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マクロス FRONTIER 第24話 「ラスト・フロンティア」 感想

2008-09-20 16:47:07 | マクロス FRONTIER(2008春夏)

 今回は人類対バジュラの全面戦争が始まります。でも見ている感じ、皆グレイスに弄ばれているようで、見ていてうんざりしました。次回でそれを吹き飛ばして欲しいところですが…。今回はアルト・シェリルの会話シーンが切なかったです…。


 始めはランカがグレイスによって懐柔されそうになっているところから。話は11年前にまず遡ります。11年前のバジュラをクソ蟲と怒りをあらわにするグレイスが怖かったです…。今回はグレイスが怖すぎ。オズマも悔やみながらその船団が沈んでいく様子を見ていました。
 ここで11年前ランカが忘れていた記憶が大体明らかになります。脱出する際、ランカはブレラからこう教えられていました。

「いいか、ランカ。誰にも言っちゃダメだぞ。
 お前の歌が、あいつらを呼んだことを」
「うん…」

 ブレラはランカにそう教えて、その後爆発に飲み込まれてしまいます――。この事故の後ブレラはグレイスによってサイボーグ化され、記憶を失ったようです。11年前からこのことをランカが覚えていれば事態も変わったのでしょうか。
 すべてを知ったランカは、全部私のせいだと嘆きます。そしてここでグレイスの魔の囁き…

「そうよ。み~んなあんたのせい。
 でも、償う方法はあるわ。
 心と体を開いてあなたのすべてをさらけ出すのよ」

 このグレイスの囁きにランカはそそのかされて、力を発動。ランカはグレイスの手に落ちてしまいました…。これにより以降ランカはグレイスの操り人形化してしまうことに。とても鬱です…。でもこんグレイスの発言は誤解を招くような…。

 一方オズマ・キャサリンはガリア4に調査に訪れていました。ここで2人は11年前、第117調査船団がバジェラを発見し捕獲して研究をしていて、その研究者の中にグレイスがいたことを知ります。グレイスが本名で堂々とフロンティアに乗り込んできたことに関して、オズマは気付いていればと悔しさをかみしめます。確かにこれまでグレイスが本名でフロンティアに乗り込んできたのに、この最終回間際まで誰もそのことに気付かなかったというのはどうかと思います。これもグレイスの自信の表れだったのかもしれません。
 その後2人はグレイスがその時書いた論文を発見。そのタイトルは…

 フォールド・クウォーツとインプラント技術による、
 超時空ネットワークの可能性について

 いかにもという感じのタイトル。ここにグレイスの目的が記されていそうです。それから同時に調査を進めていたカナリアから、ランシェ・メイのことについて明らかにされます。どうやらランシェは最初のV型感染症の感染者であり、ランカはその影響が分からない間に産み落とされた子供だったということが明かされます。これがランカの歌の力の秘密でした。
 そしてクォーターのクルーもそのグレイスの目的について迫っていきます。その目的はフォールド・クウォーツを利用して、銀河の端と端でもタイムラグをなくし、銀河規模の並列思考を可能とすることにありました。これが実現すればと驚くクルーの面々ですが、ここでボビーのオカマなツッコミで皆は自分の思考が他人にすべて筒抜けになってしまうという、その計画の「落とし穴」に気付きます。そしてそれは一人の人物のみが銀河を支配することにもなってしまいます。ですが、これには全人類をインプラント化する必要があり、それは一見無茶な計画に見えます。
 と、ここで艦長が、

「そうか…そのためのバジュラだ!!
 逆らうものには死を、受け入れるものには隷属を。
 断層を軽々と越え、反応弾すら無効化する存在となった、バジュラ。
 人類に対抗する手段は、ない」

 と、皆に説明。確かにバジュラを使い戦わせれば歯向かう人間はバジュラに殺され、そしてそれで人類を屈服させれば全人類をインプラント化することも可能になります。グレイスはバジュラをいいように利用していました。
 で、最大の鍵となるのが、ランカ。

