2012冬開始アニメ感想第2弾は「あの夏で待ってる」。おねティシリーズ・とらドラ・あの花のスタッフ制作+おねティシリーズと関連ありそうで始まる前から楽しみにしていました。1話は予想以上におねティらしくてニヤリ。これからどんな物語が始まるのか楽しみですー。
に、してもおねティからもう10年!早すぎます……。おねティ、特におねツイは大好きでしたー。
最初はカメラを片手にレンズ越しに湖の風景を眺めていた主人公・霧島海人のシーンから。どうやら海人は両親を幼い頃に失っているようで…。でも姉は生きているようで、今は二人暮らしをしているようです。この辺の設定、後の展開に絡んでくるんでしょうか。
そこにいきなり空から宇宙船が落ちてきて――。その衝撃に巻き込まれた海人はいきなり死にかかってしまいます…。そしてそんな海人に、宇宙船に乗っていた女性・イチカは――。こうしてあの夏、はじまりました。というかおねティのデジャヴ〜。まさかここから重ねてくるとは思わなかったです。
OPもあの夏らしい爽やかな感じでよかったです。おねティシリーズを意識しているのも良かったです。しかも作曲とかも当時のスタッフ〜。とても懐かしいです。
翌日。何事もなかったかのように部屋で目覚める海人。この時はまだ昨日のことを夢のように感じていました。
それから姉・七海が海人に3ヶ月、オリビアに海外出張すると話が。こうしてこれから一人暮らしをすることになった海人。一人暮らしにワクワクする海人ですが、なんだか居候・同居フラグが立ってきたような…。いかにもという設定ですが、何故かワクワクします。
その頃イチカは地球人らしい格好をして学校へ向かいます。今回ではまだはっきり確定していませんが、宇宙人であることは間違いなさそうです。イチカの外見がおねティのみずほ先生に酷似している理由が気になるところ。
学校の教室でクラスメイト達(柑菜・美桜・哲郎)と会話する海人。なんだか楽しそうです。海人はもしかして既にリア充なのでは…。正直このままの状況で幸せな気がしたり。
夏休み中に何かしたいと思う海人。それに皆も賛成し、映画の撮影をしないかという流れに。最終回に向けての目標が一つできたようです。
そして3-Aに転入にしてきたイチカ。海人が1年生なので、イチカは先輩になるようです。 地球に溶け込もうと必死になっているイチカ。まだまだ地球慣れしていないようです。
で、檸檬登場!檸檬もまんま苺〜。そしてイチカに良い友だちになれそうと話しかけてくる檸檬…!直接でないにしろ何らかの繋がりがあることは間違いなさそうです…。檸檬が何故違う制服を着ているか…それは禁則事項のようです。
イチカのことが気になる海人。イチカのことを哲郎に調べてもらったりとかなり気になるようです。そしてイチカに突撃する海人!ですがここでイチカは海人が昨日巻き込んでしまった人だと気づき…。
それから映画への出演をお願いすることに。それにイチカは「いいわよ」と返事を。ついでに檸檬も。こうしてどんどん面子が集まりだし…何かが始まろうとしていました。
後半。水泳の授業の中、映画制作について話をする面々。檸檬が話を考えてくれるようです。なんだかカオスな話になりそうな予感…。
放課後、皆と別れて一人帰る海人。海人のことを柑菜・美桜・哲郎は慕っているようでした。昔からの付き合いを感じさせるシーンでした。哲郎は主人公の良き友のようで。
そしてやっぱり柑菜は海人のことが好きなようで…。その恋の行方がどうなるのかも気になるポイントです。小石と重なるだけに。
帰り道、釣りしているイチカを見つける海人。どうやら地球人らしく食事をしようと必死なようです。しかもこのままいくと今日は野宿することに…。住む場所は一応あったようですが、そこにはいられなくなったらしく…。その経緯が地味に気になります…!
