です。OPナシで本編突入ということで気合を感じました。で、被験者はテレスティーナ。この頃のテレスティーナは純粋な子供という感じでまともだったんですね…。やっぱりレベル6を追い求める事でテレスティーナも狂ってしまったのかもしれません。にしても木原、予想通りいかにも悪役という感じでした…。
その時のことを思い出していたテレスティーナ。その手には結晶が…。やっぱりテレスティーナが持っていました。最初から目的はレベル6で、子供達を目覚めさせる気なんてなかったんですね…。相変わらず黒いベアト…ではなくテレスティーナでした。
テレスティーナを追う木山の元に、美琴達も駆けつけます!そして車が囮だと伝え、佐天・飾利達が車に乗り込みます。バットを持つ佐天がなんか素敵でした。
美琴達はここでMARの追っ手を食い止めるために残る事に。ですがここで婚后が自分が止めると、美琴達に先に行くように促してきます!あと婚后の能力がエアロハンドだということも明らかに。いよいよ婚后の見せ場が〜!
黒子も婚后と残って応戦することに。黒子も美琴からいいことを言われて興奮、婚后と共闘することになります。この二人の組み合わせもいいかも。
そして美琴は先に行くことに!
「さあ、行くわよ!」
いい感じで最終回はじまりです。こういう仲間とのやり取りはやっぱり熱くていいですね〜。
前半。MARと戦う黒子・婚后。動きも良い感じでカッコいいです!一方木山達は追跡を続け、そして研究所へ向かっていきます。に、しても車に乗っている美琴がある意味すごい…。
ですがそこでテレスティーナ来襲…。やっぱり出てきました。そうしてバトルになっていきますが、その中で美琴は子供達を渡してしまったことを木山に謝ります。
「失敗の埋め合わせは、ここで、するから!」
久しぶりに美琴らしくなってきました!そしてここから2クールめのOPが。今回は美琴がレールガンを放つシーンもたくさん見られて嬉しかったです〜。
ですがテレスティーナは美琴の能力の弱点を知っていて、簡単にはやられず…。やっぱり意地悪です。
こうして美琴達はまた追い詰められていってしまいますが、ここでアンチスキルの援護も!次第に逆転の展開へ。
そして木山もこのことで気力を取り戻し、全力で逃げ続けます。途中テレスティーナから子供達を諦めろと言われても、木山は迷わずこう叫びます。
「教師が生徒を諦めるなんてできない!」
「当たり前じゃない。
あんたを送り届ける、
私はそのためにいるんだから!」
木山のこのセリフを聞けただけで2クール目もそれなりに意味があったのかなと思えました。木山はやっぱり良い先生です〜。それに答える美琴も熱く、更に主人公らしく見えました。
そして美琴もその思いに応えるように、全力でレールガンを放ち、テレスティーナに対抗します――。また弾かれそうになりますが、ここで黒子がテレポートしてきて美琴の援護を!おかげでレールガンの威力が増幅、テレスティーナを打ち抜きぬきます!!ストレートな展開でもやっぱりキャラが決意し、立ち向かうという展開はやっぱり好きです。
そうしてひと段落し、美琴達は子供達を救うために研究所へ向かいます――。ようやく一安心です。
後半。飾利と木山が施設を探ります。最下層ブロックに子供達はいました。
ですがそこにまたまたテレスティーナが現われて…。相変わらずかなり狂っています…。しかも二度目登場ということで更に厄介なものを持って現われました…。それがあの不良話の時に出てきたキャパシティダウン…。これにより、能力を持つキャラは皆苦しみます…。前回終わった時、またこれがきたらどう対抗するんだろうと思っていましたが、やっぱり防ぐことはできませんでした…。
ですがここで立ち上がったのがたまたま隠れていた佐天。能力を持たない佐天にはこの攻撃は聞きませんでした。これも幸運なんでしょうか…。飾利は佐天に向かって一生懸命佐天に話しかけます。飾利、説明お疲れ様でした。