「そしてその計画の鍵となるのが、
 バジュラと唯一コミュニケーションを取ることができる人間」
「ランカ…」

 今回でだいぶ話の謎も明らかにされ、納得してきました。これまでのグレイスの行動はすべてはこのためにありました。そしてグレイスの計画は着実に進行しています…。

 その後、操られているランカ。目が死んだ状態のランカはただ言われるがままに、ただ歌うだけに。あと前回強制モードに切り替えられたブレラもグレイスに言われるがままに付き従うだけの存在になってしまいました…。兄妹2人が操られている状況は、見ているとかなりやるせないものを感じます…。誰か何とかしてほしいです。グレイスはそれでご機嫌になり、そして再びランシェへの怒りをあらわにします…。

「ランシェ、ドクターマオ、もうすぐよ。
 お前達の血が互いに傷つけ合い殺し合いを始める。
 そして、その時こそ…私の正しさが証明される。
 人類はプロトカルチャーを超えるのよ!」

 ここのグレイスを見ていると何だかグレイスも人間なんだと感じます。でもやっぱり今回のグレイスは怖いです…。もうグロ画像なのでは…。画のあの気合の入りようは異常です。ここは何度も見られそうにないです。でも互いの血ということは、ランカとシェリルが戦うことも意味しているんですよね…。ちょっと嫌な予感がしてきます。

 グレイスの目的について知った艦長はモニカに頼み、このことを新統合政府に通信で知らせようとします。でも通信のタイムラグ、議会決議を行っていれば間に合う可能性はありません。でも艦長はここで怯まず、やるしかないと戦う決心をします。そしてモニカに…

「我々がやるしかない。ついてきてくれるかね、モニカ君」
「…はい」

 これは恋愛フラグでいいのでしょうか~。思わぬところできました。まあクルーとして言っただけかもしれないですけど。2人の関係の行方も気になります。
 あとオズマとキャサリン。ここでキャサリンがドクターマオの娘から、マオ・ノーム宛の手紙を見つけたと、その手紙について話します。その手紙にはイヤリングを娘に送ると書いてあり、そしてそこには母親に抱かれた赤ちゃんのときのシェリルが写っていました。これでシェリルが何故ノーム性を名乗っていたのか納得しました。シェリルはマオの孫だったんですね。しかしシェリルの母も綺麗過ぎ…。そういう一家なんでしょうか。
 そんな中、2人のムードも良い感じに。

「不思議ね。たとえ、宇宙に出てきても人の営みは変わらない。
 愛し、結ばれ、子供を産み。そして歌や文化が、受け継がれていく。
 思いは巡り、そして伝わる」

「それが生きるって事なんだろうな。そんな当たり前の事が…。
 超時空ネットワークなんざ、余計なお世話だ!
 だから行くんだ、俺たちは…。
 なあキャシー」
「ええ」

 2人の仲もすっかり元に戻ったように思えます。こうして見るとSMSの面々はちゃんと知るべきことを知って、進むべき方向に進んでいるようで、見ていてすっきりしました。それに比べて…。

 そしてフロンティアに残ったアルト達の様子。フロンティア船団も星に辿り付き、バジュラとの戦いを始めようとしました。レオン率いる新統合政府の目的はバジュラと女王を倒し、この星を自分達の母星に変えること。何だか傲慢な計画です。正直成功して欲しくなかったり…。それにシェリルも駆り出されます。
 フロンティアに残る人々はバジュラへの憎しみもあり、皆戦う気満々です。アルト始め、人類はすっかりグレイスの思惑通りに動いています。アルトもSMSについて行ってくれれば面白かったんじゃないかと思います。
 クランがフロンティアに残ったのはやっぱりミハエルの仇討ちのため。クランはミハエルがそれを望まないということも分かった上で、ゼントラーディとして、愛する人の為に戦う決心を固めます。何だかやるせません。
 ルカも戦いへ赴く前、ナナセの眠る病室で自分の気持ちを寝ているナナセに語ります。

