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リトルバスターズ!Refrain 第10話 「そして俺は繰り返す」あらすじ感想

2013-12-11 02:17:52 | リトルバスターズ!1&2期(2013-14秋)
Boys be smile / 目覚めた朝にはきみが隣に
 

 今回はいよいよ恭介ルート。恭介は今までどういうふうに理樹と鈴を見守ってきたのでしょうか。そしてこの世界の秘密が明かされることになります――。リトバスの魅力が詰まった、ゲームでもかなり印象に残った話だったので、アニメで観れる日を心待ちにしていました。ようやくゲームの分も感想を書くことができて、なんだか感無量です。多くの人に観て欲しい1話でした!

 

 今回はOPなしで本気モード!前回リトルバスターズにまた戻ってきた謙吾は、理樹をリーダーと認めます。


「理樹、お前がリーダーだ!」


 髪をおろした謙吾にニヤリ。スタッフの皆さん、ありがとうございます!
 そうして鈴・真人・謙吾とメンバーをまた揃えた理樹は、いよいよ恭介の元へ向かいます――


『今の恭介は、あの日の僕なんだ
 あの日、恭介が僕にしてくれたように、
 僕が恭介を助けるんだ!


 この先に困難があると知りつつも、恭介の部屋へ入る理樹。理樹は恭介を救うことができるのでしょうか…?

 


 

 ここから恭介の全てのはじまりからの回想。


「何度も、繰り返していた」


 恭介はある過酷な状況にずっと閉じ込められていて、その状況をなんとかしようと何度も挑戦していました。ですが恭介も負傷していて、思うように動くことができず…。血の描写がかなり痛ましく、絶望感を感じました…。


 併設校の修学旅行でのバス事故の話は
 実は理樹達自身に降りかかったことでした。

 生存者が二人ということは、つまり理樹と鈴以外は……


 その中で動くことができるのはこの時点では恭介だけ。そのため恭介はみんなを救うために、手を尽くそうとします。


「だから俺はやり遂げることにしたんだ
 二人を絶望させないために…

 俺は時を遡り、ひとつの世界を作り出した」

 
 恭介は時間を巻き戻し、何度も5/13から繰り返し、理樹と鈴を成長させようとします。理樹と鈴を過酷な現実に立ち向かわせるために。
 レノンを鈴の元に送り出したのも、その一環。鈴の人見知りを治すために。恭介はレノンを操ることが可能でした。
 ここで恭介がどうやって世界を作ったのか?という疑問が出てくると思いますが、そこは突っ込んではいけません…。その辺は次回でも触れますが、ゲームでも分からないで終わるので…。

 そして二人を成長させるために恭介が選んだのが野球。恭介のモノローグが泣かせます…。


「俺はある計画を思いついた
 理樹を強くし、成長させる計画だ」
「そうだ、
 どんな困難な計画も
 楽しみながらやらないとな」


 ここの楽しく何か企む恭介、ゲームでも恭介らしくて良いなーと思った記憶が。同じ場面でも、キャラが違うと見方が違って面白いです。恭介は真人はどんな時も馬鹿を貫いてくれた、謙吾は理樹と鈴を立ち向かせることを反対していたと振り返り、一緒に世界を支えてくれたその存在をどこか頼もしく感じていました。
 恭介が野球を一緒にしようと決めたメンバーは旧メンバーの他に、小毬・来ヶ谷・葉留佳・クド・美魚。このヒロイン達の存在も、この世界を維持するために必要な存在でした。この世界の維持に関しては多分、次回にまた詳しい説明があるはず。
 


 

 理樹がヒロインのために頑張る姿を、ずっと見守ってきた恭介。中には理樹が攻略に失敗し、巻き戻った時も…。バッドエンドをこういう形で回収するとは思ってませんでした。アニメでも失敗していたんですね…。小毬ルートのバッドエンド、悲惨すぎます…。
 それでも徐々に弱さを克服していった理樹。ヒロイン達も記憶を思い出し、みんな理樹と鈴が何に立ち向かうのか気づき、見守っていく流れに。

 そうしてヒロイン達を救った理樹。野球回の辺りでは恭介も理樹と同じように感じていたようです。野球回がまた観たくなってきてしまいました。


「お前よりも、俺の方が思っていたんだ、
 こんな楽しい時が、永遠に続けばいいのにと…

 だがこの世界を支える力は、次第に衰えていった…」


 そして2期のエピソードの回想。ヒロイン達が去り、今の状況へ。来ヶ谷が去った後辺りに、恭介・真人・謙吾・小毬が集まり、話し合いをしていたようです。


「私はもう少し残るよ
 最後まで鈴ちゃんを見守っていたいから…」


 小毬がまだこの世界に残っているという設定はゲームでは?で戸惑いっぱなしでしたが、アニメでは解決されていてよかったです~。これであのシーンが…。
 



 そして鈴ルートのエピソード。強引に事を進めた恭介ですが、今はその行いを後悔していました…。鈴が併設校から帰ってきた時、泣いていた小毬、そして恭介。誰よりも辛かったのは恭介だったのかもしれません…。
 また理樹と鈴を守ろうとした謙吾にも、世界から去らなくてはいけないという現実を改めてつきつけるために、あの試合の時、古式の幻をみせます。この時の恭介のセリフがあれすぎる件。


