IMAGINATION WORLD

ショートストーリー・コラム・日記

イマジネーションの水先案内人サキエの
ファンタスティックワールドへようこそ

前日の閲覧数
102PV
+SHARE
Twitter Facebook RSS

テニス肘

忘れもしない去年7月1日、サーブを打ってて、肘に痛みを感じたあの瞬間が
『テニス肘』との付き合いの始まりだった。
缶ビールを持つのはもとより、ドアノブを回す、包丁で人参(硬いのだ)を切ったり
日常生活の、あまり重要じゃないけれど時折何気なくしてしまう行為にその痛みはいつもついてきた。

痛みが完全に引けたわけじゃないけれど、いつまでもテニスを休んだままでいることにも飽きてきたので
9月下旬に再開した。

これがいけなかったのかな?

今でも前ほどじゃないけれど、鈍い痛みが肘にある。
ストロークやボレーには問題ないけれど、スマッシュやサーブでちょっと打ち方間違えたり、
スポットずれるとズキッとくる。
一回のプレーでズキッとこないことはまずない。
サーブとスマッシュはかなり気をつけて打ってるつもりでも、無意識のうちに以前のような打ち方をしているのだろう。

昨日、グダグダをやめようと決めたので、本日は大雪にもかかわらず家の前と青空駐車の車回り(この除雪が結構大変)を適当に片付けて
5週間振りにテニスレッスンに行った。
最初のストロークはまずまず。
ボールの伸びもある。
”よし!この調子!!”と思っていたら、案の定スマッシュ練習でズキッときた。

いつもこのパターン。
そしてこの”ズキッ”が来ると、なんとなく歯車がズレて行く傾向にあるようだ。
案の定、今日もまた同じ状態に陥ってしまった。
あれほど伸びていたストロークが、サービスリターンではラケットの枠に当たり、あっちゃこっゃに飛ぶ始末。
肘の調子が今一つだと、ボールからもすっかり目が離れてしまうようだ。
というわけで、今日のレッスンの後半は最悪。
今いるクラスは中級だけど、初級に下げてもっと基本の練習をすべきかと思案中。
特に体育館でのテニスは、いろんな面で変えなきゃいけないとこが多くて、私にとってはかなりきつい。
そして肘。
思い切って半年くらいラケットを握らなければ治るのだろうけれど、自身の性格がそれを許すはずもなく。
「いつか治るよ」
「みんなも同じだよ。痛みをだましだましやってる」
など、いろいろアドバイスは頂くものの、どれ一つとして納得できるものはなく。
病院に行っても治癒するはずもなく。

うーーん・・・
困ったもんだ。
ネットでいろいろテニス肘について検索してるけれど、やはり”ある一定期間テニスを止める”のが一番いい方法らしい。

うーーん・・・
頭ではわかっていても、それができない自分の制御法を探るしかないか。

余談だけど。
テニス肘って、ランニング時には全く問題ないって知ってますか?

ぐうたら卒業

雪国生まれの雪国育ちだけど、もう雪はいいや。 2年連続で過ごした故郷の冬は本当に大変で、 雪が生活にしわよせすることを、どうしても避けることができなかった。 ロマンティックな雪ならまだいい。 積もったって1m以内ならまだ我慢できる。 でも2年連続1m30cmを超え、連日のように雪かきを強いられ、 おまけに家はオンボロで隙間風だらけ。 しんしんと冷える夜には、いくら温かくしたって心の片隅は凍えっぱ . . . 本文を読む

完走!

先週の日曜日初フルマラソン完走しました。 こういう時に限って天気は悪く、降水確率80%の予報もばっちりあたって 寒さに凍えそうな程の寒さ。 雨、風、山ではみぞれが降ったらしく、天候は最悪。 晴れてて路面が渇いてたのは、スタートの時だけ。 サングラスは常に雨でぼやけてるし、 ウエアはぐっしょりだし、シューズはビチョビチョ。 指はかじかんで、ポケットの中の飴をやっと取り出したはいいけ . . . 本文を読む

原発事故と買い占め肯定

震災と原発事故から半年。 自分が住む県も他県とは比べ物にならないけれど、それでも津波の被害を受けた被災地だ。 毎日のようにテレビでは”被災地からの声”という番組が放送され、被災地の今を目にしない日はない。 でも、どうやら被災地から遠く離れた場所では、震災のことは少しづつ過去になり、 その代わり放射能へと関心が移っているようだ。 小さな子供を抱える家族にとって、放射能は子供の将来のために . . . 本文を読む

平凡な毎日

インド ケニア イギリス ザンビア タンザニア ジンバブエ エジプト モロッコ ヨルダン シリア イスラエル フランス  イタリア スイス スペイン ポルトガル モルジブ キルギス ウズベキスタン タイ フィリピン カンボジア ベトナム  シンガポール マレーシア U.S.A. キューバ ドミニカ共和国 メキシコ グアテマラ ホンジュラス コスタ・リカ ペルー  コロンビア ボリビア エクアドル  . . . 本文を読む