「卑怯者と言われても構いません。
 あなたが好きです、ナナセさん。
 あなたを必ず守ります、命に代えても」

 
 そうしてルカはナナセにキスをします。寝ていることをいいことにキスをするのはダメなのでは…。後半のルカは見ていてちょっとどうかと思います。ルカの恋は独りよがりな感じが。この戦いでルカも男を見せて欲しいです。
 あと気になるのがビルラーの、

「もうすぐあなたに会える。
 フォールドの波は、因果律と時を越える」

 という言葉。これまで銀河を統一することが狙いなのかと思っていたビルラーですが、意外にもビルラーの目的はある人に会うことにあったようです。それはやっぱりランシェのことなんでしょうか。

 出撃前、アルトは控えているシェリルの元へ向かいます。シェリルは前回のアルトの言葉を思い出し、複雑そうな様子。そしてそこにアルトが。アルトは部屋に入り、シェリルへ約束します。

「シェリル、俺は帰ってくる。
 この戦いを生き抜いて必ず帰ってくる、
 それだけ言いに来た」

 ここのアルトの言葉には力を感じました。今のアルトには迷いはないようです。アルトは言葉を続けます。

「人は一人じゃ飛べない、飛んじゃいけない。それが分かったから…」
「…やっと気づいたの?ホントに鈍いんだから」
「返す言葉もないよ」
「じゃあ、いいわね。恋人ごっこはここまでにしましょう」
「待てよ、シェリル!俺は…!!」

 アルトに別れを告げるシェリルが何だか痛々しく思いました。本当の気持ちではないのに。シェリルは強いです。
 そしてシェリルはここでアルトにキスをします――。それは決別のキス。音楽がまた物悲しさを感じさせてくれます。シェリルはキスをした後、こう言います。

「言わないで。今言われたらどんな言葉でもきっと私は歌えなくなる。
 だから何も言わないで…!全部終わったら続きを聞くわ。
 だから…だからアルト、ランカちゃんを助けなさい。
 それができたら続きを聞いてあげる」
「シェリル…」

 そう言った後、シェリルはイヤリングをアルトに託します。これがこの先アルトの助けになりそうな予感がします。シェリルもまたアルトがランカを殺すと言ったことが引っかかっていたようで。これがアルトを正しい方向に導いてくれることを祈ります。でもシェリルの気持ちを考えるとこのセリフ、切なく感じます…。シェリルは幸せになってほしいです。
 それからシェリルは笑顔でアルトを送り出します。

「必ず帰ってくるのよ、いいわね?アルト」
「シェリル…」
「覚えておきなさい。
 こんなイイ女、滅多にいないんだからね!」
「ああ」

 ここのシェリル、とても可愛かったです~。確かに滅多にいないはず。画も素晴らしかったです。でもアルトのイヤリングの効果音はいるのか謎だったり。

 アルトを見送った後、シェリルも決意してステージへ向かいます。

『――これでいい。もう思い残す事はないわ。後は燃え尽きるだけ。
 ――今あるのは音楽と、そして私』

 このシェリルのセリフ、ノーザンクロスと繋がっているようで泣かせます…。作中で一番命をかけているのはシェリルだと思います。
 シェリルは艦の高い場所から落ち、ステージへと向かいます!そしてこの叫び!!

「だから……私の歌を、聞けぇ―――!!」

 ここでシェリルの衣装もチェンジ!「射手座☆午後九時Don't be late」を歌い始めます!やっぱこれでこそシェリルという感じがします。ここでこの歌がくるとテンションが上がってきます!戦闘シーンも久々に動いていて良かったです~。

 飛び立っていくアルト。そのアルトの姿を見て矢三郎・嵐蔵が見送っていました。そして嵐蔵はその飛ぶアルトの姿を見て納得したのか、

「それがお前の舞か」

 と、アルトの舞に感心します。これで親子関係も修復されるのでしょうか。結構あっさり解決しそうです。もうちょっと会話とかないと納得できない気もしますが…。

 そうして始まった人類対バジュラの全面戦争。はじめはシェリルの歌の影響もあって、人類側が優勢な展開に進んでいきます。シェリルの歌は効果を現しているようです。アルトもバジュラを倒し、それを部下が喜びますが、アルトは間に合わせの機体だと言い、この機体に限界を感じているようで。これは次回、違う機体に乗り込む可能性がありそうな予感がします。あとレオンの顔が凄まじかったです…。