その最中にも能力体結晶を完成させようと行動するテレスティーナ。美琴はテレスティーナに実験台にされたのにいいのかと訊ねますが、テレスティーナは実験により、レベル6を得る権利を自分が得たと得意げに語るばかり。でも美琴の言うようにここまでテレスティーナがレベル6に狂ってしまったのは実験台にされてしまったせいでもあるんでしょうね…。学園都市の闇はやっぱり深いようです…。
そしてテレスティーナは結晶を取り出すと、レベル6の実験台の候補に春上を選び、実験を始めようとします…。テレスティーナは木原の裏もかいていた様子。これに木山はショックを受け、何故この子供たちなのか…と嘆きます。これまで何度か出てきたパーソナルリアリティという言葉もここで繋がってきました。
ですがテレスティーナは、学園都市は実験場であり、そこにいる人間もモルモットだと語ります…。もうレベル6以外はどうでもいいんですね…。苛立ちを感じる美琴ですが身動きができず…。美琴はまたテレスティーナに追い詰められていきます…。
一方佐天はシステムを止めようと頑張っていましたが、なかなか上手くいきません。ですがテレスティーナが学園都市にいる全員がモルモットといっているのにキレて、なんとバットで装置を破壊してしまいます〜。
「モルモットだろうが、
なんだろうが知ったことじゃない!」
私の友達に、手を出すな――!!」
ここでバットが活躍!最後の最後で佐天にも活躍の場が〜。ここの佐天の叫びでなんかスカッとしました。バットを振り下ろす佐天の画も素晴らしかったです。
そして1クール目のOPが!キャパシティダウンも止まり、いよいよ美琴の反撃タイムに!また木山がはずみで結晶を手に入れます。いい流れでした〜。
ここでもまだテレスティーナが学園都市が実験場と美琴達を挑発してきますが、今の美琴の敵ではなく…。美琴はテレスティーナに呆れつつ、みんなや学園都市を守るために全力でレールガンを放とうとしていました――。
「学園都市は、
私達の、私達でいられる、最高の居場所なの。
私一人じゃできないことも、
みんなと一緒ならやり遂げられる。
それが…!」
「私の、私だけの――!!」
この美琴のセリフにアニメのレールガンのメッセージが込められている気がしました。今回の事件も皆が一つにならなければ解決はできなかったと思います。上手くまとめてきました。
そうして決意を抱き、レールガンを放った美琴。見事レールガンはテレスティーナを今度こそ打ちのめしました。テレスティーナはボコボコに。
その後佐天も戻ってきます。佐天、大活躍でした〜。で、木山は結晶を得て、プログラムを完成させ、子供達を目覚めさせようとします――。不安も感じる木山でしたが、春上に励まされます。
「大丈夫なの、
万里ちゃんが先生のこと、信じてるって」
これまで巻き込まれてばかりの春上ですが、最後でようやく見せ場が…。よかったです。
そしてプログラムが起動され、子供達が目覚めていきます――。この辺の画もまたお見事でした。時間が経ったことを知らない生徒達は木山の目の下にくまができていたり、髪が伸びていることを最初気にしていましたが、木山を木山先生だと認識します…。生徒達は木山の元に戻ってきました。このことを実感した木山は感涙…。この辺は見ていてじーんとしました…。やる意味がいまいち感じなかった2クール目ですが、木山の救済があったことに関しては価値があったんじゃないかと思います。
万里は春上にお礼を…。こうして事件は無事解決しました。木山もようやく美琴にお礼を…。
「今度こそ、言わせてくれ、
ありがとう…」
お礼を言われた美琴は照れつつも笑顔に――。の笑顔がとても眩しかったです〜。照れもあってかわいかったです…。
EDへ。タイトルどおり1期のEDで締め。で、後日談。婚后の活躍ももっと見たかったです。調子は相変わらずですが…。
木山の生徒達も入院はしていますが、元気を取り戻しつつあるようです。万里と春上も仲良し。学園都市は今日も平和でした。
一方待ち合わせをし、急ぐ美琴・黒子・飾利・佐天の4人。美琴はあるアイディアを考えていたようです。美琴らしいアイディアのようですが…?
