コツコツ一直線

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今期終了アニメ(6月終了作品)の評価をしてみないかい?13に参加してみた(あの花など)

2011-09-30 23:44:04 | アニメ・ゲーム感想など

 ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人さんの企画・今期終了アニメ(6月終了作品)の評価をしてみないかい?13に参加してみた今回も参加してみました~。毎回集計お疲れ様です。
 ではいきます!どの作品も毎週楽しみにしていましたー。今回も頑張って作品コメント書いてみました。個人的にこの中だと今期はあの花・電波女・昭和物語に注目していました。昭和物語は今期の隠れた名作だと思います。話題にならなくて泣いた…。ではいきます!


・星空へ架かる橋

ストーリー     4
キャラクター性     3
画           3
演出          3
音楽         3
総合的な評価   3.5

合計点    19.5

 ギャルゲーアニメは最初の方のキャラ紹介シーンがどうも苦手でリタイアしてしまうことが多いのですが、このアニメは何故かそういう引っ掛かりなく最後まで観れました。あと弟君マジヒロイン。
 1クールで上手くまとめられていたと感じましたが、2クールでもっとじっくり観たかった気もしました。自然・田舎町を舞台にした作品が好きな方にオススメな作品です。今思うとそこの部分に惹かれて視聴続行しようと思ったのかもしれません。


・神のみぞ知るセカイII

ストーリー     3
キャラクター性     3
画           5
演出          3
音楽         3
総合的な評価   3

合計点    20

 1期以上に画にも力が入っていてよかったです~。ハクアも登場して話もまた面白くなってきたような気がします。でもどのヒロインの話も基本3話構成で、ちょっと間延びしたように感じたところがありました。2話構成にした方がちょうどよかった話もあったような…。ここが解消されれば更に良い作品になると思うのですが…。3期もあるか分かりませんが楽しみにしています!


・[C] THE MONEY OF SOUL AND POSSIBILITY CONTROL

ストーリー     3
キャラクター性     3
画           2
演出          5
音楽         4
総合的な評価   3

合計点    20

 金融街を舞台にバトルを繰り広げるという、斬新な設定にひかれて視聴していました。株などの話も出てきたりして面白かったです。最初は分からないこと・話の繋がりが不明なところが多くて戸惑いもありましたが、最終回で大体納得しました。ラストの締め方はCらしくて好きです。
 近未来的な雰囲気の作品で、新しいアニメを感じさせる効果や演出があって驚かされたりしましたがその反面、画と色がどこか古っぽい感じがしたのがちょっと残念でした…。ここがもっと良い感じだったら~。


・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

ストーリー     4
キャラクター性     5
画           5
演出          5
音楽         5
総合的な評価   5

合計点    29

 書きたいことは最終回感想に書いたのでそちらで。とにかく素晴らしい作品でした!この記事をうpした頃からあの花再放送がはじまるらしいので是非!


・電波女と青春男

ストーリー     4
キャラクター性     5
画           5
演出          4
音楽         3
総合的な評価   4

合計点    25

 今期何気にハマっていた作品。1話の時点ではあまりの分け分からなさに置いてけぼりになりそうでしたが、エリオがデレだした頃から何かハマってきました~。デレたエリオかわいすぎる…。真とエリオの掛け合い面白すぎです。
 絵の方は文句なしに5点です!毎回エリオが神がかり的なふつくしさでもう驚くばかりでした…。是非2期も観たい!と思うのですが、やっぱり難しいんでしょうか…。


・Dororonえん魔くん

ストーリー     3
キャラクター性     4
画           5
演出          3
音楽         3
総合的な評価   3.5

合計点    21.5

 何故か最後まで観てしまった作品。妖怪アニメかと思って見だしたら、実は紳士枠のアニメだったり…。何故あまり話題にならなかったのか疑問に感じるくらい毎回はじけていたような気がします。
 最終回まで伏線を散りばめ、最終回でほぼ回収すると、話の伏線回収がとても上手い作品だったようにも思えます。最終回はもう色々な意味でカオスでした…。有名なアニメーターの方が結構参加されていたせいか、画が妙に毎回気合入っていたのが印象的でした。昔懐かしい系のアニメが好きな人にオススメですー。


・まりあ†ほりっく あらいぶ

ストーリー     3
キャラクター性     4
画           3
演出          3
音楽         3
総合的な評価   3

合計点    19

 1期も観ていたので、2期も視聴続行ー。2期もギャグやシュールな話が盛りだくさんで、とてもまりほりらしくそこは満足ですー。1期より静珠の出番が多めなのも嬉しかったです。
 でも話の進行がスローで観ていてしんどく感じる時もあったり…。その辺で評価が別れるかもしれません。原作が完結する頃に3期をやってほしいですー。


