今回は前回シリアス回だったからか、コミカル回。カナタが電話番を任されたことから話は始まります。カナタは無事電話を受け取ることはできるのでしょうか。今回は教会の人達が良い味だしていました。司祭さんが〜。
はじめはカナタが電話番をしているところから。たくさん洗濯物があるのは何故なんでしょうか。ですがカナタはトイレが我慢できないようで…。何故、カナタがこんな状況におかれているのか疑問でした。
それから事情説明。カナタは隊の重要任務を任されます。それは電話番。ですが本番ではなく、半年に一度の検査みたいなもので、カナタはその番を任されます。でもいつかかってくるか分からず、地味に大変な任務のようです。カナタは無事仕事を終えることはできるのでしょうか。
しばらくの間電話の前で待つカナタでしたが、電話はかかってこなくて…。真面目すぎるあまり、フィリシアにからかわれてしまいます。で、書類を届けに行くということでフィリシア・クレハが外出してしまい…。どんどんカナタにとって不利な状況になっていきます。
次はリオがやってきます。で、お昼ご飯を作ると言い出すのですが、何故かカナタはそれを止めようとします。どうやらリオの料理は味はマシなようですが、見た目に難があるようで…。まな板入りのサンドイッチ…一体どんな料理なんでしょう。リオの意外な一面がまた明かされました。
ナオミも荷物を運びに。この時点で既にお酒の密造のことはカナタにもバレているようです。ギルドの話とかいきなり出てきてこの辺はよく分からないことが多かったです。詳しいことは未放映話をみてね!ということなんでしょうか。ここは飛ばして欲しくなかった…。
そうしてリオもギルドの集会へ出かける事に。リオも祭り以来、人気ものなようで。出かける間際、リオはカナタにラッパの本をくれます。カナタのラッパの腕も認められつつあるようです。最近そういえばカナタのラッパを聴かないような…。
ゆっくり電話番をするカナタ。夏もそろそろ終わりそうです。そしてラッパの本はイリヤの持ち物ということが明らかに…。伏線がどんどん繋がってきます。
ですがその後、雨が降ってきて洗濯物が大変な事に…。しかも教会の子供達まで。いきなり忙しくなってきました。
後半。教会の子供セイヤ・ミシオの二人・司祭さんも手伝ってくれてどうにか全部取り込むことができました。濡れた主教さんがなんかかわいそう…。
それからラッパの話に。主教さんはラッパの本の元の持ち主のことを知っているようです。どうやら本の持ち主はイリヤだったようで…。なんか運命を感じます。司祭さんは前回もリオの身分のことを知っているそぶりを見せていましたが、今後話にどう繋がってくるか気になるところです。
任務の話をしたことで、教会の教会の子供の二人・主教さんも手伝ってくれる事に。糸電話でセイヤ相手に電話の練習をすることになります。カナタは糸電話の性能の高さにびっくり。
練習は順調に進んでいましたが、ミシオがふくろうを捕まえようとした事でトラブルが…。電話がテーブルから落ちそうになってしまいます。そしてその行動がどんどんトラブルを生んでいくことに…。コップの水が洗濯ものにかかったり、司祭さんがはずみで洗濯物(しかも下着ばっかり)に飛び込んだりと変な状況に〜。司祭さんが〜!!このシーンには爆笑しました。繋がりがお見事でした。なんかウォーターボーイズを思い出したり。
で、ここでユミナがやってきて…。この惨状を目にしたユミナはショックのあまり倒れてしまいます…。ユミナ、タイミングが悪すぎる〜。
その後セイヤ・ミシオの二人・司祭さんは恩を仇でかえすとは〜と、ユミナに説教されてしまいます。で、子供達だけではなく、司祭さんまで夕飯抜きという罰が…。最後までかわいそうな司教さんでした。今回で司祭さんの好感度が自分の中で上がった気がします。司祭さんがこんなに面白いキャラだったとは…。
でもカナタの服はびしょびしょのまま…。洗濯物も水に濡れてしまいました。そこでユミナに代わりの服をもらうことに。なんか趣味の悪いメイド服…。やっぱりユミナのセンスは難ありなようです。色合いがありえない…。カナタを見て、これまでツンツンしていたセイヤが照れているのが面白かったです。なんかのフラグがたったのかも。
何だかんだで状況はまとまり、教会の人達とは良い雰囲気でお別れします。その後カナタはトイレに行こうとしますが、電話番でその場を離れられず…。しかも誰も帰って来ません。
そうして夜に…。いつのまにかふくろうも帰って来ていました。電話がなく、我慢している間にも時間は過ぎていきます…。そうして冒頭の限界寸前に追い込まれたカナタへと繋がっていきました。ここの我慢するカナタの表情に妙な気合を感じました。スタッフはきっとノリノリだったんでしょうね。
ここでリオが帰って来て――。救いの存在です。カナタはリオに番を任せてトイレに急ぎます。ですがノエルとぶつかって立ち上がれなくなったりと、最後の最後でまたトラブルが…。しかもここで電話がかかってきて〜。最後まで報われないカナタでした…。今回災難なのはカナタと司祭さんでした。
電話にはリオが出ることに。ですが電話に出たのはリオと因縁がありそうな相手…。そしてリオは国を救ってくれと頼まれますが…。いよいよ本筋に入ってきそうな展開になってきました。
一方、転んだカナタは我慢するのが精一杯で立てず…。しかも何も知らないクレハ・フィリシアがカナタを無理やり起こそうとしていて…。「らめぇ〜」というカナタの叫びがすべてを物語っていたようでした。カナタの表情が〜。
で、流れ星が流れたところでなんとEDに入り、終わりに…。この後の結末はご想像にお任せ下さいということでしょうか。まあアウトっぽい気もしますが、どうなんでしょう。青空いっぱいのEDが妙にすっきりして見えました…。とりあえず迷回になったのは確かですね。
次回は「台風一過・虚像ト実像」予告が前半と後半で空気がかなり違っていました。次回はクラウスメイン回で、結構シリアスそうな話なので楽しみです。なんかクラウスの設定がすごそう…。セイヤはどうなってしまうのでしょうか。に、しても予告最後のフィリシア怖すぎ〜。やっぱりそういう設定なんですねー。
今回の話は未放映話が挟まれていたせいか、酒の密造・ギルドの話など、前半の話は分からないことが多かったです。未放映話があるのは別にいいと思うのですが、こうして本編にも関わりありそうな話を飛ばして繋げるのはどうかと思いました。というか、今回の話の方が未放映話向きだったと思うのですが…。そろそろ本題に入らないと話が収まらなくなるような気がしてきました。
で、今回の話で重要なのは、
・ラッパの本の元の持ち主ががイリヤということ、
司祭さんはそのことを知っている
・リオが国を救ってくれと頼まれる
ぐらいしかなかった気が…。1話かけてやる話かどうかはちょっと疑問でした。まるでガーランドを見ているような錯覚が…。でもリオが選択を迫られていたりと、一応話がちょっと進んだのには安心しました。次回はシリアスっぽい話なので大丈夫そうな気がします。
ではまた次回に。
