そのままイチカと別れる海人。イチカに対する妄想も膨らみます。ですがそれは現実で…痛すぎる〜。海人のこういうところは今後も慣れそうにないです…。
イチカが住むところがないと聞き、とりあえずその日だけということで、イチカを自分の部屋に招く海人。イチカの重いトランクの中には一体何が…。
海人に言われて、お風呂に入ろうとするイチカ。眼鏡を外すとイチカも歳相応に見えるような。またイチカは海人を傷つけたことに罪悪感を感じているようでした。
そんな中、首を虫に刺されたと錯覚したことで、死にかけた時のことを思い出して倒れる海人…!やっぱりイチカが宇宙の未知の技術で海人を助けたようです。そしてやっぱりイチカは宇宙人でした。
そしてトランクからサポートロボ的な存在・りのんを呼び、キスをして、海人を一生懸命治療しようとするイチカですが、そこに姉・七海が帰ってきてしまい…。しかも柑菜もばったり。その前の七海と柑菜の会話的になんだか切ないです…。泊まりに来てもいいとまで言われたのに…。やっぱり幼なじみ柑菜の恋は実らないで終わってしまうんでしょうか。
そんなシーンを目撃されてしまったイチカは大慌て!ですが逃げられずバレてしまいます…。その中でぼんやりと何かを予感する海人――
「当然ながら僕は気づいていなかった
知っていたのは、残っていたのは――」
こうして何かがはじまろうとしているところであの夏1話おしまい。おねティ好きにはニヤリするシーンだらけでした〜。またこのスタッフで作品が観れると思うと楽しみで仕方ありません!作画も田中将賀さん画が素晴らしかったです。背景も夏の風景が良い感じでした。
EDは途中からだったので、まだ全体は分かりませんでしたが、なんだか長井監督らしい、あの花を思い出させるEDでした。
次回は「先輩といっしょ…」思わぬ場面を見られてしまった海人・イチカ。二人はこのまま同居することになるんでしょうか…?そうなると分かってはいてもドキドキですー。
と、1話終わりました。始まる前は絵的にあの花っぽい雰囲気になるのかな?と思っていたのですが、いざ観てみるとおねティっぽい…というかおねティそのものでした。話の流れがほぼ同じ〜。多分今回はおねティファンへのサービスなんじゃないかと思います。ただおねティとこのまま同じではやはりあれなので、あの夏ならではの話に進んで欲しいなと思います。
1話の時点ではまだ始まったばかりで、何とも言えませんが、これから何かが始まりそうな予感をさせる1話でした。これから恋愛話・映画制作がどうなっていくのか楽しみです。王道的ラブコメ、お伽話がベースになっていくみたいですが…?
あとおねティシリーズ・とらドラ・あの花と振り返ってみると、どの作品も前半はキャラ紹介・ドタバタ日常話で、後半話がシリアス・急展開いう感じだったので、あの夏も後半になるにつれて展開が盛り上がっていくんじゃないかな〜と期待しています。恋愛話の方も↑の作品ほとんどが曖昧なままでなく、ちゃんと決着をつけて終わったことに好感が持てたので、あの夏でもその辺期待していきたいと思います。
とにかく本番は後半(6話以降?)になると思います!
あとやっぱり冬に季節が夏の作品を観るのはなんだか不思議な気分です。タイトル的にその辺も意図しているんだとは思いますが…。きっと最終回を観れば分かるはずだと信じて観ていこうと思います。↓の言葉が最終回でどう繋がっていくのかも気になるところ。
「あの夏で待ってる」
「その夏の思い出が、僕達の永遠になる」
感想もこのまま続行していこうと思いますー。
ではまた次回に!

























なにか、懐かしく感じますね。OPもそのままI've Soundのスタッフで 音楽も井内舞子さんですし、
空から宇宙船?が落ちてきて、主人公も巻き込まれてしまいましたね。もうほとんどおねティと似てますね。
あのりのんというペットもそのままーと言いましょうか、檸檬も性格などおねティの苺まんまでしたね〜。まあ今回のお話は先生じゃなくて先輩になるんですね。
これからがどうなっていくのか、楽しみですね。
OPのCDが発売しましたら購入したいと思います。
ではでは。
あの夏、本当におねティでしたね!
スタッフやキャラも共通していて思わずニヤリとしてしまいました。
苺と檸檬は本当どんな関係があるんでしょうね。
とりあえずこれからどうなっていくのか、追っていきたいと思います!
ではでは〜。