・そふてにっ

ストーリー     2
キャラクター性     3
画           2
演出          3
音楽         3
総合的な評価   3

合計点    16

 ソフトテニスとサバイバル展開が混ざったりと色々な意味でカオスな作品でした。最初はけいおんみたいにまったり学校でソフトテニスをするだけなのかと思っていましたが、後半からライバル校と戦ったりとソフトテニス作品になってきてびっくりしました。画は観る人によって評価が分かれそうな気が。原作寄りに描かれているのかそれとも…。


・よんでますよ、アザゼルさん。

ストーリー     3
キャラクター性     5
画           4
演出          4
音楽         3
総合的な評価   4

合計点    23

 今期一番のダークホース的な作品だったような気が。アザゼルと様々な点で似ている小野坂さんの演技、ドSな浪川さんボイスが聞けたりと、声優さんがとっても光っていた作品でした。もちろんそれだけではなく、全体的な出来栄えも素晴らしかったです。毎回ぎっしり色々詰め込められていて、10分アニメならではの強みも感じました。
 個人的に好きだった魔法少女話…もとい、にょり~んも原作に忠実、そしてアニメならではの良さもあってしていて文句なしです!2期も是非やってほしいですが、 ちなみにアニメと原作ではちょっと雰囲気が違うので、アニメを観て原作に興味を持ったら是非読んでみてください!原作は更にカオスです…。


・世界一初恋

ストーリー     3
キャラクター性     4
画           3
演出          3
音楽         3
総合的な評価   3

合計点    19

 ロマンチカも観ていたので視聴ー。ロマンチカが好きな人ならドンピシャなんじゃないかと。こちらもロマンチカに負けないくらい毎回甘い展開で、ニヤニヤをこらえるのがある意味で大変でしたー。まず一人じゃないと観れません!
 不満点はやっぱりメインの二人がゴールインしなかったことでしょうか…。これも二期へ向けてのフラグだったのかもしれませんが…。10月から始まる2期も視聴したいと思いますー。


・GOSICK -ゴシック-

ストーリー     4
キャラクター性     4
画           5
演出          4
音楽         4
総合的な評価   4

合計点    25

 原作が好きだったので期待していた作品。とにかく毎回あのヴィクトリカのあのフリル地獄なあのゴシック服を毎回再現していたことをまず評価したいと思います!もうそれだけでもう感服です…。アニメであのフリルを動かすのはとても大変だったんじゃないかと…。ヴィクトリカのミステリアスな雰囲気・可愛さも上手く再現されていて感激でしたー。他のキャラも原作のイメージを膨らませて、上手くアニメに落とし込んだような気がします。特にセシル先生、ブロワ警部、コルデリア。
 始まった頃はまだ原作が完結していなかったので、どうやって終わるのかという不安もあったのですが、まさかのアニメ・原作同時完結でびっくりしました…!列車回で終わると思ったら…!原作8巻を2クールで消化ということで、ダイジェストっぽくなってしまったところもありましたが、アニメでそこまでみれただけでもう満足です。ラスト二人が再会したシーンはもう涙なしでは観られません…!


・DOG DAYS

ストーリー     1
キャラクター性     4
画           4
演出          2
音楽         3
総合的な評価   2

合計点    16

 なのはスタッフ制作ということで気になっていた作品なのですが、ゲーム風に言うとなんだかノーマルエンディングルートのまま、最終回になってしまった作品だったような…。キャラは良いキャラばかりだったのでとても残念に感じました。話次第でもっと良い感じに盛り上がり、話題作になったと思います。二期は…どうなんでしょう?


・デッドマン・ワンダーランド

ストーリー     3
キャラクター性     4
画           4
演出          3
音楽         2
総合的な評価   3

合計点    22

 1クールということで心配していましたが、やっぱり俺達の戦いはこれからだEDになってしまい残念…。原作が着地点が見えてきたところなので余計に。でも原作の絵・雰囲気を忠実に再現されていて嬉しかったです。


・もし高校野球の女子マネージャーが
 ドラッカーの『マネジメント』を読んだら

ストーリー     3
キャラクター性     3
画           2
演出          3
音楽         3
総合的な評価   3

合計点    17

 最初はあまり興味ありませんでしたが、観ていくうちに先が気になりだした作品。ストーリー自体は結構テンプレ展開だったと思うのですが、ドラッカーが絡んでいることでまた違った感じの作品に見えました。絵はもっと頑張って欲しかった…。