急ぐ途中、固法がテレスティーナのことを報告。捕まったテレスティーナですが、まだすべてをはいてはいないようで…しぶといようです。
と、ここで突然飾利が何かに反応、そして視点は入院している木山へ。と、そこに飛行船が通りかかり、映像が流れてきます。それは入院している生徒達からの誕生日のお祝い――。木山はまた感涙…。これまで苦労ばかりしてきた木山ですが、ようやく本当の意味で報われました。よかったです。
またこれまで出てきたキャラ皆が飛行船を見送っていました。その中には当麻とインデックスも。2期がいつくるのかも気になるところです。
そうしてレールガン最終回を締めくくるのはもちろん美琴。
「ほんとう退屈しないわね、この街は」
そんな美琴の言葉に黒子達が笑顔でこたえます。美琴が学園都市への思いが伝わってくるようでした。色々ありましたが、レールガンらしい終わり方でよかったです〜。
と、いう感じでレールガンも最終回を迎えました。半年という期間は長そうで短くも感じました。感想に関しては最初書く気はあまりなかったのですが、1話のOP・本編に惹かれて書き始めました。禁書はアニメでしか知らなかったで用語とかで苦労したり…。
でもそれからもキャラ同士のやりとりが面白い、上手く話に科学が絡んだりと良い話ばかりで1クール目は見るのも書くのも楽しかったです〜。レベルアッパー編は力を持たないキャラの気持ちも理解できる部分があったりと見ていて切なかったです…。キャラも1クール目の時はありがちなキャラっぽくなく、皆に独自性があって良い感じでした。
で、2クール目からがあれで…。1クール目で終わればパーフェクトに近かったですが、やっぱり2クール目の不良〜穴埋めの日常回の間が苦しかったです…。特にゲーム少年の話は本当に意味があったのかどうか疑問です。この辺は感想を書いている時詰まることが多くしんどかったです。
ただ最後のポルターガイストの話からはまた1クールのレールガンの話っぽくなってきてまた楽しんでみることができました。テレスティーナの狂いっぷりはどうかと思いましたが、木山の救済があったことで救われた気がしました。最終回は画のクオリティも高く満足でした。
続編に関しては、とりあえずまずは禁書のアニメ2期に期待したいと思います!原作のストックはたくさんありますし。禁書はキャラが話ごとに増える+魔術用語が難しいで感想は書かないと思いますが、放送は毎回見ていきたいと思います!
レールガンに関しては原作で妹編が終わったら、またアニメでもやってほしいなーと思います。ハードでアニメでやるには大変そうですけど、期待しています。
ではこれまで感想を読んでくださった方、
TBを下さった方ありがとうございました〜。















個人的には不良の話は要りませんでした。わざわざ超電磁砲で不良同士のケンカなんて見たくはないです。キャパシティダウンの伏線も何か別の話でやればいいことですし。
1クールと2クール目の終わりはスゴク面白かっただけに、あの2話が余計に残念です。
最後は佐天が持ってたバットが役にたったみたいですねー。
最終回が良かっただけに、私もゲーム少年と鉄装の回は、今思うと、意味あったのかなー。
まあ、小萌先生、姫神、インデックスとか出てたのは面白かったのですがねえ。
いちおう春上もペンダント落としての伏線だったのでしょうけどね。
それにしても木山先生と生徒達の話で締めくくる最終回は良かったですねー。
ソウキさんもお疲れ様でしたー。
春からのアニメのジャイキリ、AB、けいおん、おおきく振りかぶって、など感想頑張って下さいね!
実は、私もおおきく振りかぶって、アニメでしか見たことないんですが、好きなんですよね。
再放送も見てます。
ではでは。
>nullsさん
nullsさんコメントありがとうございました〜。
不良の話は本当キツかったですよね…。超電磁砲の作品の雰囲気にも合ってませんでしたし…。感想を書くときもこの頃ばかりは「何故書いているんだろう…」とか思ったりしました。でも終盤で挽回してくれたのでほっとしました。本当にあのオリストがなければ文句なしだったんですけどねー。
ではでは〜。
>ひらがなでことみさん
ひらがなでことみさんコメントありがとうございます〜。
最終回は佐天が活躍してくれて嬉しかったです!本当あの間のオリスト話はこれまでの話がよかっただけにもったいなかったですよね…。その分を本編に分けて欲しいです。伏線張りも、もっと上手いやり方があったと思いますし…。でも最終回で上手く繋がって安心しました。まあ終わりよければすべてよしということにしたいと思います!
ひらがなでことみさんもコメントの方お疲れです〜。いつもありがとうございます!
春からもまた感想頑張っていきたいと思うのでよろしくお願いします〜。
おお振りは2期ではまた衝撃的な展開があったりして面白くなっていくと思います。1期も書いていたので今から放送が楽しみです〜。
ではでは〜。
テレスティーナの豹変ぶりはどうかと思いましたが、
レールガンもそれらしい終わり方でよかったと思います。
ではでは〜。
けいおんそっちのけで見てたわ
レールガンは毎回色々動きがあって面白かったですよねー。
けいおんとはまた違った良さがあるような気がします。
けいおんも面白いので是非!
ではでは〜。