 が、これもそう長くは続かず。ここでグレイスに操られているランカがブレラの頼みを聞き、「愛覚えていますか」を歌いだすと、形勢逆転。ランカにより、バジュラは統制を取り戻しシェリルの歌は無効化。これにより、バジュラの動きも活発化します。そしてフロンティアの艦隊は次々とバジュラを前にして沈んでいってしまいます…。
 シェリルもこのランカの歌の力にただ驚くばかり…。ここの宇宙に現れたランカビジョンは壮大な感じがして、演出的にも良い感じでした。目が死んでいることだけが不気味ですが…。もしかするとと思っていましたが、遂に恐れていたことが起きてしまいました。
 その勢いでグレイスもこの星のマザーへと迫り、真の女王の座を手に入れようとします!

「星の守り手に、これ以上相応しい歌はないわね。
 お前達の鍵は私の手の中。
 もう女王の座は私のもの。
 さあ、道を開けなさい!」

 ここのグレイスもまた鬼気迫るような恐ろしい表情で…。ランシェがこの先にいるのか気になります。いよいよグレイスの目的は最終段階に進もうとしていました。やはりこのままマザーはグレイスの手に落ちてしまうのでしょうか。あと複数の精神が今回出てこなかったところがちょっと気になったり。

 戦いの中、宇宙に浮かぶランカビジョンを見て、

「お前はどうして俺達を滅ぼそうとする!?
 ランカ――!!」

 と嘆くアルト。と、そこにブレラが現れ、通信か何かでアルトに警告してきます。そしてここでアルトもランカがブレラの妹だという事実を知ることになります。

「俺の妹から離れろ」
「妹だと!?」
「そうだ」
「どうしてランカにあんな真似を!?」
「これが俺達兄妹の使命だ。
 バジュラの暮らす星を侵略者から守ることが」
「侵略者!?違う、俺達は…襲ってきたのは貴様らだろうが!」
「先にテリトリーに侵入してきたのはお前達だ!
 散れ、銀河の果てに!!」

 そして結局2人は相容れることなく、戦闘に――。でもブレラは操られているにしろ、アルトへの敵意は変わらないように思えます。結局色々状況が変わってもブレラは星を守るために、こうしたのかもしれません。どこまで操られているのかも気になるところ。
 今のブレラを前に、迷いがあるアルトは敵わず…。ここであっさりアルト撃墜。見ている時は何が起こったのか分からずポカーンとしていました。最終回前で仕掛けてきましたねー。脱出したような描写がないのが気がかりですが、イヤリングの力でどうにかなったんだと思っておこうと思います。最終回で主人公がいないんじゃ話にならないと思いますし。きっと生きているはず。SMSに助けられるとかありえそうな気が。
 今回はそのアルト撃墜の瞬間を目の当りにして、嘆くシェリルで終わり。

「アルト――!!」

 果たしてアルトは生きているんでしょうか。猛烈に気になるところで次回へ続きます。今回は作画のクオリティが序盤並に高くて驚きでした。メカの動きも。スタッフもここにきて本気になったんでしょうか。これは次回が期待できます。


 次回は「アナタノオト」いよいよマクロスF最終回です。今まで次回の映像が流れていた予告ですが、最終回ということで、出てきたのは今までのアルト達の今までを辿ったアルバムでした。アルト達がどうなるのか見守っていきたいと思います。最終回でぐらいアルトにはまともに活躍してほしいところ。後半のアルトはさっぱり良いところがない気がするので。でも次回で終わる気がしないのは私だけでしょうか。何かありそうな気がします。

 ではまた次回に!

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