・テレビまんが 昭和物語

ストーリー     4.5
キャラクター性     4
画           5
演出          5
音楽         4
総合的な評価   5

合計点    27.5

 個人的に今期の隠れた名作だと思っています!内容の地味さからか、あまり話題にならないのが悲しいところ…。クオリティ的に今期トップクラスに入ってもおかしくない作品なのに~。昭和の家族や時代をしっかり描いた素晴らしい作品だと思います。流石製作四年半。
 ストーリーは本当は5をつけたかったのですが、長女の話の結末がなんだかもやもやするのでこの点数で。あれはあれで現実という感じもしますが、幸せになって欲しかったです…。でもあのシビアさがある意味昭和物語らしくていいのかも。
 この作品は家族で観てこそ楽しめる作品なので是非家族で観てみて下さい!特に60代以上。



・ベストキャラクター賞
 めんま(本間芽衣子)(あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。)

 ゆきあつとどっちにするかで迷ったのですが、やっぱりめんまいてこそのあの花だったということで、めんまで!既に死んでいて、皆に最後まで見えないという設定も斬新でした。それだけに終盤~最終回、皆に存在を知ってもらえて会話するシーンには涙が…。

・ベストOP賞
 青い栞(あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。)

 あの花の空気をよく表しているOPだったと思います。青空とあの夏の空気がまた…!高校の青春っぽさも感じされて良い感じでした。
 そして超平和バスターズを見守るめんまの姿、皆とは反対に動くめんまなど、今後の展開を連想させる仕込みらしきものもあり、毎回観ていてドキドキしたりワクワクしたりしていました。アニメのOPとしての完成度もとても高く、アニメのOPはこうあって欲しいと思いました。

・ベストED賞
 unity(GOSICK 2クール目ED)

 前期のEDの「Resuscitated Hope」とどちらにしようか迷いましたが、とりあえず後期の方で。どちらも良い曲です。そしてフリルの描き込みに圧倒されました…。あとヴィクトリカと一弥の別れを思わせるシーンがあって、最初観た時驚きました。今後の展開を暗示するOP・EDはやっぱり好きです。

・ベスト声優賞・男性
入野自由さん

 あの花では仁太、電波女では真と、どちらも主役級の役を演じられていて、どちらでもヒロインを想う男性主人公という役をしっかり演じられていたので。あのポジションは視聴者が感情移入する役でそれが必要とされていて、演じるのはある意味難しい役どころだったと思います。今思い返すとあの花にあそこまで感動していたのは、やっぱり仁太の影響が大きかったと思います。今回こう振り返って、ヒロインを支える男性主人公の役回りの大事さに改めて気付かされました。

・ベスト声優賞・女性
 大亀 あすかさん

 電波女のエリオが見事すぎたので。あのOPの電波っぷり、デレっぷりはもう最高。もうエリオはもう大亀さん以外の声では考えられません!



 …とどうにか今回もここまできましたー。あと3D作品で多分評価対象外だと思うのですが、ファイヤーボールチャーミングも評価したいなーと思ったのでここで。

・ファイヤーボールチャーミング

ストーリー     3
キャラクター性     5
画           5
演出          5
音楽         4
総合的な評価   4

合計点    26

 1期は何から何まで自分の中では神作でした。ドロッセルとゲデヒトニスの掛け合い、そして特にラスト、2人?が立ち向かっていくシーンは今でも印象に残っています。
 で、2期も楽しみに待っていたのですが、1期より過去の話ということで期待していたものとはちょっと違っていたような…。何よりもドロッセルの髪型がツインテールじゃなくなったのがツインテール好きとしてはとてもショックでした…。1期のあの後が描かれる日はもう来ないんでしょうか。
 でも2期は2期で更に漫才の面白さ・CGがパワーアップしていたりと良いところが多く、毎回笑いつつ観ていました~。特にチャーミング人類が何なのか明かされる話はもう…!ドロッセルとゲデヒトニス、一体どちらがボケなのか、ツッコミなのか分からなくなりました…。最終回はなんだかこれで本当に終わりみたいな雰囲気があって、しんみりしてしまいました…。第3期、期待しています!

 今回も書くのにまた時間がかかってしまいましたが、とりあえず電波女・ゴシック・昭和物語のことが書けて満足しています!昭和物語、もっと多くの人に観て欲しいです~!

 ではまた次回14の時に!

 

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