「だからはめてやった、あざとく、狡猾に」


 その結果、耐え切れずに逃げた理樹と鈴。恭介は失敗だったと振り返ります。


「俺一人が、理樹が成長すると信じ、
 強引に計画を進め、鈴にトラウマを植え付け、
 絶望させた…」


 ですがそれでも恭介は諦めず。


「それでも俺は繰り返す、
 何度でも、一人でも、戦い続ける…!
 理樹と鈴を、
 困難から逃げない二人にしなくては」

「そのためには、
 ルールだって犯す、倫理だって踏みにじる、
 誰に責められても、続ける、何度でも…!」


 恭介の気迫と覚悟になんかもう圧倒されるばかりでした…。何度観返しても震えてしまいます。

 そして現実。バス事故が引き起こす、引火・爆発からみんなを救うため、燃料のある場所へ進もうとする恭介。ですが何度進もうとしても、恭介はそこまでたどり着くことができず…


「もう、限界だ…
 いいよな諦めたって
 もう終わりにしよう…」


 どっちの世界でも絶望する恭介…。それが理樹と鈴を想ってというのが更に切ないです…
 ちなみに理樹達より学園が上の恭介が、何故バスに乗り込んでいたかというと、一人置いて行かれることに寂しさを感じた恭介が、こっそりバスに忍び込んでいた(一応反転)からです。


 ですが理樹に話しかけられるたび(真人~謙吾ルート辺り)、恭介はまた立ち上がり、前に進もうとします…!恭介はあまりはっきり返事はしませんでしたが、恭介はちゃんと理樹を見ていました。
 そして理樹が鈴、真人、謙吾を救い、、恭介も救われていきます。


「成長している
 理樹はいつまでも子供じゃない
 前に進んでいるんだ、だから俺も!」


 時に弱さを見せる理樹。そんな理樹を励まそうとしつつも、我慢する恭介が…!とてももどかしくて、グッときました…!ゲームでもこのシーンにやられた記憶が。


「俺はお前を信じる!」


 血の海を進む恭介。そうして恭介は制服で燃料が漏れだすのを塞ぎ、燃料が引火する時間を伸ばします。全ては理樹・鈴にチャンスを作るため…


「それができたらちっぽけな俺の命にも意味があったと、
 最後にも思える、そうだよな…」


 そうして現実で役目を果たし、寝こむ恭介。初めてこのシーンを見た時は、恭介が死んでしまうのではないかとヒヤヒヤしました…。
 


 

 そして作り出した世界の方。恭介が役目を果たした頃、理樹も恭介の元にたどり着きます――

 

「恭介、きたよ
 僕らはリトルバスターズだ!
 さあ、恭介」

 

 ここで理樹がいつかの恭介のように、恭介に手を差し伸べるという、リトルバスターズの名シーンが!有名なシーンなので、どこかでこのシーンのCGを見たことがある方もいるはず。自分もこのシーンをMADで見てから、ゲームでこのシーンを見る時を楽しみにプレイしていました。ゲームもでしたが、アニメも期待以上でした!
 理樹がここまで辿り着いたことを喜び、理樹の成長を認める恭介。


『なんて頼もしくなったんだろう…
 この世界が始まった頃からは考えられない…
 何度も何度も繰り返した…
 ようやくここまで辿り着いたんだな…
 俺だってしくじったのに…すごいな、理樹』

「この手をとっていいんだよな、任せてもいいんだよな
 この世界から俺達がいなくなった後も…」

「一緒に行こう、恭介!」
『さあ任せたぞ、理樹!』


 そうして全てを理樹に託し、理樹の手を取る恭介。


「全てが終わった…
 そしてここからが全てのはじまりだ」


 理樹と鈴にとって、ここからが本当の試練のはじまり。理樹と鈴はバス事故からみんな、そして恭介を救うことができるのでしょうか…?

 そしてEDは今回OP「Boys be smile」!この繋ぎは反則すぎます~。OPでみんなが仲良くしているシーンにグッときてしまいました!
 

 あと今回OPがBoys Don't Cry(恭介のテーマ曲)の
 アレンジだったことに、初めて気づきました…。
 

 EDがBoys be smileって、本当今回は熱かったです。今回のためにある曲だったんじゃないかと思えてきまました。

 今回もゲームの流れを再現しつつ、アニメならではの見せ方もあって大満足です!恭介のこれまでの回想&モノローグが大体再現されていて満足です。緑川さんの悲痛な想いがこもった演技も素晴らしかったです!恭介の理樹と鈴を想う気持ちにずっと涙が止まりませんでした…。もはや親。
 アニメで再現するのは難しい回だったんじゃないかと思いましたが、上手く整理されていてよかったと思います。この世界の謎やバス事故に関してはっきり明かされていない部分も、次回ではっきり分かると思います。…恭介がどうやって世界を作ったのか?という疑問以外は。今回最終回の直前っぽい雰囲気でしたが、物語はまだしばらく続きます。
 



 次回は「世界の終わり」いよいよ恭介達が世界を離れる=世界が終わりを迎える時が。世界が終わる直前の理樹と恭介達のやりとりが今から楽しみです!今回と次回の感想を書くために、ここまで感想を書いてきたので!アニメでも泣けますように。次回で自分の中でリトバスは半分くらい終わるかも。 

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